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2014年1月20日 (月)

猛烈に見たい映画【パンドラの約束】

 

 先日映画を見ました。題名は【永遠のゼロ】です。

 

原作百田尚樹氏の小説が映画化されたものですが、

 

大変な人気で映画館は一杯で、イガグリ頭の高校生達も

 

団体で鑑賞に来ており涙をながし感動している様子でした。

 

 

 

この映画の感想を短く纏めます。

 

 

 

 命が綿綿と受け継がれて今のこの世があること、

 

命は強い意志と愛情で受けついで行かねばならぬこと。

 

また、自国の歴史を知らない国と、自国への誇りを

 

失った国は滅びるということを強く実感しました。

 

 そして、如何なる状況でも、生き延びるには、強い

 

意志を持たねばならない。

 

会社の経営も同じだと言う事です。

 

 

 

 さて、本日のおたまはん日和は、私が、猛烈に見たい

 

映画を紹介致します。それは、ロバート・ストーン監督

 

作品の、題名【パンドラの約束】という映画です。

 

 

 

 この映画のことは、月刊誌致知1月号(P114)で知りま

 

した。R・ストーン監督は、1958年英国生まれで、原子

 

力反対派として知られてきましたが、2009年公開の

 

【アースデイズ】の製作過程で考えを改め、13年米国で

 

公開されたこの映画【パンドラの約束】で原子力の

 

可能性を描いているそうです。

 

 

 

致知のR・ストーン監督の文章の題名は、

 

 

 

『私はなぜ、原発支持に転向したのか』

 

自らの眼で確かめ、自らの意志で決断せよ!

 

 

 

ストーン監督の話は、次の言葉から始まります。

 

 

 

本当の危機はどこにあるのか?

 

原子爆弾や福島の原発事故によって、原子力の安全

 

神話は完全に崩壊してしまいました。

 

 しかし、もしもその観念が誤ったものであるとしたら

 

どうでしょうか? 実はその原子力こそが、地球を恐ろ

 

しい気候変動から守り、途上国に住む何十億人もの人々

 

を貧困から救う現実的な手段であるとしたら、あなたは

 

その話を受け入れることができますか?

 

 

 

次に、日本エネルギー会議のHPからこの映画の紹介文を

 

抜粋しましたので是非お読みください。

 

 

 

 映画は人口増加に伴うエネルギーの消費に対して、

 

地球環境問題の観点からC2排出を押さえる電源と

 

して何を選択すべきかについて論じ、放射性物質が

 

我々に与える影響について、データを用いた現実な

 

姿勢を検証しています。

 

 さらに、事故のリスクを含めた原子力の恐怖に

 

ついて、化石燃料の使用によって起こる危険と原子

 

力エネルギーの危険を対比させています。

 

 

 

 過去、原子力エネルギーに異を唱えながらも、

 

主張を180度転換させて人々の声を集めた映画

 

Pandora’s Promise(パンドラの約束』は、米国で

 

開催されたサンダンス映画祭で上映され、75%が原子

 

力反対者であった観客のうち、映画終了時には80%が

 

原子力の支持者となったといいます。

 

 

 

日本エネルギー会議

 

http://enercon.jp/topics/4878/

 

 

 

 月刊誌致知1月号の文章からR・ストーン監督の言葉を

 

幾つか紹介させて頂きます。

 

 

 

 多くの環境保護運動家たちは、手段と目的をはき違えて

 

います。彼らの一番の優先事項は、原子力発電所を停止さ

 

せることになっており、差し迫った気候変動の問題に処す

 

る方法について考えが充分に及んでいないのです。

 

 

 

 ドイツは国策によって二十年前から再生可能エネルギー

 

の導入を進めてきましたが、現在、太陽光で賄われている

 

エネルギーは全体の5%、風力は7%過ぎません。にも拘ら

 

ず、太陽光発電だけでもこれまで1,300億ユーロもの投資が

 

行われてきました。これを本当に成功と呼べるのでしょう

 

か?(1ユーロが141円とすれば、18兆円以上になります。)

 

 

 

 

 

 WHOの調査によれば、化石燃料による大気汚染で命を落と

 

している人は、毎年300万人にものぼるそうです。累計ではな

 

く毎年です。リスクにおいて、とても比較にならないほど大

 

きな差です。(国連やWHOの調査によれば、原発事故により

 

癌を発症して亡くなったのは、60名でその全てはチェルノブ

 

イリ時の被害者です。)

 

 

 

 

 

 さらに次世代の原発では、すべての廃棄物を燃料として

 

リサイクルすることが出来ます。いま排出される廃棄物を

 

次世代の資源として再利用できる新しい原発が、すでに商用

 

