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2013年9月30日 (月)

『中間経営計画結団式』

 

 我が社では、毎年半期毎に社員が一同に会し、経営計画結

 

団式を行っています。928()に年度の折り返しの中間点

 

でこの度も開催しまた。

 

 

 

 社員さん達に私から約45分間話をさせてもらいました。

 

今回の話の主題は、二つです。

 

 まず、企業が永続し発展する為の経営の本質は、人の世

 

の為になることを最たる目的としてなければならないというこ

 

とであり、二つ目は、人生は仕事の中でしか学べません

 

いうことです。

 

 企業の永続ということについては、月刊誌致知9月号の「経

 

営の目的は永続にあり」という佐藤芳直氏の話を特に勉強させ

 

て頂きました。

 

 

 

 人間は、すべての人間は、役割・使命を持って生まれて来て

 

います。人それぞれのその役割・使命は何であるかということ

 

は、「人の世の為に役立つ為に活きる」という思いで心を燃や

 

していれば、神様が教えてくれということです。

 

 そして、その役割・使命は、仕事の中で見出し、仕事の中で

 

しか学ぶことが出来ないというものです。

 

 

 

 ここでもう一つ振返らねばならないことがあります。それは、

 

今年度の年頭に立てた経営計画の中の、経営計画立案趣旨書と

 

達成宣言文に掲げた思いです。

 

 それは、未来から今を見つめて自分の夢や思いを実現させる

 

という方法と、自分は運が良いと信じる事で大成功できるとい

 

う内容です。

 

 

 

 その文章の内容を抜粋し紹介させて頂きます。

 

 

 

 私達は、経営理念のもとで心を一つにし、仕事を通して学び、

 

成長し、そして、我が社も発展し、自分が幸せになり、家族を

 

幸せにし、また仲間である社員と家族を幸せにするのです。

 

 

 

 私達は、人の世の為に役に立てる人と会社になりたいと強く

 

願っています。

 

 

 

 知ってますか?「過去は変わる」「未来は変わらない」って

 

言う事を。

 

 

 

 「過去」は貴方の今の心のあり方で、変化します。

 

「今」、楽しい方は過去が明るく、「今」が苦しい方は過去が

 

暗いのです。

 

「未来は無限の開かれた世界だ!」と錯覚して、過去の延長で、

 

未来を思考している方の未来は変わりません。

 

 未来から「今」を見て、実践する人にしか輝かしい未来はな

 

いのです。過去の延長には未来はないのです。

 

 経営計画とは、近い未来の私達の有るべき姿を自分で描き、

 

その描いた来年の自分達、3年後の私達の有るべき姿から「今」

 

を見つめ、仕事に励むために在るのです。

 

 

 

 松下幸之助さんが、どうして大成功されたかご存知ですか。

 

それは、自分は絶対に「運がいい」、「強い運がある」と信じ

 

ていたからです。大成功をしたから「運がある」と思ったわけ

 

ではありません。

 

 

 

「自分は運がいい」という強い錯覚が、そのとんでもない錯覚

 

とも言える信念があの松下幸之助さんを大成功者にしたのです。

 

 だから、私たちも「運がいい」と信じきるのです。

 

そうすると脳の働きが全く変わってくるのです。

 

 

 

「自分は運がある人間である。」、「私は必ず大成功する」と

 

信念するとどうなるか?

 

 

 

 自分に自信が持てる。

 

 自分のする事にも自信がもてる。

 

 脳が肯定的になり、最高のプラス思考になる。

 

 能力を制限しているマイナス思考のブロックがはずれ、

 

 能全体が活発に動きだす。

 

 成功、幸せがらくらくイメージできて努力が苦労でなくなる。

 

 だから困難にぶつかっても、あきらめない。

 

 

 

 この様に「運がいい」と信念すれば、その信仰的な確信が、

 

脳を積極化して、成功する為に必要な全てを与えてくれるのです。

 

脳が働き出すのです。これは理屈ではありません。あえて言葉に

 

すれば、何か大きな力 — 自分という小さな存在を超えた大きな

 

力が自分に味方し、自分を後押しし、自分を守ってくれるのです。

 

 

 

 だから、みんなで、私は、私達は「運がいい」と信じ、そして、

 

成功を確信するのです。

 

 

 

 そして、経営理念の、心を「笑顔と喜びと活気に溢れ」させ、

 

「人の世の為に」、「世界人類のために」に役立つと信念した時、

 

私達に強靭なパワーが生まれ宿る事をしりましょう。

 

 

 

この運が良いと信じて、大成功を実現する法則は、西田文郎先生

 

が日本女子ソフトボールを世界一に導かれた法則です。

 

西田先生の著書『10人の法則』で説かれている内容を紹介させ

 

て頂いていますが、松下幸之助翁の“運が良いと信じる大切さ”

