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2008年6月30日 (月)

減量宣言 8月末までに5㎏減らす

今日は6月30日です。
平成20年も一年の半分が過ぎました。
今年の後半に向けて年頭に立てた目標・計画などを見直し
スパートをかけ直して行きたいと思います。
さて、本日の題目は『減量宣言 8月末までに5㎏減らす』です。
減量しようと決めた第一の理由は、お腹の周りに“腹巻き”の如くまとわり付く脂肪を除去したいためです。30歳位から少しずつ厚さを増しだしたこの脂肪は、万年雪の如く氷解することなく毎年年輪を重ね厚みを増しています。
減量したい理由はもう一つ、年頭の目標で掲げたウルトラ100kmマラソン
12時間台ブレイクの達成のためです。
今年も、9月に開催される丹後半島ウルトラ100kmマラソンに参加しチャレンジの予定。
だから、これから本格的なトレーニングを開始し、ついでに楽に走る為に体重を
落してしまおうと決めました。
私の体重は、現在概ね67kg。この体重を5kg減量して62kg以下にするのが目標です。
減量とマラソンの時間目標達成の為の走り込みの計画距離は、
7月が250kmで、8月が300km。
これだけ走ればすぐに体重は落ちると思われがちですが、答えは“NO”です。
毎年夏場はトレーニング強化の時期になりますが、体重は落ちても精々2㎏です。
今年は、大好きな焼肉とビールをかなり控えねばならなくなると思います。
そして、減量の為にもう一つ検討中なのが次のダイエット法です。
多くの方が、減量やダイエットに興味を持たれていると思います。
そこで今日は、その題名も素晴らし ダイエット本 を紹介します。
この本は、減量を真剣に考え出した今月中旬頃に、がんばれ社長のメルマガで
武沢さんが紹介されていたものです。早速取り寄せ読みました。
その名は、「シャングリラ ダイエット」!! セス・ロバーツ著、田口元監修の訳本で
~全米ベストセラー!“運動”なし、“食事制限”なしの魔法のダイエット。
だから、「ガマン」なし! 「リバウンド」なし!と表紙に謳っています。
この本が紹介するダイエット法とは、いたって簡単。
エキストラのオリーブオイル、もしくは、砂糖水を少し飲むだけで
無理なく痩せられるというもの。
著者のセス教授が長年の研究の成果を纏めたもので、自ら実践しその効果を
実証しているのは当たり前。そして、監修者の田口元さんも実践者であり証明者です。ダイエットを検討されている方は、一度この本を読み検討されては如何でしょうか?
さて、私の減量目標達成の期限は、平成20年8月31日(日)24時です。
色々楽しみながらトレーニングを重ね、健康増進に励んで参ります。
そして、この“おたまはん日和”でもトレーニングや減量の経過を発表して
いきたいと思っております。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
         藤橋家homepage    http://www.fujihashiya.com/
    

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2008年6月23日 (月)

