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2010年10月25日 (月)

姫路城に1000人呼ぼう! ビッグイベント開催11月11日11時から & 姫路城の歴史(9)

平成22年11月11日(木)11時より 姫路城家老屋敷館にて



「姫路城に1000人呼ぼう!」と題してイベントを開催します。



たまごの配布キャンペーンや抽選申し込み、そしえ、甲冑武者やしろまるひめも登場しイベントを盛り上げます。

イベントの内容を簡単にご紹介します。

姫路駅前などにて、チラシ(引換券)を配り、姫路城家老屋敷館の「は」の屋敷たまごやまでそのチラシ(引換券)をご持参頂いた方先着1,000名様に、味付けゆで玉子 マジックパールをプレゼントさせて頂きます。

また、抽選申し込みも同時に行い、たまご掛けご飯のセット(新鮮たまご夢そだち” & 当社特性たまご掛け醤油 & 収穫したての新米)のプレゼント企画や、甲冑武者や姫路市のキャラクターしろまる姫との記念撮影会など色々な楽しい企画を現在計画中です。

*楽しいイベント企画を募集しております。是非楽しいご提案を下記宛にお願いします。

 宛先 : info@fsm.jp

*姫路市のキャラクターしろまるひめにも公式のサイトがあります。

 http://www.shiromaruhime.jp/

皆様もよくご存知の通り、姫路城は平成27年までの5年に及ぶ大改修中です。

大天守を覆う改修の為の素屋根天空の白鷺の建設は進み、大天守の姿も既にほとんど隠れている状態です。来年3月下旬の桜の開花の時期から、天空の白鷺は、大天守の見学施設として解放されます。

大きなエレベータが稼働し出し、改修中の大天守の模様を間近で見れることになります。

*姫路城大天守 保存修理工事の様子をリアルにCGで楽しめます。  

 http://www.kajima.co.jp/tech/himeji_castle/cg/index-j.html

大改修中の姫路城を盛り上げるためにイベントを開催し、姫路観光のアピールを行います。

11月11日11時から沢山の御来場をお待ちしております。

 

* * * 姫路城の歴史(9)  姫路ぶらばらから原文のまま紹介 * * *

9回目姫路円卓会議発行の姫路ぶらぶらから姫路城にまつわる歴史を紹介致します。

『本当の大手筋は「中之門筋」』

姫路駅を出た皆さんの多くは、「大手前通り」と呼ばれる広い通りを通って姫路城に向かいます。

しかし、この通りは1955年(昭和30)に建設された通りで、江戸時代にはこんな広い通りはありません。

もしよかったら、「大手通り」の一本西にある「中之門筋」を通って、姫路城にむかってみませんか。

この「中之門筋」は、中曲輪に設けられた「中之門」続く道で、この門を「大手門」と記す地図もあることから、この「中之門筋」が江戸時代のメインストリートだったことは間違いありません。

残念ながら姫路の城下町は、第二次世界大戦の空襲で焼失し、この界隈に古い町並みは残っていませんが、この通り沿いには、城下町の面影を残す町名や城下に暮らした人々の物語があちらこちらに隠れています。

以上、姫路円卓会議発行のガイドブック姫路ぶらぶらの P12  から

   『本当の大手筋は「中之門筋」』をご紹介させて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

藤橋家homepage     http://www.fujihashiya.com/

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2010年10月18日 (月)

めでたき結婚の披露宴

平成221016()当社の社員がめでたく結婚をし、秋の清々しい青空のもと、平城遷都1300年で賑わう奈良町のあしびの郷http://www4.kcn.ne.jp/~ashibi/ にて、披露の宴が模様され出席して参りました。

1016日は弊社 ㈱藤橋商店 の95年目の創業記念日であり、同じ日に結婚された事はこの上もなく嬉しいことです。そして、また 新郎新婦の幸せそうな絶え間ない笑顔、艶やかな衣裳に、お二人のめでたい門出を祝福する家族、親族、友人方々の二人に対する優しい気持ちが一杯にひろがり、わたしも幸せな気持ちに浸らせて頂きました。

主賓として挨拶もさせて頂きました。その挨拶の中で紹介させて頂いた言葉が、

私が尊敬する中村天風哲人の調和という言葉です。

「調和という事は、真善美の美に該当するもので、それは、探究すべきでなく作為すべきである。」

    Harmony corresponds to Beauty among Truth,Good and Beauty;

    and it is not to be searched for but to be made.

