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2013年12月30日 (月)

一年最後の総括 : 真に徹して生きる

本日は、平成25年の締め括りの最後のブログとなります。

 

今年一年を振り返り、反省をし、心を引き締め新年に臨む為に、

 

目の前の書棚にある、偉人・傑者の言葉(格言・箴言)を編集

 

し纏めた『一日一言』という本を16冊読み返してみました。

 

その16冊とは、孔子の論語やお釈迦様、中村天風に吉田松陰、

 

カエサル・シーザー、安岡正篤など皆さんが良くご存知の方々

 

ばかりです。

 

 この本は、一年365日を日めくりカレンダーの様にして、

 

偉人傑者の言葉が読めるようになっています。

 

 全ての本の最後の言葉はもちろん1231日となります。各本

 

の編集者が、大晦日の一年最後の日に、ひとしお思いを込めて

 

掲げた言葉を16冊から次の6つを選びました。

 

 

 

 自分だけの思考で考え反省することは難しいですが、この様

 

に偉人傑者の言葉を読み返すことで、心洗われ、一年を総括し、

 

新年に向けて新たな情熱を燃やすことができます。

 

 

 

 ここで紹介させて頂く『一日一言』は、全て致知出版社から

 

刊行されています。

 

 

 

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坂村真民一日一言 『六魚庵独語』

 

 

 

よい本を読め

 

よい本によって己を作れ

 

心に美しい火を燃やし

 

人生は尊かったと

 

叫ばしめよ

 

 

 

* * * * *

 

 

 

二宮尊徳一日一言『父母は我身』

 

 

 

父母もその父母も我身なり

 

われを愛せよわれを敬せよ(二宮翁道歌)

 

 このわが一身は、父母から授かったものであり、言うなれば

 

祖父母のいのちであり、もっと遡れば先祖のいのちがこめられ

 

たものです。こうした連綿たるいのちの系列伝統そのものです

 

から、この一身を粗末にしないで敬愛し、慎み深くあらねばな

 

らぬとのことです。

 

 

 

* * * * *

 

 

 

森信三 教師のための一日一言

 

『今後の教育目標として「望ましい人間像」の五大条件』

 

 

 

第一、自分一人で判断のできる人間に

 

第二、人々と協調のできる人間に

 

第三、実践的な人間に

 

第四、つねに国家社会と民族の運命について考えられる人間に

 

第五、さらに世界人類の将来についても思念する人間に

 

 

 

* * * * *

 

 

 

「易経」一日一言『未完に終わる』

 

 

 

 完成を終わりとして満足しては、発展がない。人は、自分が

 

未完成であると気づくと謙虚になり、努力成長しようと思う。

 

 未完成であれば、窮(きわ)まりなく成長し続ける。人は常に

 

新たな志を持ち、どこまでも伸びゆくべきである。

 

 

 

* * * * *

 

 

 

ローマの名言一日一言『毎日が最後の日』

 

「吾々の日を最後の日の夜明けだと信ぜよ」ホラティウスの言葉

 

 

 

 一日一日、最後の日が夜明けしたと思え、ということである。

 

これはよくいわれることだが、「今日が最後と思って一所懸命に

 

やれ」という言葉である。この姿勢で日々を過ごせば、人生は豊

 

かなものになっていくであろう。

 

 

 

* * * * *

 

 

 

修身教授録(森信三)一日一言『真に徹して生きる』

 

 

 

 人生はしばしば申すように、二度と再び繰り返し得ないもの

 

であります。したがってまた死・生の悟りと言っても、結局は

 

この許された地上の生活を、真に徹して生きるということの外

 

ないでしょう。

 

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

 

今掲げました格言・箴言を次に纏めます。

 

 

 

よい本を読み、己を磨き、己をつくること、

 

 

 

今お互いが活かされているというこの尊い、尊厳なる命に感謝

 

し、活きているお互いの命に尊敬し合うという心を持ち、

 

 

 

望ましい人間像という理想を明確に掲げて世界人類の平和の為

 

に力を尽くし、

 

 

 

己のような愚者には人生の完成などある筈もなく、絶えず謙虚

 

な心で、ひたむきに向上の一路へと颯爽と邁進し、

 

 

