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2014年5月26日 (月)

『マンダラ経営計画活用企業見学研修会 at 藤橋家』

 

『マンダラ経営計画』活用企業見学研修会in姫路(たつの)

 

題して、㈱クローバー経営研究所の勉強会が、5月23日に

 

我社 藤橋家 で開催されました。

 

 

 

 今日はその報告を簡単に致します。

 

 

 

 私は、毎年3月上旬に㈱クローバー経営研究所が開催され

 

ている2泊3日のマンダラ経営計画セミナーに参加していま

 

す。これ迄参加を続け6年になります。2泊3日という固ま

 

りの時間を確保し、ホテルに缶詰状態となり、システム化さ

 

れた「マンダラ経営計画」の手法と、松村社長様の教えや、

 

先輩経営者の方に導かれながら経営計画を作成するのです。

 

 

 

「マンダラ経営計画システム」とは、1979年に松村寧雄(

 

スオ)社長が、「ブッダの知恵の体系」をもとに開発された

 

経営戦略のシステムであり、その後改良を重ねながら現在に

 

至り、多くの企業に導入されています。

 

 

 

松村社長様の、このマンダラ経営計画システムについての

 

説明の言葉を紹介致します。

 

 

 

 ブッダとはもちろん仏教を開発した開祖「お釈迦様」のこ

 

とです。「ブッダの知恵の体系」とはお釈迦様が自らの悩み

 

である「生・老・病・死」の「苦」から開放されるために開

 

発された知恵の体系です。このブッダの知恵を学び実践した

 

結果、ブッダの悟りへ到達する知恵は「システム」である事

 

を解明しました。その結果ブッダの知恵のシステムは人生・

 

ビジネスを豊かにする為に「8つの知恵の体系」から構成さ

 

れている事も分かりました。この「仏陀の悟りへの知恵の8

 

体系」から「人生とビジネスを豊かにする8原則」を導き出し

 

ビジネス戦略に活用したのが「マンダラ経営計画」システム

 

です。

 

 

 

ということで、マンダラ経営計画とは如何なるものか少し

 

ご紹介をさせて頂きました。

 

詳しくは、㈱クローバー経営研究所のHPをご覧下さい。

 

 

 

http://www.myhou.co.jp

 

 

 

 

 

 そして、523日に年に一度のマンダラ経営計画活用企業

 

見学研修会が我社で行われました。我社が選ばれた理由はと

 

考えますと、元気な事と、ユニークな経営理念を掲げ、訴念

 

経営を目指しながら悪戦苦闘しており、励ましてやろうとい

 

う優しい思いからだと想像しています。

 

 参加された方は、山形、石川、千葉、東京、広島と全国

 

各地からの14名様で、拙い経営計画を一生懸命発表させて

 

頂き、励ましのお言葉を沢山頂きました。

 

 

 

 立派な経営者の方を前に経営計画を発表させて頂くのは、

 

少し恥じらいもありますが、かけがえのない貴重な機会を与え

 

て頂き、自分の不足を新たに知る事もできました。

 

 

 

 経営計画発表会の後は、我社の農業事業やたまごのパッキ

 

ング工場などを見学して頂きました。日頃、一般の方には馴

 

染みのないたまごのパッキング工場は、特に喜んで頂けまし

 

た。また、嬉しかったのが、我社の社員の皆さんが見学研修

 

会の事を周知しており、経営理念に掲げている、笑顔

 

お客様をお迎えする姿を見せてくれた事です。

 

 

 

 夜の懇親会では、姫路のぜんの大将の腕をふるった

 

料理を皆様に堪能して頂き、大いに盛り上がりました。

 

 

 

 翌日は、姫路の観光を楽しみました.天台宗別格本山であ

 

る書写山圓教寺、名古山霊園にある仏舎利塔を巡り、姫路城

 

家老屋敷館のたまごやで昼食をとり、最後に、姫路城を見ま

 

した。圓教寺に行くのは私も久しぶりでしたが、我社の部長

 

は、小学校以来と言っていました。仏舎利塔は近いことから

 

来客があると何度とお連れしていますが、部長は初めてとの

 

こと。行かれた事の無い方は、是非一度行ってみてください。

 

そして、夕方姫路駅にて解散となりました。

 

 

 

 来年の訪問会社も研修中に決まりました。広島の住宅の

 

建築・販売をされている企業様で、若い女性社長を筆頭に、

 

社員さんは殆どが女性で、この時代に高業績を上げられて

 

いる素晴らしい会社です。とても楽しみにしています。

 

 

 

 以上、マンダラ経営計画活用企業見学研修会 at 藤橋家

 

をさせて頂きました。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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2014年5月19日 (月)

産まれるということ 東井義雄先生の詩

 

 5月16日に誕生日を迎えました。

 

沢山の友人から嬉しいお祝いメッセージを頂きました。

 

丁度誕生日の夜にあるパーティーがあり、自分の誕生日を

 

