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2016年3月28日 (月)

優しさに包まれた島 サモア No.2

 

 先週より、元僧侶で現在広島大学の教授をされている

町田宗鳳氏の著書「グレート・スピリット」の教え

いう本に紹介されている、『優しさに包まれた島』という

サモアの心暖まるお話を3回シリーズで紹介しています。

心温まるだけでなく、嬉しくて、優しくて、感動して涙が

溢れてくるお話です。

 

 この話は、町田宗鳳氏が、50歳代を目の前にしながら

当時、現役のバック・パッカーを続けている知人から聞い

た話です。それまでに旅した国の数は七十を超えると言

う彼に、町田氏が、「今までに行った中でどこか一番良

かった?」と尋ねると。その彼は「その質問はよくさる

んですが、答えようがないですね。だって、それぞれ全

く違った魅力があるから、比べようがないですよ。」

と言って笑いました。

 

 今度は、町田氏が「それじゃあ、もし私がどこかへ行

くとしてお勧めの国ってある?」とさらに尋ねると、

今度はあまり考えもせずに、「サモアですね」とさらっ

と答えらたそうです。

 

「なぜサモアなの?」と尋ねると、その彼は、「それはね、

優しさに包まれているからですよ』と言いました。

 

 さて、本日はその「優しさに包まれた島 サモア」の

2回目をお届けします。

 

 

『ところがね、そのバスに乗っていて、僕は涙を流してし

 まったことがあるんですよ。

  もちろん悲しから泣くんじゃなくて、いいほうの涙で

 すがね。その時のことをお話しましょう。

  

  そのバスには首都のアピアから乗ったんですよ。一応

 バスターミナルがありまして、でも時刻表なんてものは

 ないわけです。行き先は確かめて乗り込んだんですが、

 いつ出るかはわかりません。

 

  そうこうしているうちに、座席に人が埋まってしまい

 ます。そして、その後も人が乗り込んでくるわけですが、

 年配の人が乗ってくると、若者はスッと立って席を譲る

 んです。それは素早いですよ。誰か別の人が立たないか

 と、周りの様子をうかがったりはしませんね。ほとんど

 反射的に立ちます。

 

  でもまあ、ここまではまだ何とかよその場所でも見ら

 れる光景じゃないですか。でも、この後がサモアでは違

 うんですよ。普通なら、席を譲って立ち上がった若者は、

 そのまま通路に立つでしょう?サモアの人は違います。

 

  じゃあどうするのかというと、席に腰掛けている自分

 と同年代ぐらいの人間の太腿(ふともも)の上に座るんで

 す。二重に座るわけですね。最初は通路側から、それも

 いっぱいになると窓側の席に座っている人の上にも座り

 ます。女の子が男の上に座ることはありますが、その逆

 はありませんね。女の子の上に女の子が座るのはもちろ

 んありです。中には三重に座ることもありましたね。

 あれはさすがに一番下はきついでしょうね。

 

  もちろん僕のところにも来ましたよ。僕は真ん中辺り

 の窓側に座ってたんですけど、僕の上に座ったのは小学

 校二、三年生ぐらいの女の子でした。こちらは慣れない

 ことで緊張していたんですけど、女の子のほうは普通で

 す。別に外国人のオッサンであろうが気にしていないよ

 うです。

 

  その証拠に、その女の子は座ってすぐに居眠りを始め

 たんですよ。こちらは時々姿勢を変えたいんですが、下

 手に動いて眠っている女の子を起こしてしまっては悪い

 なあと思いましてね、我慢して動かないようにしました

 よ。つらかったけど、でも、見知らぬ旅行者である自分

 のひざの上でスヤスヤ眠っている女の子の寝顔を見てい

 るのも、なんかうれしかったですね()

 

  さあ、そうこうしているうちについにバスは本格的に

 出発したんですよ。ところが、間もなくアピアの町を出

 るという所でバスが止まり、乗客の半分ほどが外に出て

 いくんです。ここで買い物をして村に戻るわけですね。

 