 

そして、夜寝たらそのまま死んでもおかしくないのに、翌朝に

 

目覚めることが出来れば、新たな命を頂いたことに感激の心持

 

ちで感謝し、精一杯に活きて、

 

 

 

二度と再び繰り返すことの出来ない、ただ一度限りの人生を、

 

真心で真に徹していきる以外活きる道はないということです。

 

 

 

* * * * * *

 

 

 

最後迄お読み頂きありがとうございます。

 

今年一年賜りましたご厚情に心より御礼申し上げます。

 

そして、皆様が素晴らしい新年を迎えられることを

 

祈念致しております。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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2013年12月25日 (水)

ゴスペルシンガー マリアの生き方に学ぶ

 

 世界各国から講演のオファーが耐えないゴスペルシンガーの

 

レーナ・マリアさんは、生まれつき両腕がなく、左足が右半分

 

という重度の障碍がありながら、障碍者の世界水泳選手権の金

 

メダリストでもあります。決して笑みを絶やすことなく、神の

 

歌を歌い続けるマリアさんの生き方を、人間学を学ぶ致知12

 

月号から学びます。来日時にインタビューをされ『神様は私に

 

手の代わりに心の中に豊かさを与えた』とう題名で掲載されて

 

います。

 

 

 

 マリアさんは、生まれながらにして重度の障碍がありながら、

 

少し不便だなと思うことはあっても、悲しんだり落ち込んだりした

 

ことは一度もありません。スウェーデンでは障碍がある子供も

 

健常者と同じ学校に通い、普通の生活を送りハンディを持って

 

生まれてきたことで差別されない社会になっている様です。

 

 しかもハンディの人には必要であれば生後すぐにヘルパーが

 

一人つき、マリアさんもヘルパーとずっと一緒であったために

 

学校生活でも特に困ったことがなかったと言います。

 

日本がスウェーデンに学ぶことは沢山ありそうです。

 

 

 

 マリアさんは、三、四歳の頃に父親が牧師さんに勧められた

 

ことで水泳を始められます。週一回の訓練ながら、五歳のころ

 

には、水泳の上達に伴い、筋肉が発達し身体の機能が飛躍的に

 

高まっていきます。

 

 音楽のほうは、幼稚園入園と同時に協会学校の子供聖歌隊に

 

入り、そこで先生に「あなたの声はのびやかで澄んでいて、讃

 

美歌にぴったりね」と最初に褒められたことが、その後、音楽

 

大学に進み専門的に音楽を学ぶきっかけとなります。

 

 

 

 十八歳の頃に水泳のスエーデンの代表選手に選ばれ、国内の

 

記録をつくるなど活躍しだします。水泳選手としての本格的な

 

トレーニングも始まり、世界選手権において背泳とクロールで

 

金メダルを獲得します。

 

 

 

 マリアさんには、二つの夢がありました。一つは電話交換手

 

になること、もう一つはトラックドライバーです。

 

 

 

 だから、水泳も音楽も計画していたわけではなく、呼ばれた

 

ところで力を尽くしてきたにすぎないとマリアさんは言います。

 

 

 

 1988年のソウルのパラリンピックに出場することになりまし

 

た。その時マリアさんの水泳と音楽の生活についてドキュメン

 

タリー番組 『目標に向けて』 が作成されました。

 

 

 

 その番組放映と同時に、パラリンピックが開催され3種目で

 

入賞する活躍をされ、急に有名になってしまったそうです。

 

番組もヨーロッパコンテストで賞をとり世界中で放映されまし

 

た。それがきっかけで世界中から「歌いにきて」と言われる様

 

になったのです。

 

 

 

ですから、歌手になることがゴールだったわけでなく、目の前

 

に来た扉を開いていったらいまここにいる、というのがマリア

 

さんの実感だそうです。

 

 

 

 中村文昭さんという方が、師匠直伝の4つの鉄板ルールとい

 

う話を説かれて全国を回っておられます。その中村さんが言わ

 

れるのが、次の言葉です。

 

 

 

「目の前の人を心の底から喜ばせる努力を続けていれば、魂を

 

 こめて相手を喜ばせようとし続ければ、神様は貴方に本当に

 

 何を為すべきか教えてくださる。」

 

 

 

最後に今この瞬間を一所懸命に活きるという師匠直伝の

 

       『4つの鉄板ルール』を掲げて締め括ります。

 

 

 

一つ、返事は0.2秒!

