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2010年3月22日 (月)

淡路花博2010「花みどりフェア」開幕

淡路花博2010「花みどりフェア」が3月20日から始まりました。
初日の20日は、春の暖かい南風が吹き抜ける中で、祭典を祝う式典が盛大に開催され、井戸知事や地元の保育園の園児らとテープカットが行われ、72日間の大イベントの幕が開かれました。

2000年に開催され、700万人の来場者があった「ジャパンフローラ2000(淡路花博)」
の10周年記念事業として、今回のこの大イベントは次の3つを基本理念に展開されていきます。
・地域から取り組む新たな地球環境の創造
・人と自然の協働と豊かなこころによる新たな共生空間の形成、継承、発展
・環境立島「公園島淡路」から新しい花みどり文化の発信

淡路夢舞台と国営明石海峡公園をメーン会場とし、島内12か所のサテライト会場で
色々なイベントが開催されます。見どころを抜粋し簡単に2つだけ紹介させて頂きます。

メイン会場の淡路夢舞台は、日本を代表する建築家安藤忠雄氏が手がけた、花と緑の
現代建築植物庭園で、先ずご紹介するのが、その中にある日本最大級の植物館
「奇跡の星の植物館」のイベントです。

この奇跡の星の植物館は、ガラス張りの高い天井が壮大なスケールを醸し、足を踏み入れただけで、その空間に圧倒されそう。館内の植物展示は、プロデューサーの辻本智子さんのもと「芸術の緑の融合」を目指した質の高さが好評で世界からも注目を集めている。
と神戸新聞の広告記事に紹介が有ります。
今回は「花あそび~伝統から未来へ~」をテーマに、先ずは日本人の大好きな「花見の庭」を見事な大ぶり小ぶりの「しだれ桜」で演出し、足元をあでやかなピンクのサクラソウを配し、春爛漫を体感させてくれます。
植物館では期間中、全館で15回を超える展示替えが行われるという事です。

そして次にご紹介するのが「フラワーアイランドパーティー2010」です。
これは国営明石海峡公園を、300種類60万球のチューリップやムスカリなどで埋め尽くす、正に大地を彩る“花の絨毯(じゅうたん)”であり、情熱の赤を基調として華やかなチューリップや色とりどりの花の見事なコントラストは見ものだそうです。見ごろは4月中旬からで、ビオラ等も同時に楽しめ、5月にかけてはネモフィラやリビングストンテージー、ポピー・・・と、会場の花模様を変えながら期間中、色とりどりの花々がいつでも楽しめるように趣向を凝らすそうで、散策したり、ボートに乗ったりと家族でのんびり過ごせるにちがいない!と新聞広告で自信を込めて紹介されています。

その他にも野外劇場での音楽祭など様々なイベントが瀬戸内の海の輝く淡路島を上げて開催されています。

詳しくは、淡路花博2010「花みどりフェア」オフィシャルサイトをご覧いただき
楽しい淡路の旅の計画をお立てください。

当社も夢舞台のフードブースで“たまごや”を出展させて頂き、厚焼きたまご、寅巻きたまごの穴子めし(弁当)、そして、夢そば等を販売させて頂き、まことに有り難い事に好評を博しております。花みどりフェアにお越しの際は是非お立ち寄りください。心よりお越しをお待ち申し上げております。

そして、この場をお借りして、御来場頂くお客様、この大イベント開催の関係各位、そして、笑顔で毎日奮闘するスタッフに感謝申し上げ御礼申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

P.S.
本日3月22日に、電線に止まっているつばめの鳴き声を聞きました。
暑さ寒さも彼岸まで、もう春ですね。

           藤橋家homepage    http://www.fujihashiya.com/

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