« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月26日 (火)

がんばれ社長 経営マニュフェスト合宿

8月23日、24日の週末2日間を活用して、
有限会社がんばれ社長 の 武沢信行先生ご指導による
経営マニュフェスト合宿に参加して来ました。
過去に一日の経営ゼミナール 「立志編」と「立案編」に参加し、
がんばれ社長のゼミナールの参加は今年で3回目となります。
ゼミナールの流れは、自分の望みを上げ尽くす“WishList”を作り上げる事から始まり、(このWishListは、以前にも紹介しましたが、 Barbara Ann Kipferさんの著書 TheWishListの事です。 是非お読みください。)、
そのWishListの自己の欲望、願望、夢をまとめて“ 理念”とし、
そして、その“理念”を 先見性のあるビジョンである“長期事業計画”に作り上げて行くと言うものである。
今回の合宿ゼミナールの実際の流れをもう少し具体的に紹介します。
Wish Listをつくり、
劇団四季の何故強いのかという事を学びながら、自社の経営理念を再考し、
国内外の素晴らしい企業と実際の経営理念から お手本となる事業経営を学び、
ビジョナリーカンパニーから経営の神髄を読み取り、自社の大義名分を書き出し、
経営方針書にまとめる。これが、初日の半日の流れです。
実際に長期事業計画を完成させ、何度も吟味するのは研修後、帰って自分自身で
行うことになりますが・・・
私が何故この㈲がんばれ社長のゼミナールに何度も参加するかというと、
楽しいからである。講師の 武沢先生が情熱的に、自分の生きざまを
さらけ出しながら熱く語る話を聞きたいからである。
そして、その熱い話から大きな刺激と元気を貰えるからである。
武沢先生独自のアイデアやノウハウと工夫盛り沢山のこのゼミナールに
参加できたことを心から感謝申し上げています。
そして、皆様には武沢信行先生発行する、読者3万人を超えるメールマガジンの購読を心からお勧めいたします。 
【がんばれ社長ホームページ】 http://www.e-comon.co.jp/
本日は、私が参加したすばらしい研修のご紹介をさせて頂きましたが、
もしこの おたまはん日和 をお読みいただいた方で
ご推薦の研修などあれば、是非お教えください。よろしくお願いします。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
 
             藤橋家homepage    http://fujihashiya.com/

| | コメント (0)

2008年8月18日 (月)

社長の仕事

先週の8月16日(土)も強い夕立がありました。
雨の上がった後、大きな木陰で夕涼みをしていると
優しい声でツクツク法師が鳴きだしました。
好きな和歌がふと思い出さます。季節は留まることなく
絶えず移ろい変化しているのですね。
“秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる”
さて、今日のおたまはん日和は『社長の仕事』と題して送らせて頂きます。
今私が最も力を入れて取り組んでいるのが、会社の長期経営計画の作成です。
その為に、がんばれ社長の武沢信行先生にご紹介頂いた
前 スター精密㈱相談役 佐藤誠一著 『野望と先見の社長学』を学んでいます。
経営者の為の実践書です。
佐藤氏は、社長の仕事をずばり次の様に語っています。
社長のさまざま役割の中で、最も重要なのは、事業の将来を見通して、
さらなる発展の方向づけをすることと、その方向づけの実践である。
今日は、この著書の後半に佐藤誠一氏が引用している 美しい詩と
佐藤氏の言葉をご紹介して締め括ります。
フランスの詩人 ジャック・プレヴェール作(小笠原豊樹・訳)
三本のマッチ 一本ずつ擦る 夜のなか
はじめのはきみの顔をいちどきに見るため
つぎのはきみの目を見るため
最後のはきみのくちびるを見るため
残りのくらやみは今のすべてを想い出すため
きみを抱きしめながら   
まず将来への夢を抱きつつ、一本目のマッチを擦って会社の過去を見る。
二本目のマッチで会社の現在を見た。
そして計画を立て、さらに何本かのマッチをすって計画の細部を点検した。
今われわれは、マッチが消えた暗闇の中でも、会社の過去から将来にわたる
すべてをある程度思い描く事が出来る。
・・・中略・・・
計算された未来、約束された望ましい未来が、暗闇の中に見えて来る様になるのである。
大きな夢とビジョンを強い先見力あるものに育て、
ジャック・プレヴェールの詩にも勝る壮大なロマンをもった
長期経営計画を作り、笑顔と喜びと活気に溢れ、発展し続ける
藤橋家を私は作り上げたいと強く願います。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
             藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

| | コメント (0)

2008年8月11日 (月)

