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2013年11月25日 (月)

驚異の電子ペン、書くだけ、話すだけ、自動でまるごと記録

 

 先週ある勉強会に参加した時の車の移動中に、勉強熱心な

 

先輩から耳寄りの情報を教えてもらいました。日経新聞11

 

22日の消費面の記事についての話なので、既にご存知の方も

 

多いかもしれません。

 

 

 

その内容とは、ある特殊な専用の電子ペンとノートを使って

 

書いた文字や図形、そして音声までもが、そのままスマホや

 

パソコン(Evernote)に転送されるという驚異の道具が開発さ

 

れ、既に販売されているという話です。

 

 

 

その新聞記事の商品説明の部分を次に抜粋させてもらいます。

 

 

 

 注目を集めているのは書いた内容を、インターネット上のク

 

ラウドなどで保存できる高機能のペンだ。

 

都内の企業に勤めると石肥雅浩さん(47)が会議などの時に手

 

放さないのが、米ライブスクライブ社製の電子ペン(18800)

 

だ。通常のペンのように専用ノートにメモをすると、ペン自体

 

が何を書いたかを記録する。

 

 ペンからデータをクラウドサービスなどに飛ばし、スマホか

 

ら書いた内容を確認できる仕組みだ。土肥さんは「過去のノー

 

トなど資料を大量に持ち歩く必要もなく、いつの会議でどんな

 

ことを話したかすぐにわかるのが便利」という。

 

 

 

 この驚異のペンを紹介してくれた先輩は、新幹線の中でこの

 

新聞記事を読み、直にipadから注文をされたそうです。

 

私も先輩の熱く語るその話を聞いて、スマホから通販サイトに

 

アクセスして直に買ってしまいました。

 

 

 

興味を持たれた方は、次のサイトにアクセスしてご確認下さい。

 

商品の詳しい説明や、写真もありどの様なものか良く分かりま

 

す。こちらのサイトでは、日本語の説明書きもついて価格は、

 

15800円です。

 

 

 

http://www.sourcenext.com/product/pc/oth/pc_oth_000897/

 

 

 

【書くだけ、話すだけで、自動でまるごと記録】

 

 

 

Livescribe wifi スマートペン」は、手書きメモと音声を

 

同時に記録してくれるデジタルボールペンです。

 

スタートボタンを押して専用用紙に書くだけで、手書きの文字

 

や図をそのまま記録、メモを取っている間の音声まで一緒に残

 

すことができます。本体にはWi-Fi機能を搭載していて、記録

 

した手書きメモ・音声は自動で「Evernote」にアップロード

 

されます。

 

 

 

 このスマートペンについては、実際に使用してからまた報告

 

させて頂きます。

 

 

 

 このブログを書いているのも実はMacSiriという音声認識

 

機能使って書いています。この様に技術の進歩は、とても早く、

 

そして限りなく進んでいっているという事に今更ながらに気付

 

き驚かされます。

 

 本当になんて便利な世の中になったものかと感謝一念です。

 

 

 

本日はここまでと致します。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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2013年11月18日 (月)

目で見るものを耳で見て・・・

 

『目で見るものを耳で見て・・・』

 

 

 

 95歳の彫刻家 関頑亭(せきがんてい)氏は、約800年前の

 

「脱活乾漆(だっかつかんしつ)」という製法で、奈良朝時代

 

のやり方を蘇らせ高さ二㍍ほどの仁王像を二体制作中です。

 

この製法で仁王像を完成させるには40年の歳月が必要である

 

そうです。

 

 

 

 今日は、人間学を学ぶ月刊誌11月号から生涯現役「幻の技

 

法、現代に蘇えり」という関頑亭氏のとても強烈に心に残っ

 

た言葉を紹介させて頂きます。

 

 

 

その言葉が、

 

「目で見るものを耳で見て、耳で聴くものを目で聴く」です。

 

 

 

 この言葉について、致知の文章からそのまま引用させて頂

 

きます。

 

 

 

 関氏は二十歳を過ぎた頃に軍隊でハルビンに行きます。

 

復員してから自分自身を見つめて色々な本を読まれますが、

 

その時に弘法大師の「声(しょう)字実相学」を読みます。

 

いくら読んでも分からず、ある高僧宝仙寺の富田老師のもと

 

へ遠路、徒歩で野宿を続け73日を掛けて、その意味を問わ

 

れに行かれます。

 

 

 

 しかし、富田老師は「そんな難しいこと、坊主にも分から

 

んよ」といわれます。しかしまた、「帰る途中に嫁殺し

 

と呼ばれる池がある。気が向いたら、そこで一晩明かしてご

 

らん」と言われたそうです。

 