  半分くらいの乗客が外に出たといいましたが、ほとん

 どが若者で、年配者の人や老人はみんなバスに残ってい

 ます。そん人たちは買い物しないかというと、そうじゃ

 ないんです。若者に買い物を託してるんですね。頼まれ

 たほうの若者も、嫌な顔をする者なんていません。あそ

 こでは、当たり前のことなんですよ。

 

  やがて、買い物を終えた乗客たちがバスに戻ってきま

 す。そして、バスは再び走り出すわけですが、今度はみ

 んながお菓子やジュースを出し始めました。さっきの

 スーパーー・マーケットで買ってだんですね。

 

  それを見て、「ああ、しばらく止まっているとがわか

 っていたら、僕も買ってたのになあ。失敗したなあ」と、

 僕は思っていたんです。でも、サモアの人たちは、旅行

 者にそんな寂しい思いをさせるような人ではありません

 でしたね()

 

 すぐにあちらこちらから、お菓子や、果物や、飲み物な

 どドンドン回ってくるんですよ。袋に入ったお菓子なん

 かは、少し取って残りを返そうとするんですが、「いい

 よ、いいよ。全部おまえが食べればいい」なんて感じで

 す。まるで、昔からよく知った人たちと一緒に旅をして

 うような気分になりましたよ。

 

 本日は、ここまでと致します。今日のお話しだけでも、

心が暖まり、優しさに包まれてきますが、次回最終回は、

町田氏の知人が、ほんとうに「優しさに包まれてる」って

実感されて涙を流されたお話を紹介させて頂きます。

 

 本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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2016年3月21日 (月)

やさしさに包まれた島 サモア No.1

 今日は、元僧侶で、その後、一時渡米しハーバード大學

やベンシルベニア大学などで博士号を取得し、現在確か広

島大学の教授をされている町田宗鳳氏の書かれている

「グレート・スピリット」の教えという本に紹介され

ている、『優しさに包まれた島』というサモアの心温まる

お話を紹介します。2005年の9月に出版された本なので少

し前の話になります。

 

 これは町田宗鳳氏の知人の一人に50歳代を目の前にしな

がら当時、現役のバック・パッカーを続けている人間がお

られました。それまでに旅した国の数は七十を超えると言

う彼に、「今までに行った中でどこか一番良かった?」と

町田宗鳳氏が尋ねられました。すると「その質問はよくさ

るんですが、答えようがないですね。だって、それぞれ全

く違った魅力があるから、比べようがないですよ。」と言

って笑っておられたそうです。

 

 町田氏が「それじゃあ、もし私がどこかへ行くとして、

お勧めの国ってある?」とさらに尋ねると、今度はあまり

考えもせずに、「サモアですね」と、さらっと答えらた

そうです。

 

「なぜサモアなの?」と尋ねると、その彼は、「それはね、

優しさに包まれているからですよ』と言いました。

 

 ここまで読んで私も大変に興味をそそられ、続きが早く

読みたくなりました。少し長くなりますが、ここにその彼

の話をそのまま紹介します。話は長いですので、3回()

に分けてお届けします。

 

「 サモアっていうのは南太平洋に浮かぶ島国で、面積は

 鳥取県より小さいぐらい、人口も二十万人もいない小さ

 な国なんですよ。

  伝統を重んじる生活をしている人が多くてね。家は

 ファレっていうですけど、高床式で柱と屋根はあるんだ

 けど、壁の無い開けっぴろげの家に住んでるんです。

  首都にはビルなんかもあるにはあるんですけど、

 ファレに住んで いる人が多いですね。

 

  男の正装はラバラバといって、要するに腰に布を巻い

 ているんです。警察官だってラバラバですよ。家を訪ね

 た時には、日本でいう胡座が正しい座り方で、目上の人

 が座るまで、先に座っちゃいけないです。

 

  そんなことが、政府間交渉の出している小冊子にも

 注意事項として書いてあるので「堅苦しい国なのかなあ」

 と思っていたんですが、実際に行ってみると全然そんな

 ことはなくて、みんなおおらかというか、とにかく笑顔

 がウェルカムという雰囲気なんです。

 

  そしてね、旅を続ければ続けるほどにわかってくるん

 ですけど、とにかくみんな優しいんですよ。

 ええ、僕が行く途上国の人はみんな、僕には優しくして

 くれるんですが、ここは特別なんですよ。

 