食について考える アレン・カー著、ダイエットセラピーに学ぶ

先週に引き続き、本日も“食”について考えていきます。
タイトルにある通り、禁煙セラピーで有名になったアレン・カーの著書
『ダイエット・セラピー』を読み学んだことを簡単にお伝えしたいと思います。
先ず“食”について考える目的をまず述べますと、
自分の人生をより健康的で活動的に幸せにするためです。
我々人間も元々は、いや今も野生(自然)の動物であるはずです。
人間と人間の飼っているペット以外に肥満で困っている動物はいません。
我々人間の常識や知性が肥満の問題を解消するかどころか、肥満を作りだしている
という事を、このアレン・カー氏の著書が気づかせてくれます。
空腹でもないのに、3食決まった時間に、決まった量(以上)を食べ続ける私たち。食べなければ元気が出ない。成長できない。健康を害する、病気になる。
など、いつの間にか食べる事について、この様な強迫観念的な認識に囚われて
いると言う事はないか、自分に問いただしてみてください。
この著書は、今例を挙げた様な、皆さんが持つ色々な固定観念に疑問を持ち、
食について考えるとても良い機会を与えてくれると思います。
「習慣だから」とか「退屈だから」といった理由から、また「食べる事は楽しい」という固定観念からただ食べる事を目的に食べ物を口にしていませんか?
このアレン・カー氏の著書の考え方は、イージーウェイ(=Easy Way & Easy Weight)簡単な方法で、簡単に痩せられる。その神髄は、「好きな物を好きなだけ食べられる」事にあると言います。
そして、目指すべきことは、ジャンクフードを食生活の「中心」から「例外」へ徐々に押しやること。そして最終的には食物の摂取量のうち少なくとも70%を水分量の多い新鮮な果物や野菜に変えることです。それができれば、あとの30%は、食品の組み合わせさえ注意すれば、何でも好きなものを食べていいのです。
この著書を紹介し、食について取り上げた目的を再度申し上げると、
アレン・カー氏がこの著書の最後に書いている通り
『人生を楽しんでもらうこと、充実した人生を送ってもらうことです。』
とても読みやすい著書です。私の読んだ本はKKロングセラズー発行の阪本章子訳
『ダイエット セラピー』です。
最後にこの著書の冒頭に本書を推薦するブレイ博士の言葉を紹介して締め括ります。「本書を読んでみて自分の体が健康になって行くのを感じるのはたいへんうれしいです。最近目立ち始めていたウエスト回りの贅肉について特に悩んでいたわけではないのですが、それもおまけとしてスッキリ取れて、思いがけないボーナスを持った気分です。」
この著書は、肥満だけでなく、健康を考える皆様にもきっと参考になると思います。約2ヶ月前から“食”について考えて出して、数冊の著書に出会いました。
この出会いでまた、楽しい生活をおくるきっかけを頂いた事に感謝し、本日はここで終りにしたいと存じます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
P.S.
7月初めに立てた8月末迄に、5㎏の減量は先ずはクリアーしました。
              藤橋家homepage    http://www.fujihashiya.com/

| | コメント (0)

2008年8月 4日 (月)

減量から、食について真剣に考え出した私

7月の初めからスタートした 減量計画5kg は、今のところ順調に進み
現在4kgの減量が進んでいます。
約1ヶ月が経過して、この計画も第2ステージに入ったと実感しています。
今現在やっているのがレコーディングダイエットといって、毎日の食事を
飲んだものも含めて全て記録するという事だけです。
もちろん9月のウルトラマラソンに向けてランニング等のトレーニングは続けています。
レコーディングダイエットの良さは、食事などをすべて記録していくと
食べると言う事を自然に真面目に考え出すと言う事です。
そして、“食”と言うものを真剣に考える様になりました。
また、最近読んだ本で、40日以上の完全断食を2回経験し、幸せな生き方を世に問い続けている北川八郎氏の 『繁栄の法則』(戸が笑う)致知出版社 にも食事の大切さを説くくだりがあります。少し長くなりますが紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「食べることは聖なる行為」だと私は思っています。どんなものを、どんな食べ方をするか、どんな心で食べるかは、とても大切なことなのです。
どんなに忙しくても、食事はゆっくり摂りなさい。
あなたが不健康から人生を奪われたくなかったら・・・・、
あなたが不運の中でもがきたくなかったら・・・・、
食べるという行為は「聖なる行為」です。
私たちは食により一つ一つの生命を摂り、一つ一つの生命だけでなく、
その生命の生きざまを食べていることに気づいてください。
だからどんなものを食べるか、どんな生き方、どんな成長のした生命体を食べるかというのは、日常的に、とても大切なことなのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここに挙げた文章を私自身何度も読み返し、かみしめたいと思います。
今まで私も多くの方々と同じように、インスタントラーメンや、コンビニのおにぎりや弁当を何の疑問もなく食べていました。
されど、レコーディングダイエットを始めてから自分の食べるものを振り返ることを繰り返していると上記のような食品を食べる事がなくなり、時間が経過するなかで、いよいよジャンクフードと呼ばれるものに疑問を持つようになりました。
今回のおたまはん日和は、食べるという行為は聖なる行為 という言葉から
食 = 生きる と捉えだした自分の気持ちの変化を簡単に書いてみました。
来週も引き続き、食について続けて書こうと予定しております。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
              藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

| | コメント (1)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »