2017年5月 8日 (月)

『第29回山口萩往還マラニック大会250kmおかげさまで』

『第29回山口萩往還マラニック大会250kmおかげさまで』


5月2日から開催された山口萩往還マラニック大会250kmの
部に参加して6回目の完踏をさせて頂きました。7回参加し
て、昨年の死者も出る可能性がある様な嵐のような天候下
だった為、念願していた被災地熊本視察に切り換え途中
棄権しましたが、それ以外はなんとか完踏をさせて頂い
てます。

完走ではなく、この大会では完踏と言います。順位を競う
のではなく、250㎞の中で、自己を見つめ直し、多くの人に
支えられているから参加できるという喜びを感じ、大会を
運営する方々や一緒に参加しているメンバー、そして応援
してくれる方々などに感謝し、共に喜びを感じ、励まし合
いながら、一歩一歩を踏みしめて行くと言う意味であると
自分なりに理解しています。

これまでの大会では完踏すれば、純粋に嬉しく、達成感を
感じ、自分なりに褒めてやりたいという、“やった”と云
気分になりましたが、今回は反省することしきりです。

決してギブアップすると云う意志はありませんでしたが、
途中にただ辛うじて歩けるだけで、走ることができなくなり
何度も心がめげかけてリタイヤしたくなりました。

 私は普通のウルトラのランナーの方と比べると日頃
練習量は、3分の1もしくは4分の1以下だと思います。
そんなことをある意味自慢げでいましたが、これは、怠慢
とおごりでしかありません。また、マンネリや、油断とも
言えるかもしれません。

 関節、筋肉、靴擦れなどの痛さ、睡眠不足から幻覚も
見れる様な睡魔など、日頃決して感じることの出来ない
楽しむべきことを、辛い、苦しい、もういやだと感じて
しまう自分の弱さをつくづく反省しています。

 今回の大会で気付かせてもらった事は、自分の弱さです。
この弱さを克服するために、常に積極的精神を持ち、自己
の生命を支配する意志を煥発し、信念を持って百二十年の
人生を笑顔と喜びと活気に溢れ生き抜きます。

最後に私の座右の銘とも言える平澤興先生の言葉を掲げ
締め括りとさせて頂きます。


『感謝するということは、人間が楽しく生きて、
   周囲を明るくして、喜びを与える最高の姿である』


最後までお読み頂きありがとうございます。
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2017年3月27日 (月)

『花粉症の方に朗報? 花粉を水に変えるマスク』

『花粉症の方に朗報? 花粉を水に変えるマスク』
 春うらら、本格的な花粉シーズンが到来し、私の周りも
花粉症で困っておられる方がたくさんおられます。

 今年の花粉の飛散量は多い地域では昨年の4倍になると
言う悲惨な数字が発表されています。
 昨年猛暑だった西日本は、雄花の成長が活発になって多く
育ったため、特に京阪神などでは大量飛散になる恐れがある
と言われています。
 毎朝名も知らない投資会社から送られてくるアルフィック
ス日報と言う通信文章に、花粉症の防御策として新たなマス
クが開発されたことが紹介されています。今までと全く違っ
た発想のマスクだということです。
 今日は、その日報の文章から、新しく開発されたマスクの
お話を紹介いたします。
 その名も、「花粉を水に変えるマスク」です。感染症
アレルギー疾患治療薬開発を専門とする創薬会社、DR.C医薬
が、花粉・細菌・ウィルス・ダニ抗原といったタンパク質を
分解し水と二酸化炭素に変える「ハイドロ銀チタン」と言う
新技術を開発しました。
この技術を利用したのが「花粉を水に変えるマスク」です

 水に変える? どういうこと? と思われる方も多いのでは
ないでしょうか。

 このマスクは4層構造になっていて、不織布・高密度フィル
ター・ハイドロ銀チタンフィルター・不織布の順番に重なっ
ています。マスクに付着した花粉を2、3時間かけて水に分解
し、吸い込む花粉の量を減らすと言う仕組みです。付け心地
市販のマスクと変わりなく、呼吸もしやすいそうです。
 
 3月1日より全国の小売店などで販売開始されたところで、
5枚入り648円です。私はまだこの「花粉を水に変えるマス
ク」を見たことがありませんが、見つけ次第購入し花粉症の
方にプレゼントしたいと思います。
 花粉症でお困りの方もドラッグストアで求められ、試され
は如何でしょうか。

 以上、新しく開発された「花粉を水に変えるマスク」の
ご紹介をさせて頂きました。

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2017年3月21日 (火)

『携帯電話やスマホの電磁放射線はホンマに危ない』

『携帯電話やスマホの電磁放射線はホンマに危ない』

 人間学を学ぶ月刊誌致知3月号に、ノンフィクション
ーの古庄弘枝氏が、「健康を脅かす電子放射線の真実」
言う題名で、携帯電話やスマホが発する電子放射線の恐
さについて文章を寄せられています。

 今日はその内容を紹介しながら携帯やスマホの発する
電磁放射線の危険について理解を深めながら考えてみたい
と思います。

 古庄氏は、冒頭で次のように語られています。

『今や現代人にとって欠かせない存在となっている携帯や
 スマホ。しかしその便利さの裏には、私たちの「命の
 根っこ」かかわる危険が潜んでいることは知られてい
 ません。』

 2011年に世界保健機構(WHO)の専門組織である国際がん
研究機関(IARC)は携帯やスマホから出る電磁波放射線に
「発がんの可能性がある」と評価しました。その後の調査
で、携帯電話の使用の増加に比例し女性の甲状腺がんの発症
増加していることや、携帯と同じ周波数の電磁放射線を
浴びせ続けた雄のラットナの実験で、脳や心臓に腫瘍の
できる割合が高まると言う研究結果も発表されています。

 次にとても恐ろしいお話を紹介します。

 電磁放射線の健康被害はガンに留まりません。携帯電話や
スマホには、電子レンジと同じ種類の電磁放射線が使用され
ていますが、電子レンジは、食物に含まれる水分を1秒間に
24億5,000万回転振動させることで物を温めています。
 つまり携帯電話やスマホの電磁放射線に当たった細胞は、
1秒間に24億5,000万回転振動させられ、それが私たちの健康
に様々な異変を引き起こすのです。

