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2015年7月 6日 (月)

青山繁晴氏講演会“祖国は甦る”日本は資源大国!

  

 平成27628()に開催された姫路経営者漁火会主催

の青山繁晴氏講演会『祖国は甦る』に行き、青山氏の情熱的

なお話を聴いてきました。

 

 私は主催する姫路経営者漁火会にこの春入会させて頂き

この度の青山氏の講演会をはじめ、とても有意義な貴重な

勉強の機会を与えて頂いています。

 

 講演会時に配布されたレジメの内容は膨大で、質問形式で

書かれていました。色々な話を聞かせて頂きましたが、憲法

の話、日本人の自虐的歴史認識が如何に愚かであり、そろ

そろ訳のわからない呪縛から自らを解き放てばならないとい

う事、そして、北朝鮮の核開発などは本当の脅威でなく、

本当に恐ろしいのは、ソ連が崩壊時にお金欲しさに、中国と

北朝鮮に天然痘の培養ウィルスを売ってしまっているとため

潜在的なテロの危険性があること、などなど本当に真剣に

考えさせられる話が盛りだくさんでした。

 

 その中で特に私が興味をもったのが、メタンハイドレート

の話です。メタンハイドレートは、南海トラフなど太平洋側

のことしか知りませんでしたが、これは、海底深く採掘には

莫大な経費もかなり掛かり、実用化するのは困難であると

理解していました。

 

 しかし、本当は日本海に採掘しやすい状態で大量に見つ

かっているという事実を青山氏から聞かされ驚いています。

 

 皆さんも日本海沖で発生したナホトカ号の重油流出事故を

覚えておられると思います。この事故は199712日に発生

し大量の重油が流出しました。沿岸に押し寄せたものだけで

なく、海中にも固まりとして残留している問題があり、その

調査を青山繁晴氏の()独立総合研究所が政府より依頼され

ました。

 

 青山繁晴氏の奥様であり独立総合研究所の役員である青山

千春氏は、水産学研究の権威であり、その原油の塊の調査に

は魚群探知機を独自の開発した方法で行ったそうです。

 その調査の時に、青山千春博士が偶然に発見したのが、

メタンハイドレートの柱だったのです。

 

 そのメタンハイドレートの柱とは、日本海海底から自然に

湧き上がってくるメタンガスが、海底の圧力と低い温度によ

り凍ってスカイツリーのような柱を何本も作っているのです。

その高さは高いものでスカイツリーの倍ほど(900m)もあると

いうことです。

 

 これは、莫大なエネルギーが日本海の海底にあり、採掘に

ついてもそれほど費用は掛からず、日本は資源大国となる

計り知れない可能性があるということを意味しています。

 

 それだけだなく、そのメタンハイドレートの柱の先(頂上)

からは、どんどんメタンガスが溶け出し、強力な温暖化ガス

として大気に放出されているため、この日本海のメタンハイ

ドレートの活用は、地球温暖化を食い止めることにも繋がる

のです。

 

 この様なエネルギー革命を起こす可能性のある、日本海

メタンハイドレートがなぜ最重要な国策として研究が進め

られていないのでしょうか。政府は経済産業省に35億円

の研究予算をとり、当時東大の教授で、現在某私立大学の

特任教授に丸投げしてしまい研究が進んでいないという

ことです。権威主義や利権という人間の愚かさが、我が国

の大きな可能性を阻害しているのです。

 

 青山繁晴氏は、安倍首相にこの話は直接伝えているとい

うことですが、大きな進展を期待せずにはいられません。

 

 今日は、姫路経営者漁火会主催の青山繁晴氏の講演会を

拝聴し、特に興味を唆られた日本海のメタンハイドレート

の話をまとめて見ました。 これから青山繁晴氏の動きに

注目していこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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