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2013年7月29日 (月)

心屋仁之助の“奇跡の言葉

 知り合いの経営コンサルタンさんの紹介で、心屋(こころや)仁
之助(じんのすけ)氏の著書“奇跡の言葉”を読みました。

 
心屋仁之助氏は、大手企業の管理職をしていましたが、家族
に起こった事件を切っ掛けに心理療法を学び始め、その過程で
自身の性格が変容していた事に気づきます。そして、心理療法
を世に広めるカウンセリングを始め出したそうです。そして、個
性を生かして性格を変えるその心理カウンセリングが大反響を
呼んでいるそうです。

 著名人の「心」を次々と激変させて大反響を呼び、テレビで話
題沸騰中の心屋仁之助氏の著書“奇跡の言葉”を綴りながら人
の心の働きのメカニズムを学びながら、人は、心をどの様にも
って生きて行けば良いのかを考え直してみます。

著者から、心屋仁之助氏の言葉をそのまま抜粋します。
断片的な抜粋もありますが、どうぞ連想力を駆使してお読み
下さい。

 先ず表紙を飾っているのが、次の言葉です。

「いまでいい。いまがいい。」
心の持ち方で、あなたの人生は変わる。

第一章 「本当の自分」から

「失敗してもいい、弱くてもいい、そのままでいい」
「そのままでいい」
心からそう思えたとき、人はそのままでいられなくなる。

「そのままでいい」
心からそう思えたとき、人は自分で歩き出すんだ。

だって、自分を好きになるということは、
自分を変えて、好きな自分になるのではなく、
ダメな自分を「受け入れる」ことだから。
自分を変える方法は、いまのダメな自分を認めること。

「本当の問題を見ないこと」が、「本当の問題」なのです。
そのほうが楽だから、そのほうが安心だから、仕方ないね。
自分を守るために、誰かを悪者にする。
自分は悪くない、あの人が悪い。
これを「正当化する」といいます。

本当に自分の人生を変えたいと思うなら、
自分が「いちばん見たくないもの」
それを見つめる「勇気」が必要です。

その「本当の問題」が何かと言うと、
かんたんに言ってしまえば「劣等感」です。
それを見たくない、それを認めたくないから、
「別」に問題をつくって、押しつけてしまう。
問題をすり替えて、隠しているんです。

あなたが思っている「大したことのない問題」は、
大きな「劣等感」の氷山の一角なんですよ。

幸せの連想力を上げよう。
幸せって、ひとつの「連想力」。
目の前にある出来事を
どんなふうに展開させる「連想力」があるか。

私は◯◯な人だから、と自分の殻に閉じこもらないこと。

戦う必要はなかったんだ、分かち合えばいいんだ、と。

第二章 「人と自分」から

こうすれば喜ぶ「はず」という、あなたの勝手な予想を、
あなたの勝手な需要予測をもとにして、
あなたが勝手に考えて、供給しているだけかもしれない。
これを「独りよがり」と言います。

「相手のため」だったのではなく、
「自己満足」だったのかもしれないね。
だから、ときどき訊いてみるといいよ。
「私の需要予測あってますか?」って。

「心を開く、素直になる」とは、
「して」「しないで」とちゃんと言う。それだけなんだよ。

何かをされて傷つくこともある。
でも、何かを「してもらえなくて」傷つくこともある。
感謝してもらえない、大切にしてもらえない、
こちらの思いやしてきたことを受け取ってもらえない。
そんなとき、存在が否定されるように感じてしまい、
悲しくなる、そして怖くなる、だから怒る。
それは、傷つけた側にはわからない。

大切にされるということは、自分を大切にすること。
自分を大切にできるようになると、
他人を大切にできるようになる。

大切にされるって、誰かに気持ちをわかってもらうこと。
わかってもらうために、自分の気持ちをわかってあげること。
たまにはお金をかけていいサービスを受けてみよう。

他人の欠点は責めるのではなく、埋めてあげよう。

第三章 「人生と自分」から

勇気って捨てること。
勇気が出ないのは、いろんなものを失いたくないから。

だからここから動きたくない、だから何も変えたくない。
だから他人を責めることに全力をあげる。
だから会社や上司、体制を批判することに全力をあげる。
だから自分が変わらなくていいように必死に正当化する。