私はこの言葉を初めて読んだ時、この言葉の通り、調和というものは、何処にも偏在するものではなく、自ら作為するもの、積極的に創りだすものであるという事に気づきました。

天風哲人の調和についての説明文を紹介します。(中村天風著 真理のひびきより)

*調和ということは、厳粛なる宇宙本来の面目であり、かつまた人生の実相であると同時に、 生きとし生ける生物の生命の本然の姿なのである。いいかえると調和ということは、万物存在の絶対におかすべからざる尊厳なる自然性なのである。

*調和あるところのみにいわゆる真の完成がある。

 反対に調和のないところには絶対に完成というものはあり得ない。

*たとえば、政治家が失脚したり、事業家や商売人が失敗するのも、要約すると必ずやその思索や言動にこの調和という大切なことが欠如していたということが、必ずやその原因の中に存在しているのである。

*常に何事何物にも「調和」ということを決しておろそかにすべきではないということを、人生に対する厳粛な心得とすべきである。

天風哲人のこの説明から調和というものの重要性についての理解を深めさせて頂いております。お若い二人の門出の結婚披露の宴に出席さえて頂き、お二人の幸せを祈ると共に、

この調和ということは、幸福というものと同様で、常に心に心して自ら進んで創り出すべきものであるということを、決してわすれてはならないと決意する次第であります。

最後に天風哲人が紹介する西哲の言で締め括ります。

 「争うことを先にしないで、和することに後れるな。」

* * * 姫路城の歴史(8)  姫路ぶらばらから原文のまま紹介 * * *

今回で第8回目となります、姫路円卓会議発行の姫路ぶらぶらから姫路城にまつわる歴史を紹介致します。

『姫路城の歴史 第8回目『お城の基礎知識「虎口」と「横矢掛」』

内曲(くるわ)の入口のことを「虎口(こぐち)」といい、通常「虎口」には城門が設けられます。

もともと「虎口」は「小口」の当て字で、曲輪の弱点である入口はなるべく小さくする事から、この名があると言われています。

さらに「虎口」は敵の視界を妨げ、敵の勢いを削ぐために、折れ曲がった造りとするのが通例で、敵に横矢を掛けやすい構造となっています。城を攻める兵が最も恐れたのは、弓や鉄砲で側面や背後から狙われることで、二方向以上からの射撃を「横矢」といい、この攻撃を「横矢掛(よこやがかり)」

といいました。「飾磨門口」の復元図を見てもわかるように、濠の中に突き出した土橋の上では、三方向からの横矢が掛かり、城門に取り掛かる敵兵は、必ず城兵に背中を見せることとなります。この「横矢掛」はいかなる猛者でも防ぎようのない攻撃で、城の縄張りの基本中の基本となります。

以上、姫路円卓会議発行のガイドブック姫路ぶらぶらP11から

『お城の基礎知識「虎口」と「横矢掛」』をご紹介させて頂きました。


最後までお読み頂きありがとうございます。

ブログおたまはん日和  http://otama-f.cocolog-nifty.com/

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2010年10月12日 (火)

『笑顔条例 ⇒ 笑顔のつくり方(笑顔コンサルの教え)& 姫路城の歴史(7)』

前回のおたまはん日和では、当社が9月25日に「笑顔条例」を発例したことについてのお知らせをさせて頂きました。

本日は、この「笑顔条例」発例にともない、どうすれば素敵な笑顔になれるかを世界初の笑顔コンサルタントとして20年以上活動をされ、現在、立教大学大学院でビジネスデザイン研究課ホスピタリティデザイン兼任講師もされている、門川義彦氏の著書「人とお金が集まる!笑顔のつくり方」(PHP研究所)を紐解きながら笑顔のつくり方について勉強していきたい思います。

この本の感想を一言に纏めると、

笑顔には、人生を豊かに幸せにする絶大な力がある。笑顔無くして幸せなし。です。

まず第1章の題名が、コミュニケーションの主役は「笑顔」です。

そして、この第1章の各項目の題名を次に紹介しますが、この題名を読むだけで笑顔についての理解が深まるのではないでしょうか。

・好かれることで人生はすべてがうまくいく

・好かれる決め手は言葉より表情

・喜びの表情は「笑顔」で好感度がアップする

・初対面の好印象は5秒以内の笑顔で決まる

・意図的に笑顔を作れば気持ちは後からついてくる

・笑顔には相手を笑顔にする力がある

・笑顔は心身の健康をもたらし、ますます人と運があつまってくる

・笑顔のプラスの循環がコミュニケーションに効く

笑顔無くしてコミュニケーションは楽しく円滑に進まず、第一印象がその後の人と人とのおつき合いを大きく左右すると言われていますが、そのとても大切な第一印象はたった5秒で決まってしまうというのです。