 

一つ、頼まれごとは試されごと!

 

一つ、出来ない理由は言わない!

 

一つ、そのうちと言わず今出来ることをやる!

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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2013年12月16日 (月)

沖縄米軍基地の現状

 

 沖縄米軍基地前では、連日基地の反対を訴える活動家達が

 

常軌を逸脱した抗議活動を行っています。

 

人間学を学ぶ月刊誌 致知12月号にその現状と、活動家達の

 

手で汚された基地の清掃を勇気をもって行い出した手登根

 

(てどこん)氏達のフェンスクリーンプロジェクトについて

 

書かれており、また、このプロジェクトを支援する鍵山秀三

 

郎氏が沖縄に行き、手登根氏達とともに清掃活動を行い、

 

その時行った対談が『小さな実践の一歩から』と題して掲載

 

されています。沖縄の米軍基地のひどい実情を初めて知り、

 

驚き、ここにその内容を一部紹介させて頂きながら沖縄問題

 

について考えてみようと思います。

 

 

 

 基地反対の活動化達は、米軍基地の他人のフェンスにびっ

 

しりとガムテープやビニールテープ、そして、赤い旗等をぎ

 

っしりと巻きつけたり、徒党を組み歩道を塞いで車を取り囲み

 

米軍の奥さんや子供たちにまで罵声を浴びせる等の違法行為

 

を続けています。手登根氏達は、昨年の9月から毎週日曜日

 

にそのゴミを除去する清掃を始められたのです。手登根氏達

 

は何度も活動家達から危険な目に合い、脅迫され、顔に唾を

 

何度も掛けられています。

 

 しかし、沖縄では「反戦平和は免罪符」という言葉があり、

 

何をやっても許されてしまう状態だそうです。

 

 マスコミも全く取り上げようとしません。逆に正義の様に

 

あおり立てたりするのです。手登根氏が、実際に沖縄の新聞

 

記者から聞いた言葉を次に紹介されています。

 

 

 

「あなた方がいう真実とやらをせいぜい伝えればいい。

 

 沖縄の世論は私達がつくる。」

 

 

 

 新聞社は事実を提供して読者に判断を委ねるのではなく、

 

最初から自分達のイデオロギーを世論として形成させようと

 

いう意図がこの言葉で解ります。

 

 

 

 こうした情勢に、日本を美しくする会の鍵山秀三郎氏は、

 

 

 

「いかなる理由があろうとも街を汚す行為に正義はない。」

 

 

 

と言い、沖縄に駆けつけ手登根氏達を応援しているのです。

 

 

 

 

 

フェンスクリーンプロジェクトの方々は、もちろん無償で、

 

全ての費用は自前ですが、違法な活動化達は、中国からお金

 

を貰い活動費に当て、また活動の報酬としているようです。

 

最近は、ハングル文字の幟(のぼり)やプラカードも増えて

 

おり、違法な活動家達の正体がいかなるものかが解ります。

 

 

 

 手登根氏達は、危険な目に合い、絶えず重圧を受けながら

 

も、共に参加する仲間を増やし、最近は常時四十〜五十名が

 

清掃に参加される様になりました。参加出来なくても、応援

 

の声がどんどん増えているそうです。

 

 米軍基地のアメリカ人達は、沖縄の人に悪い印象しか持っ

 

ていませんでしたが、手登根氏達の行いを通して、友好関係

 

が芽生え、アメリカ人達も常に1213名が清掃に参加される

 

様になりました。

 

 

 

 手登根氏達の活動は、まだ小さいものかもしれません。

 

しかし、このフェンスクリーンプロジェクトの正しい行いが

 

大きなうねりとなり、沖縄が正常な状態となり「悪党」達を

 

追い払う力となって欲しいと祈っています。

 

 

 

最後に、鍵山秀三郎氏の言葉を掲げ締めくくります。

 

 

 

『普通の人は遠いことを不可能と言ってしまう。

 

 私はそうじゃないと思っています。そして一歩一歩近づいて

 

