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2007年1月29日 (月)

Googleの活用について~『ライフハックスプレス』から~

先週では、NHKスペシャル“グーグル革命の衝撃”
あなたの人生を検索が変えると題しグーグル特集番組についての
感想を述べました。
今日は、技術評論社から発行の
“Life Hacks PRESS”デジタル世代の「カイゼン」術に
「Google 全サービス活用」という特集がありその内容を抜粋して
Google活用術について勉強したいと思います。
Googleのサービスについて
先ずは、
①基本的な検索Google検索 http://www.google.co.jp/

そして、検索語の推測機能が付加された
②Googleサジェスト http://images.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=ja
検索語として入力中の言葉を提案(サジェスト)してくれるサービス。
世の中で流行っている言葉や商品を知る事ができ、マーケティングのヒントにもなる。

そして、ユーザーに合わせた検索結果を修正する
③Googleパーソナライズド検索 http://www.google.co.jp/psearch
アカウント登録(無料)が必要。
これは、検索履歴機能とオンラインブッキングマーク機能もあり、
組み合わせて使うことによって強力に活用できる。
更にGoogleのスタートページを自分用にカスタマイズする
http://www.google.co.jp//ig パーソナライズ機能も使えるようになった。

その他、画像・映像・音楽検索系のサービスや
地図系サービスGoogleマップ http://maps.google.com/ では
地図や衛星写真を利用でき楽しめる。
また、GoogleEarth http://earth.google.com/ はインストールして使う、
三次元衛星写真/地図ソフト。

あとは
ニュース系のサービス
コニュニケーション系のサービス
デスクトップツール

携帯電話系のサービス
これはとても便利で、携帯電話ドコモやau、vodafoneから 
http://google.jp/ で便利に検索できる。 

その他にも色々なサービスがあり詳細を知りたい方は、 
技術評論社から発行の“Life Hacks PRESS”デジタル世代の「カイゼン」術を
是非ご覧ください。
来週も、引き続き“Life Hacks PRESS”デジタル世代の「カイゼン」術jから
Googleについて 『もっと便利に 検索編』 の抜粋を紹介して、便利な使い方を
勉強する予定です。 

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2007年1月22日 (月)

グーグル革命の衝撃

NHKスペシャル“グーグル革命の衝撃”
あなたの人生を検索が変える

1月21日(日)の21時からNHKスペシャルで
“グーグル革命の衝撃”あなたの人生を検索が変える
と題し50分間 グーグルについての特集番組を見ました。
最高経営責任者のエリック・シュミット氏は、
世界の全ての情報を集めて整理するのだと穏やかに
グーグル社の方針を明言する。
グーグルがありとあらゆる情報を持ち、
いつでも欲しい情報が得られる環境を作ると。

昨夜のNHKスペシャルでは、グーグルが持つ危険について
間接的な表現であるものの、なにか警告を発しているという印象が強く残りました。

グーグルが新たに経済圏を作り出し、世界に多大なる影響を及ぼし
その力を増幅していくという。

グーグルの本社の玄関を入った壁には、長く大きなホワイトボードがあり
社員の夢が自由に書かれている。
“グーグル政府” “グーグル通貨” “株式市場の制覇”と壮大な夢が紹介されました。

グーグルについては本を読んだりして、ある程度理解していたので大きな驚きは
あまり有りませんでしたが、改めてグーグルについて研究したいと思いました。

出来ればこのブログをご覧になった方は、グーグルの利用や内容について、
そして、色々なご意見やご教授頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

アメリカの人々が、物を購入する時80%の人が
インターネットの情報を参考にすると云う。

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2007年1月15日 (月)

「干し大根農家」の番組を見て農業を思う

昨日の早朝に見たNHKテレビの郷土の話の中で宮崎県の「干し大根農家」
紹介をしていました。
先週のブログで上げた“鶏鳴新聞”の私の年頭の辞『日本の自給率向上へ』では
日本の自給率の低下の問題に触れましたが、今年の冬は野菜が豊作で安値になった
為に、私の住む播磨地域でも沢山の綺麗な大根が販売される事なく、山積みに
された後、土に返される光景を見ました。
そんな時、もったいない、寒風にさらし干して「大根の沢庵漬け」にすれば良い
のにと簡単に考えていました。
だけど、「干し大根」は大変な手間と時間を掛けて作られる物だと知りました。
その宮崎県の「干し大根農家」では、畑に大きなやぐらを組み大量の大根を
干します。大根を干すという事は、農業と同じで天候との戦いです。
雨に濡らしてはいけない。だから雨を絶えず予測しながらビニールシートを掛ける。
また、大根は凍らせてもいけない。大根を凍らせると大根の組織が壊れてしまい
旨みが出ない。寒い日には同じくビニールシートをかけてヒーターを入れる
その農家では急激に気温が下がると、夜中でも家の中で警報がなるようにしてあり、
何時でも関係なく飛び起きて作業に当たるそうです。正月休みもなく続く作業です。
「干し大根農家」森国俊さんは、大根を掛けた以上は子供と一緒で、
精魂こめて「干し大根」を作り上げるんだと誇らしげに語っていました。
そんな精魂込めて作られた干し大根は、太陽の日差しと自然の寒風で乾燥し、
歯ごたえとなんともいえない甘みと旨みが出てくる。
宮崎県の名産“はりはり漬け”は、こうした過程を経て作られているのです。
農業の大変さと素晴らしさを教えられました。