 仙台市で「丸山アレルギークリニック」を開き、毎日150人
以上の患者さんを診察する丸山修寛医師は、「電磁波が原因
何らかの病気になっている人や、電磁波のせいで治りにく
なっている人は、病気全体の9割にも及ぶ」と言い、
「病気を治すには、電磁波の街をなくすことが絶対に不可欠
 だ」と断言しています。

 電磁放射線の悪影響を最も受けるのは子供たちなのです。

 添付の写真資料の図1は、携帯電話の電磁放射線が脳を貫
様子を再現したコンピューター・イメージです。
 携帯電話を左の耳にあて通話をしている姿を、真上から
断面図で描いている映像で、上から大人、10歳の子供、
そして、5歳の子供の順になっています。
 大人の脳よりも子供の脳の方が頭の深部まで貫かれてお
り、5歳以下の子供の脳は、ほぼ全体を電磁波が貫いている
ことが分かります。
 
 もし、母親が妊娠しているお腹の上や抱っこした赤ちゃん
の頭の横で携帯電話やスマホを使えば、胎児や赤ちゃんの
細胞に異変を引き起こし、正常な発達を阻害してしまう
可能性があります。

 また電磁放射線は脳の「学習・記憶」に関わる海馬を
傷つけることも分かっています。

 また欧米では子供に対する携帯やスマホの販売の禁止や
イヤホン仕様の法的化などすでに電磁放射線の危険性を
国民に広く訴えるだけでなく、過去振り返ると禁煙強制
が当たり前になってきた流れのように、電磁放射線の
規制が確実に動き出しています。

 古庄氏は、この文章の中で、色々な電磁放射線の危険性
についての話をされていまが、今日は最後に子供を守ると
いう観点で、アメリカのディヴィス博士という方が提唱
されている、妊婦が電磁放射線の影響を制限するために
できる次の簡単な方を紹介して締め括ります。


①身体に携帯電話などの端末を密着させるのを避ける

②端末を体に密着させなければならないときは、背面を
 密着させない

③端末で話す時は、スピーカーかイヤホンマイクを使う

④車、電車、エレベーターの中で携帯電話などを使わない

⑤コードレスの電話子機は遠ざける。特に就寝時

⑥インターネットは有線で繋ぐ

⑦ Wi-Fiを使うならダウンロードの時だけにする

⑧長時間の電磁放射線被曝、Wi-Fiルーター近くでの被曝
 は避ける。特に就寝時

⑨使わない時は家庭用Wi-Fiのプラグを抜く

⑩就寝時はスマートメーター等のワイヤレスのメーター
 からできるだけ離れる

以上、これまで古庄氏が訴える携帯やスマホの電磁放射線
の危険性やその予防策について文書を紹介して参りました。

 電磁放射線の恐ろしさを実感するとともに、某の被害を
防ぐ対応・対策が絶対に必要であるということが理解でき
した。
 
 特に子供に対する対策が急務であるということです。

是非、月刊誌致知3月号の古庄氏の三ページの文章の全文
をお読み頂き、私が抜粋してお伝えした以上の内容を
共有して頂きたいと切に望んでいます。
 以上、本日はこれで終わります。
最後までお読み頂きありがとうございます。


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2017年2月27日 (月)

『お陰様で、世界遺産 姫路城マラソン完走です』

『お陰様で、世界遺産 姫路城マラソン完走です』

 昨日二月二十六日に第3回目となる世界遺産姫路城マラ
ン大会2017が開催され、日本一とも言える沿道の声援に
支えられ、そして絶好の天候にも恵まれて、3間47分
39秒で完走させて頂きました。

 練習不足にもかかわらず目標の4時間切りが出来たが事
沿道の暖かく激しいとも表現出来る素晴らしい応援に
元気と感動の力をいただいたおかげと感謝、感謝です。

 今日は人間学を学ぶ月刊誌致知二月号の鈴木秀子さんの
「人生を照らすと照らす言葉」の連載から「返しても返し
も返ししきれない数々の大恩よ」というお話を紹介させ
て頂きます。
 鈴木秀子さんの文章を引用します。

 私たちが今こうして生きていられるのは、いろいろな人と
のご縁や天地万物に支えられてきたお陰です。しかしともす
ればそのことを忘れて自己本位に生きてしまうのは人間の弱
さです。

 坂村真民さんの詩を味わうことで、大恩に思いを馳せて
ましょう。坂村真民さんの姿はどれも味わい部会ものばか
ですが、とても心に染みいるすばらしいしに最近出会いま
た。この後読んで感じることを皆様と共に分かちあって
みたいと思います。

 三つの時の写真と
 七十三歳の写真を
 並べて見ていると
 守られて生きてきた
 数知れないあかしが
 潮(うしお)のように迫ってくる
 返しても返しても
 返しきれない
 数々の大恩よ

 人間はみな一人で生きていける人など誰もいません。
にもかかわらず、まるで自分一人で生きてきたように錯覚
してしまいがちなのが人間の弱さなのかもしれません。

 そんなことをこの坂村真民さんの詩が教えてくれている
思います。


 鈴木秀子さんは次のように文章を綴られています。

 人間が幸せで健康に生きていく上での一番の秘訣は、
無数の恩によって生かされていることをしっかりと自覚し、
そのありがたさを知ることにある、ということです。

 私たちは手足が自由に動くことも、毎日三食を口にでき
ことも、家族がいることも、誰かが親切にしてくれる
ことも、電車が動いていることもすべてて「当たり前」
と思って、感謝するどころか、そこに不満の種すら見つ
けてしまいます。
 