 

は有名な話ですね。

 

 

 

 ここで決意しまた。信念にしました。

 

「私は、私達は、運がいい」と。そして、常にどんな時も、呪文

 

の唱えます。

 

 

 

ツキを呼ぶ魔法の言葉を『ありがとう。感謝します。ついてる。』

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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2013年9月23日 (月)

カヤックで海を楽しむ

 9月22日(日)に、カヤックで地元の新舞子から室津の沖

の海を満喫来て来ました。

 


 元々海が大好きで、そう思い起こせば、小学校の時ドイツ

に住んだ時(ライン川はありました。)以外は、いつも海の近

くに住んでいます。

 今回は、二十歳代の頃からの思いが実現し、カヤック一艇

を手に入れる事が出き、マイ・カヤックで地元の瀬戸内の海

に秋晴れの快晴のもとで繰り出す事ができました。

 私は、姫路の最西端の余部区という海に近い所に住み、趣

味のランニングで、たつの市の新舞子や室津港などのとても

美しい海岸線をよくランニングします。

だから、陸側から美しい海を眺めるという楽しみしかか知りま

せんでしたが、今回初めて海の上を気持ちよく、滑る様にカ

ヤックで進みながら、いつも走っている海岸線を海側から沿岸

部を眺めることが出来ました。

 瀬戸内には小さな無人島が沢山あります。今回は、室津港沖

の地ノ唐荷(ヂノカラニ)島、中ノ唐荷島、沖ノ唐荷島に行き、地

ノ唐荷島でしばし休憩して、引率してもらった友人である海のプ

ロ達の話を聞かせて貰いました。

 彼ら3人はサーフィンのスペシャリストで、今回は、スタンディン

グボートで軽々と海のツーリングを楽しんでいました。スタンディ

ングボートでも大会に出場し、入賞する腕前ですので、カヤック

で一人勇んだ私も、周りの人が凄すぎて、ちょいと感動のテン

ションがあまり上がりませんでしたが、自分なりに一生懸命楽

しませて頂きました。



 今回行った、唐荷島のあたりは、イルカの一種である“スナメ

リ”のウォッチングエリアとしても有名で、友達達は、過去に“ス

ナメリ”達に遭遇しています。

 私が今回遭遇したお友達は、エイちゃんで、カヤックで進む私

の直ぐ前で、一回だけ“パシャッ”と跳んで水しぶきを上げてくれ

ました。

 私の住む播磨地方は、温暖な気候で海や山などの自然に恵 ま

れています。これからは意欲的に色々な所を巡り、我がふるさと

播磨をもっと知り、このブロブで紹介させて頂こうと思います。


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2013年9月16日 (月)

第13回 歴史街道丹後100kmウルトラマラソン大会完走です。

 平成25年9月15日に開催された、第13回 歴史街道丹後100km

ウルトラマラソン大会に参加しお陰様で12時間50分ほどで完走

させて頂きました。日本列島に台風が接近する中で終日雨が降

り気温が上がらなかったことが幸いしました。

 全国で洪水が起きる様な天候の中でも、大会運営を支える中

学生以上のヴォランティアの方々が、宮沢賢治の“雨にも負けず”

の詩の様に、雨にも負けず、風にも負けず、笑顔で元気に大会

運営を支えて下さりました。

 今迄ウルトラマラソンには、何度も参加させて頂いておりますが、

今回特に反省することは、先ずは練習不足と日頃の体調管理の

徹底不足です。大会前日の最高気温は、35度で大変蒸し暑かっ

た様です。雨による涼しさがなければ、完走は出来ませんでした。

 去年の第12回大会では、前夜祭で調子に乗り飲み過ぎて軽い

熱中症になり74km当りでリタイアしました。

 今回は、涼しい気候の中でも後半からまたも軽い熱中症になり、

翌日も38度ほど熱が出ていました。低温でも熱中症に成ると聞い

ていましたが、また、良い体験をさせて頂きました。

 これまで丹後半島のウルトラマラソンには、10回参加さえてもら

い、完走できたのは8回です。10回完走すると『タイタン』の称号を

もらえ、ゼッケンも特別な色に成ります。

 今回の大会での反省を今日からの日日の生活に活かし、『タイ

タン』を目指します。

 ただどの様なことがあろうとも完走できる丈夫な体を授かってい

る事にただただ感謝ししています。この雨の天候の中で周りの人

から、宮沢賢治の詩の『雨にも負けず』という言葉を何度も聞きま

した。



 改めて宮沢賢治の『雨にも負けず』の詩を何度も読み返している

うちに、この詩には人間の生き方の真髄があることに気付きました。

そして、私もこんな人に成りたい。

 今回は100kmに友人3人と共に参加し、また2人の友人が応援の

為だけに、車を出し、運転もしてくれました。みんなの応援あってこ

その完走であり、大会参加の楽しみだと最後に一言述べて締めく

くらせて頂きます。

『雨にも負けず』

雨にも負けず 風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち 慾はなく

決して怒らず いつも静かに笑っている

一日に玄米四号と 味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを 自分の勘定に入れずに

よく見聞きし分かり そして忘れず

野原の松の林の陰の 小さな葺ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば 行って看病してやり

西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず 苦にもされず

そういうものに わたしは なりたい

最後までお読み頂き有難う御座います。

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2013年9月 9日 (月)

