« 第14回丹後100kmウルトラマラソン9回目の完走 | トップページ | 二十代をどう生きるか 一所に懸命になる 致知9月号 »

2014年9月22日 (月)

『シーカヤックで播磨灘を満喫する。SUPは凄い!』

 

 9月21日()7時にたつの市御津町新舞子の浜をSUPボード4名、私のシーカヤック1名の合計5名で出発し、播磨灘の海原に漕ぎ出しました。

 

 

 

 当日集合してはじめて分かったのが、岡山の日生迄行くということ。以前に私が日生に行きたいとの一言を実現できるとはという嬉しい気持でパドルを漕ぎ出しました。室津港沖を進み、地ノ唐荷島、沖ノ唐荷島の見ながら、万葉岬(金ヶ崎)沖の小さな島まで約1時間のパドリング。30分ほど休憩しとても気分を軽やかに順調に進みました。

 

  

 5名一緒にというより、私がその方々に導かれ、連れて行ってもらったSUPボードの4名は、毎週四五日朝に1時間程のSUPのトレーニングをしている人や、毎日腕立て伏せを300回以上する人などの強者ばかりです。私のカヤックは、あっという間に置いてきぼりになり、日生に行く迄に何回も待ってもらうことになります。

 

  

 

 ちなみにSUP(サップ)ボードというのは、タヒチで生れ、ハワイで流行り出した、スタンディングアップパドルボードの略です。大きなサーフボードに1本のパドルを持って、立って乗る遊びです。

 

  

 次の、短いyoutubeのサイトを見ると良くわかります。

感動して、やってみたくなると思います。この動画は、映画「ファースト・グライド」の予告編です。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?feature=playerembedded&v=2yBLIYtPdzw

 

 

 

 

 

 さて、日生までの、割と過酷ともいえる海の旅は、途中に赤穂海浜公園の唐船海水浴場で休憩したあと、赤穂港沖約2kmの海原を、強い逆流と逆風の中を一生懸命に進みました。

日生のあるちわだの瀬戸の湾に入る真尾鼻の岬を通り過ぎる頃には、両脇の下はすれて、擦り傷状態。腕もパンパン。日生到着は、14時過ぎでした。

途中、イルカやウミガメなどに遭遇できると期待していましたが、私が遭遇したのは、美しく跳ね上がる鰯の群れや、何度も目の前を威勢の良いジャンプをしてくれる鯔(ボラ)くらいでした。

 

  

 休憩1時間弱を入れて、7時出発の14時到着で約7時間播磨灘を満喫しながら、身体を鍛えることができました。iphoneGPS機能を使って距離を測定してくれた人によると、その距離約28kmだったそうです。

 

  

 

 早朝新舞子に集合する前に、ハイエース2台を日生の港に持って行ってくれており、大きなボード4枚も私のカヤックも車に積み込み帰って来ました。

 この友人4人がいなければ本当に体験出来ない貴重な経験“播磨灘を満喫”をする事ができました。

 

 

 次回は、小豆島へ行こうという事になりました。

 

 

 

 私のプライベートな一人言でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

*****************************

藤橋家homepage         http://www.fujihashiya.com/

たまごや通心(こだわりの通販) http://www.tamagoya.org/

姫路ケーブルテレビ WINK

  たまごや”放映番組~いま、輝いてます~のYou Tubeです。
        http://www.youtube.com/watch?v=GJ15H13ZaRw

兵庫の社長tv藤橋家 

        http://hyogo-president.net/fujihashiya

*****************************

 

|

« 第14回丹後100kmウルトラマラソン9回目の完走 | トップページ | 二十代をどう生きるか 一所に懸命になる 致知9月号 »

コメント

I have no idea

投稿: fifa15coins | 2014年9月29日 (月) 23時39分

9回目完走おめでとうございます、タイタンにリーチですね。
ほんま、すごいです!!
次回、完走の暁には盛大に打ち上げしましょう!
ね、貫太郎さん♪

投稿: 浅田亮 | 2014年9月22日 (月) 15時21分

楽しそうですね。
今度、誘ってください!

投稿: 山本貫太郎 | 2014年9月22日 (月) 11時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第14回丹後100kmウルトラマラソン9回目の完走 | トップページ | 二十代をどう生きるか 一所に懸命になる 致知9月号 »