 しかし静かに思いをめぐらせると、「当たり前」のこと
など一つもなく、すべてが奇跡の連続なのです。

 私たちが「当たり前」と思っていることを「ありがたい」
感じる心の習慣が身に付くと、その人の運勢はどんどん
良くなり、心身ともに健康になっていきます。

 幸せなことが次々に起こるようになります。
これは多くの人を見てきて私の実感です。


 会社の多くのスタッフの方々が、マラソン大会のイベン
トに参加し仕事をしてくれている中を、大声援に支えられ
気持ちよく、楽しく、爽快にマラソンを完走させて頂き、
鈴木秀子さんの言葉を噛み締めています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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2017年2月21日 (火)

『オグ・マンディーノ著“世界最強の商人”を読んで②』

『オグ・マンディーノ著“世界最強の商人”を読んで②』
 2月19日(日)の朝八時過ぎに近所の揖保川沿いをラン
ニングしていたら、この春初めての雲雀が頭上に飛び出し
て来て、美しい声で歌ってくれました。まだ雪が降り、
寒い日が続きますが、確実に春は近づいています。
 さて、先週に引き続き、世界的な自己啓発と成功哲学の
ベストセラー作家オグ・マンディーノの著書“世界最強の
商人”についての話を続けます。
 この本の原著はアメリカで1968年に出版された、わずか
111ページの短い小説です。英文の原著が届き、読んだ和訳
本の素晴らしさが何となくわかってきました。
 私の読んだのは角川文庫から出ている山川絋矢氏と山川
亜希子氏のお二人の翻訳本です。
この物語は約二千年前の中近東が舞台となっており、イエ
スキリストの誕生の場面が重要な役割を果たしています。
主人公のハフィッドは、自分のご主人様パトロスから授け
られた、世界最強の商人になるための秘密の十巻の巻物の
教えを忠実に学び続け、そしてついに全部の巻物のすべて
の言葉を暗記してしまい、それらの教えを自分の人生観と
人生そのものにするのです。言い換えれば、それらの教え
の全てを自分の習慣にするということのなのです。
 さて、本日はそのハフィッドが受継いだ、世界最強の
商人となる為その十巻の巻物の教えとは如何なるものかを
振り返りながら、そのエッセストなる文章を抽出していき
ます。
第1巻目
私は今日から、新しい人生を始める。
私は良い習慣を身につけ、その奴隷になる。
私はそれぞれの巻物を30日間、ここに規定された方法で
読み続ける。そして、それを終えるまでは、次の巻物に
進んではならない。
今日、私の古い皮膚は埃(ほこり)になって消える。
私は背筋をまっすぐにして人々の中を歩こう。彼らは私
に気づかないかもしれない。私はすっかり生まれ変わっ
て、新しい人生を歩き始めた新しい人間だからだ。
第2巻目
私は今日という日を心かの愛をもって迎えよう。
今から私はすべての人を愛そう。
今この瞬間から、憎しみを私の全ての血管から追い払おう。
なぜならば、私には憎んでいる時間はないからだ。
愛するためだけに時間を使いたい。
今、この瞬間から、私は男の中の男になるための
第一歩を踏み出そう。

私は愛を持って売り上げを100倍にし、
そして偉大なセールスマンになるのだ。

たとえ私に他の資質がなかったとしても、
私は愛だけでも成功することができる。
たとえ世界中のあらゆる知識や技術を持っていようと、
愛がなければ私は失敗するだろう。

私は今日という日を心からの愛を持って迎えよう。
そうすれば、私は必ず成功する。


第3貫巻目

私は成功するまでがんばりぬく。

私は昨日の成功で自分を甘やかして、
今日の自己満足にはしたくない。
なぜならば、それこそが失敗の最大の原因になるからだ。
私は過ぎ去った日のことは、良いことであれ悪いことで
あれ、全て忘れよう。
そして今日こそが人生の最高の日になるように、
新しい日の出を自信を持って迎えよう。

私は命のかぎり、がんばるつもりだ。
なぜならば、今こそ私は成功するための最も偉大な
原理の一つを知ったからだ。

それは、「永くやり続けてあきらめなければ、
私は必ず勝つ」と言うものだ。

私は頑張り抜く。
私は勝つ。


第4巻目

私はこの大自然最大の奇跡だ。

大自然は敗北を知らない。
自然は最終的には勝利する。そして私も同じだ。
勝利を勝ち取るたびに、次の問題はより易しくなってゆく。
私は勝ち、そして私は偉大なるセールスマンになる。
なぜならば、私はこの世で唯一の存在だからだ。

私はこの大自然最大の奇跡だ。


第5巻目

私は今日が人生の最後の日だと思って生きよう。

私はたった一つの人生しかない。
そして、人生とは時間で計られるものに過ぎない。
私が一つを無駄にすれば、他の一つも破壊する。

私は時間を無駄にするものは、極力避けようと思う。
ぐずぐずと延期することはやめ、直ちに行動しよう。
疑いは信頼のもとに葬ろう。
恐怖は自信を持って断ち切ろう。

今日なすべき事は今日のうちにしてしまおう。

私は今日が人生の最後の日だと思って生きよう。
そしてもし、今日が最後の日ではなく、
明日も生きていられたならば、
私はひざまずいて神に感謝しよう。


第6巻目

今日、私は自分の感情の主人になる。

弱者とは、自分の感情が行動を
支配するのを許す人のことである。

強者とは、自分の行動によって感情を
支配する人のことである。

今日、私は自分の感情の主人になる。

今日から私はすべての人間の、そして私自身の感情の
神秘性を認め、理解しよう。

この瞬間から、私は日々、自分の中にどんな人格が生まれ
ようとも、コントロールする用意ができている。
私は積極的な行動によって自分の気分を支配する。
そして自分の気分を支配できたとき、
私は自分の運命を支配するだろう。

今日、私は自分の運命を支配する。
そして私の運命とは世界最強の商人になることだ!