同席の方に伝えると、大先輩からケーキのプレゼントをし

 

て頂きました。また、その後も友人から電話があり楽しい

 

飲み会を開催してもらいました。そして、また、大きな

 

ケーキを頂きました。

 

 返信メールも、また、お礼の連絡もちゃんと出来ており

 

ません。このブログにて勝手ながら御礼をさせて頂きます。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 我社では、会社の就業規則に『誕生日休暇』というもの

 

を定めています。自分の誕生日、若しくは、配偶者の誕生

 

日の月に一日の休暇を付与すると云う制度です。

 

 その目的は、痛い痛い思いをして産んで頂いた母上様に

 

感謝をし、言葉として明確に伝えてもらいたいと云う理由

 

です。

 

 

 

 子供の頃は、自分の誕生日になると、家族の皆が自分の

 

誕生日を覚えてくれているかなど気にしていたことなどが

 

記憶にありますが、最近になって漸く誕生日というものを

 

感謝の気持を伝える日と考えられる様になって来ました。

 

そんな思いで、自宅の本棚をみていると、一冊の本が目に

 

入って来ました。

 

 

 

その本とは、教育会の国宝と呼ばれた「いのちの教育」

 

の実践者、東井義雄先生の『一日一言 いのちの言葉』です。

 

 

 

 この『一日一言 いのちの言葉』の5月のページを開くと、

 

今申し上げた、自分を産んで頂いた母親とは、父親とは、

 

生きるとは、命とは、ということがどんな事なのかを、

 

簡単な短い言葉で説かれています。

 

 胸が熱くなる言葉ばかりです。自分だけで読んでいては

 

勿体ない。出来れば、これからお母さんになる、また、子育

 

てで苦労されている沢山の若い女性の方々に特に読んでもら

 

いたい。そう思いここにその短い詩を出来る限り紹介させて頂

 

きます。

 

 

 

1日 『母の祈念』

 

 私がここにいるということは母の必死の祈念があると

 

いうこと。

 

 

 

2日 『人生を決定する人』

 

人生で

 

子どもが最初に出会う人・・・・・お母さん。

 

子どもが最初に出会う他人・・・・先生。

 

子どもの人生を決定する力を持つ。

 

 

 

3日 『母』

 

 母こそは、一つの幼い生命のために、大いなるものの祈り

 

を背負った宇宙意思の実践者。

 

 

 

4日 『最後の人』

 

 世界中何億のすべての人が「あの子はだめだ」と見放し、

 

見捨ててしまっても、見放すことも、見捨てることもしない

 

最後の人、それがお母さん。

 

 

 

5日 『鮭の詩

 

 鮭は、自分を産んでもらった川をさかのぼってでなければ、

 

卵を産まないと聞いている。自分の卵を産む場所を求めて、

 

どこまでもどこまでもさかのぼっていくと聞いている。

 

私は、このことを思うだけでも、心がふるえてくる。

 

弱い一匹の鮭の中で燃えている烈しくも悲壮な魂。産むと

 

いうことは、どんなにも悲壮なことなのかと思う。こんなに

 

必死のことなのかと思う。長い川すじには、そんなにさかの

 

ぼらなくても、産む母鮭にとっても、産まれる卵にとっても、

 

もっとらくのできる、もっと安全な場所があるのだろうに。

 

 

 

6日 『鮭の詩

 

 何を好んで、その母鮭や、何代もの母鮭が血を流した場所

 

を求めるのか。愚かなことだと笑ってはならない。産むとい

 

うことが、気ままな自分ごとなら、どんな場所を選んでもよ

 

ろしかろう。けれども、産むということは、幾千万年の遠い

 

母から、必死に産み伝えられて来た必死の行。遠い先祖たち

 

の重大の祈念を産み伝える行。それは、必死に産み伝えられ

 

たものを、必死に産み伝える行。私という人間が、今、ここ

 

に生きているということ、それは、先祖たちの必死の祈念が

 

今ここにあるということ。そうにちがいない。

 

 

 

8日 『子と親』

 

 仏さまは、親に子どもを恵んでくださるのではなく、

 

この子にはどうしてもこの親が必要だという親を、子どもに

 

遣わしてくださるのではないか。

 

 

 

9日 『祈られている存在』

 

 ひとりひとりの子どもの背後に「親」がある。

 

 子どもは「祈られている存在」である。

 

 

 

13日 『あの子のおかげ』

 

「あの子のおかげで、だれも歩むことのできない人生を

 

 知りました。」

 

 (障害児を持つある母親のことば)

 

 

 

14日 『豊かな自分を産む』

 

 母親になるということは、りっぱな赤ちゃんを産むこと

 

だけでなく、新しい充実した、より大きい、より豊かな

 

自分をも産むこと。

 

 

 

15日 『父親の像』

 

 子どもの心の中に、父親の像を育てるのは母親の責任だ。

 

 

 