  そんな中でも、一番わかりやすいがバスですね。

 取りあえず、サモアのバスに乗れば、サモアの人がわか

 ってきますよ。ええ、ぜひ乗りに行ってください。

 このバスに乗るためだけでも、サモアに行く価値はあり

 ます。ええ、保証します()

 

  サモアのバスは、みんなの手作りなんです。トラック

 を改造していてね、内装は木製です。外観はみんな好き

 なように塗っています。広告が入っているのもあったけ

 ど、とにかく派手なんですよ。まさにトロピカル・カラ

 ー。そして、窓枠はあるんですが、ガラスは入ってなく

 て、いつまでも気持ちのいい風が吹き込んでくるんです。

 雨が降ったときは、窓枠の下に入っている傷だらけの

 アクリル板を持ち上げるんです。

 

  サモアは小さな国ですけど、主に二つの島から成って

 いて、首都アピアのあるウポル島と、より自然の残った

 サバイィ島。バスはウポル島の場合はアピアとそれぞれ

 の村を結ぶ路線だけで、村から村に行くには、一度アピ

 アを経由しなけれと駄目なんです。

 

 サバイィ島の場合はフェリーの着く港と、それぞれの村。

 ここは島を一周する道路すらないんですから。路線も少

 ないところだと日に二〜三本しかありません。それでも、

 サモアの庶民にとっては貴重な足なんですよ。

  

  ああ、サモアのバスの別名がありましてね、「お使い

 バス」っていうんですよ。なぜかというと、村にもちょ

 っとした物を売る店はあるんですが、、それ以外は首都

 のアピアまで行かないと買えないんですよ。でも、そう

 たびたび買い物にも行ってられないでしょう。

 日に二〜三本しかバスがないんだから。

 

  それでどうするかというと、みんなバスの運転手さん

 にお金を預けて買い物をお願いするんですよ。

 で、バスが村に帰ってくると、買い物を頼まれた家の前

 まで行く。ファレは壁がありませんから向こうからも見

 えているんですね。家から人が出てくるときもあれば、

 運転手さんが何か声を掛けて買ったものをそのままほり

 投げたりもしていましだね。

 

 それだけならいいんですけどね、みんな顔見知りでしょう、

 しばらく世間話を続けることもあるわけですよ。

 でも、「早く出発しろ」なんてよぼなことをいう乗客は

 一人もいませんよ。中には会話に加わってくる乗客もいま

 すしね。まあ、のんびりしたもんですわ。

 

 顔見知りといえば、乗客にも顔見知りが多いわけですから、

 ふざけて遊んだりもするんですよ。

 バスを待っているお客さんがいるのを知っていて、わざ

 と通り過ぎてから止まったりするんです。

 それで、その客さんが走ってバスを追いかけてくるんで

 すが、もう少しで追いつくという所まで来ると、、また

 走り出して停まる。

 

 そんなことを何度か繰り返したりするんですが、運転手

 さんも、走っている人も、バスの中の乗客も、みんなが

 大笑いして喜んでいるんですよ。本当に子供みたいでね、

 見ている僕まで知らないうちに一緒に成って笑ってしま

 いますよ。平和でしょう。本当に楽しいバスです。

 

 今日は、ここまでと致します。ここ迄の話でもサモアの

人の優しさは伝わってきますが、これからもっともっと驚

く話が続きます。あと2回を乞うご期待!!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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2016年3月14日 (月)

日本は負け方を知らなかった。 青山茂晴氏講演より

 

 三月十三日に私の所属するロータリークラブの地区大会

が神戸ポートピアホテルで開催され参加してきました。

記念講演がり、本当に日本をよい国にしたいと心から願っ

て訴え続けておられる()独立総合研究所の青山繁晴氏の

「日本の出番。祖国は甦る』という情熱的な講演を聴かせ

て頂きました。

 

 以前にも青山氏の講演を聴いたこともあり、内容は理解

し易く、前回聴いた時よりも更に強烈に心を打ちました。

 

 今回のお話の中で一番印象に残った言葉は「日本は戦争

の負け方を知らなかった。」ということです。

 

