« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月26日 (月)

強く願うことが大切・雲雀の偶然から思うこと

今の季節は、早朝ランニングをしていると 
なんといっても鶯や雲雀の綺麗な声が心地よい。

雲雀の初鳴きを聞いたのが2月24日です。
ただその姿を見たのは3月22日です。

朝方5時半過ぎは、春分の日が過ぎた今日でもまだそれほど明るくありません。
3月22日ランニングをしながら、どうしても雲雀の姿を見たいと強く念じた時、
突然、目の前に雲雀が飛び込んできて頭上3m位の所で暫く囀ったあと、
空高く舞い上がって行きました。思わず手を合わせました。

雲雀が飛び込んで来てくれたのは、単なる偶然かもしれません。

ただ、人生の夢、事業の計画など その実現・成功の為には
強く願う事がとても大切で、しかも、強く願いながら
心の中で、その成功のイメージを如何に具体的に描けるか
が大切だと信じています。

お彼岸も明け、今日の昼間は4月中旬位の陽気になるそうです。
新緑も芽吹き “山笑う” 季節の到来です。
大いに春を満喫したいのものです。

最後に、私の信条とする、ナポレオン・ヒルの成功者の心得を紹介させて頂きます。

<成功者の心得> 

1.失敗の最大の原因は優柔不断と先延ばしである。

  決断無きところに成功はない。

2.やりたいことはまず行動によって示せ。

3.勝利者は、決して途中で諦めない。

4.揺ぎ無い信念が思考を力に変える。

5.心で考え、出来ると信じたことは必ず実現できる。

6.逆境の中にはそれと同等か、それ以上の成功の種子が含まれている。


最後までお読み頂きありがとうございます。

           株式会社 藤橋商店HPトップページ  http://www.fsm.jp/

| | コメント (0)

2007年3月19日 (月)

『一心』 心を一つにする

広島県竹原市忠海床浦にある禅修養場の少林窟道場を初めて訪問して来ました。
そして、井上希道老師にお目にかかり、2時間以上もお話をうかがう幸福に恵まれましたた。
禅とは何か。教育とは、仕事とは、経営とは、そして、人間は如何に生きるべきかなど
内容は多岐に渡り、その老師のお言葉は心にしみわたり 何時の間にか涙が溢れて来ました。
それは、安心と喜びの心から溢れ出て来たものだと思います。
禅についての話は、
人間と云うものには、知(知識)と情(感情)と意(意志)があり、
この知・情・意が三位一体となって重なり合った状態が悟りの
境地だということです。言い換えると心を一つにする『一心』の状態です。
お話をうかがっている時は、解かったような気分になってましたが、
今、文章で表現しようとすると何もわかっていない事に気づきます。

今年の秋に再度少林窟道場を訪問し、井上希道老師のもとで禅の修養を
してくる予定です。  その時に、また詳しく報告させて頂きます。

井上希道老師から、大人の条件 十ヶ条 『 心銘 』 をご教授頂いたので
ここで紹介させて頂きます。私の生きる心銘としたいと思います。

一、目的を忘るることなかりしか
一、今を失脚することなかりしか
一、一心を乱すことなかりしか
一、己を怠慢にすることなかりしか
一、素直さを忘るることなかりしか
一、恩を忘るることなかりしか
一、約束を破ることなかりしか
一、贅沢を願うことなかりしか
一、老若をあなどることなかりしか
一、神仏を粗末にすることなかりしか

少林窟道場HP http://www.geocities.jp/shorinkutu/

                ㈱藤橋商店 HP トップページ http://www.fsm.jp/

| | コメント (0)

2007年3月12日 (月)

夢を実現する

先日、大学生の方々とお話をする機会があり
その一人の方が、子供の頃一生懸命ソフトボールの練習に打ち込んで
大きな感動を得た、と云う話を伺った時に思い出した本があります。

その本は、「致知出版社」から出版されている
藤尾秀昭先生の書かれた 『小さな人生論』 です。
その第二章 己を尽くす に 『夢を実現する』 と題して
いまをときめく大リーガー、イチローの子ども時代の作文が紹介され、
藤尾秀昭先生の文章が続いています。簡単にご紹介いたします。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ある小学生の作文がある。
「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。」
 そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。僕は三歳の時から練習を
始めています。三歳から七歳までは半年くらいやっていましたが、三
年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやって
います。
 だから、一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。そんなに練
習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。

・ ・ ・ 途中略します。 ・ ・ ・

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お
世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。
とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

後半も割愛させて頂きます。・・・
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

“イチロー”の作文のあとに藤尾先生が書かれている通り
第一に自分の夢に対していささかも迷いがなく、
次に、自らの夢に対して代償を進んで支払おうとする気持ちが強い。
と云う事に心うたれ、
また、大きく人生の花をひらく為には、如何に人間は生きるべきかという
その生きる姿勢を小学生の作文から教えられます。

この『小さな人生論』には、
人は何のために生きるのか
人はどう生きたらよいのか
という人生のメッセージがあります。
是非お勧めいたします。

▼その他、人間学に関する情報満載!
 『致知』ホームページはこちらから
  http://www.chichi.co.jp/

 ▼月刊『致知』のお申し込みについてはこちらから
私 おたまはん も、致知を購読しております。
  http://www.chichi.co.jp/subscription.html

                        ㈱藤橋商店 HPトップページ        http://www.fsm.jp

| | コメント (0)

2007年3月 5日 (月)

有森裕子さんとしっかり握手

昨日、3月4日(日)丹波篠山で開催された
第27回篠山ABCマラソン大会に参加してきました。
天候は、快晴。暑かったです。日焼けしました(うれしい)。
午前11時にスタート。スタート時から体が重い。
前日、友人宅で前夜祭をやり、大いに盛り上がり(過ぎ)お酒を飲みすぎたせいか、
20kmを過ぎてからは足がつりそうで、何とか足を進めるのが精一杯な状態に
なってしまいました。
何度もリタイアの誘惑に負けそうになりましたが、
沿道の応援の声に励まされ、また、同じように足を引きずりながら
苦しそうに走る参加者にも勇気づけられ
時間制限ぎりぎりの 5時間6分で何とか完走できました。
時間制限は、5時間10分です。
ゴールの直前に、先日の東京マラソンで引退宣言された
有森裕子が優しい笑顔で出迎えてくれました。
しっかりと握手させていただきました。
有森裕子さんは、東京マラソンの為に厳しいトレーニングをされた為か
少しばかり昨年よりやせられていました。

5時間という今回のタイムは、過去最も遅いタイムです。
今までフルマラソンで時間制限などと言う事を意識した事もありませんでした。

マラソンに臨む態度からして反省せねばならない事は多々ありますが、
梅の花咲く丹波の道を、好天の明るい日差しを浴びながら、
何とか完走できた事。
有森裕子さんとしっかり握手できた事。等など
楽しい一日でした。

P.S.
マラソンの後に、いつもの仲間達と 篠山観光ホテルで楽しく猪鍋(ぼたん鍋)を頂き

篠山の旬の味も堪能してきました。

最後まで おたまはん日和 をお読み頂きありがとうございます。

                  ㈱藤橋商店 HP トップページ  http://www.fsm.jp/
                      経営理念紹介 http://www.fsm.jp/company2.html

| | コメント (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »