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2010年3月29日 (月)

初春の播磨道を走る~増位山広峯連山~

5月に山口県で開催される250kmウルトラマラニックというマラソン大会に参加を
予定しています。本来であれば今既にかなり走り込んでいなければならないところですが、トレーニングは今現在不足気味です。という事で先週末久しぶりにロングランをしてきました。
その道中を『初春の播磨道を走る~増位山広峯連山~』と題して観光案内など入れながら紹介させて頂きます。

先ず、私の住む姫路の西の最果て余部区下余部を出発し夢前川を目指します。
夢前川につくと直ぐに河川敷におりて、川沿いを北上し2号線を目指します。
河川敷沿いでは、柳の新芽の緑が淡く美しく、少し蕾を開きだした桜並木や、
美しく満開に咲き誇る八重桜も楽しむ事ができます。

2号線から東へ右折し、今回は名護山にある仏舎利塔によってみました。
仏舎利塔については、以前にも簡単に紹介させて頂いた事がありますが、
是非、ホームページをご覧頂き、案内のビデオを見てお楽しみ頂ければと思います。

今回は仏舎利塔で新たな発見がありました。
大きな塔を囲むように回りに5つの小さな塔が有り、その一つを石仏塔と言います。
小さなそのお堂の中には、沢山の石仏が納められ、中央にはなんと、
釈迦如来の美しい初転法輪の像が有る事を初めて知りました。

次に目指すは、今本格的な大改修を前に沢山の観光客が押し寄せる“姫路城”です。
御蔭様で姫路城家老屋敷館で営業させて頂いております、たまご掛け御飯や穴子めしの
お店“たまごや”にも連日沢山のお客様にお越し頂いております。
この場をお借りして御礼申し上げます。

そして、次目指すは、姫路市を優しく守り包み込むがごとく北壁にそびえる増位山広峯連山です。
競馬場、自衛隊基地を通り過ごし先ずは広峯神社を目指します。
神社に至るまでの参道はかなりの勾配があり格好のトレーニングコースです。
広峯山の頂きにある広峯神社でお参りをしてから、ハイキングコースともなっている
自然道(山道)を抜けて、次は増位山の随願寺を目指します。
この自然道はとても美しく、清流が流れ小さな滝を落ちる水音が心を和ませてくれます。

随願寺にも沢山の木々が有り、小さな谷間にある梅林園では日差しが当たりにくい事や
山の上ということも有るのか、桜の季節というのに梅の花がほのぼのと満開に咲いていました。
この随願寺には、あまり知られていませんが、松尾芭蕉が立ち寄った時に残した、
『蓑と笠が』が現存しています。
姫路の俳句の会のメンバーさん達がこの松尾芭蕉の『蓑と笠』を世にアピールしながら姫路市の観光の推進を図られています。

この増位山広峯連山は、自然豊かでしかも、沢山の重要文化財があります。
少し険しい道もありますが、ゆっくりとハイキングを楽しまれる事をお勧めします。

増位山随願寺から下山し後は、帰路をひた走るだけです。往復約50kmを6時間半ほど
たっぷりと時間を掛けて、初春の播磨道、そして、増位山広峯連山などなど、
初春の自然を満喫させて頂きました。感謝の念でいっぱいです。ありがとうございます。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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2010年3月22日 (月)

淡路花博2010「花みどりフェア」開幕

淡路花博2010「花みどりフェア」が3月20日から始まりました。
初日の20日は、春の暖かい南風が吹き抜ける中で、祭典を祝う式典が盛大に開催され、井戸知事や地元の保育園の園児らとテープカットが行われ、72日間の大イベントの幕が開かれました。

2000年に開催され、700万人の来場者があった「ジャパンフローラ2000(淡路花博)」
の10周年記念事業として、今回のこの大イベントは次の3つを基本理念に展開されていきます。
・地域から取り組む新たな地球環境の創造
・人と自然の協働と豊かなこころによる新たな共生空間の形成、継承、発展
・環境立島「公園島淡路」から新しい花みどり文化の発信

