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2007年12月17日 (月)

水は答えを知っている

先日、ある本を読み大きな衝撃と感動を受けました。
その本は、 江本勝著の

 『水は答えを知っている』 “その結晶にこめられたメッセージ”  です。

水を結晶化させて顕微鏡で見て写真にとり、
その現れる姿を通して、生命の不思議について
語りかけている本です。

私達にはまったく同じ様に見える水も、
例えば世界の各都市の水道水を結晶(六花)にして顕微鏡で見ると
その姿は、驚くほど様相が違うのです。

ニューヨークの水は意外と美しく、東京の水は恐ろしい姿を見せています。

色々な実験例の紹介がありました。
シャーレに水をいれてその水に次の様な方法で働きかけて結晶をみる。
例えば
①言葉を書いて一緒に暫く置いておく。
②音楽を聞かせる、例えば、ショパンやモーツアルト、ベートーベン
③言葉(声)繰り返し掛ける。「ありがとう」、「ばかやろう」、「きれいだよ」等と。

①の実験で一番美しい姿を現したの、日本語の“愛と感謝”でした。

次のサイトで少しだけ写真が見られます。
http://www.hado.com/books/kotae.htm

この著者が読者に言いたい事は、
人生を如何に幸せに生きるか!!と言う問いに対して
その答えは水が知っている。ということです。

私達の体の約70%は、水で出来ています。
その水の結晶はどんな姿をしているのでしょうか?
貴方の水の結晶は??? = 貴方の結晶は?

この本の3つのキーワードは、
①振動  = すべての物質の本質は粒子であると同時に波でもある。
②共鳴  = 波動としての情報は送り手と受け手がいて成り立つと言う事
③相似象 = ミクロの世界はマクロの世界を象徴し、
         マクロの世界は、ミクロを拡大した世界を形作っている。 

この3つのキーワードを通して解かり安く、水の不思議を語りかけてくれます。
2000年に出版されて以来、世界で大きな反響を呼んでいる
『水は答えを知っている』   私のお勧め著書です。
是非お読み下さい。

最後までお読み頂きありがとう御座います

                藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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2007年12月10日 (月)

速読研修から学ぶ “覚悟を決める” 

昨日12月9日に東京国際フォーラムで開催された
SRR(シフト&レフレーミング your リーディング)速読の
フォローアップ研修に参加して来ました。
2月に受講した3日間連続の集中トレーニングのフォロー研修です。
前回の研修では、読書スピードが約倍の速さになり、
今回は、更にスピードは加速しました。
そして更に、読書の目的や速読の意義について 
寺田先生から大いに学んだ意義ある研修でした。

今回学んだ事は、読書の目的を明確にし、そして、目的を明確に決めたら、
覚悟して その本と向き合うという事です。

私の読書の目的は、学び、楽しみ 自己を成長させ、人生をより豊かにしたい為です。

しかしながら、これまでの自分の読書を振り返ると、自己成長の為にどれだけ
読書が生かされているかと自問してみると、かなり反省させられます。
過去の読書の多くは、短期間の記憶と自己満足でおわってしまうか、
もしくは、単なる知識として覚えている。というレベル止まりが殆どかもしれません。

 
寺田先生は、読書には、狩猟採取型 と 農耕型 の2通りあると言われます。
特に狩猟採取型では、速読が生かされます。
狩猟採取型は、短時間に 本から学び取り、To doリストに入れて実生活に生かす。

農耕型の読書は、大切な本を、農業の様にじっくり耕して、種を撒き、
水と肥やしを与えて、収穫するという読書方です。
農耕型も、一度速読で内容をあらかた理解した上で、じっくり読み直す事もできます。


 今回の研修で約200ページの本一冊を10分で読み、内容を隣りの人に話す。
という速読をやりました。予想に反して、かなりのレベルで内容を理解できました。
これは、10分で内容を理解せねばいかんと、覚悟を決めて 読書したから出来たことです。
読書を単なる自己満足に終わらせず、人生をより豊かにする為に
心・技・体を整え 読書道を楽しく極めたいと思います。

読書だけでなく、何事も、『如何に覚悟を決めるか』 に掛かっているという
人生の重要命題を改めて教えられた SRR速読研修 でした。

このSRR速度教室寺田先生の読書の基本姿勢は、
車と同じで、必要に応じシフトチェンジしながらリラックスして読むという事です。
研修内容の詳細は、SRR速読教室のホームページをご覧下さい。
◇本を読む楽しさをあなたに!◇SRR速読教室 代表 寺田昌嗣
http://www.office-srr.com/        http://www.eigo-michi.com/

最後までお読み頂きありがとうございます。

               藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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速読研修から学ぶ “覚悟を決める” 

