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2010年1月25日 (月)

星と宇宙と太陽の神秘

先週1月22日(金)19時から姫路商工会議所青年部が主催する、
本日のタイトル『星と宇宙と太陽の神秘』という話を聞いてきました。
講師は、西はりま天文台園長の黒田武彦先生です。

私は、この講演のタイトルを見た瞬間に、たいへん興味を持ちました。
私にとって全く訳の解らない“宇宙”について何か理解が進むのでないかと
大きな期待をしたからです。 

と言うのも、以前このブログでご案内しました中村天風先生の心身統一法で
は、心身一如になり、心を明るく朗らかに絶えず積極的に生きれば、
宇宙創造の力、簡単に言うと自然の偉大な力が大きな作用をもたらすと説いて
おられ、以前から、この“宇宙創造の力”を知りたい願望に駆られていたからです。

天風先生の言葉で言うと、

宇宙の創造を司るエネルギーを宇宙霊と言い、
この宇宙霊なるものこそは万物の一切をより良く作り更えることに、
常に公平なる態度を採るとしています。
そして、人間の心の思考作用と、この宇宙を司る宇宙本体の創造作用(宇宙霊)
-物を生み出す力-とは、別々に分かれているのではなく、本質的に、一つの
ものであると説かれています。

この講演を聞いて何か理解が進んだかと言いますと、
結論は、更に混迷が深まったということです。

講義の内容を掻い摘んで紹介させて頂きます。

黒田園長先生が言われるには、
この宇宙で我ら人類が理解しているであろう割合は、4%であり、
その残りは、74%がダークエネルギー、23%がダークマターと言い
解らない事ばかり、見えない事ばかりだそうです。

ただ、この地球で生命が誕生したのは、原子や分子のそのもっと根本となるものが
水素やヘリウムを創りだし、原子バクテリアが生まれ進化したシアノバクテリアが
酸素を創った事が大きな要因であるそうです。
元素の起源は、星で創られる。そして、自然の力には生命を誕生、発展させる力がある
と言われていました。これが宇宙創造の力のことかなと思います。

後は、面白い簡単な質問と回答を簡単にご紹介します。

①一般に宇宙についての最大の3つの謎と言われているのは何?
 1.宇宙人(生命)は、いるのか。
 2.ブラックホールとは一体どんなもの。
 3.宇宙のはては。

②カルピスの青い水玉模様は何を意味するか?
 天の川です。 1919年7月7日に初めてカルピスが発売されたことから。
 もともとは、赤地に白い星もようだったようです。 

③花王のお月さんのマークは、初めから左向き?
 1943年に初めて出来た時は、右向きでした。右向きは新月に向かって欠けて
 いくので、1953年に左向きに変わりました。

④日の出の時刻は、太陽がどの位置に来た時でしょう?
 頭を少し出した時です。これは世界統一基準です。

⑤それでは、お月さんの月の出の時刻は(日本)?
 地上に真ん中迄出たところです。国によって異なるそうです。

⑥星座はいくつあるでしょう。
 88個です。

⑦札幌ビールの星のマークの由来は?そして、もとは何色?
 北海道の開拓使の旗印で、色は赤です。

質問コーナーはこれ位にさせて頂き締め括ります。

宇宙の謎は深まるばかりですが、
黒田先生が園長をされている兵庫県立西はりま天文台公園に行き、
2mの大きな“なゆた望遠鏡”で星空をゆっくりと見てみたいと思います。
西はりま天文台は佐用郡佐用町にあり宿泊もできます。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
          藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/

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2010年1月18日 (月)

がんばれ社長 武沢信行社長

平成22年1月16日(土)に、㈲がんばれ社長の武沢信行先生が当社にお越し
下さり、魂を燃え立たす熱い講演をして頂きました。
何年も前から念願していたことが漸く叶った次第です。

この“おたまはん日和”をお読み下さる方々の中には、メルマガ「がんばれ社長」の
読者の方も沢山おられるかと思いますので、武沢先生のプロフィールについては念の為
サイトを掲載致しますので宜しければご確認ください。

メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』を、2000年8月1日創刊以来
読み続け、毎日大きな刺激と励みを頂いています。
また、メルマガのみならず、武沢先生の講演や勉強会にも、何度となく参加して直接
ご教授いただている上に、更には、武沢先生が自ら体験され実践されていることを
私は跡を追うように体現させて頂き、仕事上のみならず、人生においても多大な影響
を受けております。