何かが変わる瞬間

先週の末からリフレッシュ休暇を取り、気が置けない先輩諸氏と共に
慶良間諸島の座間味に4日間滞在し、青く澄み渡る美し海に潜り、
珊瑚礁や魚たちと戯れて来ました。
慶良間の海は世界でも3本の指に入るという美しさだそうです。
リフレッシュ休暇というのは、昨年度から当社で作った有給休暇の強制取得制度で、日頃長期に休みにくい環境の中で無理やり休みをとり、自分を見つめなおしたり、日頃から挑戦したかった事や出来ないでいた事などを、事前にテーマを決めて行い自己成長の為などに生かそうと言うものです。
19日から仕事に戻り、翌20日の早朝いつも様に4時50分に目覚まし時計の
アラーム音がなりランニングをしました。
そのアラームの音が何故か、 『楽しい、嬉しい応援歌』に聞こえたのです。
「朝だよ。起きようよ。さあ、直ぐに起きてランニングだ。気持ちよい汗を流そう!!」そんな言葉の様に聞こてきたのです。
もちろんすぐにはね起き、ランニングに飛び出しました。
過去今まで目覚まし時計のアラーム音は、“うるさい”音でしかありませんでした。その“うるさい”音に起こしてもらって目を覚まし、何とか今までランニングを続けてきたのです。
私事で恐縮ですが、目覚ましの音が今までと変わって応援歌に聞こえる、
この自己内面の、自分としては大きな変化はなぜ起きたのか考えてみました。
一つには、休暇のお陰で心身リフレッシュしたためだと思いましたが、
もっと他に理由があると勝手に合点致しました。
それは、いつの頃から寝る前と起きてから短い文章を読む様になり、これが習慣化されお陰だと自分で納得しております。
その短い文章、一言一言、一節一節の、先人達の尊い言葉が、繰り返し繰り返し読むことで、こんな不肖な私にも、いつの間にか沁み込んできて、幸せになれる様に導いて下さっているのかなという事です。
寝る前に読むのは、中村天風先生の「ほんとうの心の力」(PHP)の“私の習慣”。そして、朝目覚めてから読むのは、東井義雄一日一言、坂村真民一日一言(致知出版社)などです。 
これからも、三日坊主になりながらも寝る前、起床時の一読を続けて行きます。
今ご紹介した書籍をご存じない方は、是非、本屋さんなどでご覧頂ければと存じます。
致知出版社 http://www.chichi.co.jp/  PHP研究所http://www.php.co.jp/
今日は、最後に、アマゾンの人生論ジャンルの売れ筋ランキングの堂々1位を飾り続けた致知出版社から出ている『小さな人生論3』の著者 藤尾秀昭先生の言葉を紹介させて頂き締め括りたいと思います。
第五章の 命を全うする の“心を養い生を養う”から・・・・・
西郷隆盛が沖永良部島に流された時に貪(むさぼ)り読み、自己錬成の糧としたという『言志四録』を、藤尾秀明先生は、極論を恐れずに言えばの二つことに収斂されると述べておられます。
一つは、人生に対して覚悟を決めよ、ということである。
二つは、敬の心を忘れるな、ということである。
覚悟を決めない人生は、空々漠々たるものに終わる。
覚悟を決めても「敬」の心を失う人は傲慢になり、人生を誤る。
換言すれば、「心を養え」ということである。心を養うことが自分の生を養い、
豊にする唯一の道である、と言うことである。
絶えず、肝に銘じておかねばならぬ言葉である。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
             藤橋家homepage    http://www.fujihashiya.com/

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2008年6月 9日 (月)

藤橋家のホームページを一新しました

平成20年6月6日に藤橋家のホームページを一新し公開致しました。
今回のホームページ大改革プロジェクトは、約半年の期間を掛けて、
当社の経営コンサルタントの凄まじい熱意と高いレベルのご指導と、
ホームぺージ制作会社の方々の並々ならぬお力添えとご協力、
そして、当社の全スタッフの熱い思いと努力を結集し作り上げました。
手前味噌の話ではありますが、関係各位と当社スタッフの皆様に感謝申し上げ、
心より御礼申し上げます。
藤橋家の新ホームページは、㈱藤橋商店グループ4企業が、日本を象徴する
縁起の良い紅い富士山に幸せの架け橋を掛ける藤橋家(ふじはしや)ブランドと
理念の基に、食の源である畜産農林漁業・食品事業を展開する事を解り易く表現
しようと努めております。
また、各企業・事業のコンセプトを各担当のスタッフが、出来る限り詳しく熱い思いを込めて書きあげました。
今回新たにホームページを立ち上げたと言えども、日々改革・更新し、新たな情報を発信し続けてこそ意味があり、沢山の方々にご理解とご支持を頂けるものと
スタッフ一同肝に銘じております。
皆様には、先ずは藤橋家の新ホームページをご覧頂き、ご意見・ご感想などを賜り
改革のお力とさせて頂きたくよろしくお願い申し上げます。
最後に藤橋家経営理念を掲げさせて頂き簡単でありますが本日の“おたまはん日和”を終わります。これからも益々のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
最後までお読み頂きありがとうございます。

