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2013年6月24日 (月)

映画「祈り〜サムシンググレートとの対話」

今、とても見たい映画があります。その映画の題名が本日の標題に掲げた

『祈り〜サムシンググレートとの対話』です。

 この映画の存在を知り、興味を抱く様になったのが、人間学を学ぶ月刊誌

“致知”6月号の連載・第58回「生命のメッセージ」の対談です。

 この対談は、この映画の監督:白鳥哲氏と筑波大学名誉教授で遺伝子工

学の第一人者:村上和雄氏が、『祈りでひらく人類の未来』というテーマのも

と、この映画の製作の目的やストーリー、そして、世界からの反響などにつ

いて話し合いながら、『祈り』の持つ力について語り合っておられます。

 映画のストーリーは、映画『祈り〜サムシンググレートとの対話』の公式

ホームページからそのままコーピーし紹介させて頂きます。

公式HP:http://www.inori-2012.sakura.ne.jp/index.shtml

 この映画は、世界各地でグランプリ等の賞を受賞し喝采を浴びています。

『ストーリー』

 筑波大学名誉教授、村上和雄博士は、「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、

心の働きが遺伝子に影響を与える事を確かめている。中でも「笑い」が眠っ

ている遺伝子をオンに変える事が証明された。その他にも、「愛」や「感動」

などのポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え、「祈り」が遺

伝子に影響を与える事を研究している。

 

 村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、

細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を科学雑誌

に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガート女史などが登場し、

「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていく。

 白鳥監督が、祈りに対する思いを特に強くされたのが、2007年に手術困

難な重篤な脳腫瘍を煩いながらも、この病を結局は、自ら波動カウンセリ

ングを行うことで直ってしまった事を上げられています。


 この波動カウンセリングとは、自分が過去に抱いた負の感情を思い出さ

せ、全部紙に書き出し、全てを肯定して、最後に謝るとう一種祈りの様なこ

とを行うのです。


 この行いで一年後にはMRIで検査したら腫瘍がなくなっていました。西洋

医学の主治医は、「偶然でしょう。」としか言えなかったそうです。


 この時、白鳥監督は、意識はエネルギーを持っていることを確信したの

です。そして、なんらかの感情を抱いた時点でエネルギーが働いて、細胞

レベルで肉体にも影響する。


 不調和な感情を抱けば、それが病気という形で表に現れる。だからそれ

をひたすら解消することで重篤な病を治癒できたのです。


 ハワイに伝わるホ・オポノポノについても紹介されています。このホ・オポ

ノポノの伝承者のヒューレン博士は、ある重篤な精神病患者の病棟で、そ

の病棟の人々の名簿に「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛して

る」とひたすら言い続けたそうです。するとその病棟で劇的な治癒効果が表

れ、結局は全員を癒し、病棟そのものが閉鎖されたそうです。


 アメリカの医学校のなんと75%以上で、意識や祈りを医療に生かす研究が

行われているそうです。20年以上も前から西洋医学はその限界に直面し、

“祈り”が効くということが、当たり前のように認識されているのです。


 医療の現場でも50%近くの医師が患者のために祈っているそうです。この

背景があり、この映画『祈り』が世界で受け入れられたのではないかと白鳥

監督は語られています。 


 日本の医学の現場で、医師が患者の為に祈るという様な事が行われる日

がいつ来るのでしょうか?


 白鳥監督は、闘病中になぜか体が数日間スッと楽になったことがあったそ

うです。後で知ったのは映画の仕事でご縁を頂いた子供達が、この時に監督

の為に祈ってくれていたそうです。この時初めて、祈りは時空を超えて体に変

化をもたらす体験をさらたと言われています。


 量子力学の世界では、相手を意識した瞬間に相手との量子レベルでの絡み

合いが起きているといいますが、やはり祈りは相手に繋がって何らかの影響

をもたらし、治癒にも関係しているということです。


 白鳥監督は、東日本大震災の時に見せた、日本人の感謝や謙虚さ、礼儀を

重んじる生き方が今後は求められてくると強く感じておられます。この映画が

世界で高い評価を受けたのも、あの震災で見せた日本人の素晴らしい魂が世

界に伝わっていたことが大きく影響されていると言われています。


 この映画をみたスリランカの女性は、監督にハグしながら「このような作品を

つくってくれて本当に感謝します。」と言われ、イギリスの方は、「この映画で自

分は生まれ変われます。」と言われました。


 この映画『祈り〜サムシンググレートとの対話』を早く観たいです。そして、

“祈り”についての思いを更に深めて行きたいと熱望しております。


以上です。最後までお読み頂き有難う御座います。


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2013年6月17日 (月)