 

 

 言われた通りに池のほとりに行きそこで自分を見つめ座禅

 

を組んでいると、夜明け頃、池に張った氷がビシーッ!と激

 

しく割れる音がして、同時にそこが盛り上がるのが見えた。

 

その時、これが「声字実相学」ということかと悟られます。

 

 

 

 音が形であり、形が音である、と。老師はこの音を聞かせ

 

たかったのだと思いました。・・・と綴られています。

 

 

 

 そして、家に戻るとほどなく老師から手紙が届き、そこに

 

次の二句が書かれていました。

 

 

 

夢さめて声字実相の初音(はつね)聞く

 

 

 

雪の畦(あぜ)や冷軟自知(れいなんじち)のふきひとつ

 

 

 

「冷たい」「柔らかい」と口でいくら言ってみたって、自分

 

で体感してみなければ本当に分かったとは言えない。

 

 山の中へ入ってみると、それがよぉく分かります。山中で

 

水が欲しいと思った時、目で見ているだけじゃ見つからない

 

んですよ。耳を静かにじいっと澄まして聴くと、音が微かに

 

するなと感じて、その方向へ下りていき、湧き水が見つかる。

 

 

 

 だから声というものは形がないようだけれど、本当は実態

 

があるんですよね。心深く見れば、そういうものが見えてく

 

る。

 

 

 

これが「目で見るものを耳でみて、耳で聴くものを目で聴く」

 

世界です。

 

 

 

 私は、中村天風哲人の説かれる安定(あんじょう)打坐とい

 

う天風式座禅を怠けながらも少しばかり取組む様になりまし

 

た。以前に約一週間禅寺にこもり、毎日朝の五時から夜の十時

 

過ぎまで座禅をさせて頂いた時に、一瞬ですが光が輝く

 

な無上の喜びを感じた事があります。しかし、それ以降さっぱ

 

り悟りの境地の入り口に達することが出来ない様です。

 

また、その瞬間を追い求める事をやめ、只々静かに天風先生の

 

教えに従い静かに座っていれば良いと自分に言い聞かせ座禅を

 

しております。

 

 

 

 そんな時にこの言葉にふれて、この言葉が強烈に心に残りま

 

した。何か大切なきっかけを頂けたような予感がします。

 

 

 

本日の最後に、彫刻家関頑亭氏の「美」そして「本物の価値」

 

についての言葉をそのまま引用させて頂き締めくくります。

 

 

 

 美とは人に見せるためにあるんじゃなく、「見る」ために

 

生まれ出づるもの、とういうのが僕の持論です。

 

「花をのみ待つらむ人に山里の雪間の草の春を見せばや」

 

という歌がありますが、雪を割って出てくる草花がある、

 

その力が凄いんだよ。誰のためとかじゃなく、天然自然の

 

人間も、そういうものを造形の中にこめなきゃダメだという

 

ことです。

 

 

 

 

 

 本物の価値というのは見た目ではなく、念がこもっている

 

か。念とはつまり祈りのこと。この祈りがあるか、

 

感謝の気持ちが表れているかどうかが芸術の肝心要ではない

 

かと思います。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年11月11日 (月)

『本日ただいま誕生』

 人間学を学ぶ月刊誌致知11月号に『「足無し禅史」

 

小澤道雄師の生き方に学ぶ』というお話があります。

 

この小澤禅師は、昭和53年に既に亡くなられたお方ですが、

 

伴侶の小澤道仙住職が思いを振返り、小澤禅師が今も生き

 

ておられ以下の様にお話をされています。

 

 

 

 致知の話の題名の通り小澤道雄禅師は、終戦後のシベリ

 

アで凍傷にかかり両足を切断し、絶望のどん底から義足で

 

托鉢行脚を始められます。「足無し禅師」と呼ばれた小澤

 

禅師ですが、本の中で紹介されている写真は、達磨(だるま)

 

さんか布袋(ほてい)さんの様な本当に温和な、人を優しく

 

暖かく包み込む様な風貌をされています。

 

 

 

 終戦の翌年両足を失い帰国した小澤禅師は、自分に与えら

 

れた過酷な境遇に絶望しかけますが、「自分は仏に見捨てら

 

れた、もう甘えるのはやめよう」と決意した時、心の底から

 

ある閃きが湧いてきたと言われています。

 

 

 

 その閃きとは、「苦しみの原因は比べるところにある。比

 

べる心のもとは二十七年前に生まれたということだ。二十七

 

年前に生まれたということをやめにして、きょう生まれたこ

 

とにするのだ。両足切断したままきょう生まれたのだ。

 

 きょう生まれたものには、一切がまっさらなのだ。それで

 