 この話は、青山氏がドイツに行った時、ドイツ軍の将校

との話の中で、ドイツは敗戦から独立を勝ち取り、自衛隊

でないドイツ連邦軍を持ち、自国で制定した憲法を持って

いるが、日本は、未だ軍隊とは言えず自衛隊であり、憲法

もアメリカから押し付けらたものをいまだに使っているこ

とを愚かだと指摘されたことについての話しをされていま

した。

 

 そして、そのドイツ将校は、日本が敗戦し主権を持たず

占領されている状況下にアメリカに押し付けれた憲法を制

定し、昭21113日に公布してしまうから悪いのだと指

摘をされます。

 

 これに対して、青山氏は、ドイツはこれまでに何度も戦

争に負けているから、負け方を知っているが、日本は歴史

上二千年以上の間に、ただ一度アメリカに負けただけだっ

た為、負け方を知らなかったためなのだと説明したと言わ

れていました。

 

 この話に、私は大いに賛同し共鳴し、国の盛衰ばかりで

はなく、企業経営にも大いに共通し、為になる話と聴かせ

て頂きました。

 

 日本は、敗戦後アメリアに憲法を押し付けられただけで

はばく、ワーギルとインフォメーションという、日本占領

政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本

人の心に植えつけるための宣伝計画」という巧みで念入り

な政策により、日本人の心に自虐史観を植え付けてしまっ

ているということは、前回の青山氏の講演を聴いた時に

上げたブログにも記載したかと思います。

 

 日本は何の為に戦ったのか、あの戦争は侵略戦争だった

のかと云う事をいまだに言っている人がいますが、明確な

事実は、十五世紀頃から始まった大航海時代という名の、

白人による植民地支配と略奪を食い止めたのが明治維新

以降の我が国日本の闘いであるということは明白な事実で

あるということです。

 

 硫黄島の戦いのことにも触れられていました。

硫黄島の戦いは皆様もご存知の通り、アメリカ軍が日本

本土を空爆するのに、グァムやサイパンからだと遠すぎ

る為に、その丁度中間地点にある硫黄島を略奪し、戦略

の拠点としようとしたため、その作戦を阻止する為に戦い

となりました。

 

 硫黄島に動員された日本の兵士は約二万一千人いました

が、敗戦間近い19452月から戦いは始まりましたから、

職業軍人は僅かの一千人でした。その他の二万人は、

サラリーマンや学校の教師など何も訓練を受けていない

人達で、四十代の人が多く、国内に奥さんや小さな子供

たちを置いて来た人達がほとんどだった様です。

 

 指揮をとったのがあの栗林忠道中将ですが、その栗林

忠道中将が、二万一千人の部隊に厳命した二つの内容と

は、「自決をしてはならないこと。そして、万歳突入は許

さない」という事です。火山である硫黄島の過酷な環境と

生きて帰れる見込みがない状況下で、この厳命に対して

暴動が起きかけたと言います。

 

 栗山中将は、その様な状況の中で、二等兵にまでも丁寧

に話をされました。その話とは、「負ける事は、分かって

いる。本土に生きて帰れない事も。しかし、我等がここで

戦い、一日でも引き延ばすことができれば、本土にいる女

子供、妻や子供達の命を一日分でも生き延びさすことがで

きるのだ。そして、この戦いが敗戦する日本を甦らさせる

復興の大きな力になるのだ。」と。

 

 この話をして、硫黄島の部隊のみんなは、火山の山に、

道具もろくにない中で、爪を立てて穴を掘り穴を掘り開い

て、洞窟の基地を作り上げ、アメリカが五日で終わると

予測した戦いを三十六日間続けたのです。

 

 戦いの後、アメリカ軍が飛行場を作る際に、滑走路の

下敷きになってしまっている未だに帰らぬ二万人以上の

英霊を一刻も早く帰国させねばならないことを、今回の

公演でも強く訴えておられました。それを実現させられ

るの政治家ではなく、私達国民の意思であり、心である

ということです。

 