ザ・コーチ⑦

 友人に進められコーチングを勉強しようとネットで本を探しました。

アマゾンで見つけたのが、次の題名、“『ザ・コーチ、最高の自分に出会える

『目標の達人ノート』”という本です。

 

 すぐに読み、その内容に魅了され、その教えをを自分の人生に活かしたい

という思いから、このブログで、この本を最初から振り返り読み直してみるこ

とにしました。

今回は、その振返りの第7回目(最終回)となります。

 

 前回は、『組織において部下にゴールを設定する時のポイントは何か?』

ということを振り返ってみました。

そして、部下の人生に上司は、絶大なる影響力を持っているということを改

めて強く認識し直しました。

この最終回では、『ゴール設定を、より効果的にするポイントは、ほかにどん

なことがあるか?』を振返り、7回読み直してきた、『ザ・コーチ 最高の自分

に出会える「目標の達人ノート」』を締めくくらせて頂きます。

 さて、ゴール設定をより効果的にするには、人を行動へ導く動機とは如何

なるものか、この本のコーチである大蔵さんは次の様に表現されています。

『人が行動する動機のほとんどは、その人の中で起こる感情です。

何かを避けたいという感情によっても人は動きますが、何かを得ることで、

心から嬉しいと感じて起こる気持ちの方が、大きな力と継続的なモチベーシ

ョンを生むのです。』

といことは、何かの目標を立てて行動する時には、生きがいや、やりがいにつ

ながる目的とゴールをセットで設定するということが必要になるということです。

 

 例えば、何かの資格試験に合格したいという目標を持っている人が、「毎日

30分過去問題を解くこと」を目標にしてしまうと、これは、行動計画を目標とし

てしまい、人はノルマと感じて、行動の意欲が湧きにくくなるのです。

 だから、資格試験に合格するのは、どの様な目的があるかを書き出し、楽し

くイメージすることから始めるのです。

 この本の主人公の星野も、宅建の試験合格を目標に掲げますが、その試験

合格の目標の目的を次の様に明確にしています。

『資格試験に合格する事で、課長に昇進し、家族が豊かに暮らせる家を持ち、

自己の能力を高めて、人を育てて、仲間や部下と一緒に目標を達成して喜ぶ。』

だから、30分の過去問題を解くことは、目標ではなく、合格への行動計画で、

目的を明確にし、いつも確認することで、行動への動機にしていけば良いという

ことです。

夢を持ち、目的を明確にする。その夢・目的実現の為のゴールを決め、そのゴー

ルに至るまでのいくつもの目標を作り進んで行く。

その目標やゴールに到達する為に必要な、能力は如何なるものが必要で、知識

やツールはどの様なものあれば良いかを書き出し、大きな力を結集させる、この

本の中で言われている「ゴールツリー」を描いていく。

 そして、そのゴールツリーを行動に移して行く為に、家の建築に例えれば、設計

図が必要であり、時間軸のある施工図が必要である。そして、強烈なイメージに

相当する、完成図を描きだす。

 

 これまで7回にわたり振返ってきました、『ザ・コーチ、最高の自分に出会える

『目標の達人ノート』は、この辺で締め括らさせて頂きます。

最後に、この本の中で、星野青年を導いた、偉大なる経営者である大蔵さんの言葉

を抜粋紹介させて頂きます。

『人生とは、ゴールに向かう旅そのもので、それは、自己責任によって自由の権利

を行使して、選ぶこと、決めることの連続である。』

『目的を持ってゴールに向かう旅では、自分の周りで起きている変化より、自分自身

の内側で起きる変化の方が大切。』

『ゴールを持って、ビジョンをいつも描いている人は、それが顔に現れる。

それが何とも言えない魅力となり他人にも伝わる。』

『人は死ぬまで成長することができる。人生は、目の前の山に登り、次の山を見つけ

て、またその山に登ることの繰り返しだ。』

『人は新たなゴールに向かう時、勇気のいる決断を迫られる。決断とは、勇気を持って

今あるものを手放し、新たな道を選び、その道を進むことだ。それが、自分の人生を自

分で歩く事だ。』

以上です。最後までお読み頂きありがとうございます。

P.S.
プレジデント社から出版されている、谷口貴彦著『ザ・コーチ』をお薦めします。

私はこの本を読み終え最後のページを閉じる時、大粒の涙が溢れてくる事を止められ

ませんでした。

お読み頂き、是非感想をお聞かせください。

谷口貴彦氏 公式ホームページです。

http://www.coach7ps.com

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2013年6月10日 (月)