淡路夢舞台と国営明石海峡公園をメーン会場とし、島内12か所のサテライト会場で
色々なイベントが開催されます。見どころを抜粋し簡単に2つだけ紹介させて頂きます。

メイン会場の淡路夢舞台は、日本を代表する建築家安藤忠雄氏が手がけた、花と緑の
現代建築植物庭園で、先ずご紹介するのが、その中にある日本最大級の植物館
「奇跡の星の植物館」のイベントです。

この奇跡の星の植物館は、ガラス張りの高い天井が壮大なスケールを醸し、足を踏み入れただけで、その空間に圧倒されそう。館内の植物展示は、プロデューサーの辻本智子さんのもと「芸術の緑の融合」を目指した質の高さが好評で世界からも注目を集めている。
と神戸新聞の広告記事に紹介が有ります。
今回は「花あそび~伝統から未来へ~」をテーマに、先ずは日本人の大好きな「花見の庭」を見事な大ぶり小ぶりの「しだれ桜」で演出し、足元をあでやかなピンクのサクラソウを配し、春爛漫を体感させてくれます。
植物館では期間中、全館で15回を超える展示替えが行われるという事です。

そして次にご紹介するのが「フラワーアイランドパーティー2010」です。
これは国営明石海峡公園を、300種類60万球のチューリップやムスカリなどで埋め尽くす、正に大地を彩る“花の絨毯(じゅうたん)”であり、情熱の赤を基調として華やかなチューリップや色とりどりの花の見事なコントラストは見ものだそうです。見ごろは4月中旬からで、ビオラ等も同時に楽しめ、5月にかけてはネモフィラやリビングストンテージー、ポピー・・・と、会場の花模様を変えながら期間中、色とりどりの花々がいつでも楽しめるように趣向を凝らすそうで、散策したり、ボートに乗ったりと家族でのんびり過ごせるにちがいない!と新聞広告で自信を込めて紹介されています。

その他にも野外劇場での音楽祭など様々なイベントが瀬戸内の海の輝く淡路島を上げて開催されています。

詳しくは、淡路花博2010「花みどりフェア」オフィシャルサイトをご覧いただき
楽しい淡路の旅の計画をお立てください。

当社も夢舞台のフードブースで“たまごや”を出展させて頂き、厚焼きたまご、寅巻きたまごの穴子めし(弁当)、そして、夢そば等を販売させて頂き、まことに有り難い事に好評を博しております。花みどりフェアにお越しの際は是非お立ち寄りください。心よりお越しをお待ち申し上げております。

そして、この場をお借りして、御来場頂くお客様、この大イベント開催の関係各位、そして、笑顔で毎日奮闘するスタッフに感謝申し上げ御礼申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

P.S.
本日3月22日に、電線に止まっているつばめの鳴き声を聞きました。
暑さ寒さも彼岸まで、もう春ですね。

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2010年3月15日 (月)

日本人の心と“さようなら”の意味

お別れの挨拶“さようなら” この言葉の意味をご存知でしょうか。

東洋思想家 境野勝悟さんの私立花巻東高校で行った講和録が
「日本のこころの教育」という題で致知出版社から一冊の本になり出版されています。
その講演は、熱弁2時間全校生徒七百人が声ひとつ立てず聞き入った!
と言われるもので、その中に何故私たち日本人が別れの時に“さようなら”と言うか
その意味が明確に書かれています。また、日本人や日本人の心についてそのルーツ
ともいえる事がとても解り易く語られています。
この本の出逢いから、我が国「日本」と自分自身を見つめなおす機会を頂きました。
今回のおたまはん日和では、境野先生の言葉を抜粋紹介させて頂きながら、
改めて日本人とは、そして、日本人の心などについて見直していこうと思います。
一冊の本からの言葉の抜粋になりますが、境野先生の言われている事をどうにか
皆様が、感じ、くみ取って頂ければと願います。

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“さようなら”の意味を知るには、どうしても日本人の心とは
  何かを知らなくてはなりません。
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私は何人だろう。そう日本人です。じゃ、日本人って何なんでしょう。
日本人で、この質問に明確に答える事が出来る人がどれほどおられるでしょうか。

イギリス人に聞けば、ジェントルマンシップをもっていることです。
フランス人に聞けば、ボンサンヌ(良識)を持ち、フランス文化や伝統について深い
理解力を持っている。と答え、
ドイツ人に聞けば、ジャーマンスピリットを持つ事。ジャーマンスピリットとは、
社会の善いことについては、喜んで賛同し、悪い面については力を合わせてこれを
改革する。と答えるでしょう。 と本の中で紹介されています。

それでは、
日本人って何だろう? 日本人の心って何でしょう?