私は自分自身の主人になる。
私は偉大になるのだ。

第7巻目

私は世間を笑おう。

あらゆる生物の中で、笑うことができるのは人間だけだ。

笑うことができさえすれば、
私は決して貧乏にはならないだろう。
笑う事は自然が私に与えてくれた最大の贈り物だ。
だから私はこの贈り物をもう無駄にはしない。

笑いと幸せがあって初めて、
私は本当に成功することができる。
笑いと幸せによってのみ
私は労働の果実を楽しむことができる。
笑と幸せがないならば、失敗するほうがずっとましだ。
なぜならば、幸せは食事の味を
良くするワインのようなものだからだ。
成功を楽しむためには、私は幸せでなくてはならない。
そして笑は私に給仕する少女のようなものだ。

私は幸せになる。私は成功する。
私は世界最強の商人になる。


第8巻目

今日、私は自分の価値を100倍にする。

一粒の麦が100粒になり、
その一つはさらに100本の茎を生やす。
100倍が10回繰り返されれば、それらは地上の
すべての街の人々を養うことができるだろう。
私は一粒の麦以上のものではなかろうか?

今日、私は自分の価値を100倍にする。
そして一つの目標が達成されたら、
私はさらに新しい目標に向かおう。

そして、またそれを繰り返していく。
やがて、この巻物の言葉が私の中で実現したとき、
私の偉大さに驚きと賞賛の声が沸き起こるだろう。


第9巻目

私の夢は無価値だ。私の計画はゴミだ。私の目標は無駄だ。
どれも皆、行動が伴わなければ全く無価値なのだ。

私は今、行動する。私は今、行動する。
私は今、行動する。私は今、行動する。

これからは、
私はこの言葉を何回も何回も、何回も繰り返そう。
毎時間、毎日、この言葉が呼吸と同じように習慣になり、
それに続く行動が瞬きと同じように本能的な反応になるまで、
何回でも繰り返そう。

この言葉によって成功に必要なすべての行動をとるように
私の心を条件付けることができる。

この言葉を繰り返すことによって、
敗者が避けてしまういかなる挑戦にも立ち向かうように、
私の心を条件付けることができるのだ。

私は今、行動する。
なぜならば、私には今しかないからだ。


第10巻目

私は導きだけを求めて祈る。これらのものを
手に入れる方法を示してくださいと祈るのだ。
すると、私の祈りはいつも叶えられる。

悪い習慣が消え、良い習慣が身に付くようお導き下さい。
しかし他人の弱さに対する同情心も私にお与えください。
すべての苦しみはいずれ過ぎ行くものだと、
私に知らしめてください。
しかし今日の祝福を教える手伝いをしてください。
私はあなたによって選ばれ、種を撒かれ、
この世のブドウ畑で芽生えました。
どうぞあなたの御心のままにお育てください。

この微力な商人をお助け下さい。
神様、どうぞ私をお導き下さい。
 十巻の巻物のエッセンスを抽出しながら、オグ・マン
ディーノ著『世界最強の商人』を読み返してきました。
 この本を読んだ目的は、英語の勉強をするために、翻訳
本を先に読み原文を読み覚えるくらいに学んでみようと
思ったからです。この様な英語の文章を覚えることが出来
たらさぞかし英語がうまくなっているのだろうと、大いな
る夢を持ち勉強を進めていきます。
英語の原文の通りの音読を、YouTubeで見つけました。
感謝し、笑顔で楽しみにながら頑張ろう。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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2017年1月30日 (月)

『iPhone の音声入力の威力に驚き!!実験しました。』 

『iPhone の音声入力の威力に驚き!!実験しました。』 


 平成29年1月29日(日)に開催された第45回たつの市梅と
潮の香マラソン大会のハーフマラソンの部に参加し気持ち
良い汗を流してきました。タイムは、1時間37分47秒と、
自分なりには、頑張り十分楽しませて頂きました。
 地元の大会だけに、自宅から会場まで自転車で片道10分
ほどで行けるのがとても気楽で便利です。
 大会運営をされておられる皆様に感謝し、これから姫路
城マラソン大会に向けてトレーニングを始めます。
 さて、本日の標題に掲げた、iphoneの音声入力ですが、
思っていた以上に進化して、かなりハイレベルな機能を
持っています。文字入力をするところに、マイク🎤の
マークがあるのでそのマークを押せば簡単に音声入力が出来
ます。
 句読点や記号、そして、改行もしてくれます。次の様に
音声を入力すれば良いので参考に幾つか紹介させて頂きます。
 記号      音声
  。(読点)   「まる」
  、(句点)   「てん」
    (改行)   「かいぎょう」 
    (改行二つ) 「あたらしいだんらく」
・ (中黒)    「なかぐろ」
( )      「かっこ、かっことじる」
「 」      「かぎかっこ、かぎかっことじる」
【 】      「すみつきかっこ、すみつきかっことじる」
!         「かんたんふ」
?         「はてな」
♪         「おんぷ」
>         「だいなり」
<         「しょうなり」
 
 そこで、試してみました。毎朝、株式会社APという
投資会社から送られてくるAP日報なるものを、音声を出し
読み上げ文章にしてみました。
 次の文章はiphone6Sのメールで入力しパソコンに飛ばし
編集したものです。
 内容は、日本の人口減少の大きな問題を取り上げています。
 「人口動態危機」

 総務省が昨年10月に公表した「平成27年(2015年)の国勢
調査人口等基本統計(確定)」によると、昨年10月1日現在
日本の総人口(外国人等を含む)は1億2,709万人で、前回
平成22年(2010年)調査に比べて96.3万人(0.8%)減少しま
した。また、5年ごと実施される国勢調査が始まった大正
9年(1920年)以降で日本の総人口が減少するのは、今回が
初めて。出生数が死亡数を下回る自然減が大きく影響した
ことになります。

 また、総人口の98.6%にあたる日本人人口は1億2,428万人
で、平成17年(2005年)調査時の1億2,573万人をピークに、
平成22年(2010年)調査時の1億2,536万人に続いての減少
(107.5万人)であり、実質的に10年前から減少が始まって
いたことになります。