今の自分と周りに感謝できる人が成功者。

「ない」と思っていただけなんだ。
気づかなくて、不満でいっぱいだった。
不足でいっぱいだった。
成功しなくても、能力がなくても、弱くても、
幸せに生きている人がたくさんいる。
それに気づいたとき、
自分には、ただ感謝が足りなかっただけなんだ。
やっと気づいた。
でも、まだ足りていない、そう感じている自分もいる。
そこにきづいた。
「産んでくれてありがとう」
と、まだ言えない自分がいる。
口先だけなら言える。でも、まだ心の底からじゃない。
そしてそんな自分がいま、ここにいる。

本当にありがとう。やっと47歳になりました。
まだまだ人生の途中です。
お陰様で結構感謝が増えました。

「ありがとう」って素直に受け止めて、信じてみよう。

ふと、気になったらいつもと違う道を行く。
ふと、気になったらゴミを拾う。
ふと、気になったら連絡してみる。
ふと、気になったら行動する。
それが、直感を磨く方法だと思います。

あの頃、まったく響かなかった言葉が、
あるとき突然わかったりする。
あの頃、まったくわからなかった言葉を
いま、自分が話していることに気づくこともある。
いつかわかるときが、きっと来る。
だって人は、ほっといても成長してるんだから。

以上、私が気になった言葉を選び紹介させて頂きました。

本当に簡単な言葉ばかりですが、素直な気持ちになって反省をさ
せてもらうことができます。また、心洗われ、気持ちが楽になる言
葉もありました。

今日ここに抜粋して言葉の中から、私の一番のお気に入りを
再び掲げ締めくくらせていただきます。
最後までお読み頂きありがとうございます。

幸せの連想力を上げよう。
幸せって、ひとつの「連想力」。
目の前にある出来事を
どんなふうに展開させる「連想力」があるか。

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2013年7月22日 (月)

経済はお金の循環・巡りまわること

 昨夜、私がパソコンを開いてメールをチェックしていると、小学3年生

の息子がそばに来てパソコンの画面を覗きにきました。

 

その中に、国宝姫路城の門前で営業している我が社の“たまごや”

の日報を見つけ、息子が「あっ!“たまごや”やて」と言いながら、その

メールの文中にある、売上げの金額を読み上げました。

 

私は少しは父親らしい所を見せようと、「そうや、今日もうちの社員さんが、

お客様を“いらっしゃいませ”言うて笑顔で世界中から来るお客様を迎えて

“たまごや”で、お客様がご飯食べてもうて頂戴したのがこの大切な売上

ちゅうんや。」と説明し更に続けました。

 

父 :「こうして社員さんが頑張り、お客様が来てくれるから、社員さん皆の

お給料も、お父さんのお給料も頂けて生活できるし、◯◯(息子の名前)も

勉強もさせてもらえるんやな。」 と。

 

すると、小学校3年生の息子から驚くべき反応が返って来ました。

 

息子:「ということは、うちがいろんな所でお金を使って、その人達が商売さ

れて儲けられたら、また、“たまごや”に来てくれるんやね。

ということは、お金はぐるぐる回っているていうことになるやん。」

 

なっ、なっ、なっ、なんと・・・

 

 私は、小学校3年生の息子を諭そうとしたら、逆に、経済は、お金の循環

という経済学の基礎を教えられ、また、言葉を変えれば、情けは人の為なら

ず、という人生の、生き方の、法則までをも教えられてしまいました。

 

 一つの物事を捕われない心で聞き、受け入れ、見つめてみる。所謂『素直

な心』の成せる業(わざ)だと、驚き、喜び、感心し、親ばかの父親が、自分

の息子を天才だと思い込み喜ばせて貰った一コマでした。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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2013年7月16日 (火)

天風会 夏期修練会 三度目の参加に歓喜!