ザ・コーチ⑥

 友人に進められコーチングを勉強しようとネットで本を探しました。

アマゾンで見つけたのが、次の題名、“『ザ・コーチ、最高の自分に出会える

『目標の達人ノート』”という本です。

 すぐに読み、その内容に魅了され、その教えをを自分の人生に活かしたい

という思いから、このブログで、この本を最初から振り返り読み直してみるこ

とにしました。

今回は、その振返りの第6回目となります。

 

 前回は、【夢】や【ゴール】を設定し、行動していくことを妨げているブレーキ

について学びました。

 

そして、今回は、

『組織において部下にゴールを設定する時のポイントは何か?』

ということを振返ってみます。

 

 下記に引用する文章は、『ザ・コーチ』の第5章 P135〜P136の2ページで、

大蔵さんが星野に語り掛けている文章から抜粋するものですが、上司と部下

との役割やお互いの責任が如何なるものなのか、とても分かり易く説明され

ています。

 

「今は物質的に満たされた時代であり、個々の目的や、夢やビジョンと、会社

の目的やビジョンとの接点を、どれだけ上司が見つけて上がられるか。それ

が、上司が部下のゴール設定をする時のポイントです。部下と、この目的の共

有が出来ない管理職は、目標を与えると言いながら、たた自分の責任を細分

化して、部下に押しつけているだけです。」

「部下にゴールを設定する目的は、結果に対する責任を押しつけるのではなく、

ゴールに向かう過程で部下を成長させる事です。

ゴールに対する結果は、与えた方にあるという事です。」

「部下は結果をコントロールすることはできません。結果は行動という原因が生

み出すもので、外部要因も大きく影響します。だから、上司が関心を持つのは、

部下の行動と成長と感情なのです。上司は結果に責任を持ち、部下は自分の

行動と成長に責任を持つ。

 この責任の所在を目標設定の時にお互いに共有していないと、信頼関係は

生まれません。」

 

「星野さん、部下にゴールを与えるということは、そこに向かう道のりを経て、部

下を育てるという事です。部下をどれだけ成長させることができたか、そこに上

司の価値があります。」

 

「そして、そこに所属する人の成長の総和が、企業の成長です。

部下を成長させられない上司は、会社を伸ばすことができない上司です。これで

は、上司が存在する意味がありません。」

 

「星野さん、あなたを超える後輩をたくさん育ててください。それが社会貢献であ

り、次の世代へのパトンになります。」

 

 星野は、大蔵さんのいつもにまして力強い言葉に身震いし、部下にゴールを与

えるということの重大性を心に留めたとあります。

 

部下の人生に上司は、絶大なる影響力を持っているということを改めて強く学ば

せてくれた内容です。

 

今回は、ここ迄です。

 

 そして、次回の最終回は、『ゴール設定を、より効果的にするポイントは、ほか

にどんなことがあるか?』で締めくくらせて頂きます。

 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。

P.S.
プレジデント社から出版されている、谷口貴彦著『ザ・コーチ』

をお薦めします。私はこの本を読み終え最後のページを閉じる時、

大粒の涙が溢れてくる事を止められませんでした。

お読み頂き、是非感想をお聞かせください。

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2013年6月 3日 (月)

ザ・コーチ⑤

 友人に進められコーチングを勉強しようとネットで本を探しました。

アマゾンで見つけたのが、次の題名、“『ザ・コーチ、最高の自分に出会える

『目標の達人ノート』”という本です。

 

 すぐに読み、感動してしまい、その本の教えをを自分の人生に活かしたい

という思いから、このブログで、この本の内容について振り返りをしてみるこ

とにしました。

今回は、その振返りの第5回目となります。

 

 前回は、【夢】【目的】【ゴール】【目標】【ビジョン】を明確に設定して行動し

ていく事で、自分が得られるベネフィット(恩恵)について読み返し学びました。

 一つ目が、“鬼退治の桃太郎さんの話”から、目的やビジョンを明確にして

行動していくと、その目的に共感する協力者が現れ、いわゆる“この指とま

れ現象”で、大きな志や目的には、沢山の共感者が雪だるまの様に集まり、

最初は一人の目的だった事が、大勢の人の目的に膨れ上がり、大きな結

果を成す事ができる。と言う事です。

 

 二つ目は、情報はチャンスであり、それは、誰に対しても公平で、誰の目の

前にも溢れているということ。言い換えれば、チャンスは、誰にもいっぱいあ

るという事です。しかし、その情報というチャンスを見つけて捕まえられるか

どうかは、それらに意識が向いていて、脳がキャッチできるかどうかにかかっ

ています。

思い描いた【夢】や【目的】や【ゴール】を設定するという事は、脳のアンテナを

チャンスに向けることなのです。

 “幸運の女神には前髪しか生えていない”というこの言葉を改めて理解させ

てくれた話でした。

 