そして、この第一印象で好印象を与えるのも笑顔の力なのだということです。

第1章では、笑顔の大切さ、笑顔が人生を豊かにし、笑顔が笑顔を呼び、循環することで周りの人を幸せに導く笑顔の力について書かれています。

そして、第2章 題名「好かれる笑顔、嫌われる笑顔」では、笑顔と笑いの違いや、笑顔の質についてや、笑顔に付随するしぐさ、アイコンタクトや相槌の重要性について書かれています。

「相槌のコツは、話をよく聞くことに尽きます。」と本文中にある通り、心から素敵な笑顔をつくるにはどうすればよいか、心から笑顔になるにはどうすればなれるか導いてくれます。

そして、

第3章は、「笑顔のレッスン&エクササイズ」Part1笑顔の形をマスターしましょう。

では、口もとをほぐして簡単に笑顔をマスターできるわりばし体操の指導があり、

第4章は、「笑顔のレッスン&エクササイズ」Part2笑顔にハートをプラスしましょう。

では、笑顔に「心」を込める実際の手法として、心のストレッチ体操が紹介されています。

笑顔が自分の人生を、そして、回りの方々の人生まで豊かにしてくれる。とこの著者門川さんは、この本の中で繰り返し述べれらています。

笑顔になるのはむずかしいと言われる方も、意図的に笑顔を作れば気持ちは後からついてくるという門川さんの言葉を信じて、毎日で笑顔を過ごしたいものです。

当社の経営理念の冒頭の言葉笑顔と喜びと活気に溢れを実践して生きましょう。

その為にも本日紹介しました門川義彦さんの著書「人とお金が集まる!笑顔のつくり方」を読まれることをお勧めします。PHP研究所から出ています。

* * * 姫路城の歴史(7)  姫路ぶらばらから原文のまま紹介 * * * 

今回で第7回目となります、姫路円卓会議発行の姫路ぶらぶらから姫路城にまつわる歴史を紹介致します。

姫路城の歴史 第7回目『堅い城門の内側に「豆腐町」とはこれいかに』

「南町中央通り」の「南町」という名前は、ここが城下町の最も南に位置していたから名付けられた名前ですが、最初から「南町」といった訳ではなく、「内豆腐町」と呼ばれていた時もあったようです。「内豆腐町」がいつ「南町」と呼ばれ始めたかは定かでありませんが、1749年(寛延2)に上野国(こうずけのくに)前橋からやってきた39代城主・酒井忠恭(ただずみ)が、この「内豆腐町」という町名を見て「堅固であるべき城門の内側が、豆腐という柔らかい名前はいかがなものか」と言ったことから、「南町」にその名が改められたと伝えられています。

以上、姫路円卓会議発行のガイドブック姫路ぶらぶらP11から

『堅い城門の内側に「豆腐町」とはこれいかに』をご紹介させて頂きました。

本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。

藤橋家homepage   http://www.fujihashiya.com/

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2010年10月 4日 (月)

藤橋家 笑顔条例発令 & 姫路城の歴史(6)

本日明け方5時過ぎに、ランニングのために家を出て直ぐに、雨上がりの澄んだ空気の中を金木犀の香りが突然漂ってきました。

大きく呼吸をして新鮮な空気と共に金木犀の香りが身体中に広がり、何とも心地よい気分に満たされました。 秋ですね。

また、揖保川沿いを走っているといつの間にか冬鳥(渡り鳥)が帰ってきて川面で羽を休めていました。電線には、美しい声で百舌鳥が鳴いていました。

秋かと思えば、すでに冬が直ぐそこまでやってきているのです。

花鳥風月の移ろいの中に季節を実感する素晴らしい心地よい早朝の時間を楽しむことが出来ました。

さて、本日のおたまはん日和は『藤橋家 笑顔条令発令 & 姫路城の歴史(6)』と題してお届けします。

アメリカ合衆国に、US Smile Capital(ほほえみの街)という笑顔の溢れる街があるそうです。

この町の名前を初めて知ったのが、本年9月1日のメルマガ「がんばれ社長!今日の一日」です。

http://archive.mag2.com/0000041796/20100901115845000.html(そのバックナンバーです。)

その街の名前は、アイダホ州ポカテロ市。この笑顔溢れるポカテロ市には、笑顔条例なる法律があるのです。1948年冬の寒い時期に町を歩く人の顔が引きつっていたのを見た当時の市長さんが冗談半分で市議会に笑顔条例をつくろうと提案したところ、何と、その年の8月5日に正式に条例として成立してしまった