私たちは、生まれてから止むことなく「息」をしています。
生きるとは「息」するという意味でもあるそうです。

そして、止む事なく心臓も動いています。
私達の心臓をうごかしているのは太陽のエネルギーということが解ってきている。
太陽がなくなったら、心臓は瞬時にストップしてしまうそうです。

日本人は古代から感覚的に生きているのは太陽のお陰であると気づいていました。
古代の人は、太陽のことを“御蔭様”ともいっていました。
太陽を生命のもととして、大切にしてきた。わたくしたちの命の元は太陽であると
云う事を私たちの祖先はすごく大事にしてきました。
実はそこから「日の本」と言う言葉がうまれてきました。
この「の」は格助詞の「が」と同じだから、「日の本」とは「日が本」つまり
「私たちの命は太陽が元だよ」と言う事で「日の本」になり、のが抜けて「日本」
という国になったんです。
「日本」と云う字をみればわたくしたちの命の元が太陽で、太陽さんのめぐみに感謝
をして、太陽さんのように丸く、明るく、元気に、豊かに生きる。
これが日本人だったのです。

「日の丸の旗」
国旗というのは住んでいる国土のマークです。
日本の大地・自然のマークです。その事を年頭に良くおいて下さいね。
この日本の大地・自然のマークに、私たちの民族は太陽のマークを使ったんです。
私たち日本の国旗の日の丸は、太陽の丸です。国旗である前に、実は命の原因である
マークだったんです。「日」とは太陽のことですね。

自然さんにありがとう。太陽さんにありがとう。自然と太陽がわたくしの命の大元
です。こういうふうに感謝しても自然・太陽には何の得にもなりません。
得をするのは実は自分なんですね。幸福とは何ですか。何のことはない、感謝して
生きることができる人間が幸福だったんです。

母親のことを昔は「お日身(カミ)さん」と言ったのです。
この「日・身(カミ)」=「太陽の身体」と言う意味です。
おかあさんの“か”も太陽と言う意味です。
そして、「お父さん」は「尊い人」(トウトイ)(トトさま)という意味です。
カカさま トトさま

「今日は」「さようなら」の意味にも太陽に関係があります。

本来の挨拶の言葉は、
「今日は、お元気ですか。」
「はい、元気です。」
「さようなら(ば)、御機嫌よう」だったのです。

この「今日」という言葉は、現在では、昨日、今日、明日という意味の「今日」と
なっていますが、実は、「今日」というのは古くは太陽の意味であったのです。
太陽の事を「今日様」と呼ぶ地方は沢山あるそうです。
だから、「今日は」という挨拶は、「やあ、太陽さん」という呼びかけであったの
です。「元気ですか」の元気とは元(もと)の気(エネルギー)という意味ですから、太陽の気(エネルギー)をさすことになります。
つまり「今日は、お元気ですか」とは、あなたは太陽のエネルギーが原因で生きてい
る身体だと云うことを良く知って、太陽さんと一緒にあかるく生きていますか、
という確認の挨拶だったのです。
それを受けて、「はい、元気です。」と答えます。
つまり「はい、太陽さんと一緒に元気にいますよ。」と応答するわけです。
れから、「さようなら(ば)、ご機嫌よう」となります。
「機嫌」とは「気分」とか、「気持ち」という意味です。
したがって、「さようなら、ごきげんよう」の意味は、「太陽さんと一緒に生活して
いるならば、ご気分よろしいでしょう」となります。