 いけば必ず到達すると信じています。』

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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2013年12月 9日 (月)

天風哲人の教え、正しい愛情とは

 

 

 先週は、このブログでジェームス・スキナー氏の説かれる

 

『成長の9ステップの教え』から、『ジェームズ・スキナー

 

流健康法』を紹介させて頂きました。その教えを説くCDは、

 

10枚で合計約7時間あり今まだ聴き進めている最中です。

 

 

 

 CDを聴きながら、率直に感じる事は、世の中の偉人傑者が

 

説かれる内容、特に私が敬愛し師と仰ぐ中村天風哲人の教え

 

と同じ様な事を説かれているという事です。ただ、ジェーム

 

ス・スキナー氏は、簡単な言葉で、私にもとても分かり易く、

 

しかも、その教えを9つのステップに体系化して教えてくれ

 

ているので振り返り易く、楽しく安心して学習できます。

 

そして、ジェームス・スキナー氏の教えを聴いていると、

 

一つ一つの話から中村天風哲人の教えが思い出され、如何に

 

天風哲人の教えが尊いことであるかと改めて感じております。

 

 

 

 今日は、天風哲人の著書『叡智のひびき』から箴言(しん

 

げん)六の言葉を読み返し、活きる(生きる)本質についての

 

教えを改め読み直してみます。

 

 

 

 何故私が此の様に天風哲人の教えをブログに上げるかと申

 

しますと、愚かと言わざるを得ないこの私が、天風哲人の

 

教えと巡り会い、夏期修練会で先輩諸氏に心身統一法の実

 

践を学んだお陰で、かくも心身健康に恵まれて仕事に励む

 

力を頂いているというこの尊い教えを、少しでも多くの方

 

々にお伝えしたいが為です。

 

 

 

 天風哲人の著書『叡智のひびき』は、31の箴言(戒めと

 

教訓の言葉)とその解説文で構成されており、毎朝1文を読

 

むと1ヶ月で一冊を読む事が出来るという本です。

 

 

 

さて、『叡智のひびき』の箴言六は、次の言葉です。

 

 

 

『正しい愛情とはお互いが活きる此世に存在しているという

 

 厳粛なる事実を衷心から尊敬し合うことから湧いて来る』

 

 

 

あと、天風哲人の解説の言葉を抜粋します。

 

 

 

 天風教義のイデオロギーは、この世に活きる人々が、ほん

 

とうに幸福に活きられるような、もっと明るい世界を作ろう

 

ということを、もっとも大切な重点としている。

 

 

 

 正しい愛情というものは、「お互い人間が、こうしてこの

 

世に活きて存在している」という犯すべからざる事実を、も

 

っともっと真剣に、厳粛に思量して、そして心の底から、そ

 

の生命の存在を虔(つつま)しやかに尊敬し合わない限りは、

 

人間の心の中からとうてい発生して来ないとうのが、人間の

 

心理現象に対する峻厳なる宇宙なのである。これはぜひとも

 

知っておかねばならない大切な人生理解なのである。

 

 

 

 ほんとうに愛するという気持ち=正しい愛情というものは、

 

活きている「いのち」に対する尊敬という心理的現象がこれ

 

に相対するバロメーターをなすものなのである。

 

 

 

 だから、こうして、呼吸し、飲食し、排泄し、そして、も

 

のをいい、互いにその心を感じ理解し、さらにこうして生命

 

が動いている。すなわち活きているとう大事実を、衷心から

 

尊敬するという敬虔な気持ちにならないと、しょせん、正し

 

い愛情というものは、心の中から湧き出てこないのである。

 

よしんば、いくら愛そう憎むまいと思っても、である。

 

 

 

天風哲人が言われる通り、こうしてこの世に活きて存在して

 

いる自分の命に感謝し、そして、この世に活きておられる周

 

りの方々の命を尊び、特に、会社を経営する立場としてご縁

 

を頂いた社員さん達には、深い愛情をもつことが私の責務で

 

あり大いなる喜びであると、この天風哲人の言葉を読み感じ

 

ています。

 

 

 

感謝一念で今週も邁進して参ります。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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2013年12月 2日 (月)

ジェームズ・スキナー流健康法

 

 ジェームズ・スキナーという人の名前をご存知でしょうか?

