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2009年4月27日 (月)

大自然の恵みと脅威

昨日、朝のランニングを楽しんでいると、沢山のツバメが川べりで
お互いの飛行技術を見せつけ合うかの如く空中乱舞を繰り広げていました。
いつも小鳥達を見ると声を掛けると同様に、燕達にも朝の挨拶をしながら語り
掛けていると、その内の数羽が、ランニング中の私に纏わり付くかのように、
ぐるぐると周りを飛び回ってくれました。
以前に、野生のタヌキが足もとにすり寄ってきたことがあり、その時は、
少し気持ち悪くなり逃げましたが、かわいい燕のご挨拶は嬉しいものです。
桜の花が散り、今播州地方では、花水木、藤、月見草、さつきにつつじと、
色取り取りの花々が次々と開花し、美しく心を彩らせてくれています。
 
坂村真民先生の詩に 『花と愛』があります。(坂村真民一日一言 5月7日より)
 一つの花でもいい。本当によく見つめてみると、その神秘さに驚くだろう。
中近東とちがって日本には四季それぞれ、とりどりの花が咲く、そうした花々を
じっと見つめる愛すらほとんど持たずに、大人になり、父となり母となる。
そういう日本になってしまったら、これから先の事が思いやられてくる。
 
この詩を読んで、私は、素晴らしい風土をもつ日本に生まれた幸運に感謝したいと
思います。この豊かな自然を満喫できる環境を嬉しく思っています。
小鳥たちや花々を愛でる心を忘れずにいたいと再認識しています。
 
 同じ自然の話でも、先週土曜日に世界保健機関が発表した豚インフルエンザの
大流行の懸念が高まる

メキシコで81人もが死亡した豚インフルエンザの発生について、世界的
大流行を引き起こす可能性がある、と世界保健機関が土曜日に警告を発した。
 同じ自然の話でも、先週土曜日に世界保健機関が発表した通り、
豚インフルエンザはメキシコで81人もの方が亡くなり、世界的大流行を引き
起こす可能性があり、世界を震撼させる大きな脅威となっています。
 病理学的にはまだまだ明確になっていない点が多い様ですが、何においても
この感染が直に沈静化する事を心から祈ります。
 我々としては、何が起きても、まずパニックにならず落ち着いて対応する事。
そして、情報はできる限り収集し、その報道や噂の内容を冷静に受けとめて判断する
事が大事である事を改めて肝に銘じておきたいと思います。
過去の災害に於いても、時に、とんでもないデマが流れ要らぬ混乱を引き起こした
事があった事を思い出しましょう。
 
美しい花々も、我々の生命の脅威となるこの様な病気も自然の営みがもたらすものです。
しかしながら、この脅威が何故、如何に発生するのか?する様になったのか? 
根底にあるものを見つめて行きたいと思います。
 
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
 

           藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/
 

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2009年4月20日 (月)

ほんとうにほれこんでいるか No.2

3月末のおたまはん日和に松下幸之助翁の「ほんとうにほれこんでいるか」という会社にほれ込み、職場にほれ込む事が大切で、人生の神髄をついているというお話を紹介いたしました。

先週、4月13日のがんばれ社長にその松下幸之助翁の紹介があり、そのまま
次に掲載させて頂きます。
 
●あの松下幸之助さんが若いころ、大阪では浪花節(浪曲)が大流行した。
当時、こんな話が残っている。
昭和39年、東京五輪特需の反動で景気が悪くなった。
松下電器の会長として病気療養中でもあった幸之助だが、この非常事態に現場復帰する。
ところが事態は容易に好転せず、苦悩の日々が続いていた。
そんなある日、幸之助は会社にもどり秘書にこう頼んだ。
「悪いがレコード屋に行って『紺屋高尾』の話を買ってきてくれんかな」
 
がんばれ社長 4月13日は次で見られます。
http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=2669
 
