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2014年4月14日 (月)

なんと下村文科大臣が国会で木鷄クラブを

 

 なんと、文部科学省の下村大臣が、木鷄クラブを立

 

ち上げ、大臣自身が心ある国会議員とともに人間学を学ぶ

 

月刊誌「致知」に学ぼうと動きだされたというのです。

 

 この話しを4月号の「致知」の中で、上智大学名誉教授

 

の渡辺昇一氏が紹介されていました。ちなみに、毎月登場

 

する渡辺氏の文章は、いつも殆ど巻末に掲載されています。

 

 

 

 今日は、人間学を学ぶ月刊誌『致知』の4月号の、特に

 

後半部のお二人の文章から、心に響く言葉を抜粋紹介させ

 

て頂きます。

 

 我社では、希望する全社員に致知を家に届け読書を進め

 

てもらってます。また、社内木鷄クラブという致知を通し

 

て学び合い、心を磨き合う読書会を毎月開催しています。

 

 ただ、毎月の致知一冊を全部読み切るという社員さんは

 

まだ少なく、特に後半があまり読まれていないと感じてい

 

ます。だから、今日は比較的短い文章の多い後半部からお

 

二人のお話を選び、その心に響くお言葉を選んでみました。

 

 

 

 

 

野村証券で伝説の営業マンと称され、KOBE証券にスカウト

 

 され専務として入社し、その後、社長に就任しこの会社を

 

 上場される。その後は独立し経営コンサルタントして活躍さ

 

 れている市村洋文氏の言葉です。

 

 

 

・朝を制する者はすべてを制す。

 

 朝四時半起床。まず風呂に入り、最後に冬でも真水を浴び

 

 る。こうして自律神経を朝一から全開にするのだ。前日ど

 

 んなに遅くまで仕事をしていても朝のスタートの時間は変

 

 えない。それが私のポリシーである。

 

 

 

・営業成績はお客様からの信頼のバロメーターである。

 

 より大きな資金運用を任せてもらうためには当然ビジネス

 

 スキルや人間力を磨き高めなければならない。それには朝

 

 の時間を制することが何よりの近道であると思う。

 

 

 

・大事なことは「向き、不向きより前向き。」私はいまだに

 

 証券マンが自分に向いていたかどうか分からない。

 

 でも、与えられた現状の中で前向きに取り組んで来たとい

 

 う自信だけはある。

 

・青い鳥はどこか遠くにはいない。いま与えられた仕事に対

 

 して一所懸命努力していくこと以外、自分の人生を善き方

 

 向へ導いてくれる解決策はないのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

もうお一人の文章から言葉を紹介させて頂きます。

 

 文学博士 鈴木秀子氏の、

 

『自分に正直になったとき、大事なことに気づく・・・』と

 

いう文章からです。

 

(小学校の女性の先生と5年生の男子生徒との「縁を生かす」

 

という話しを紹介されたのがこの鈴木先生です。)

 

 

 

 鈴木先生は、ある婦人から深刻な手紙をもらいます。

 

その婦人の二家族が遺産相続で血で血を洗う争いをしたり、

 

ご主人も本人さんも病気に苦しんでおられるという内容の

 

手紙です。ただそういう状況の中で、同じ様に苦しむ人様の

 

気持が分かる様になり、苦労を感謝で受止めるようにと心が

 

変わって来られている。そんな手紙を読み鈴木先生は次の様

 

に書かれています。

 

 

 

「手紙を書くことをとおして人は自分の心を整理し、大事な

 

 ことに気づき、そこから力を得ていきます。手紙の力は不

 

 思議であり、かつ偉大です。」

 

 

 

次の文章も鈴木先生のお話です。

 

 

 

 あるインド人の女性の話しです。この女性は末期がんに侵

 

され息も絶え絶えの状態でいわゆる臨床体験をします。肉体

 

を離れ自分が寝ている姿を空中から眺め、自分がなぜがんに

 

なったかに気づきます。競争社会の中で勝ち抜いて行く為に

 

自分らしさを見失っていたことを知るのです。

 

 その後この女性のがんは奇跡的に消えてしまいます。この病

 

気についての事はその治療に当たった先生が学会で発表する

 

ほどの驚きだったようです。

 

 

 

そのインド人の女性自身の言葉を紹介します。

 

 

 

「人生で大切なのは、本当に自分らしく生きることと、何事

 

 にも喜び楽しんでいられることです。あなたが機嫌よくし

 

 てさえいれば、それが何よりの社会貢献。あなたの周り

 

 にいる人をみな機嫌よく、気持よくできたら、こんな素晴

 

 らしいことが他にあるでしょうか」。

 

 

 

 そして、彼女は「そのために、いつも正直でいることです」

 

と言葉を続けます・・・・

 

 

 

 

 

次は鈴木先生の言葉です。

 

 

 

「ご機嫌よう」という言葉はフランス人がいつも好んで口に

 

する言葉です。・・・

 

 自分を機嫌よくするのは自分自身です。誰かが機嫌よくさ

 

せてくれるわけではありません。これまで外界に向けていた

 

エネルギーを少し自分を機嫌よくするために使ってみてくだ

 

さい。人生はもっと豊かになるでしょう。

 

 

 

 日々出会う一つひとつの出来事に深い意味があることを知

 

ったら、どんな些細なことも喜びに変わります。生かされて

 

いる命の素晴らしさを感じ、喜びが心の内から湧き出る時、

 

私たちは意識せずとも上機嫌で生きられるはずです。

 

 

 

 最後に鈴木秀子先生の今月の文章の題名となり、文章の冒

 

頭でご紹介されている、アメリカの教育博士ドロシー・ロー

 

・ノルトという方の詩を掲載し締め括らせて頂きます。

 

 

 

 自分に正直になったとき、大事なことに気づく

 

 本気で何かをしているとき、大事なことに気づく

 

 捨ててもいいと思ったとき、大事なことに気づく

 

 変わってもいいと思ったとき、大事なことに気づく

 

 少し待とうと思ったとき、大事なことに気づく

 

 思いがけないところで、大事なことに気づく

 

 思いがけない時に、大事なことに気づく

 

 じっと見つめたとき、大事なことに気づく

 

 じっと聞いたとき、大事なことに気づく

 

 新しい人に出会ったとき、大事なことに気づく

 

 人を責めるのをやめたとき、大事なことに気づく

 

 失敗し、失望したとき、大事なことに気づく

 

 違う道を選んだとき、大事なことに気づく

 

 大事なことに気づくのは、難しいことじゃない

 

 

 

 いつも心を開いていたい

 

 いつも耳を澄ましていたい

 

 そうすれば 

 

 あなたは気づく

 

 あなたは出会う

 

 本当の自分に

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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