 

米国生れで19歳で来日し、早稲田大学で学び、最年少の米国

 

外交官になり、スティーブン・コビーの7つの習慣を日本に

 

紹介した人として知られているそうです。現在、日米に留ま

 

らず世界的に活躍するコンサルタントであるとネットに紹介

 

されています。

 

 

 

 この人の3泊4日、30万円の研修に我社のT部長が休暇

 

を取り自費で参加されました(会社から参加されたらとお願

 

いしたにもかかわらず)私は、そのT部長にお願いしてCD

 

教材を買って来てもらいました。

 

 今日はそのCDで聴いた『ジェームズ・スキナー流健康法』

 

を簡単に紹介させて頂きます。

 

 

 

 人間が健康に生活し、人間が本来持っている莫大なエネル

 

ギーを引き出す為には、先ず、私達の生活から毒物を排除し

 

なければならないとジェームズ・スキナーは説きます。

 

 

 

 そして、次の10項目を21日間(3週間)だけ実行しましょう

 

と提案されています。

 

 

 

タバコをやめる。

 

 タバコには特定出来るだけで300種の毒物が含まれている。

 

お酒を飲まない。

 

 お酒を分解するには大量のエネルギーを必要とする。

 

 その大きな負荷から身体を開放して気持ち良さを体感する。

 

お茶やコーヒー(カフェイン)を飲まない。

 

 カフェインは毒物である。飲むのは、大量の水かフレッ

 

 シュジュースのみ。水は、4〜6リットル必要。

 

肉、魚、乳製品を食べない。

 

 この肉類の消化の負荷はとても大きく、エネルギーを消耗

 

 してしまう。このエネルギーを自分の身体の浄化に使い、

 

 生活向上への力として活用する。

 

加工食品を食べない。

 

 神様から与えられたありのままの物を食べる。工場から出

 

 て来る加工食品には、添加物などとても恐ろしい薬物が大

 

 量に含まれているものが多い。こういう加工食品には、生

 

 きた栄養素がないことも知る。

 

一日三回深呼吸をする。

 

 心を落ち着かせリラックスする。

 

食べ合わせを正しく守る。

 

 朝食は果物だけを食べる。それ以降の食事は、野菜と一品

 

(穀類や豆類など)だけとする。

 

週3回、各回30分以上、ある心拍数のゾーンで運動する。

 

 そうすることで酸素吸収力を高め、脂肪を燃やす酵素が増

 

 えて、莫大なエネルギーを得られることになる。

 

食べ過ぎない。

 

 身体の中で一番エネルギーを必要とするのは消化に他なら

 

 ない。食べ過ぎは、私達のエネルギーの大きな損失である。

 

リラックスして生活を送る。

 

 生活のあらゆることに、好奇心を持って対処し、ストレス、

 

 フラストレーションを排除し、生活を楽しむことで、本来

 

 私達の持つ莫大なエネルギーを活用することが出来る。

 

 

 

 これらの10項目を3週間だけ守るというのは、それほど

 

難しい事ではないと思えます。特にタバコは、何年前か忘れ

 

ましたが、ある年の1031日に決別しました。決別の理由は、

 

タバコは毒物であり、美味しいのではなく単なる中毒してい

 

るだけ。自分は100歳までウルトラマラソンを完走し、120

 

まで活きる健康と体力を得るためにはタバコは排除しなけれ

 

ばならないと納得出来たからです。

 

 10項目の中で自分に難しいのは、肉とお酒を採らないこと

 

と考えてしまうのは、自分が勝手な出来ない理由や言い訳を

 

つくり逃げようとしているのだと思います。

 

タバコの様に自分で明確に納得出来る様にならなければ続か

 

ないと思います。

 

 

 

 ジェームス・スキナー氏の教えを学ぶご縁を与えてくれた

 

T部長に感謝し、人間が本来持つ絶大なるエネルギーを発揮

 

できる心身を作り上げてまいります。

 

ちなみにT部長は、上記の10項目の実践を通し、約一週間で

 

kgほど体重を減らされたそうです。 

 

 

 

最後までお読み頂き有難う御座います。

 

 

 

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