「今日は、お元気ですか。」
「はい、元気です。」
「さようなら(ば)、御機嫌よう」だったのです。
これが、わたくしたちの挨拶の基本だったのです。

それが明治以後に少しずつ省略され変化し今の様な挨拶となったと云うことです。

ここまで、日本人、カカさま、トトさま、今日は、さようなら等について
境野さんの言葉を抜粋して紹介してきました。境野さんの言われている事を少しばか
りはお伝え出来たかもしれませんが、やはりほんの抜粋にすぎません。
日本人が日本人として自分自身を知り、誇りを持って生きる。そんな事が簡単な文章で
綴られています。この『日本のこころの教育』を是非お読みください。
そして、まわりの方々にも、“日本のこころ”を伝えていってください。

最後までお読み頂きありがとうございます。
                藤橋家homepage    http://www.fujihashiya.com/

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2010年3月 8日 (月)

運のつかみ方 ブスの25箇条の教え

毎月月初に届く一冊の月刊誌、その配達を楽しみに待つのが、
人間学を学ぶ月刊誌『致知』です。
今までに何回かこの“おたまはん日和”で紹介させて頂いておりますが、
本日は、先月届いた3月号の中から、今巷で人気沸騰の著書

宝塚式「美人」養成講座-伝説の「ブスの25箇条」に学ぶ「きれい」へのレッスン”

出版された貴城けいさんの文章と「ブスの25箇条」をすべて紹介させて頂きます。

貴城さんは、元宝塚歌劇男役トップスターで、現在は女優として活躍されています。
月刊誌致知の文章の題名は、
 「宝塚歌劇団の伝説の教えに見る“運のつかみ方”」です。

 貴城さんが宝塚劇団を平成19年に退団する一年ほど前に、ある時期から劇団員の
誰もが目に付く場所に張り出され一枚の紙。それが「ブスの25箇条」だったのです。
いつ、誰が、何のために張ったのか誰に聞いても解らなかったそうです。
そして、いまは外されてしまったそのナゾの文章。次に全文を紹介致します。

「ブスの25箇条」
・笑顔がない・お礼を言わない・美味しいと言わない・目が輝いていない・精気がない
・いつも口がへの字の形をしている・自信がない・希望や信念がない
・自分がブスである事を知らない・声が小さくイジケている・自分が最も正しいと信じ込んでいる
・グチをこぼす・他人をうらむ・責任転嫁がうまい・いつも周囲が悪いと思っている
・他人にシットする・他人につくさない・他人を信じない・謙虚さがなくゴウマンである
・人のアドバイスや忠告を受け入れない・なんでもないことにキズつく・悲観的に物事を考える
・問題意識をもっていない・存在自体が周囲を暗くする・人生において仕事においても意欲がない

これは、正に男女を問わず、「こうするとブスになる」、「これこそブスのお手本」
とも言える思わず噴き出したくなる内容ばかりですね。

貴城さんは、この25箇条の中でも特に「笑顔がない」という項目がいつも頭に浮かぶ
そうです。次に貴城さんの文章をそのまま抜粋してご紹介いたします。

 おそらくどんな職業であっても「笑顔が大事」ということは変わらないでしょう。
笑顔は人に元気を与え、自分自身も元気になります。最近の医療では笑うと病気も治る
とか。「笑う角には福来る」といいますが、笑顔こそ運を引き寄せるものではないかと
思います。・・・・・
夢や願望といった壮大な事ではなくても「人としてよく生きたい、美しく生きたい」
いう思いは、誰しもに共通したものだと思います。

この「ブス25箇条」を読んで自らを振り返る事、そして、一つずつ、一箇条ずつクリア
していこうと決意し、実践する。そしてそれを継続した人のみが成功し、必然的に運を
つかむ人になるのでないか。と貴城さんは締めくくられています。