一方、日本在住の外国人は175万人で、前回と比べて10.4万
人の増加となりました。日本の人口は、中国、インド、アメ
リカ等に続いて世界で10番目ですが、上位20か国の中で人口
増加率(2010年~2015年)がマイナスなのは日本のみとなり
ます。65歳以上の人は3,347万人で、総人口に占める割合
26.6%。初めて25%を上回り、4人に1人が高齢者となります。

 65歳以上の人は3,347万人で、総人口に占める割合は26.6
%。初めて25%を上回り、4人に1人が高齢者となりました。

 一方、15歳未満の人口は1,598万人で同12.6%と8人に1人の
状況です。大正9(1,920年)当時に5.3%であった65歳上の人口
割合は、昭和60年(1985年)10.3%に到達するまでに65年を
要しましたが、今回調査の26.6%にはその半分以下の30年で
到達していることになります。同様に、大正9年(1920年)に
36.5%で3人に1人以上が15歳未満未満でしたが、今回調査の
12.6%と当時のおよそ3分の1にまで減少しています。

 つまり、生産年齢である15歳~64歳をはさんで2つの年齢
に急激な逆転現象が起きていることになるわけです。

 ちなみに15歳~64歳層は、平成2年(1990年)には69.7%
までその割合が増加していましたが、近年の15歳未満人口の
減少に伴い、今回は60.7%まで減少しており、今後も現象が
見込まれています。

 日本における人口動態の危機は、当然ながら労働力の担
手が減少、社会保障の財政基盤も危うくなるのは必至で、
少子高齢化の問題解決に向けて効果的な改善策の実施が
待たれます。税収からなのか社会保障の充実なのかが問
われる中、子育て推奨や労働者の権利強化も求められてき
ますが、私たち1人1人が自分自身の出来ること、自助努力
をすることよりほかありません。

 
 以上が、音声入力を使って書き上げた文章です。
ある程度文字の修正などは必要ですが文明の利器の進歩
に驚いている次第ですが、こんな音声入力は、大したこと
ではなく、人工知能などトンデモないレベルで科学技術は
進歩しているのだと思います。

 さて、本日音声入力をした『人口動態危機』について、
どの様に感じられましたでしょうか?

 我が国では、少子高齢化、人口減少という国家存続に関
る重大なる問題が、かなりのスピードで進行していると
いうことを改めて認識致しました。先ずは、国民みんなが
この問題を、国家の存続の危機として捉える事が必要で
あると思います。

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2017年1月23日 (月)

『愛国心について』

『愛国心について』
本日の標題に掲げた愛国心と言う言葉自体や、国家君が代
や国旗日の丸までもが、私達日本人の戦後教育の中で否定
され続けてきました。
これは日本人の心を骨抜きしてしまおうと云うアメリカの
占領政策によるものでしたが、日教組の教育者たちが強力
に『愛国心』などの否定教育を推進し、子供達を洗脳して
きました。

今日は人間学を学ぶ月刊誌致知1月号の『福田恆存(つねあ
り)に学ぶ日本人の志』という、現代文化会議代表の佐藤
松男氏の文章から、感動的な福田恆存先生の愛国心につい
感動的な言葉を紹介いたします。

『私たちが自分の国に愛情を持つためには、自国が世界で
 最も美しくもっとも良い国であり、一度でも間違いを犯
 したことがない国である必要がどこにあるか。自分の国
 だから愛する、それ以外に何の必要もありますまい。
 早い話が、子は親を、親は子を、夫は妻を、それが世界
 で最も立派であり、最も優秀であり、最も美しいから愛
 するのか。そんなことはありますまい。』

 佐藤氏は、福田先生の言葉に次の様な説明をされていま
す。

 国家は権力の象徴なのではなく、国を愛するのは人と
ごく自然な行為であり、そして愛国心は、他国との優劣
比較によるのではなく、その国に生まれてきたと言う
宿命観に立脚すべきと先生は説かれているのです。

 福田先生は、タブーとして誰もが恐れて触れようとしな
いテーマにも鋭くメスを入れて評論する。
 これが福田先生の一貫したスタンスだったそうです。
それは平和論だけではありません。民主主義や人権、日本
国憲法、さらに当用漢字現代仮名遣いの国語問題に至る
まで淡い広い分野にを及ばれたと言うことです。

 ポツダム宣言もその一つです
 福田先生は昭和40年にこう論評されています。

『日本の進歩的知識人は、ポツダム宣言の内容を伏せ、
 曖昧にし、それが無条件降伏を意味するがごとき錯覚
 を国民大衆に与え、平和憲法を謳歌強要して来た、
 その戦後責任は戦争責任と同様、今日、改めて糾弾され
 るべきものではないでしょうか。

 佐藤氏の次の様に補足説明を加えています。

 ポツダム宣言の無条件降伏が日本の軍隊に対するもの
あり、政府や国民に対するものでない事は、最近よう
く国民の間で少しずつ知られるようになりましたが、
福田先生は50年前にその事実を指摘しそれを覆い隠して
いた進歩的知識人を厳しく批判されていたのです。
その卓越した見識にはただ驚かされるばかりです。

もう一度福田先生の愛国心についての言葉を読み直します。


『私たちが自分の国に愛情を持つためには、自国が世界で
 最も美しくもっとも良い国であり、一度でも間違いを犯
 したことがない国である必要がどこにあるか。自分の国
 だから愛する、それ以外に何の必要もありますまい。
 早い話が、子は親を、親は子を、夫は妻を、それが世界
 で最も立派であり、最も優秀であり、最も美しいから愛
 するのか。そんなことはありますまい。』


 私は以前テレビを見ていた時に社会党系の女性議員が
教育問題について話をしている時に、なぜ愛国心を強要し
ないといけないのですか、という訳の分からないことを
言っていることに驚愕したことがあります。

 家庭で親が子を、そして子が親を愛する様に、自分の国
を愛することが、極々自然であり、とても大切なことであ
るということを改めて強く再認識をさせていただきました。

 福田先生の国家や家族について語られている様に、私は
会社の経営者として、我社に尊いご縁で入社された皆様を
本当の親切と思いやり、そして真心と愛の心で貫き通し、
経営に専念していかねばならないと強く感じた次第です。