段階に入っているのです。

 

 

 

 

 

 映画に出演していただいたスチュアート・ブラント氏は、

 

環境運動のパイオニアであり、アメリカでは知らない人が

 

いないくらいの伝説的な人物です。

 

 彼は2003年、政府による「気候変動に関する研究会」に

 

請われて参加し、核廃棄物貯蔵所などで新エネルギーに関

 

する真剣な検討を行ううち、原子力こそが地球温暖化の解

 

決手段であり、人口増加に対応できる新エネルギー源であ

 

ることを確信したのです。

 

 

 

 以上、R・ストーン監督の言葉を抜粋紹介させて頂きま

 

した。

 

 

 

 私達は、我国日本の発展の為にだけではなく、私達の

 

この命を受け継ぐ、次の、そして、その次の世代の命の為

 

に、また、日本のみならず、世界の未来のために、自らの

 

眼で事実を確かめ、自らの意志で決断し選択していかねば

 

ならないということです。

 

 

 

 日本国内の上映は、まだ案内が見つかりませんが、必ず

 

見に行き、映画【パンドラの約束】の報告をさせて頂きます。

 

 

 

アメリカでの【パンドラの約束】の予告編が、字幕付きで

 

ネットで流れています。どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

パンドラの約束 予告編 - YouTube

 

http://www.youtube.com/watch?v=AgqvbILWN6c

 

 

 

 

 

最後迄のお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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2014年1月13日 (月)

靖國神社参拝 と パール判事の言葉

 

『靖國神社参拝 と パール判事の言葉』

 

 

 

 新年明けて1月9日に靖國神社に参拝して参りま

 

した。東京で開催された全国の鶏卵業界関係者の賀

 

詞交歓会に参加する前に参拝し、これまで国家防衛

 

のため、祖国を守るために亡くなられて祀られてい

 

る246万6千余柱の神霊にご冥福と感謝の祈りを

 

捧げて参りました。

 

 

 

 この度、安倍首相が漸く靖國神社に参拝して下さ

 

りました。国家首相として当然なすべき当り前の事をし

 

たにもかかわらず、日本の尊厳を根底から批判し、

 

私利私欲で世界の平和を乱そうとする国家や、自ら

 

自虐的歴史観を作り上げようとする日本の低劣なマ

 

スコミに翻弄されない自分を作り上げていかなけれ

 

ばならないと強く感じております。

 

 

 

 皆様もご存知の通り、靖國神社は、明治2年に

 

明治天皇の思し召しによって、徳川幕府から大きく

 

生まれ変わる明治維新の過程で、国家のために一命

 

を捧げられた人々の名を後世に伝え、その御霊を慰

 

めるために、「招魂社」として創建されたものです。

 

 

 

そして、その「招魂社」を明治天皇の命により明治

 

1264日に社号を「祖国を平安に平和な国家を建

 

設する(靖(やす)らかにする)」という命名のもと

 

に「靖國神社」と改められたものです。ですから、

 

明治維新のさきがけとなって亡くなられた、坂本龍

 

馬・吉田松陰・高杉晋作・橋本左内といった志士達

 

も祀られています。

 

そして、国家防衛のために、日清戦争・日露戦争・

 

第一次世界大戦・満州事変・支那事変・大東亜戦争

 

などの対外事変や戦争に際して国家防衛のために亡

 

くなられた方々の神霊が祀られているのです。

 

 

 

 靖國神社内の遊就館にも行って参りました。

 

その遊就館には、東京裁判で唯一国際法上に則り、

 

連合国の中で日本の立場を評価されたパール判事の

 

お言葉が大きな写真とともに掲げられています。

 

遊就館に掲げられているその文章をそのままここに

 

紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

ラダ・ビノード・パール

 

極東国際軍事裁判(東京裁判)

 

インド代表判事 法学博士

 

 

 

私は1928(昭和3)年から45(昭和20)年までの18年の

 

歴史を2年8カ月かかって調べた。とても普通では求め

 

られないような各方面の貴重な資料を集めて研究した。

 

この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。

 

それを私は判決文の中に綴った。この私の歴史を読めば、

 

欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわか

 

るはずだ。しかるに日本人の多くの知識人は、ほとんど

 

それを読んでいない。

 

そして自分らの子弟に 『日本は犯罪を犯したのだ』

 

『日本は侵略の暴挙をあえてしたのだ』と教えている。

 

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか

 

私の判決文を通して十分に研究していただきたい。日本

 

の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に

 

流れてゆくのを私は 見過ごして平然たるわけにはゆか

 

ない。誤られた彼らの戦時宣伝の欺瞞を廃拭せよ。誤ら

 