19日 『生きざまで』

 

 お父さんが教えねばならないことは、口先だけでなく、

 

生きざまで教えなければならない。

 

 

 

20日 『心棒』

 

 扇風機は自由に回っているように見えるが、心棒だけは

 

狂わない。他のことはお前たちのすきなようにやれ、しかし、

 

このことだけは、狂わせては容赦しないぞ、というものを、

 

「おやじ」自身ももち、子どもに、身をもってそれを届けて

 

やる「おやじ」を期待したい。

 

 

 

29日 『経験』

 

 年をとってくると、経験でものを言ったり、経験でこと

 

を処理したりしようとしがちです。そこには、ぜったいに

 

前進はありません。経験は、その経験を全否定して省みる

 

程の若さ、いのちの感動などに貫かれてこそ威力を持つん

 

だと思います。

 

 

 

 何度も、何度も、読み返し、読み返し、心に刻み込みたい

 

言葉ばかりです。

 

 

 

 教育会の父といわれる森信三先生が、東井義雄先生の

 

ことを次の様に言われています。

 

 

 

『東井義雄氏の存在は、わが国現下の教育界の現状を

 

 かえりみる時、まさに「国宝」の名に値しよう。』

 

 

 

 最後に、この『一日一言 いのちの言葉』の三が日の

 

三日間の言葉を紹介し締め括ります。

 

 

 

 

 

一月一日 『いのち』

 

最高に不思議なもの

 

いのち

 

それが今ここにある

 

 

 

一月二日 『命は一つよ』

 

命は一つよ

 

 

 

一月三日 『輝き』

 

生きているということの

 

まばゆいばかりの輝き

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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2014年5月12日 (月)

ご縁に活かされて。山口・萩250km完踏報告

 今年も行って参りました。初夏5月に開催される山口・

 

萩往還マラニック大会250kmの部門に参加し、4度目の完踏

 

を果たすことが出来ました。

 

過去の大会においても毎回大げさとも言える報告をブログ

 

にて上げさて頂いておりますが、今回も恒例により大げさ

 

な報告をさせて頂きます。

 

 

 

 今回も感動の完踏です。特に一回目は、約120km地点で、

 

棄権をしようと決めて休んでいる中を、たまたまその前回

 

140kmの部門に参加して知り合った先輩ランナーの言葉

 

に励まされ、そして、途中まで伴走して頂いたからこそ完踏

 

できたこと。今でもありがたく鮮明に覚えています。

 

 

 

 今回も同様で、走り終わって一番に感じ、記憶に残って

 

いる言葉が、ご縁に活かされて、お陰様の完踏です。

 

 そもそも二泊三日に渡る大会を企画・開催されている方々

 

や運営を支える沢山のボランティアの方々がおられるから

 

こそこの様な贅沢なランニングを楽しむことができるんだと

 

今更ながらに強く感じています。

 

 

 

 仲間も、知合いも増えました。今回は、姫路から3人の

 

友人と一緒に新幹線で楽しいピクニックの様な気分で参加

 

することが出来ました。250kmをランニング中も、前半

 

は、去年もお世話になった67歳のNさんに大変お世話にな

 

りました。中盤は地元萩の方でコースを良く知っておられ

 

るイケメン45歳のNさんに励まされ、安心して夜道を走る

 

事が出来ました。姫路から一緒の友人も両Nさんも無事に

 

完踏したことも大きな喜びです。

 

 

 

 初めて250kmを完踏した時のブログを読み返してみまし

 

た。とても大げさなことを書いていますが、その時綴った

 

言葉を振返ってみようと思います。

 

 

 

人は、支えられて生きている。

 

人がいるから、生きている。

 

人は一人ではない。

 

縁あってこそ、縁なくして生きていられない。

 

 

 

人は、すべてのご縁に導かれ活かされていると知れば、

 

そのご縁を素直な心で、

 

大切にし、感謝の気持ちで活かすこと。

 

 

 

これが、人の生きる道、そして、基本。

 

そして、みんながお互い同士、そのご縁に感謝して

 

活かし合うと認識して生きれば大きな力が生まれる。

 

 

 

これは、自分の為だけでない。

 

お互いの為、みんなの為、人の為、

 

この世の為、世界平和の為になると信じる。

 

縁を活かすと強い意志をもって生き抜くこと。

 

 

 

 

 

 この言葉は、初回完踏の翌日一人新幹線で帰る途中に

 

綴った言葉です。

 

 

 

最後に、これまで4回の記録を振返ってみます。

 

 

 

4回目 42時間51分51秒

 

3回目 43時間59分21秒

 

2回目 44時間53分56秒

 

1回目 47時間00分40秒

 

 

 

 来年も、この山口・萩往還250kmに参加し完踏すると、

 

姫路から一緒に参加した3人で誓い合いました。

 

この大会で完踏することを、健康で丈夫に、精力旺盛に生きる

 

励みとして参ります。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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