例えば、
SRR式の速読の勉強合宿参加、曹洞宗の少林窟道場での一週間の禅修行など
上げだせばきりがないほど沢山あります。

クローバー経営研究所のマンダラ経営計画研修には、武沢先生が参加される事を
知り追っかけで参加したこともあります。

当社でのご講演内容については、
*YouInc.(株式会社 自分)について。
 全ての人は、自分会社の社長であるいう事。
 自分が何の為に生れて来たのか、何の為に生きるのかを真剣に考え、
 我等が生まれながら与えられた6つの能力を磨き上げること。
 1.スキル            2.エナジー(体力、氣力) 3.時間 
 4.想像力【チャンスを見抜】5.集中力(心身一如)   6.決断力(断行力)

*ポール・マイヤーさんの物語から次の「100万ドルの5原則」について。
 1.目標を鮮明に結晶化する。
 2.紙に計画を詳細に書く
 3.目標を手にしたイメージを描き切る。 
     レモンのイメージから、ホルモン分泌について。
 4.自信を創る。
 5.人の行動に左右されずやり抜く。 
  『Don't forget my name“Paul J. Meyer”

その他、偉大ゾーンの話から、何を、誰に、どのように 売るかや、顧客創造の話についてなど約2時間近い講演が一瞬と感じられるほど、意義深く価値ある話を熱く語って頂きました。
講演を一番後ろの席で聞いておりましたが、参加した社員さん達みんなが熱心に聞き
入る後ろ姿に大変熱いものを感じることが出来た事も大きな喜びです。

武沢先生に学びたいと言う方は、ぜひホームページをご覧頂き、
がんばれナイト等の勉強会に参加される事を強くお勧め致します。
武沢先生の御話から頂いたこの感動を、今日から生活の中で、そして、仕事の上で実践
していくんだと心を新たにしております。

P.S.
自分が目標を定めた日を覚えておける位の能力がある人であれば、
5つの法則を確実に実践すれば、思いは必ず実現するという
武沢先生の御言葉を胸に刻みます。

平成22年1月16日(土)は、藪入りの日です。

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2010年1月11日 (月)

姫路城駅伝大会 平成22年2月28日に開催確定

平成22年2月28日に姫路城駅伝大会が初めて開催されます。
私も所属し活動を行う姫路商工会議所青年部が、姫路城(フル)マラソン大会
開催実現を目指し、その一環として主催し行うものです。

姫路城三の丸広場がメイン会場になります。

スタートは、これまで実績のない初めての大会の為、観光客の妨げに
ならない様に朝7時です。(受付は、6時から)

コースは、三の丸広場をスタートし大手門を抜け桜門橋を渡り、
好古園手前の御堀沿いを北上し姫山公園を抜け、姫路神社の前を
走り、喜斎門跡を通り東御屋敷跡公園から護国神社の前を通り
三の丸広場に帰ってきます。距離は1周2.7kmです。

5人が襷(タスキ)を繋ぎます。
参加資格は、20歳以上の方で、チームメンバーに男女の区別はありません。

参加申し込み期限は、平成22年2月10日(水)です。
詳しくは、次のサイトをご覧ください。

沢山のご参加を楽しみにお待ちしております。

因みに、昨日1月10日も姫路城で第19回城下町マラソン大会が開催されました。
この大会も姫路城三の丸広場を発着とする1.5kmから5.0kmの4コースがあり
延べ約4千人が出場したと神戸新聞に載っておりました。
私もこの城下町マラソンを見学させて頂きました。
参加者の大半は小学生で、親子で姫路城のまわりを走り楽しんでいる姿はとても
気持ちの良いものでした。

私が毎年参加するマラソン大会は、、フルマラソンでは、丹波篠山と福知山、
ハーフラマラソンは、さつき(山崎)と神鍋です。
どのマラソン大会もとても人気が高く、特に二つのフルマラソン大会は、毎年1万人
以上の方が参加します。
参加者だけでなく、付き添いの家族や友人等を入れるとかなりの人がその街に
集まり、宿泊や飲食、買い物と街の活性化に大いに貢献していると実感できます。

姫路城においても大きなマラソン大会を開催し、街の活性化に結び付けたいと念願
しております。

本日は、簡単ですが、姫路城で行われているマラソン大会の案内と
姫路商工会議所青年部主催の駅伝大会への参加のお声掛けをさせて頂きました。
最後までお読み頂きありがとうございます。

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2010年1月 4日 (月)

新年の抱負 “運命を拓く”

新年明けましておめでとうございます。
謹んで新春のお祝いを申し上げます。
旧年中は大変お世話になり心より御礼申し上げますとともに、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