経営理念

笑顔と喜びと活気に溢れ

優れたる多くの人々が集い

真に社会に貢献し

食の源となる

畜産・農林漁業を支え発展させる

日本一の創造力みなぎる企業となる。

P.S.
今朝のランニング中に、揖保川の河口を上がってくるエイの群れに遭遇しました。
今年初お目見えです。11匹の群れは圧巻でした。
藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/

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2008年6月 3日 (火)

藩政大改革者 山田方谷に学ぶ

先週の土・日曜日を使って「がんばれ社長 岡山非凡塾」に参加して来ました。
㈲がんばれ社長は、中小企業の社長を応援するコンサルタント会社です。
この会社の社長である武沢信行先生が毎日情熱を傾け発行するメルマガ“がんばれ社長”は3万人以上の愛読者がおり、沢山の熱烈ファンに支持されているとても素晴らしく、私も大いに感化され、絶えず励まされているメルマガです。
http://www.e-comon.co.jp/

非凡塾というのは、武沢先生の熱烈ファンが全国各地で会を持ち企画し開始されている研修会で、今回は岡山非凡塾さんが企画し、漢学者であり藩政改革者の“山田方”(1805年~1877年)に学ぶことをメインテーマに開催されました。
藩政改革者と言えば、上杉鷹山や河井継之助が有名でありますが、山田方谷は、1850年から僅か7年間で窮地にあった備中松山藩を立て直しただけではなく、沢山の産業を興したり全国との交易を活発に行うなど豊かな藩に作り変えてしまうその業績は計り知れないものがあります。
簡単に現代の貨幣価値で言うと、50億円の財政規模で600億円の借財を抱える藩をたった7年間で全ての借財を返済し、その上に600億円の蓄財まで作ったというスケールだそうです。
山田方谷の改革は、逼迫した財政の内容を調べ上げ、改革案をつくり、貸方の商人等を大阪に一同に集め、その当時で考えられない財政状態をすべて開示し改革の理解を取り付け断行したのでありました。
まず、大阪商人に任せきりの米の取引方法をすべて変え、松山藩が自ら行い、すべての米を藩で貯え、相場を見ながら販売したり、また、大きな船を購入し最大の市場である江戸で直接商売する方法を取っています。
また、当時備中松山では、鉄鋼石が沢山取れたことから、製鉄業を興し、火事の多く釘の需要の高い江戸に直接販売したり、農機具を鉄でつくり“備中”とうブランド名をつくり品質の高い製鉄製の農機具として全国にその名を知られたと言います。
政治家と言うより、現代で言う偉大な実業家、本田宗一郎氏や松下幸之助氏の様な人だったのかもしれません。

先に挙げた河井継之助は、山田方谷に師事するために遥か新潟から冬の雪道をこの備中に訪れ3年間方谷のもとで学び、生涯を貫き、師として仰いでいました。

非凡塾の話に戻りますが、今回の参加者も、経営者やこれから独立開業しようと志す者、また役者で一旗揚げようというエネルギーあふれる方々など約20名集まりました。
今回の研修のおさらいをすると、
①高梁市歴史美術館で「板倉勝静と山田方谷展」を学芸員様の説明を受けながら見学。
②ビジョンスピーチ:一人4分間の持ち時間で、「一生かけて成し遂げたい夢について」をみんなに語り、武沢先生先生や参加者からの質問意見を受ける。
③武沢信行先生特別講演「自分株主会社としての原理・原則について」Wish Listの実践活用法や、経営の要点についてとても意義ある講義でした。
④頼久(らいきゅう)寺にて、生島住職の法話。そして、座禅と写経。などなど1泊2日の研修としては、盛り沢山の内容で充実した2間を過ごす事が出来ました。山田方谷の改革と人生や今回の研修で学んだことを必ずや実践していきたいと思っております。
いつも研修に参加を許してくれる社員のみんなと、この度の研修でお世話になった皆様に感謝申しあげ本日の“おたまはん日和”を締めくくります。
最後までお読み頂きありがとうございます。

         藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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