 公益財団法人 天風会主催の「夏期修練会」に参加し心を磨いて参りました。

「夏期修練会」は、天風会にとっても、会員皆にとっても、天風哲人の教えを学

ぶ、年に一度の大切な大行事です。

 

 私は、今回連続3階目の参加となり、回数を重ねる毎に、天風哲人の偉大さ

とその教義の深淵さを教えられ、驚嘆させて頂いています。

 

 この修練会は、7月12日(金)〜15日(月)の4間、布引きの滝に近い、徳光禅寺

で行われました。

 

 四日間で学ぶ事は、天風哲人の叡智といえる心身統一法という実践哲学で、

この夏期修練会を終わった後に、日日どの様に自己を鍛錬して行けば良いか

という具体的な内容を身をもって体験しながら教えて頂けるのです。

 
 

今年の修練会のテーマは、「真の積極的人生を学ぶ」でした。

天風哲人は、人生を常に積極的に活きる事、そして、常に心を真と善と美のみ

である様に心がけねばならないと説かれています。

 

 真・善・美を言い換えると、真とは 誠であり、善とは 愛であり、美とは 調和

(ハーモニー)です。

 

 今回の修練会のテーマである「真の積極的人生を学ぶ」という命題について、

四日間の尊い学びを通して、私は自分の次の様な思いを尚一層心に強く信念

させて頂きました。

 

「真の積極的人生」とは、笑顔で朗らかに活々と、喜びと感謝に心を満たし日日

邁進すること。

 
 
人生を、一秒、一分、一時間、一日と疎かにする事なく、如何なる事にも、如何

なる時にも、真剣に心の底から楽しんで活きること。

 

そして、天風哲人の説かれる人間の持つ偉大な力を、自分は絶対に発現でき

る人間になると信じて、自己を鍛錬し磨き上げながら天風哲人に一歩一歩近

づき、人の世の為に役立つと決意して活きる。という事です。

 

 あと少しながら修練会の内容を付記いたします。

 

 夏期修練会に初参加した時に、とても驚いた事は、人間には、テレパシーと

か、インスピレーションという力が元々あり、その力を自分も持っているという

ことを体験し教えて頂いた事です。

 

 一番簡単なテレパシーは、頭上法という方法で二人がペアとなり、一人が座

り、一人が後ろから頭の上に手を置いて、言葉なしに自分の意志を伝える事

です。例えば、頭を右に向けとか、上を向けとか、左や下や、という思いを強

よく思念して伝えると、不思議にも自分の思いは相手に伝わり、自分が思った

通りに頭を動かしてくれるのです。

 

 
是は最も簡単なテレパシーテストで、今回参加した約120名の殆どの人が一回

で思いを伝える事が出来ました。

 

 また、何人かがグループとなり何でも好きな小物をいくつか出して用意します。

例えば、携帯電話、ボールペン、ライター、財布、手帳等々です。それを、その

グループで座って円陣を組み、一人だけには内緒で、その小物の中から一つ

を選ぶ、その一人がその選ばれた物を何か当てるというものです。これも殆ど

の人が当ててしまうのです。

 

 天風哲人は、人の財布の中身を正確に当てるだけでなく、その財布に入って

いるお札の番号までもが解ったといいます。

 

私が言いたい事は、こういったテレバシーとか、インスピレーションというのは誰

にもある能力で、心の持ち方と鍛錬で誰でも発現出来る様になるという事です。

そして、これは単に一つの例であり、元々人間には計り知れない力や無限の

能力が与えられており、自分も心の持ち方と鍛錬で天風哲人の様になり、人

様を導くことの出来る様な人間になりたいという事です。

 