一切文句なし」。

 

 

 

 この閃きこそが、今日の題名に掲げた『本日ただいま誕生』

 

であり、どん底の境遇から小澤禅師が得た深い悟りだったの

 

です。

 

 

 

 四書五経の大学に『まことに日に新た 日日に新たに 又

 

日に新たならんと』とう言葉があり、私も毎日の様に唱えて

 

いますが、実際の苦行を通し悟り得た禅師の話を聞くと、こ

 

の言葉の意味するものが、心に強く響いて来ます。

 

 

 

 その後、小澤禅師は人の為に動かれたり、小さな事業もさ

 

れますが生活に行き詰まり、連れ合いの女性にも逃げられて

 

打ち拉(ひし)がれた夢遊病者のような暮らしを半年ほどされ

 

ます。しかしまた大きな決断をされます。白足袋などをなん

 

とか買い求め、カミソリで髪を剃って托鉢の旅に出るのです。

 

 京都の関ヶ原の妙応時に立ち寄り、木舟和尚からしばらく

 

寺にいるようにと言われるまで、義足の托鉢を3年間続けら

 

れました。

 

 

 

 小澤禅師には、艱難辛苦(かんなんしんく)の人生の中で、

 

いつも心に留めていた四つの信条がありました。

 

 

 

一、微笑みを絶やさない

 

二、人の話を素直に聞こう

 

三、親切にしよう

 

四、絶対に怒らない

 

 

 

 私は、上記の4つの言葉を手帳の裏表紙に書留め、特に

 

四の「絶対に怒らない」を特に大切に受けとめています。

 

 

 

 また、小澤禅師は、「恕(ゆる)されて生きる」という言葉

 

を好み、よく色紙にも書いておられたそうです。

 

今日は最後に、この「恕(ゆる)されて生きる」のお話を紹介

 

し締めくくります。

 

 

 

「恕されて生きているのだから、当然恕されていることに対

 

 して感謝の念が生じなくてはいけない。それは「きょうこ

 

 のようにあるのは、先祖、親、社会のおかげである。

 

 おかげという意味をもう少し掘り下げてみると、借金で成

 

 り立っているようなものだ。借金は返さなくてはならない」

 

 ということになる。—−—それが小澤道雄師の一貫した人生観

 

 でした。」

 

 

 

「本日ただいま誕生」

 

 

 

「恕(ゆる)されて生きる」

 

 

 

この二つの言葉を篤(とく)と肝に銘じて参ります。

 

 

 

最後までお読み頂き有難う御座います。

 

 

 

 

 

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2013年11月 4日 (月)

思考のすごい力=心がもっているすばらしい力

 

 以前(107)のこの私のブログで、『祈り〜サムシン

 

ググレートとの対話〜』という、遺伝子工学の世界的権威

 

村上和雄博士の祈りの研究のドキュメント映画を紹介

 

させて頂きました。

 

 その映画の中で、何度も登場され、特に人間の行う思考

 

の持つ力について解説をされていたのが世界的に著名な

 

細胞生物学者ブルース・リプトン博士です。

 

 また、映画でも紹介されていたこのリプトン博士の著書

 

『思考のすごい力』をいま読み進めています。

 

 

 

 今日は、この著書の第五章「心のもっているすばらしい

 

力」から、その題名通りの「心の力」についてのリプトン

 

博士の話を紹介させて頂きます。

 

 

 

 この「心のもっているすばらしい力」は、特に人間の心

 

の持ち方が、その人の、健康状態や病気に、プラスにも、

 

マイナスにもどれほどの大きな影響を及ぼすかということ

 

が多く語られています。

 

 

 

〈不治の病が治った!〉

 

 まず、あるミスのお陰で、催眠療法により不治の病が治

 

ったという事例です。駆け出しの医師であるメイソンは、

 

15歳の少年の疣(いぼ)を催眠療法で治そうとしました。

 

疣といっても全身がゴワゴワに象の様になっている厄介な

 

ケースです。他の医師が直せず、疣の催眠療法で経験実績

 

があるメイソンにその少年の治療を任せられたのです。

 

 

 

 最初の治療でメイソンは、片方の腕に焦点を絞り、少年

 

を催眠状態に導き、腕は疣が治って健康なピンクの肌にな

 

りました。そこでメイソンは上司の外科医に報告すると、

 

その外科医はびっくり仰天してしまいました。

 

 メイソンには、伝えていなかったのですが、その少年の

 

腕の所だけは疣ではなく、別の病気の先天性天魚鱗(ぎょ

 

りん)せんという命にかかわる遺伝病だったのです。この

 

