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2014年4月 7日 (月)

『朝旦偈辞(ちょうたんげじ)甦りの誦句』

 

『朝旦偈辞(ちょうたんげじ)甦りの誦句』

 

 

 

 3月中旬に不覚にも39度を超える熱を出し、それ以降

 

なかなか咳が止まりませんでした。念のためインフルエン

 

ザの検査は2度して、共に陰性でした。

 

 

 

 ある料理家が言われていた事で、「風邪をひいたと認めた

 

時に、初めて風邪をひくのだ。」という通り熱が出ても意識

 

をしなければ元気でしたが、これを良い言い訳に朝のランニ

 

ングもさぼりがちでした。

 

 ただ、大きなマラソン大会も近づいていることもあり、

 

ここ毎週末三週続けて自宅から廣峯神社往復の45kmLSD

 

トレーニングを続けてやりました。すると漸く体力も回復し、

 

また、昨夜は8時間のたっぷりの睡眠を取ったことで気分も

 

快調、絶好調です。

 

 

 

 要は、心の持ち方が大切で、天風先生の言われる通り、

 

「人間の心で行う思考は、人生の一切を創る。」「神は自ら

 

助くるものを助く。」ということであり、日頃の生活のあり

 

方や、心の持ち方をこの機会に反省しております。

 

 

 

 日々の生活を送りながら心の持ち方を絶えず積極的に維持

 

するために、私は、天風先生の天風誦句集を毎日読み上げて

 

います。特に、朝目覚めの時に、唱えるのが今日の題名に掲

 

げました『朝旦偈辞(ちょうてんげじ)甦りの誦句』です。

 

 

 

ここにその誦句を掲げて読み直してみたいと思います。

 

 

 

『朝旦偈辞(ちょうてんげじ)甦りの誦句』

 

 

 

 吾は今 力と勇気と信念とをもって甦り、新しき元気を

 

もって、正しい人間として本領の発揮と、その本文の実践

 

向かわんとするのである。

 

 吾はまた 吾が日々の仕事に、溢るる熱誠をもって赴く。

 

 吾はまた 欣びと感謝に満たされて進み行かん。

 

 一切の希望 一切の目的は、厳粛に正しいものを持って

 

標準として定めよう。

 

 そして 恒に明るく朗らかに統一道を実践し、ひたむき

 

に 人の世のために役だつ自己の完成することに 努力し

 

よう。

 

 

 

 この誦句の内容を実践できるまでには至っていませんが、

 

何年も毎日唱えていると、少しずつ潜在意識の中に入って

 

来ているような気がしています。

 

 

 

 風邪をひいたことで思うことは、日々確実な反省を行い、

 

心を絶えず積極的に持ち、身体を鍛え、笑顔と喜びと活気

 

に溢れ、感謝一念で120歳まで元気に活きたいという事です。

 

 

 

最後迄お読み頂きありがとうごいます。

 

 

 

 

 

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