 あと、読書だけでは解らず、やはり修練会などに実際に参加して教え頂いて初

めて理解できる、クンバハカというインド・ヨガの特殊な密報や、天風哲人の編み

出した安定(あんじょう)打坐という天風式座禅法、又、日頃使わない筋肉を活性

化させ、内蔵や呼吸器官を元気にする、呼吸操練と統一式運動法などの運動法

等を懇切丁寧にご指導して頂きます。

 

 この神戸の夏期修練会を主催・企画・運営するのが、天風会の神戸賛助会の

皆様で、天風哲人の愛弟子が何名か居られ講師をされています。また、多くの

輔導さん達や、運営のスタッフの方々も全国から集まり、全てボランティアで、天

風哲人の尊い教えを広められる事に力を注いでおられます。

 

心より御礼、感謝を申し上げ、本日の“おたまはん日和”を締めくくります。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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2013年7月 8日 (月)

『歩歩是道場』(ほほこれどうじょう

 人間学を学ぶ月刊誌「致知」7月号の特集(テーマ)が、標題に掲げた

『歩歩是道場』です。

 「歩歩とはいま、ここのこと」、道場は静謐(せいひつ)な山中にだけあ

るのではない。いま、自分が置かれている立場、状況は、そのまま自

己を磨く道場である。いつであれ、どんな所であれ、心がけ次第で自

分を高める修行の場になる。また、そういう生き方をしなければならな

い。

——−これは、7月号の総リードに紹介されている禅僧松原泰道師(故

人)の言葉です。
 

 そんな生き方を生涯通してされて来た、90歳になられるる清水咲栄

さんのお話が、この7月に「一歩一歩踏みしめていけば、必ず幸せに

辿り着く」というタイトルで紹介されてます。

 新潟県との県境に程近い長野県飯山市涌井。大自然に囲まれたこ

の里は、冬になると積雪四メートルを超えるという。この地で、郵便局

の正社員がパイクで配達できなくなる、十二月から三月までの期間を、

一歩一歩歩いて周る郵便配達人として七十歳から九十歳になる二十

年間も続けて来られている清水咲栄さん。大雪の中を歩き続け、村の

人に元気と笑顔を与え続けてこられているのです。

 