私は、このメルマガを読んで直にCDを買い求め、何十回と聞いてしまいました。
国本武春 古典浪曲傑作集 第二集 です。
 
その「紺屋高尾」という浪曲の筋書きというのは、
染物屋の真面目な職人 久蔵が、兄弟子たちと吉原の桜を見に行った時、
偶然通りかかった花魁道中で、その高尾太夫を見て一目ぼれしてしまう。
何とか会って話でもしてみたいと思うが兄弟子たちに、高尾太夫など高嶺の花、
どんな事があっても会う事さえも不可能と言われ、諦め、落ち込み、死んでしま
おうかと思う。
しかし、親方からお金を貯めてどうにかすれば会えると諭され、いや、丸めこまれて、
「3年すれば高尾に会える」「3年すれば高尾に会える」「3年すれば高尾に会える」
この言葉を心の中で言い続け、3年間働きづめに働き、15両という大金を貯めて
高尾太夫との面会を果たすのであります。
吉原の決まりで初回の会合では、肌身は許さず、帰る時に型どおりに
「裏をいつ返してくんなます。(次はいつ来てくれますか)」の問いに、
3年・・・、3年たったらと、答えた所から、久蔵は感情高まり、涙流して、
高尾に一目ぼれして、3年間一目会いたいがために働きづめに働いてお金を貯めて
やってきたことなど、本当のことをぶちまける。
その話を聞いた、高尾が今度は、自分に惚れてくれて、その気持ちを一途に通した
この久蔵の真面目さと誠実さに、逆にほれ込み、翌年3月に眉を落として、歯を染めて
久蔵の嫁になると約束する。・・・・・ 
そして、二人は、夫婦となり子を作り、染物屋の後を継ぎ、江戸で評判の染物屋として
繁盛するという嬉しい楽しい元気の出る話です。
 
如何に、本当にほれこむことが大切か、そして、本当にほれこむことが人生を変えて
いくというこれ又、人生の神髄をついたお話です。
 
松下幸之助翁もこういう話を聞き、自分自身を元気づけていたんだと言う事を知り、
神様の様な方を少し身近に感じられる喜びに浸っております。
 
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
 
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2009年4月13日 (月)

驚きと喜び、そして、春爛漫

先週のおたまはん日和でも紹介させて頂いた“がんばれ社長”のメルマガを4月10日もいつものように読んでいると、「えっ?えっえっ!!おーー」と云う声が思わず出てしまいました。 何とがんばれ社長のメルマガの中で、当社の“たまごや”の新聞記事が紹介されているではありませんか!!がんばれ社長のメルマガ読者は31,338名で、私の友人もかなり読んでいる人気のメルマガです。反響を大いに期待しつつ、本日のおたまはん日和の最後に掲載内容をそのまま紹介させて頂きます。

来月早々に大きなマラソンの大会が控えている為に、早朝ランニングは、
今私の生活の優先順位のかなり上位に来ています。
睡眠時間をあまりとれない時は、さぼってしまう事も多々ありますが、
やはり大きな大会がせまっていると、朝眠たくても、起きて走ろう、
走らねば・・・という意志が自然に働きだします。
いかなる事も、明確な目標を持つ事がとても大切な事であると感じます。
 
昨日日曜日も来月の大会の為に、朝の3時半に起床し4時に家を出て、
姫路の広峯神社に行って来ました。(往復45kmコース)
 
天気が素晴らしく。空は晴れ渡り、まさに“春爛漫”を満喫させてもらいました。
姫路城に着いたのが丁度日の出の6時少し前です。
姫路城の大門をくぐると、三の丸広場は、桜の花びらの絨毯が敷かれ、
そして、日出の赤い光線がその桜色の絨毯をさらに美しく染めていました。感激!!
 
広峯の山道では、三つ葉ツツジが仄かな光を放ち、竹林では筍が頭を出し、
鶯の声もあちらこちらからと元気よく聞こえ、口笛で鳴き声を真似すると
鳴き返してくれます。
 
至る所で桜吹雪を楽しみ、回りの山々は新緑に萌えています。
山々の木々が新芽を出して淡い色に染まっている事を『山が笑っている』と
いうそうですが、私は、紅葉よりも、この『山笑う』ほんのり暖かい美しさが好きです。
 
それでは、がんばれ社長のメルマガから当社の紹介を抜粋させて頂きます。
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   経営者用メールマガジン  『がんばれ社長!今日のポイント』
  作者: 武沢 信行  2009年4月10日号 VOL.2130 購読者:31,338名
  http://www.e-comon.co.jp/
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■藤橋社長の会社が紹介されました・・・卵かけご飯専門店登場

神戸新聞(2009年3月28日付)より
・・・
世界文化遺産・国宝姫路城の南にある商業施設「家老屋敷館」(姫路
市本町)に、地元の食材を使った卵かけご飯の専門店「播州姫路本町
たまごや」がオープンした。
 同市夢前町の養鶏場で、約二十万羽を飼育する藤橋商店(たつの市)
が経営。同町で生産した卵とご飯のほか、醤油(しょうゆ)も地元産
の本醸造にこだわった。

 みそ汁や漬物付きの「玉かけめし」が480円。ちりめんじゃこと大根
おろし、カマンベールチーズ、瀬戸内産の焼き穴子のトッピングメニ
ュー(620~650円)もある。
 同社社長で店主の藤橋拓志(46)さんは「昔ながらのコクのある卵
で、新鮮さには自信がある。姫路城に来るときは、ぜひ寄ってほしい」
と話している。