昨日12月9日に東京国際フォーラムで開催された
SRR(シフト&レフレーミング your リーディング)速読の
フォローアップ研修に参加して来ました。
2月に受講した3日間連続の集中トレーニングのフォロー研修です。
前回の研修では、読書スピードが約倍の速さになり、
今回は、更にスピードは加速しました。
そして更に、読書の目的や速読の意義について 
寺田先生から大いに学んだ意義ある研修でした。

今回学んだ事は、読書の目的を明確にし、そして、目的を明確に決めたら、
覚悟して その本と向き合うという事です。

私の読書の目的は、学び、楽しみ 自己を成長させ、人生をより豊かにしたい為です。

しかしながら、これまでの自分の読書を振り返ると、自己成長の為にどれだけ
読書が生かされているかと自問してみると、かなり反省させられます。
過去の読書の多くは、短期間の記憶と自己満足でおわってしまうか、
もしくは、単なる知識として覚えている。というレベル止まりが殆どかもしれません。

 
寺田先生は、読書には、狩猟採取型 と 農耕型 の2通りあると言われます。
特に狩猟採取型では、速読が生かされます。
狩猟採取型は、短時間に 本から学び取り、To doリストに入れて実生活に生かす。

農耕型の読書は、大切な本を、農業の様にじっくり耕して、種を撒き、
水と肥やしを与えて、収穫するという読書方です。
農耕型も、一度速読で内容をあらかた理解した上で、じっくり読み直す事もできます。


 今回の研修で約200ページの本一冊を10分で読み、内容を隣りの人に話す。
という速読をやりました。予想に反して、かなりのレベルで内容を理解できました。
これは、10分で内容を理解せねばいかんと、覚悟を決めて 読書したから出来たことです。
読書を単なる自己満足に終わらせず、人生をより豊かにする為に
心・技・体を整え 読書道を楽しく極めたいと思います。

読書だけでなく、何事も、『如何に覚悟を決めるか』 に掛かっているという
人生の重要命題を改めて教えられた SRR速読研修 でした。

このSRR速度教室寺田先生の読書の基本姿勢は、
車と同じで、必要に応じシフトチェンジしながらリラックスして読むという事です。
研修内容の詳細は、SRR速読教室のホームページをご覧下さい。
◇本を読む楽しさをあなたに!◇SRR速読教室 代表 寺田昌嗣
http://www.office-srr.com/        http://www.eigo-michi.com/

最後までお読み頂きありがとうございます。

               藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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2007年12月 4日 (火)

中国の若者達から国の成長を感じる

先週、養鶏場の研修生受入れの為中国の長春に行って来ました。
今回で研修生受入の為の2回目の長春訪問となります。
面接をさせて頂くのは、18歳以上20歳台の方々約40名程です。
中国現地の研修生を送り出す機関に募集した方々との面談は、
大きな会議室で、数名づつのグループに分かれ行なわれます。
各人の自己紹介からや抱負等を伺った後に、色々な質問をさせて頂きます。

殆どの方々が、目を輝かせ日本への研修に強い意欲を見せます。
家庭は貧しく 家族を支える為に日本に行きたいとう事が前提で
質問をさせて頂きます。

①何故日本に来たいのか?
②日本で数年暮らして、祖国の家族と離れ離れになるが大丈夫か?
③日本で研修した後、中国に帰国して何をしたいか?等々です。

その回答は、もちろん、両親を楽にしてあげたい為や、
家族の生計を支える為などの生活目的が圧倒的に多かったです。
しかし、今回驚いた事に、前回聞くことが出来なかった、
自己成長の為と明確に答えた方が何名かおられた事です。
高等教育を受けない、二十歳前後の貧しい家庭の若者達が目を輝かせながら、
何の為に働くのか、何の為に仕事をするのかと言う事を、
自己成長の為と捉えているという事にとても感心させられました。

来年2008年8月8日開催の北京オリンピックに向けて大きく変動を続ける
中国の凄さを 若者の目の輝きから教えられました。
20歳前後の日本の若者に同じ質問をしたら どんな答えが返ってくるでしょうか?

隣国中国が国家の威信を掛けて開催するオリンピックの成功にエールを送りたくなりました。

さて、話は変わります。
今月の日本経済新聞の 私の履歴書は、女優で卵を愛する 森光子さん です。
小学校を出て直ぐに両親とお兄さんをなくし、妹と二人残され戦後は無一文になり
苦労をされた方です。
そんな森光子さんの12月1日の初日の文章に
私は卵を崇拝している。・・・・・卵に命を救われた。卵さんありがとう。
と綴られている。
たまご屋をやっていて、こんな嬉しい言葉はない。
思わず、森光子さんの言葉に ありがたく、嬉しくて手を合わせました。
今月は、毎朝 新聞配達のお兄さん(学生さん)がやって来るのが楽しみです。
皆様も是非お読みください。
この新聞配達のお兄さんも素直な気持ちの良い子である事を付け加えておきます。

最後までお読みいただきありがとう御座います。

               藤橋家homepage    http://www.fujihashiya.com/

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