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2007年1月 9日 (火)

日本の食糧自給率向上へ

新年明けて早いもので既に9日になりました。
昨日は、成人式で多くの若者が心ときめかせ成人式に
望んだ事と思います。

さて、本日のブログは、養鶏業界の専門紙
鶏卵業界の動きを的確に捉え、また、積極的に啓蒙活動を行う
㈱鶏鳴新聞社様の「鶏鳴新聞新年号」に私“おたまはん”の念頭の辞が
載りましたのでここで紹介させて頂きます。
http://www.keimei.ne.jp/

題:『日本の食糧自給率向上へ』

日本の食料自給率向上へ


新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご愛顧を賜り、

誠にありがたく、紙面をお借りして厚く御礼申し上げます。

本年も倍旧のお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。

さて、私がこの鶏卵業界で仕事をさせて頂く様になってから、はやくも十三年が経過致しました。そして、今日に至るまでには、お取引様、お客様、先輩と友人等々多くの方々から色々な事をご教授頂いて参りました。そして、ご指導ご鞭撻いただいた中で、日頃から私がとても大切だと感じ、これからますます重要性を増してくると感じている事を簡単に述べまして、新年を迎えるに当たり思いを新たにしたいと存じます。


皆様もご承知の通り、現在の日本国内の食料自給率はエネルギー換算で40%、畜産飼料は25%、濃厚飼料においては更に低い状況となっております。

このことは、私達の国、日本が大きな危機に瀕しているという事だと強く感じています。

さらに、私達の日本の国土を見渡しますと、命の源とも言うべき水の流れ出す山、

そして、農作物を作る田畑などが、ますます荒れてゆく様を垣間見ます。そんな時、

私達の日本はこれで大丈夫なのだろうか、本当に良いのだろうか、という大きな不安を覚えます。

世界貿易の流れが、FTAだ、EPA構想だとして連日、新聞紙面をにぎわせておりますが、日本の食料自給率の維持・向上の為に最も大切な農業分野が『国破れて山河あり』ならまだましも、崩壊の道をつき進むのではないかと危惧されています。

本来、日本は豊かな自然と気候風土に恵まれた素晴らしい国であると思います。

その国が、海外の農業生産に頼りきって生きていく事が良いこととはとても思えません。

いま、日本の持っている力を再認識し、その力を取り戻す事に、日本の国民が一体となって、また、農林漁業・畜産業に携わる人々も連携を図って、大いに力を発揮すれば、明るい未来は直ぐに見えてくると思います。

この恵まれた風土を活用して、食料生産力を高めた時、それは自国の為だけではなく、大きく広い意味で地球環境の為にもなると信じております。

すでに、政府・行政が一体となり、食品・流通・飼料など、様々な方々も加わって、エコフィードやDDGS、バイオマスエネルギーの活用等に積極的な取り組みをさている事を最近知り、大きな力が動き出した事に大きな期待もしております。

わたくし如き微力な者に何が出来るかと、と言うことでははく、微力でも何かしなければいけない、と強く念じております。そして、本年を何かを始めるスタートの年にしたい、と心から願っております。まだまだ未熟であり、浅学非才の身ではありますが、どうぞ皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

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2007年1月 4日 (木)

新年にかける思い

新年明けましておめでとう御座います。
昨年の格別のご愛顧に心より感謝申し上げます。
そして、2007年 本年も益々よろしくお願い申し上げます。

さて、㈱藤橋商店は、本日平成18年1月4日に初出式を行い
全社員が素敵な笑顔で参加し、心を新たに致しました。
新年を迎えるに当たり初出式恒例となりました
全社員各々から新年にかける思いとして
2007年の“目標”と“夢”を発表いたしました。
私もみんなの前で発表いたしました。
新年のスタートにあたり、強い思いを込めて 
私の“目標”と“夢”をご紹介させて頂きます。

経営理念

笑顔と喜びと活気に溢れ、

優れたる多くの人々が集い

真に社会に貢献し、

食の源である畜産・農林漁業を支え発展させる

日本一の創造力みなぎる企業となる。

2007年にかける 私の “ 目標 ”と“ 夢 ”

①     経営理念の実現。 実現に向けて邁進する。

②     ウルトラ100kmマラソンの完走。12時間台の完走を目指す。

③     読書 50冊 読書ノートをつける。

④     禅をはじめる。 禅による精神修養

⑤     多くの出会いをもとめ、その出会い 縁を活かす。

⑥    新規事業の立上げ 肥育牛預託事業の立上げ

                 新レイヤー農場とGPセンターの立上げ

                            新育すう育成農場の立上げ
 
                            農業の事業の立上げ

                      バイオマスエネルギー活用事業の立上げ

⑦     2011年(H23) 3月 48歳 売上 75億円 

⑧     2016年(H28) 3月 53歳 売上100億円 


内容説明

 上記の夢・目標の実現に向けて、計画を立て 公私共に効率とスピード重視の経営
を実践する。

出会いとその縁を活かす為に手紙を書く習慣づけを行う。

 まず、実行。そして、次の現実。この繰り返しにより新たな世界へ進んでいく。

2月に速読の研修3日間受ける予定。

ウルトラ100kmマラソンは少なくとも年1回完走。フルマラソン2回。

また、自己の人格形成の為に秋に禅寺で禅修養をする。

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