れた歴史は書きかえられねばならぬ。

 

(昭和27116日 広島高等裁判所での講演から抜粋)

 

 

 

私は、パール判事の判決文を断片的にしか知りません。

 

早くその全文を読まねばならないと痛切に感じています。

 

そして、満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を

 

十分に研究し、これからの世界の平和について、どう生

 

きればよいかを模索して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

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2014年1月 6日 (月)

新年の抱負 & 一日一言 元旦より:「いのち」

 新年あけましておめでとうございます。

 

本年も怠らず毎週“おたまはん日和”(ブログ)を続けて

 

参ります。御付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 さて新年最初の“おたまはん日和”は、新年の抱負を

 

手短に掲げさせて頂き、思いを明らかにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 そして、年末にご紹介しました、偉人傑者の言葉を集め

 

た『一日一言』という19冊の名言集より7つの言葉を選

 

び紹介させて頂きます。この『一日一言』は致知出版社

 

から刊行されております。

 

 

 

 

 

 先ず個人的な抱負は、当たり前ながら、なかなか徹底し

 

て実行できていないことです。だから、毎年か掲げる抱負

 

となっています。ただ、少しずつ思いが強く成り、実践の

 

頻度も高く成ってきていると思います。

 

 

 

 

 

一、朝を活かす事。

 

 朝4時半に起床し、一ヶ月の内20日(3分の2)以上

 

は走る。

 

 

 

 

 

安岡正篤先生の言葉の実践です。

 

 

 

 

 

「朝を活かす 朝を活かすことから人生は始まる。」

 

 

 

 

 

 今年は天候にも恵まれ、お陰様で、元旦から昨日迄の5日

 

間毎日ランニングを楽しむ事ができています。5日間の走行

 

距離も101kmとなりました。そして、今日も4時半に起床し

 

10km走ったので、今月これ迄の走行距離は111kmになります。

 

 

 

 

 

 昨年後半のトレーニング不足により、肥大化したお腹は、

 

これ位では絞ることはできませんが、新年の良い出だしが

 

出来ています。

 

 私は、走る事から生活のリズムを作っており、走れる

 

ことに感謝し、走ることで人生を充実させていきます。

 

 

 

 

 

二、天風哲人の教え 心身統一法の実践

 

 

 

 

 

 特に、安定打坐という天風式座禅の実践を今年は毎日10

 

は行うこと。そして、漸く一冊暗唱できるようになった、

 

天風誦句集(一)を毎日必ず声に出して唱えること。

 

仕事の誦句も同じく。

 

 

 

 

 

 個人的には、まだまだありますが基本は朝を活かし、走る

 

ことで人生のリズムと健康を向上させることから確実に行い、

 

5月の山口・萩往還の完踏と、憧れのギリシャスパルタスロン

 

の完走(近年中)を目指しています。

 

 

 

 

 

仕事・会社のテーマも掲げました。

 

今年のテーマは次の通りです。

 

 

 

 

 

 会社を経営させて頂く立場となり、少しずつですが思い

 

が深く成るのが、人の世のために役にたつ人、会社になり

 

たいということです。人を喜ばせたいという思いです。

 

 そういう思いを実現するために掲げたテーマが次の言葉

 

です。

 

 

 

 

 

『みんなの心を一つに、愛と尊敬と厳しさをもって』

 

 

 

 

 

 全社員が、この世に活きて存在している大事実を真剣に

 

厳粛に受けとめて、活きているお互いの命を心から尊敬し

 

あうという正しい愛情をみんなで持ち合える会社になるん

 

だと誓い掲げました。

 

 そして、愛と尊敬を持った上で、社員みんなが、当たり

 

前の厳しさを、お互いの成長のために、お互いを磨き合う

 

ために実践する会社にしたいと念じて言葉にしています。

 

 

 

 

 

 そして、このテーマの行動規範として、森信三先生の説

 

かれる『再建の三大原理』を社是・社訓として新たに掲げ

 

ました。

 

 

 

 

 

一、時を守り

 

一、場を清め

 

一、礼を正す

 

 

 

 時を守るとは、約束を守るということ。自分への約束、

 

大切な人への約束、そして、会社の約束などを確実に守る

 

人になること。

 

 

 

 

 

 場を清めるとは、整理・整頓・清掃が基本で、細かな事

 

にも気付き、気配りが出来るようになることに繋がります。

 

脱いだ靴を必ず揃えることは、全社の約束で、これは自ら

 

の行動を振返ることと、自らの躾の基本と考えています。

 

 

 

 

 

 礼を正すとは、お互いが今活きているこの尊い命を心から

 

尊敬し合い、愛の心を持ち、自ら率先し明るい笑顔で挨拶を

 