難病を精神力だけで直すことなど不可能と考えられていま

 

したが、真実をしらなかった為に、錯覚して治ると信じる

 

大きな力(=心の働き)が、奇跡とも言うべきことをなし

 

得たのです。

 

 その後メイソン医師には、この難病の治療を希望する患

 

者が殺到して訪れますが、真実を知った後は、この病気を

 

治せるという気落ち()を持てず、催眠療法の成果はあげ

 

られなかったということです。

 

 

 

〈プラシーボ(偽薬)効果と薬の恐ろしさ〉

 

 シュガー・ピル(薬理作用のない錠剤で、乳糖やメリケン

 

粉などで出来ている)を服用した患者が、薬と同様に病気が

 

治るという現象は、医学会では知られている事実であるに

 

も関わらず、特に日本では全くと言ってよいほど無視され

 

ている様です。これは、偽薬と知らずに病気に効くと服用

 

した患者の、その効くと信じる心がが体に影響を与えると

 

いう簡単明快な事実です。リプトン博士は、偽薬効果とい

 

うよりも、この事実現象を信念効果と呼んで説明をさ

 

れています。信念というものは正確・不正確を問わず、私

 

たちの行動や身体に影響を与えるということであり、心に

 

は治癒能力が備わっている驚くべき証拠だと言われてます。

 

 しかし、この信念効果が世の中で求められ、認められる

 

様になると、もっとも大きな打撃を受けるのは製薬会社で

 

です。誰にでも分かることでしょう。

 

 実際に、この信念効果の研究に対して、この業界から恐

 

ろしい程の大きな圧力がかかっていると言われています。

 

 

 

 また、薬について恐ろしい事実が紹介されています。

 

アメリカの医師会雑誌ジャーナル・オブ・メディカル・

 

アソシエーションに、2002年に発表された研究です。

 

十年分の政府統計をもとに分析した結果、処方薬の副作用

 

により、なんと年間30万人以上の人がなくなっており、

 

アメリカ人の死亡原因の第1位が、薬による副作用である

 

というものです。

 

 

 

〈偽手術の絶大な効果〉

 

 欧米では、信念効果(偽薬効果)だけでなく、色々な研究

 

がなされています。それが、偽手術効果です。これも2002

 

年にニューイングランドの医学雑誌に発表された内容です

 

が、重度の消耗性膝痛の手術で、患者を3つのグループに

 

分け、一つは、傷んだ膝の軟骨を削るグループ、二つ目は、

 

膝関節を洗浄し、炎症反応を引き起こすと考えられる物質

 

を除去するグループ。もう一つは、偽の手術を行うグルー

 

プです。偽の手術は、麻酔をかけ、切開を行い、手術中し

 

ゃべる内容も、膝を洗う洗浄水の音も再現し、正規手術と

 

同じ時間掛けて行いました。実際は切開して縫合しただ

 

けです。手術後の治療・リハビリもどのグループも同様に

 

行いました。その結果は、偽手術の人達にも、他の二つの

 

グループと同じ治療効果が出て、普通に歩いたり、バスケ

 

ットまで出来るほどの回復を見せたということです。

 

 

 

 この研究を行ったペレス博士の言葉を紹介します。

 

 

 

「わたしたちの外科手術は、全然、これらの患者に役立っ

 

 ていなかったのです。膝関節炎の手術の成功は、すべて

 

 プラシーボ効果(信念効果)によるものだったのです。」

 

 

 

「この世界では、できると考えたことは何でも可能なので

 

 す。あなたの心だって、奇跡を起こすことができるんで

 

 す。」

 

 

 

 このプラシーボ効果(信念効果)は、ぜんそく、パーキン

 

ソン病でも効果があるという研究が進んでおり、また、

 

うつ病治療には大きな成果をあげているそうです。

 

 

 

 肯定的な思考でうつ病や膝の痛みが治るという事実。

 

心の中で行う思考が、生体の機能に変化を与えるという事。

 

 信念がそれほど力を持つことを本当に認識できたならば、

 

そのときこそ、自由への鍵が手に入る。とリプトン博士は

 

言われています。

 

 

 

 この章の締め括りにあるリプトン博士の言葉と、最後に

 

紹介されている「ガンジーの言葉」を掲げて終了致します。

 

 

 

 

 

『人生をコントロールしているのは遺伝子ではなく思考で

 

 ある』

 

 

 

 

 

マハトマ・ガンジーの言葉

 

信念が変われば 思考も変わる

 

思考が変われば 言葉も変わる

 

言葉が変われば 行動も変わる

 

行動が変われば 習慣も変わる

 

習慣が変われば 人格も変わる

 

人格も変われば 運命も変わる

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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