何故この世に生まれて来たのか。何故生きているのか。
偉大なる先人が説かれているのその答えは、

“世の為人の為になること”そして、“人様を幸せにすること”です。

貴城さんが言われる通り壮大な事でなくてもよいから、
先ずは、いつも明るく笑顔で生活するだけで世界が変わってくる。
私はそう信じています。
簡単な言葉で書かれていますが、この「ブスの25箇条」を絶えずクリアしていこうと
願い、実践していく事がいつも明るく笑顔で、恒に謙虚に感謝の気持ちを持ち、
希望と勇気と信念をもって生きていくという事を教え説き、その様に生きることが
幸運を呼び寄せると云うことだと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

追伸:
平成22年3月7日に開催された第30回篠山ABCマラソン大会が開催され
参加してきました。沢山の方の熱い応援に支えられ楽しく笑顔で完走
させて頂きました。ゲストにあの有森裕子さんが来られていました。

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2010年3月 1日 (月)

青木功の素晴らしい生き方 仕事で己を磨き上げる人生

日本経済新聞 2月の“私の履歴書”はプロゴルファーの青木功さんでした。

青木功さんと言えば、性格はとても明るく気さくな人。そして、独特なゴルフ

スタイルを持つ天才肌の人と云う印象を持っていました。

明るさと気さくさは想像以上の大物ですが、ゴルフについては天才肌ではなく、直向きに努力し精進を重ね続けている人であることを青木さんの文章から教えて頂きました。

一芸に秀でる為には、人知れず努力をし、工夫をし、精進し続けるからこそ人並み外れた境地に達する事が出来るのでしょう。

青木功さんにとって仕事であるゴルフを通して、己自身を磨き上げ、心や人間性を高め、素晴らしい人格者となられ、ほのぼのとする素晴らしい文章を書かれておられます。大きな感動を頂いております。

2月26日の私の履歴書の題名は、次の通り。

“『ゴルフの神様 生涯の仕事となり感謝』人生そのもの、負けても次”

この文章を読んだ時に何とも言えない心地よさを感じましたので、

ここで皆さまにその文章から一部を抜粋して紹介させて頂きます。

*******************青木功さんの原稿から*****************************

試合の初日、ティーを刺す。コースに向かってゴルフの神様に

「また一日ゴルフができます。ありがとうございます。」と心の中で言う。

ゴルフの話をしている時ほど楽しい顔はないよとよくいわれる。ゴルフバカというけれど、バカを通り越している。

ヒザを悪くした。天気が最悪だ。人はやりたくないと思うだろう。しかし、私はゴルフをやれることの楽しさ、足が多少痛かろうが、雨が降ろうが自分の人生を掛けたこれほどの楽しみ、なんでやめなきゃいないのと思う。

ゴルフを一生涯、自分の仕事にしてくれる神様に「これを作ってくれてありがとうございます。」という気持ちだ。

・・・途中略・・・・

世界の青木?などと考えたこともないし、先輩を超えたなどと思ったこともない。あの人たちが今でもいると思っているし、一緒に歩いているつもりだ。先人がいまも見てくれている。どんなものでもそうだが、ゴルフも最初の歴史があって今につながっている。

********************************************************************

青木功さんの文章には、感謝と歓喜の念が溢れています。

これまでのゴルフ人生の中で、苦難を迎えた時にも腐らず、苦労し精進し続けた。

いやそれ以上に、ゴルフ人生における艱難辛苦を喜びとして、チャンスとして受け入れて何度も大きな壁を乗り越えてこられたのでしょう。

一心不乱にゴルフに打ち込み、積極果敢に生きてこられたからこそ、心を高め、素晴らしい文章をかける様になるのだと思います。

論語に次の言葉があります。

子曰わく、之を知る者は、之を好む者に如かず。

之を好む者は、之を楽しむものに如かず。

青木功さんは、まさにゴルフ人生を楽しみ抜いている生き方です。

私も青木功さんの様に、自分の仕事、事業を愛し、仕事で自らを磨きあげ、

心を高め、良い人間性を創り上げていきたい。

そして、日々良い事を思い。良い事を願い。良い事を行っていく。

良い事をするから、良い方向に向かい、心もまた良くなっていく。

だから余計に益々事業も良い方向に向かっていく。

そんな因果応報の法則に乗っ取った人生を積極的に作り上げていきたいと思っております。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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