 最後に坂村真民先生の願いと言う詩を掲げて締め括りた
いと思います。

『 願い 』

 日本を
 楽しい国にしよう
 明るい国にしよう
 国は小さいけれど
 住みよい国にしよう
 日本に生まれてきてよかったと
 言えるような
 国造りをしよう
 これが二十一世紀の日本への
 私の願いだ


最後までお読みいただきありがとうございます。
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2017年1月16日 (月)

『年頭の挨拶 今年は我社の飛躍の年になります。』

『年頭の挨拶 今年は我社の飛躍の年になります。』
 

 新年明けましておめでとうございます。
 今年も1月4日(水)午前八時より本社事務所にて
式を開催させて頂きました。

 最初に私が挨拶をさせて頂き、新た年を迎え今年
の抱負を述べました。そして、部課長六名も新年の
抱負を堂々と発表して頂きました。
 その抱負の思いを強めるために改めて今年の抱負
をここで振返ってみようと思い立ちまとめ直しまし
た。
 昨年の十月に我社が創業101周年を迎えたことで、
更なる百年の二百年企業となるために、全社員で思い
を一つにするためのプロジェクトを企画し実行致し
ました。今から十年先の2026年から、今を振り返る
バックキャスティングの映像DVDの作成や、全社員
代表して、六名の社員が 「これまで、そして、これ
からの百年」という題で思いを発表したり、楽しい
興などを真剣にやってくれました。

 DVDの制作や司会は、特別の才能を持つ友達である
プロにして頂きました。そして、色々なアドバイス
も頂戴しましたし、素晴らしい芸術的とも言える
映像やDVDの作成もして頂きました。

 しかしながら祝賀会の企画や段取りは、社内でプロ
ジェクトチームを作り、そのメンバーが中心となり
計画を練って参りました。余興や楽しいアトラクショ
ンも自分たちで考えとても素晴らしい社内の記念事業
になったと喜んでいます。特に、社員代表の六名が
「これまでの、そして、これからの百年」と題して
発表した想いも、閉会時の取締役部長の挨拶も堂々し
ていて素晴らしいく、社員の成長を実感できたとても
嬉しい瞬間でした。

 我社と社員の皆さん達が、人の世のために役立ち、
人様に喜んでもらえるように成長し発展し、永続し
けていかねばならないと強く信念させて頂きました。
 たまごのパッキング工場(GP)では、増え続ける
注文に対応するために、連日、朝早くから夜遅く迄、
一生懸命対応してくれています。
 
 かつてGPで働いていた営業部の責任者が、営業
の部下と一緒になって、多忙を極めるGPの応援を
い、配送や生産、して、片付けなどの応援をを率
してしているのをみて、助け合う、協力しあえる会社
になってきたということを嬉しく感じています。

 また特に中堅・若手の社員が成長してきたとうこと
実感させて頂いています。


 元旦の新聞広告に姫路経営者漁火会の会長が、会社
の広告を入れておられました。その広告は、その会長
様が紋付袴姿で、明るい笑顔で富士山をバックに堂々
と胸を張って一人立っておられるというものです。

 私は、その広告を見た瞬間、びっくり、驚き、感動
し、自然に「想いは必ず叶う」という言葉が心から湧
き上がってきました。

 更なる百年の二百年企業となるために、力強く一歩
を踏み出したこと、そして、我社の社員が成長してい
ると実感していることなど、また、新たな事業である
「たまごや」や「業務スーパー」などが会社事業の
牽引役となってきたことなどを鑑み、今年は、『我社
大いなる飛躍の年』になると確信しています。

 松下幸之助翁の言葉に『時』についての私の好きな
言葉を紹介します。
『何事をなすにも時というものがある。時=それは
 人間の力を超えた、見えない大自然の力である。
 いかに望もうと、春が来なければ事は成就せぬ。
 冬が来れば春はま近い。桜は静かにその春を待つ。
 それはまさに、大自然の恵みを心から信じきった
 姿 と言えよう。

  わるい時が過ぎれば、よいときは必ず来る。おし
 なて、事を成す人は、必ず時の来るの待つ。

  あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
 時待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。だが何
 もせずに待つことは、僥倖(ぎょうこう)を待つに
 等しい。

  静かに春を待つ姿は、一瞬の休みもなく力をたく
 わえている。たくわえられた力がなければ、時が来
 ても事は成就しないであろう。時を得ぬ人は静かに
 待つがよい。大自然の恵みを心から信じ、時の来る
 のを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。
 着々とわが力をたくわえる人には時は必ず来る。
 時期は必ず来る。
         松下幸之助翁『道はひらく』より

 私は、この松下幸之助翁のお言葉を我が励みとして、
勇気をもらい、「今年は我が社の飛躍の年となる」と
確信しています。

 そして、全社員が経営理念という理想をいつも心で
唱え実現するために力を合わせて邁進しましょう。

 我が師中村天風哲人の『人間の心で行う思考は人生
一切を創る』という言葉を、絶えず忘れずに、正直、
切、愉快に、人の世の為に役立つ人間となるために
じ続けましょう。

 野口嘉則先生の「鏡の法則」というのも天風哲人の
言葉と同じことを言われています。
 
『 現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。
「結果」には必ず「原因」があり、その原因はあなた
 の心の中にあるのです。
 
  つまりあなたの人生の現実は、あなたの心を映し
 出した鏡だと思ってもらうといいと思います。』

 全ての結果の原因は、自分にあるという真実に目覚
め、心を常に積極的に保ちましょう。そのためには、
藤橋家の誓いの内容を、空念仏ではなく、魂を込めて
念じ念じて、実践しましょう。

 人間学を学ぶ致知を情熱を込めて読みましょう。
そして、学び続けるのです。

佐藤一斎の『言志四録』に次の言葉があります。

『少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
 老いて学べば、則ち死して朽ちず。』

 老いても学び続ければ、知識も教養も高まり、この
になくてはならない人となり、死後もそのなが朽ち
ことがない。そんな人生をみんなで全うしていきま
しょう。


 経営理念を信念とし、絶えず積極的な心を持ち、
我社には今、大きな飛躍の時が来ているんだと信じて
みんなで力を合わせ、価値高く、人の世のために役立
喜んで頂ける会社となりましょう。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
最後までお読み頂きありがとうございます。