恒に明るく朗らかに、
力と勇気と信念をもって
いつも積極的精神で邁進したく
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ウルトラマラソン250km完走を目指します。

今年は寅年 私は年男48歳になります。

人生の大きな一つの節目を迎え、
新年の年頭に当たり今年の抱負を掲げました。

一言で“運命を拓く”です。

この言葉は、中村天風先生の著書の題名から頂きました。
今まで中村天風先生の著書やCDには常日頃から教えを頂き
自らの精神形成や、生活態度の改善において大きな教授を頂いておりますが、
この著書“運命を拓く”は、本のあとがきに山田医学博士が書かれている
次の言葉以上に私にとって大きな感動と力を与えてくれていると思います。

「正に人生を解決する悟りと師の慈愛の集大成であると言い得る。
 格言すれば、健康と幸福への門を開く鍵を蔵した玉手箱にも等しい。

人生の一つの節目を迎えて、
何のために生まれてきたのか。そして、何のために生きているのか。
と言う命題を真剣に明らかにしていきたいと考えるようになりました。
この“運命を拓く”という著書には、この命題を明らかにする為の生き方や
哲学形成のあり方をとても解り易くそして、力強く書かれています。
その教えの実践を誓い、今年の抱負を『運命を拓く』と致しました。

何のために生きているかという命題を解くには、
今まで生きてきた中で一番嬉しく幸福を感じるのはどんな時かと考えてみると、
自分が何かをしたことで、人様に心から喜んで頂いた時ではないかと思います。
とすれば、生きる目的を言いかえれば、世のため人のために、世界人類の平和に尽く
せるような人間になる事が最も気高い人間でないかと信じるようになってきました。
実際の生活態度と言えば反省すべき事ばかりではありますが、
その為に、まずは経営理念を掲げ、その実現に向けて生きることが今先ず行うべき
事であると自覚する様になったのです。

そして、物事の判断基準に稲盛氏の教え二つと、自ら問いただしている計三つの
言葉を絶えず自分に問いただしていきたいと思っております。
1.その動機ぜんなるか。
2.私心なかりしか。
3.自分らしいかどうか。

最後に中村天風先生の著書“運命を拓く”より珠玉の言葉を紹介させて頂きます。
中村天風先生は、著名な政治家や財界人を導き、その中には松下幸之助氏や
稲森和夫氏がおられます。
中村天風先生については wikipedia をどうぞ参照ください。

ただ断片的な言葉では真意は伝わりにくいかと思います。
ぜひ、講談社から出版されている“「運命を拓く」天風瞑想録”をお読みください。

・人間の心で行う思考は、人生の一切を創る
・この世の中は、苦しいものでも悩ましいものでもない。この世は、本質的に楽しい
 嬉しい、そして調和のとれた美しい世界なのである。
・人間は、宇宙の進化と向上に順応するために生まれてきた。
・信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。
 (信念は煥発しなければならない。)
・自分が心の底から本当に満足し、感謝して活きているとしたら、その人は終始一貫、
 幸福のるつぼの中で恵まれて活きている人である。
・その苦しみをなお、楽しみに振りかえる心持ちというものが、人間として、ぜひ
 必要だからこそ、天風教義がこの点に主力を注いでいるのである。
・本当の幸福とは、自分の心が感じている、平安の状態をいうのだ。
 幸福は向こうから飛び込んでくるのではない。自分の心が、幸福を呼ばなければ、
 幸福は来やしない。
・常に、感謝と歓喜とを心から失わないようにしよう。そして自分の心なのだから
 積極的に心が変わっていくように真剣に自分の心を焼きな直さなければいけない。
・ふだんの心がけに注意しなければならない。“真”“善”“美”以外には、心を
 使わない、というように心をしてごらんなさい。
 “真”とはいつわりのない“まこと”。“善”とは“偏頗なき愛をもって、
  ものに接する行為と言葉”。“美”とは“調和”である。
・勇気さえ心から失わなければ、何事もこの世に怖るるものはないのである。
 勇気は常に勝利をもたらし、恐怖は常に敗北を招く。
 終始一貫、勇気、勇気で押し切るのだ。
・自分というものが、こうやって、生きていることを常に感謝することが、
 一番大切である。「私は今まさに喜びと感謝に満たされている」

最後までお読み頂きありがとうございます。
今年もこの“おたまはん日和”では、自らの体験や勉強の内容を
お伝えしながら、自らを成長させ、しかも、皆さまに喜んで頂けるよう
思いを綴ってまいる所存です。
引き続きご意見ご指導賜りたく宜しくお願い申し上げます。
                藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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