すること。

 

 

 

 

 

 新年を迎え抱負として掲げていることを少し書かせて頂き

 

ました。言葉より実践です。朝早く起きることも睡眠時間が

 

短いとどうしても侭(まま)ならぬというのが実情ですが、

 

この状況をどうしても克服して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、致知出版社から刊行されている『一日一言』シリーズ

 

の元旦の言葉から次の7つを選びました。とても素晴らしい

 

言葉で、心に力を覚醒させてくれると私が感じ選びました、

 

どうぞ是非お読み下さい。

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

 

 

 

 

東井義雄一日一言 『いのち』

 

 

 

 

 

 

 

最高に不思議なもの

 

いのち

 

それが今ここにある

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  * 

 

 

 

 

 

安岡正篤一日一言 『年頭自警』

 

 

 

 

 

一、年頭まず自ら意気を新たにすべし

 

二、年頭古木悔恨(かいこん)を棄()つべし

 

三、年頭決然滞事(たいじ)を一層すべし

 

四、年頭新たに一善事を発願(ほつがん)すべし

 

五、年頭新たに一佳書を読み始むべし

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *  

 

 

 

 

 

四書五経一日一言 『日日新たなり』(大学・伝二章)

 

 

 

 

 

(まこと)に日に新た 日日に新たに、又日に新たならんと。

 

 

 

 

 

 この言葉は殷(いん)の湯王(とうおう)が洗面器に刻んだ

 

銘だといわれている。湯王は毎日顔を洗うときに、「日に

 

新た、日日に新たに」と心に刻みつけたそうである。

 

まことに範とするべき行いと言えるだろう。(渡辺昇一解説)

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

 

 

 

 

中江藤樹一日一言 『天より高く』(『翁問答』上巻之本)

 

 

 

 

 

 父母のおんとくはてんよりたかく、海よりふかし。

 

あまりにも広大無類(こうだいむるい)の恩(おん)なるゆえに、

 

ほんしんのくらき凡夫(ぼんふ)は、むくいんことをわすれ、

 

かえって恩ありとも、おんなし共、おもわざるとみえたり。

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

 

 

 

 

万葉集一日一言 『新しき 年の初めの』

 

(20・四五一六 大伴家持・おおとものやかもち)

 

 

 

 

 

新しき 年の初めの 初春の 

 

今日降る雪の いや重()け吉事(よごと)

 

 

 

 

 

元旦で立春の今日、この雪が降り積もるように、

 

いよいよ重なれ。よきことよ。

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

 

 

 

 

釈迦一日一言 『ただ現在あるのみ』

 

 

 

 

 

過去を追うな。

 

未来を願うな。

 

過去はすでに捨てられた。

 

未来はまだやって来ない。

 

だから現在のことがらを、

 

現在においてよく観察し、

 

揺らぐことなく動ずることなく、

 

よく見きわめて実践すべし。

 

ただ今日なすべきことを熱心にせよ。

 

誰か明日の死のあることを知らん。

 

『マッジマ・ニカーヤ』(131)

 

 

 

 

 

・・・、過去をくよくよ悔やむことはやめましょう。

 

未来をあれこれ心配することはやめましょう。

 

今日という日を大事に生きる。今現在を大切に生きる。・・・

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

 

 

 

 

森信三 修身教授録一日一言 『真の人間生活への出発』

 

 

 

 

 

 大よそわが身に降りかかる事柄は、すべてこれを天命とし

 

て慎んでお受けするということが、われわれにとっては最善

 

の人生態度と思うわけです。ですからこの根本の一点に心の

 

腰のすわらない間は、人間も真に確立したとは言えないと思

 

うわけです。

 

 したがってここにわれわれの修養の根本目標があると共に、

 

また真の人間生活は、ここからして出発すると考えているの

 

です。

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

 

 

 

 

坂村真民一日一言 『願い』

 

 

 

 

 

日本を

 

楽しい国にしよう

 

明るい国にしよう

 

国は小さいけれど

 

住みよい国にしよう

 

日本に生まれてきてよかったと

 

言えるような

 

国造りをしよう

 

これが二十一世紀の日本への

 

わたしの願いだ

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *

 

 

 

 

 

 この最後の坂村真民先生の『願い』は、私の大好きな詩で

 

あり、私は暗唱するように何度も読み返すうちに、私の思い

 

となっている詩です。

 

 みんなで、世界中で、かけがえのないこの素晴らしい日本

 

を、子供達が生まれてきてよかったと言える国にしたい。

 

切実なる私の願いです。

 

 

 

 

 

以上、最後迄お読み頂き有難う御座います。

 

 

 

 

 

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