 そんな清水さんの人生は、悲劇の連蔵だったのです。赤貧、借金地

獄、愛する人との死別・・・。度重なる艱難辛苦を乗り越えてこられ九十

路を迎える清水さんの言葉に、ひたむきに活きてこらた、地味で目立た

ない日本を誇る偉人が居られる事に大きな感動を覚えました。

 清水さんは、貧しい農家に生まれ二十二歳で結婚するも、そのご主

人も幼くして両親に死に別れ、親の借金を抱えて小学校から働く苦労

をされています。飯山炭鉱で共働きをして、貧しいながらも四人の子供

を授かり幸せな家庭を築きだしますが、炭鉱主に騙され大きな借金を

抱える事になります。でも二人で懸命に働き、十年ほどで、ほぼその

借金も返す目処が出来たその矢先に、ご主人が突然交通事故で亡く

なってしまうのです。それだけはありません。正に艱難辛苦の人生です。

 そんな清水さんが、土木工事の現場で働いていた七十歳の時に、大

雪の中での郵便配達人をやってくれと頼まれます。郵便という大切な物

を扱う仕事に、過酷な仕事であるため一度は断りますが、結局他になり

手が見つからず引き受ける事になります。

 それから、20年間、ある人から言われた次の言葉を大切にして、吹雪

でも決して休まず郵便を届け続けます。

「誰かの笑顔を、この山に住む人々に届け、一緒に喜ぶ事。誰かの悲し

みを、この山に住む人々に伝え、一生に涙すること。それがあなたの仕

事」

 だから、二十年にわたって命の危険に直面する事が何度かあったと

言われています。雪崩に遭いながらも命拾いをされたり、暴風雪が吹き

荒れていて、体を支える事が出来ず、どんどん崖のほうへ流されていく。

そして、崖まで後二㍍という寸前でピタッと風が弱まったということもあっ

たそうです。

 この様な艱難辛苦の90年間の人生を活きて来られた清水咲栄さんの

含蓄のある、心に染み渡る言葉を紹介させて頂きます。

「四季が巡ってくるように、厳しい冬の後には必ず春が来ます。人生とい

う畑に涙の種を蒔けば、その種がいつか喜びの花を咲かせてくれる。だ

からこそ、人生は忍耐と努力に尽きる。 − - - それが九十年の人生を

通して得られた実感です。」

「悲しみに浸って泣いてばかりいてもしようがない。どん底まで行ったら、

あとは這い上がるのみです。一歩一歩踏みしめていけば、必ず幸せに

辿り着く。本当に一歩一歩。そう思います。」
 
 

 そして、90歳になられても、尚一層逞しく活きていかれようとしている

清水咲栄さんの言葉を掲げ締めくくらせて頂きます。

「あとどのくらい生きられるか分かりませんが、一日でも長く健康な人

生を送って、ピンピンころりで逝きたい。そんな幸せを心から願って、

きょうも全力の一歩を積み重ねていきたいと思っています。父ちゃん

とまっちゃ(末娘さん)のいる天国へと旅経つ、その日まで。」

最後までお読み頂き有難う御座います。

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2013年7月 1日 (月)

七夕前に 姫路城門前の“たまごや”に笹を飾る

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 国宝・世界文化遺産姫路城は、現在半世紀に一度と言われる大改修中で、

現在、今しか見れない天空の白鷺(素屋根)内から見学が出来きます。エレ

ベーターで8階迄上り、大天守の大屋根の瓦葺きや目地漆喰塗りの様子を

目の前で見学できます。天守も一部見学が出来ますが、それも来年の平成

26年1月15日迄です。

改修のスケジュール

http://www.city.himeji.lg.jp/s70/2845684/_11311/_20194.html

 


 それ以降は、天空の白鷺(素屋根)の解体が始まり、平成27年4月の大改

修終了まで大天守も見学できなくなります。

 


 ただ嬉しいことに、もちろん皆様ご存知の通り、平成26年のNHKの大河ドラ

マに「黒田官兵衛」が決まり、しかも、家老屋敷公園の芝生地に黒田官兵衛

の大河ドラマ館を姫路市が建築する事を決定しました。3億3千万円近い予

算を計上し、今年の10月に着工し、大河ドラマが始まる平成26年1月には開

館予定との事です。

 


 姫路城の門前で“たまごや”を営むものとしても姫路城から姫路の町を盛り

上げていこう意気盛んです。先ずは“たまごや”のホームページを一新しまし

た。FaceBookでも紹介させて頂いたところ沢山の“いいね”を頂いております。

感謝です。

たまごや新HP:

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 またどうぞたまごやホームページにお立ち寄り下さい。イラストをふんだんに

使った美しい楽しい作りにしています。

 そして、本日から7月がスタート。その7月7日の七夕を前に、本日の開店と同

時に“たまごや”に、盛大に美しく『笹』の植木鉢を飾り、季節感を出して盛り上げ

て参ります。
 

 ご来店頂いたお客様に短冊に願いを書いて頂き、その笹に掲げて頂こうかな

なんて事も検討中です。

 また梅雨明けの夏本番の頃には、“たまごや”の店頭で、自慢の瀬戸内の穴子

をばんばん焼いて、煙と匂いをがんがん出しながら、焼きたて穴子を楽しんで頂

こうかなとも計画中です。

 たまごやのホームページのオープニングの画面に次の言葉を掲げています。こ

んな気持ちで、卵作りに命をかける私たちが、姫路城の門前から姫路を盛り上げ

て参ります。
 

『世界遺産 日本一の姫路城の門前で、襟を正してお作りする「玉かけめし」。卵

の持つ力で、ほんわか、にっこり、幸せ気分になってくれたらエエなあ・・・』

笑顔と喜びと活気に溢れ、元気と感動をモットーに邁進します。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

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