 今日は、『夢やゴールを設定する事を妨げているものは何か?』

という事について学び直して見ようと思います。

 

 

 先ずその一つ目です。

結果だけを見て、自分の価値を決められた時の無力感や、寂しさ。

『だからお前はダメなんだ』といった、人格そのものを否定されるような叱責も

ブレーキに成るという事。

自分で決めた目標が叶わなかった悔しさは、後で貴重な財産になるが、人か

らの叱責や、非難や批判、人と比べられた惨めな感情は、トラウマとしてブレ

ーキになるんだと思います。

 

 今日の様に生活が豊かになり、物質的な欲求が満たされると、感情的欲求

が人の行動の動機になります。物が足りているから、わざわざ嫌な思いをして

まで、夢やゴールを語ろうとしなくなり、又、他人と比較されて、自分の欠点ば

かりあげつらわれる体験を小さい時から繰り返すと、その人は学習性無力感

に陥ってしまう事があるそうです。ノミに透明の瓶を逆さにしてかぶせると、最

初はそこから出ようと一生懸命飛ぶが、何度も瓶の底にぶつかるうちに、瓶を

逆さまにしてもノミは瓶から出られなくなるというたとえ話は聞いた事があると

思います。

 

 二つ目のブレーキは、夢やゴールに対する【無知】だと大蔵さんは星野を導

いて行きます。人は、知らない事はなかなか出来ないものです。だから、【夢】

や【ゴール】や【目的】という言葉を、この話の最初の頃に、辞書で調べたのは、

知らない事を知る。

知識を得るという当たり前の大切な事を学びました。

 
 そして、更にブレーキになるのが、二つの【恐れ】です。

まず一つが、〈変化に対する恐れ〉です。人はみな、現状を維持しようとする傾

向がありますから、この変化に対する恐れの感情が、夢やゴールを描くことを

避けさせてしまうのです。

 

 もう一つの恐れが、〈選択と決断に対する恐れ〉です。

決断とは、ほかの選択肢を断って、一つに決めるという事です。

誰かが、プロ野球選手になる夢を描き、そこに向かって歩き出すと決めたたら、

その瞬間、その人は、他のプロスポーツ選手になることをやめたという事ですね。

 そして、これらのブレーキを軽くする為に、いきなり大きな夢やゴールを立て

るのではなく、小さくすれば良いという事です。

 登山でも、いきなりエベレスト登頂をゴールにするのは無謀であり、まずは小

さな山を登るから始める。そして、その小さなゴールを数多く立てるようにすれ

ば、ブレーキは軽くなります。

 そして、結果はコントロールできないが、プロセスはコントロールできる。だか

ら、プロセスに全力を尽くして、結果は神にゆだねる。という考え方をすれば良

いのです。言い換えると評価軸を変える、価値観を変えるという事です。

 

大蔵さんの教えを箇条書きに書き出してみます。

・結果に価値を置く考え方を、成長の過程に価値を置く考え方に変えるのです。
・日頃から小さな決断と選択の訓練をして、選択力や決断力を上げて行くことも
 大切です。メールを読んだらその場で返信か削除かの選択をして実行する。
 食事のオーダーは5秒で決める等。
・日頃から常に小さな変化を自ら起こして、自分自身を変化に慣れさせること。
 毎週部屋のレイアウトを変えるとか、普段絶対に着ない服を着る。又は、いつも
 話さない人に声を変えるとか、いつもの道順を変えて通勤してみる等です。

 

 今回は、【夢】や【ゴール】を設定し、行動していくことを妨げているブレーキに

 ついて学んできました。

 

後、この『ザ・コーチ』の振返りは、来週と再来週の2回で締めくくる予定です。

次回のテーマは、『組織において部下にゴールを設定する時のポイントは何か?』

 

そして、最終回は、『ゴール設定を、より効果的にするポイントは、

ほかにどんなことがあるか?』

 
 
 今日まで五週連続でこの『ザ・コーチ』という本を振返って来て、色々ことに

気付かせてもらいました。そして、日々の生活の中で、自分の行動や話す内

容をこの本の教えと照らし合わせ考え、反省する機会が増えました。

あと2週続けてこの『ザ・コーチ』を読み進めでながら、この本の教えを楽しく

学び、更に身に付けて参ります。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

P.S.
プレジデント社から出版されている、谷口貴彦著『ザ・コーチ』
をお薦めします。私はこの本を読み終え最後のページを閉じる時、
大粒の涙が溢れてくる事を止められませんでした。
お読み頂き、是非感想をお聞かせください。

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