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2016年12月19日 (月)

『意志の煥発』

『意志の煥発』

 大河ドラマ「真田丸」の最終回を見ました。
日ノ本きっての名将真田信繁(幸村)は、死にました。
これまでほとんど見ることもなかった大河ドラマを、
今回は珍しく見ていました。
 この大河ドラマで描かれた真田幸村の半生を見なが
ら、「如何に生きるか、如何に死ぬか」という題名で
ブログを書こうと思いましたが、真田幸村の生き方か
ら、彼は強い意志を持ってその人生を突き進んだこと
を学び、本日は「意志の煥発」という題名でブログを
書いてみることにしました。

 人間如何に生きるべきか如何に死ぬべきか、それは
人間の生命を支配するとも言える意志を如何に煥発す
するかではないかと思います。

 でも意志を煥発すると言ってもどうすればできるの
でしょうか? 

人間学を学ぶ月刊誌12月号で、人材教育家の井垣利英
(としえ)氏が、『人は生きている間に生まれ変われる』
という文章の中で、強い意志を煥発し積極的に生きる
方法を解りやすく語っておられます。

今日は、その井垣利英氏のお話を紹介しながら、如何
に生きるか、如何に意志を煥発するかを考えて見たい
と思います。

 多くの人は、自分の性格は変わらない、変えること
ができないと思い込んでいる傾向があると私が感じま
す。私は、変えられると信じています。

 我が師匠の中村天風鉄人も「習慣は第二の天性」と
も言われています。そして、今日紹介する井垣氏の
文章の題名が「人は生きている間に生まれ変われる」
とうことです。

 これから、井垣氏の話のエッセンスを紹介して参り
ます。


「人は生きている間に生まれ変われるということです
 ね。これはたくさんの生徒さんたちを見て思います。
 もちろん一人だけでは無理ですよ。まず素晴らしい
 師匠と出逢えるかどうか。後は本人の努力と行動で
 すね。どんなに素晴らしい師匠と出逢っても、その
 アドバイスを実行しなければ何の意味もありません
 から。」

 私は思います。師匠と言うのは実際の人間でなくて
も良いのであると。既に亡くなっった方でも、歴史的
人物でも、一冊ぼ書物でお良いのでなないかと思いま
す。

 次に行動することの大切さについて。

『素直に行動できるかどうか。もうこれだけです。
 「知っている」と「できている」は違います。
 素直じゃない人、自分なりにやっているつもりの人
 は絶対に伸びません。プロのアドバイスを素直に
 実行することが重要です。』


 次に人生は常に下のエスカレターであるから、常に
努力していなければならないと言う教えです。

『はい。十年後どんな自分になっているかというと、
 なんとなく今よりも良くなってると思う人がいるの
 ですが、いまの生き方がそのまま十年後の生き方で
 あり、ボーッと過ごしていたら、年を取った分だけ
 今より落ちるんです。だから私は、下るスピード
 よりも速くダッシュして下りのエスカレーターを
 駆け上がり、常に夢を持って楽しく生きる人にな
 りましょうと提案しているんです。』

 常に、エスカレーターを駆け上がるという意志を
持つことなんですね。

 そして、井垣氏は、『意志の煥発』の大元である
心の持ち方について次の様に語っています。

『私はなりたい自分で言うフレーズを使うんですけど、
 そのなりたい自分をまず本人がしっかり持つこと。
 なりたい自分を実現するためには困難なことも起こ
 ります。
  その時に「もう無理」と思ってあと少しのところ
 でやめてしまう人がすごく多いんですけど、そこで
 やり続けられるかどうか。「成功するまで諦めない」
 という稲盛和夫先生の言葉通り成功するまで諦めな
 いでやり続けることが大事なんです。』

 そして、自分は運が強いと信じる大切を松下幸之助
翁の言葉を引用し語っておられます。

『今でも大切でないかと思うことの一つは、自分は運
 が強いと自分に言い聞かせることである。ほんとう
 は強いか弱いかわからない。しかし自分自身を説得
 し、強いと信じさせるのである』

 あと、プラス思考と「ありがとう」の言葉の大切さ
についての話です。

『人はそもそも幸せになるために生まれてきている。
 それなのにいま自分が不幸なのであれば、自分自身
 が間違っている。これがプラス思考の基本です。
  よく環境が悪いとか上司の見る目がないとか、
 周りのせいにばかりしている人が多いんですけど、
 辺鄙(へんぴ)な場所にあろうが行列のできる店はあ
 るし、左遷されても伸びていく人はあるんですよ。
 だから自分の責任なんです。』

『プラス思考とか幸せになるための第一段階として、
 私は「ありがとう増量キャンペーン」と呼んでいま
 すが、日常生活の中で「ありがとう」をとにかくた
 くさん言うこと。これは絶対にやってほしいことで
 すね。』


『ありがとうは地球上で最もエネルギーの高い言葉な
 んですね。ところが「ありがとう」を言うべき場で
 「すみません」とか「どうも」と言っている人が
 とてもすごく多いんです。
  例えばエレベーターで開くボタンを押して待って
 くれてる人に対して、ほとんどの人が「すみません」
 と言って乗ってくる。それから、特に男性に多いん
 ですけど、挨拶代わり「どうも」と言ったり「あり
 がとう」という意味で「どうも」と言ったりしてい
 る。そうじゃなくて、人に何かをしてもらった時に
 は、ちゃんと「ありがとう」と言ってくださいと伝
 えいます。』

 如何に生きるか、どの様な心で生きるか、そして、
自己の生命を支配する最高の機能を持つ意志を如何に
煥発するか。大いなる人生を生き抜く為に、意志の
煥発を瞬時といえども疎かにすべからずである。
 
