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2006年9月27日 (水)

桜島の日の出

出張で24日(日)の夜遅くから26日(火)の
昼過ぎまで鹿児島市に滞在しておりました。
仕事の事はさて置き、今回の出張でも鹿児島の町を
早朝ランニングで楽しみました。
25日、26日 両日とも5時半頃にホテルを出て
見学を含めて1時間半ずつ、一日10km 合計3時間、
20kmほどを楽しみました。
初日は錦江湾の海岸沿いをはしり石橋記念公園から多賀山公園を
登り東郷平八郎さんに挨拶してきました。
もちろん両日とも西郷隆盛像にはご挨拶に行っております。
二日目は、錦江湾と桜島を一望出来る武岡公園に登りました。
その景色は絶景で、前夜降った雨のお蔭で空気は澄み渡り
桜島からいずる日の出を待ちました。
この桜島島からの日の出の一瞬を取るために6年間同じ場所に
毎朝登ってきてカメラを構えるというおじさんに色々な話を
聞かせてもらったり、写真を見せてもらった事もとても
楽しくうれしい思い出になりました。
もちろん、桜島からいずる日の出は、
美しく思わず手を合わせていました。 “合掌”
ランニングしながら特に感じた事は、この鹿児島の町の方々は
殆どの方が笑顔で挨拶をしてくれる明るい町だということです。
お世話になったM社の皆様にもここで御礼申し上げます。
ありがとうございます。

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2006年9月19日 (火)

素直さは『心の才能』

本日19日の日本経済新聞のスポーツ2(37面)の
スポートピアに前シンクロナイズド・スイミング日本代表
ヘッドコーチの井村雅代さんが、素直さは『心の才能』という題名で
選手の指導経験から心の大切さについて書かれています。
井村さんの文章をそのまま引用させて頂きます。
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シンクロの素質とは、手足の長さ、水への感性、柔軟性など。
私は『心の才能』を最も重視する。例えば、人の言葉を素直に聞くことだったり、
いい映画や演劇に感動したり・・・。心が動かない人、挑戦する前にできないと
決めつける様な人は成長しない。ちょっとした会話も「あっ、そう」と素っ気無く
流すのでなく、目をキラキラ輝かせて応じる子だ。  と続く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
井村さんの文章には感心する事ばかりです。
また、井村さんも素直な方である事がわかります。
穏やかで素直な心を絶えず持ち続ける事が大切なのはわかっている
つもりですが、簡単ではないと思います。
私は、趣味の走る事で、心と体のバランスをとっているのかと思います。
来月の四万十ウルトラマラソンに向けて元気に、気持ちよく走ってます。
この井村さんの 素直さは『心の才能』 を是非お読みください。

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2006年9月 4日 (月)

さあ今日から9月突入!!

さあ今日から9月突入!!
クールビズと称しノーネクタイの毎日ですが
今朝は少し涼しくなり9月もスタートという事で
気持ちを引き締め久しぶりにネクタイをつけて出社しました。
2年前ベネチアを旅行した時に自分のお土産に買った
お気に入りのネクタイです。

日本経済新聞の私の履歴書の8月は遠州茶道宗家の小堀宗慶氏でした。
何か凛と澄み渡る文章で拝読していると自然に姿勢を正している自分に
気づきました。シベリア抑留の話には、熱いものが迸りました。

昨日の最終日の履歴書のから文章を引用させて頂きます。
小堀宗慶氏の流祖、小堀遠州公の遺訓を紹介されております。

「それ茶の湯の道とても外にはなく君父に忠孝を尽くし、
 家々の業(なりわい)を懈怠(けたい)せず、
 殊には朋友の交(まじわり)を 失う事なかれ」

 目上の人には真心をもって接し、家業を怠りなく勤め、
 特に友達同士の交わりを失うことなく大事にしろ、 と教えている。
 茶事で一番重要なのは心と心が通い合うことだ。・・・

人から愛される事を先に望むのではなく、
まず人を愛せる自分でありたいと願い続ければ、
心と心が通い合い素晴らしい人生になる様な気がします。
小堀氏の私の履歴書終わるのがはとても残念ですが、
今日からプロスキーやの三浦雄一郎氏の私の履歴書が始まってますね。
今月も楽しみです。

食欲の秋、スポーツの秋。がんがん旬の美味しいもの食べて、
走って汗を出し、仕事に楽しく励みましょう。
8月は大好きなランニングの走行距離目標200kmをクリアして210km!!
今月は300km目指して今朝からスタートしました。

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