2020年東京オリンピック開催決定に感謝と歓喜

 2020年の東京オリンピックが開催が決定しました。

この大きな決定に、心から感謝と歓喜の気持ちで一杯です。

東日本大震災により甚大な被害を受けた我国にとって、この

東京オリンピックの開催は、復興の大きな力となる事は誰し

もが感じていることで、私にとっても心の大きな励みになってい

ます。

選考が終わってしまえば、トルコとスペインの国情が、我国と

比べて良くないことを冷静に見る事ができます。

また、奇しくも東日本大震災という大惨事の発生で世界に理

解されることになった日本人の持つ“大和魂”。

この世界で特異まれな“大和魂”という気高い精神を持つ我

国が、2020年の東京オリンピック開催を通して、世界平和の

ために大きく貢献するという大きな気概を持ちたいと思って

います。

 


そして、この東京オリンピック開催決定後すぐに、私のウィッ

シュリストに一つの夢を追加しました。

「2020年 東京オリンピックの開会式に参加する」と言う事を。

ありがとう。感謝します。ついてる。

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2013年9月 2日 (月)

尊徳翁の“たらいの水の話”には前段があった!

 皆様もご存知かと思いますが、二宮尊徳翁の有名な教えで、

「たらいの水の話」というのがあります。

西郷南洲翁の風呂桶の話としてお聞きになっているかもしませ

ん。

水を自分の方に引き寄せようとすると向こうへ逃げてしまうけれ

ど、相手にあげようと押してやれば自分のほうに戻ってくる。

だから人に譲らなければならないというお話ですね。

 でも、この話に前段がある事を知りました。その前段の話は、

人間学を学ぶ月刊誌“致知”9月号の『二宮尊徳の残した教え』

という、作家 水戸岡道夫氏と、尊徳翁七代目子孫の中桐万里

子氏の対談の中で中桐氏が話をされていました。

その文章をそのまま紹介させて頂きます。


『人間は皆空っぽのたらいのような状態で生まれてくる、つまり

最初は財産も能力も何も持たずに生まれてくるというのが前段

にあるのです。

そしてそのたらいに自然やたくさんの人たちが水を満たしてくれ

る。

その水のありがたさに気づいた人だけが他人にもあげたくなり、

誰かに幸せになって欲しいと感じて水を相手のほうに押しやろ

うとするんです。

 そして幸せというのは、自分はもう要りませんと他人に譲って

もまた戻ってくるし、絶対に自分から離れないものだけれども、

その水を自分のものだと考えたり、水を満たしてもらうことを当

たり前と錯覚して、足りない足りない、もっともっととかき集めよ

うとすると、幸せが逃げていくんだというたとえ話だと教わった

んです。』 


 たらいに水が満たされている幸せ。風呂桶のお湯につかって

いる幸せに先ず気付き感謝と歓喜の心を持つことで人生をより

豊かにできるのだと教えて頂きました。

 


 この対談の七代目子孫の中桐氏は、尊徳翁のたらいの水の話

を翁の色々な話を引用して説明されています。中桐氏の話をその

まま抜粋していきます。


 尊徳翁は、「あらゆる荒廃は心の荒蕪(こうぶ)から起こる」と言っ

て、心の荒蕪さえ耕したらあらゆるものが豊かになると説いてい

ます。


 彼が六百余村もの再建を成し遂げたのは、結局、そこにいる人

たちの心の荒蕪、心田(しんでん)を耕したと言えると思うんです。

 では心を耕すってなんだろう・・・?

私は自分の幸せをどれだけ知っているか、あるいは自分がどれ

だけ満ち足りているかという感覚を抱けるかどうかだろうと理解

しているんです。

・・いま生きているということ、あるいは使える命をもらったという

ことそのものが幸せなのではないか。


そういう意味で、人は皆満ち足りているとこらからスタートできる

のではと私は思っています。

 致知のご縁で、また素晴らしい心洗われる教えを頂き、大きな

力を頂きました。

今 活かされている命に感謝し、天風哲人の誓いの言葉の通り、

今日一日 怒らず 怖れず 悲しまず、 正直 親切 愉快に、

一日一刻を大切にして参ります。


最後までお読み頂き有難う御座います。  

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