 人間の心で行う思考は人生の一切を創る。
我が師匠 天風鉄人 の言葉を、真田幸村の生涯を
描くドラマ『真田丸』を見ながら強く感じました。

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2016年12月12日 (月)

『「幸せって何?」福島智先生の著書を読んで。』

『「幸せって何?」福島智先生の著書を読んで。』

 福島智(さとし)先生という方をご存知でしょうか?
1962年生まれ。3歳で右目を、9歳で左目を失明され、18歳
で失聴し、全盲ろうとなられました。1983年東京都立大学
に合格し、盲ろう者として初の大学進学をされます。金沢
大学助教授を経て、2008年より東京大学の教授をされてい
ます。
 人間学を学ぶ月刊誌11月号で、鎌倉円覚寺管長の横田南
嶺氏が「禅語に学ぶ」という連載の中で、致知出版社の藤
尾社長が、福島先生のお話を聞き、著書読んで感じられた
福島先生が持つ、四つの特質についてのお話を引用されてい
ました。その四つの特質とは次の通りです。
『それは、第一に非常に明るいこと。次にはユーモアがあ
 ること。そして三つ目は常に人に何かを与えようとして
 いること。四つ目は自分が主語の人生を生きている。』
ということです。
 私は、先ず、静かに目を閉じ、何も見えず、何も聞こえ
ないという状況を想像してみました。そうすると訳のわか
らない恐怖とも言えるものが心に込み上げてきました。
 全く何も見えず、聞こえない方が、なぜその様に生きら
れるのかを知りたくて福島先生の著書を読み出しました。
その著書の題名は、『僕の命は言葉とともにある』です。
 この著書の中で先ほどの四つの特質の4つ目の主語で
生きるということについて触れられいるので先ずその文
章から紹介します。
「自分の人生にあまり不満を感じないですむこつ」紹介
したい。
 簡単に言えば、それは自分の人生の「主語」を常に
自分にする、ということだ。つまり、自分が人生で何を
したいのかは、「自分(あなた)」が考え、どんな生き方
をするかも自分が決める、ということである。
 もちろん、自分だけでは生きられない。多かれ少なか
れ、生きるコトは他者との共同作業だ。ただし、それを
前提としつつも、人生を決める主体は自分にしかない、
ということである
 逆に言えば、自分ではない「だれか」や「なにか」を
主体にしていたら、あなたは人生の主人公でなくなって
しまうだろう。
 成人とは、あなたが自らの人生の「主語」になりきる
ことなのだと思う。
 
 
 この著者の最終章で、この本を書いたねらいについて
次の様に説明をされています。
 そのねらいとは、盲ろう者としての私の体験を通して、
読者の皆さんに生きる上でのヒントを見つけていただく
ことです。
と言われた後に、次の様に先生は問われています。
『では生きる上での幸福についてはどうでしょうか。』
 ここから漸く、本日の表題に掲げた『幸福とは何か?』
という命題に少し触れてみようと思います。
 皆さんは、自分自身にとって幸福とはどの様に捕らえら
れておられますか。
 福島先生は、桂米朝が何かの落語の枕で紹介していた
男の道楽ないし、欲望を歌った面白い狂歌を紹介されて
います。
「楽しみは後ろに柱前に酒、左右に女ふところに金」
身もふたもない内容でも、この短い一首に人間の、少なく
とも男の典型的な欲望のエッセンスが詠い込まれているの
はみごとであると先生は評価されています。
 また幸福論を書いた哲学者ラッセルの「幸福な人」に
ついての話も紹介されています。
「たいていの人の幸福はいくつかのものが不可欠であるが、
 それは単純なものだ。すなわち、食と住、健康、愛情、
 仕事の上の成功、そして仲間から尊敬されることである」
この言葉に対して、天才哲学者の言葉にしては、なんだか
肩すかしをくらったような感じがすると言われていますが、
はなはだもっともで、当たり前のことかもしれないけれど、
これが全部揃っている人はそんなにいないのかもしれない
と私も思います。
 それで結局、幸福とはなんなのでしょうか。どうすれば、
幸福になれるのでしょうか?
 そこで福島先生は、自閉的障害を持っている詩人、原田
大助氏の『ある』という詩を紹介されています。
葉っぱだって石ころだって
そこにあるだけで
心を動かす力がある。
それが“ある”ということなんかな
星の光が見える
星と僕は知らないもの同志やけど
僕の心を動かす力を持ってるんやな
僕だってそこに“ある”
“ある”ものはみんな大切なんや
 福島先生の幸福の源泉は、一言で表現するとすれば、
それは他者との交わり出ないかと言われています。
 次に、福島先生が東京大学の入学式の祝辞で述べられた
お話の中から、盲ろう者になって学んだ二つのことについ
ての話をそのまま引用します。
 私は盲ろう者になって、その体験から二つのことを学ん
だように思います。一つは、人間は一人ぼっちでは生きて
いけないということです。他社とのかかわり、他者との
コミュニケーションがなければ、どのように知識や情報が
あっても、あるいは、すばらしいご馳走を食べていても、
生きる上での魂のエネルギーは湧いてこないということで
す。そしてもう一つは、どのような困難な状況にあっても、
可能性がゼロになるということはない、チャレンジし、
現状を変革していく可能性は必ずある、ということです
 結局、『幸せって何?』ついての明確な答えは出てきま
せんが、たまたま見ていたテレビで『自閉症の君が僕たち
に教えてくれたことは』という番組で、自閉症の作家東田
直樹氏が言われれいた次の言葉を紹介して締めくくります。
「生きる上で大切なことは何だと思われますか?」と
自ら問い、そして、次の様に答えられています。
「命のバトンもその一つですが、僕は人の一生は繋ぐもの
 ではなく一人ずつが関係するものだと思います」
 東田氏もコミュニケーションが如何に人生にとって不可
欠であるかと言われていると感じました。
 福島先生の著書を読み、幸福とは何?生きるとはどうい
うことなのかとということを改めて強く考え直すきっかけ
になりました。読書は、ええな。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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