◆問合せ先:播州姫路本町たまごや 藤橋拓志社長
  TEL 079-289-0058
  無休。午前11時~午後5時(四時半オーダーストップ)。
  
http://fujihashiya.com/

姫路城の帰りは「玉かけめし」。
当社は、現在“挨拶運動”を推進しています。
致知出版の東井義雄一日一言 いのちの言葉の本日4月13日は、
『あいさつ』である。この一文を紹介させて頂き締め括ります。
 
『あいさつ』
先生方には、せめて子どもに負けないくらいの生気のある朝のあいさつを、
帰りには生気のある明日の出会いを期待したあいさつを、お願いしたい。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 

       藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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2009年4月 6日 (月)

がんばれ社長の“がんばれクラブ”

今迄にも何度かこのおたまはん日和で紹介させて頂いております、
メルマガ“がんばれ社長”の武沢社長様がまた新た企画を立ち上げました。
題して、『がんばれクラブ』http://www.e-comon.co.jp/club.php
その内容をがんばれ社長のメルマガからそのまま引用させて頂き紹介します。
  
『通信教育型の経営顧問』
●本日より、「がんばれ社長!」は新しいサービスを開始します。
・経営力を高めたい
・ビジネス力を向上させたい
・もっと自己管理できる人間になりたい
とお考えの経営者やビジネスピープルを対象にした個人サービスで、
通信教育型の経営顧問『がんばれ!クラブ』というものです。

会社の顧問ではなく、あくまで、あなたの顧問です。
●毎月一回、月初に会員宛てに課題メールを差し上げます。
その内容は、毎月定番の「今月の目標と計画」と、その月によって異
なる「特別課題」の二種類です。(詳細はWEB参照)
●書式を受け取ったら速やかに計画を作成・提出していただきます。
期限までにご提出いただいたものに、武沢より感想や助言などをフィ
ードバックいたします。
それ以外にご相談になりたいことがありましたら、随時、メール又は
FAXでお寄せください。
●月の半ばには会員専用メールニュースをお送りします。その内容は
・今月のすごい社長(武沢インタビュー)
・今月のすごい本(武沢特選推薦図書 1~2冊)
・ずばり聞く!経営相談「Q&A」コーナー
・「武沢とおいしいご飯を食べよう会」のお知らせ    などなど・・・・・・

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私は、武沢社長様を敬愛し、毎日送られてくるメルマガ“がんばれ社長”からかなりの刺激を受け、大きな影響を受けてきました。
この度も新たな武沢社長様の試みに参加し、自らを磨いてみようと思い
直に申し込みました。
申込の登録書の質問内容と、私の回答を少しだけ紹介させて頂きます。
 
■あなたにとって、経営とは何ですか?(経営者でない方は)仕事とは何ですか?
 当社を取り巻く全ての人を幸せにする事というのが最近の考え方です。
 仕事を通して自分を磨き、少しでも、一歩でも成長し続け、世の為人の為になる様に
 努力を続けること。
 実際は、反省の毎日です。
 
■あなたが「がんばれ!クラブ」に期待することは何ですか?
 未来志向の考えを絶えず持ち続ける事。刺激を頂き、更に元気に成る事。
 そして、計画経営の実践です。
 
●今のあなたの仕事や生活の優先順位上位三つは(なるべく具体的に)
 ①朝早く起きて走る。体を鍛える。ウルトラマラソンを走る。
 ②仕事を通して自分を磨くこと。計画経営の実践をしたい。
 
と云う様な流れで進んでいくようです。
このおたまはん日和をお読み頂く方で、このがんばれクラブに一緒に参加し
互いに刺激し合うお方を募集致します。
私は、先の質問の①番の朝早く起きるとう事を人生の優先順位の一番にしたいと
最近強く思うようになりました。
 
致知出版社の「安岡正篤一日一言」の4月4日で
安岡先生は、『朝』と題して次のように述べられています。
活きた時間というのは朝だけだ。言い換えれば本当の朝を持たなければ一日ダメだ。
昔から優れた人で早起きできない人はいない。ただ人々が寝静まって、
周囲が静かになった夜でなければ仕事ができないという人は別だが、
常態では朝が一番大事だ。これを外したら一日ダラダラと無意味に終わってしまう。
安岡先生のお言葉に教えられ、導かれ、馬鹿で愚かなる自分を少しでも成長させたいと切に願っております。
生きてるだけで丸儲け!! ありがとう。感謝します。ついてる。の言葉を心で唱えながら今日も元気に参ります。
 
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
             藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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