というものです。

ポカテロ市のこの笑顔条例については、次のHPでも紹介されていますのでご参照ください。

http://mindia.jp/book/egao/entry/4584 笑顔の楽校

http://iwamizawa.org/sp/pocatello/about00.php 岩見沢マガジン

当社の経営理念の冒頭に、笑顔と喜びと活気に溢れと掲げ、毎朝全社で朝礼で読み上げ笑顔溢れる社会の創造に励んでおりますが、この度9月25日の経営計画発表会において満場一致で当社にも笑顔条例をつくることと致しました。

藤橋家笑顔条例 平成22年9月25日(土)制定

*藤橋家笑顔条例 全文4条

第1条 藤橋家の社員で不機嫌な顔をしている者は罰せされる。

        藤橋家の社員として誇りを持ち、絶えず感謝と笑顔に溢れて

        人生を送ること。

第2条 笑う習慣を身につけるために、毎年「笑顔週間」を設ける。

第3条 笑顔チェック係を新設して、笑わない人の逮捕する特別官を置く。

第4条 条例に違反した人は、笑顔が出来るまで「笑顔作りの講習」を

        受けること。 

上記の条例は、ポカテロ市の笑顔条例をほぼそのまま頂戴し、市名を社名に変更しています。

これから当社の経営理念の冒頭の文書笑顔と喜びと活気に溢れを実践するために、みんなで楽しくこの笑顔条例を活用して、素晴らしい明るい会社づくりに励みたいと思います。

仮に、何にもなくても、笑顔があふれているだけで、それだけで素晴らし世界ではないでしょうか。

全社員が“とびきりの笑顔”、しかも自然な笑顔で満ちあふれている会社を想像しながら素敵な会社・社会を創造しましょう。

*笑顔こそ、自分を幸せにし、人を幸せにする力がある。

*笑顔こそ、みんなの人生を豊かにしてくれる力がある。

本日は、笑顔に因んで、世界的なロングセラーである D・カーネギーの名著『人を動かす』の第2部第2章の“笑顔を忘れない”から文章を抜粋紹介させて頂きます。

自分の微笑みには百万ドル以上の価値がある。

動作は言葉より雄弁である。微笑みは語る。

笑顔の効果。電話でセールスする時も笑顔ですれば、“笑顔”は、声にのって相手に伝わる。

むりにでも笑ってみること。幸福でたまらない様にふるまうと、感情が動作によって調整される。

「およそ、人は、幸福になろうとする決心の強さに応じて幸福になれるものだ」リンカーン

「笑顔を見せない人間は、商人にはなれない。」中国の故事

笑顔で劇的に人生を幸福にした具体的な話が(P95~)紹介されいます。

 是非、この本『人を動かす』を講読されることをお勧め致します。

* * * 姫路城の歴史(6) 姫路ぶらばらから原文のまま紹介 * * *

今回で第6回目となります、姫路円卓会議発行の姫路ぶらぶらから姫路城にまつわる歴史を紹介致します。

姫路城の歴史 第6回目『姫路城の南玄関「飾磨門口」跡』

山陽百貨店の前を通り過ぎ、左に折れると、目の前に「南町中央通り」というアーケード街があります。

このアーケード街の中程、左手には、かつて姫路城の南の玄関口だった「飾磨口門」がありました。

テレビや姫路城の解説書などでは、姫路城の中核部の敵を惑わす仕掛けのことにばかり注目しますが、いざ戦争となった時、まっさきに敵が押し寄せるのは姫路城の外濠で、まず外曲輪への侵入を許さないことが第一です。そのために姫路城の外濠には、わずか5つの門しか置かれておらず、どの門にも敵を殲滅(せんめつ)するための様々な工夫が施されています。中でも、この「飾磨口門」は、姫路の外港である「飾磨津」から「飾磨街道」を通って攻め上ってきた敵を迎え撃つ重要な門であるため、この辺りの濠は格別に広く穿(うが)たれています。そして「飾磨口門」に攻め寄せた敵は、逃げ場所のない土橋の上で、三方向から矢玉を受け、壊滅することは必至です。

しかし明治時代に入ると、こうした堅固な門はかえって邪魔な存在となり、1878年(明治11)にこの門は壊され、その跡地には公立姫路病院が建設されました。そして戦後には、山陽電鉄の姫路駅が建てられ、現在は「飾磨口門」があったことを示す痕跡は一切なく、その存在を知る市民も多くありません。

以上、姫路円卓会議発行のガイドブック姫路ぶらぶらP10から『姫路城の南玄関「飾磨門口」跡』をご紹介させて頂きました。

本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。

藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/

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