 あと色々な話をされていました。

北朝鮮の拉致問題。いつになったら解決するのでしょう

か。この問題を政府が取り上げる切っ掛けになったのは、

拉致被害者有本恵子さんのご両親が、外務省にも行っても、

どこの役所や警察に行っても、政治家たちに訴えようとし

ても、どうあがいても全く受け入れられず、途方にくれて

いた時、全くツテのない当時、安倍首相の父親の安倍晋太

郎さんの事務所に偶然入った時に、秘書をしていた現在の

安倍首相が、真摯に対応して動き出したことです。この

拉致問題が取り上げられるようになったのは、安倍晋三

首相のお陰だから、安倍首相は、ブルーリポンのバッチを

つける資格があるのだと。

 

 有本恵子さんのお父さんはもう直ぐ九十も近くなり、

また、今も全国で講演をして、拉致問題の解決に尽力され

ている横田めぐみさんのお父さん滋さんも昭和7年生まれ

で今年84歳になられます。早く、恵子さんやめぐみさんを

帰国させましょう。この問題も我ら国民が如何に考え行動

するかが肝心なのです。

 

 あと青山茂晴氏の話を箇条書きでいくつか紹介します。

 

アメリカの時代は終わった、次の時代を担うことが出来る

のは我が国日本しかいない。

 

 アメリカの大統領候補が如何に大統領にふさわしくない

人であるかということと、ヒラリー氏も健康上に問題があ

り仮に当選しても4年間の任期は持たない。アメリカの

政治家においても人材不足が顕著なのです。

 

 19972月に沈没したナホトカ号の重油流出事後の調査の

帰りに青山千春氏が発見した日本海のメタンハイドレード

は、我が国を資源大国とする大いなる可能性があるのに

何故国は動こうとしないのかということ。

 

 などなどまだまだ沢山書き留めておきたいことはあり

ますが、本日はここまでと致します。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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2016年3月 7日 (月)

自動運転車開発がが招く世界

 

 アメリカのアリゾナ州では、すでに大型トラックの自動

走行車が特別な赤いナンバープレートをつけて走り出して

いると友人に教えてもらいました。

 

 今日は、ある投資会社から週日の毎朝、いつからか

ファックスで届くようになった「日報」なるものの面白い

お話を紹介します。。その今朝の日報の題名が「Google

描く車社会」というものです。

 

 アメリカのカリフォルニア州ではすでにGoogleや自動車

メーカーに公道を自動運転することを許可しているそうで

す。そのGoogleの自動運転車が、先月バースト接触事故を起

こています。どの様な事故かは記載されていませんが、

自動運転実用化に向けての課題を何点か指摘しています。

 

 まず、自動運転による過失が生じた場合、車の所有者か

車のメーカーどちらに責任があるのかという問題です。

車の性能に関する問題ですから車のメーカーと考えるのが

一般的かもしれませが、車の所有者の使い方やどんなルー

トを取るのかを所有者が自分で勝手に操作した場合など、

色々な条件が責任問題に絡んできそうです。

 

 また、自動運転車が普及していき、劇的に事故が減った

場合、保険料も大幅に減少していくことが予測されます。

 十五年後には車の所有者が支払う保険料が60%減少する

という予測も出ているそうで、保険業の存続に関わってく

る大きな問題となります。

 

 自動運転車が普及すればどの様なことが起きるでしょう

か。先ず、安全で効率的になり事故が激減するでしょう。

 

 車の運転技術はそれほど必要なく、高齢者でも安心して

自動車に乗ることができる様になるかもしれません。

運転のストレスからも解放されます。

 

 運送業界では、どうなるでしょうか。無人運転化が進め

ば現在の人員不足の解消にもつながります。

 

 更に、車が最適なルートを選んでくれるため、交通渋滞

も緩和され、燃料消費の改善も期待できます。

 

 ここからのGoogleに関する文章は、投資会社の日報の

そのまま引用しご紹介します。

 

 自動運転車の開発を進めるGoogleが描く社会とは。

それはGoogleが開発するOSを搭載した車に乗り込み、

Google検索を使って行きたいレストランを予約し、

Google Mapsでレストランまでの最適なルートを選び、

Googleのお勧め映画を車内の大画面で鑑賞しながら、

予約した時間に連れて行ってくれる社会。

 この新しいシステムを構築する日は、そう遠くないの

かもしれません。

 

 ということで、ある投資会社さんから毎朝届く日報の

面白い話を紹介させて頂きました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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