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2016年4月26日 (火)

百田尚樹著 カエルの楽園

 先日、百田尚樹氏の著書「カエルの楽園」を読みました。

内容は、平和ボケした我国日本をカエルの世界になぞらえ

て風刺的に描いたパロディーの様なものです。

 

 主人公のソクラテスは、カエルの中でも体の小さい弱小

なアマガエルです。ある春の日、凶悪なダルマガエルの群

れがやってきて、平和だったアマガエルの国は地獄に変わ

ります。アマガエル達は、草むらに逃げ隠れするものの、

毎日何匹ものアマガエルがダルマガエル達に捕まり食べら

れてしますのです。ソクラテスは、アマガエルの長老達に

この地獄を抜け出し、平和に暮らせる安住の地を探しに行

こうと提案しますが、聞き入れてもらえません。納得でき

ないソクラテスは、六十匹の仲間を集めて安住の地を求め

て旅に出ます。

 

 その旅は、過酷なものでした。先ずは、水のない石と砂

だらけの荒地にぶつかり、そこを抜けるのに一昼夜を費や

しました。十匹が力尽きて死にます。途中、何度も何度も

過酷な危機に遭遇し、仲間達は、イワナやカラスやヘビや

大きなカエル達に身体を引き裂かれ、食べられ減っていき

ます。

 

 最後に残ったのが、ソクラテスと友達のロベルトでした。

二匹のアマガエルは、絶望的になりながらあてもなく歩き

旅を続けます。やがて二匹は大きな岩壁の下に辿り着きま

した。それはとても高いものでした。果たして登れるか

わかりません。たとえ登れたしても、そこに何が待ってい

るのかはわかりませ。しかし、二匹には大きな壁の向こう

に何があろうとももうかまわない、どんな土地でも二匹の

最後の土地にしようという気持ちになっていました。

 

 その壁を登る途中何度もモズに襲われます。そして、

頂上の間近でロベルトが崖から落ちかけますが、ソクラテ

スがロベルトの腕を掴み助けます。二匹は最後の力を振り

絞り大跳躍して頂上に登りつめました。そして、力つき果

てた二匹を、またモズが襲ってきます。絶体絶命のその

瞬間に大きな音が聞こえました。音はすぐにやみ、周囲に

モズの羽と血らしきものが散らばっていました。二匹は、

何故か助かったのです。そして、その岩壁の土地こそ、

ナバージュという国のカエルの楽園だったのです。

 この楽園こそ現在の平和ボケした日本をパロディー化し

た世界なのです。

 

 このナバージュという楽園に住むのは、アマガエルより

多少身体の大きなツチガエル達です。この楽園は、かつて

大ワシのスチームボートに徹底的に痛めつけられ多くの

ツチガエル達が虐殺されたことがありました。

 しかし、現在は大ワシのスチームボートのお陰で平和を

保っています。平和ボケしたツチガエル達は、スチーム

ボートの庇護のもとでの平和が保たれれいることまでも

忘れてしまっています。

 

 かつて、スチームボートに大虐殺を受けた時に、ツチガ

エル達は、スチームボートの命令で『ナバージュの三戒』

を作らせられました。

 

『ナバージュの三戒』

一、スチームボート様を信じろ

一、スチームボート様と争うな

一、争うための力を持つな

 

 当初は、上記の言葉でしたが、平和ボケが続くうちに、

いつの間にか、次の言葉に変わってしまっています。

 

『ナバージュの三戒』

一、カエルを信じろ

一、カエルと争うな

一、争うための力を持つな

 

そして、この『ナバージュの三戒』の他に、この国には、

もう一つ大切と言われている『謝りソング』なるものが

あり、ナバージュのツチガエル達はこの歌を歌って自ら

勧んで自虐史観を強めているのです。

 

『謝りソング』

我々は、生まれ長に罪深きカエル

すべての罪は、我らにあり

さあ、今こそみんなで謝ろう

 

 ナバージュのツチガエル達は、平和ボケで、毎晩歌を

歌い、踊り享楽に耽っています。若いツチガエル達は、

結婚をするものが少なく、少子高齢化が進んでいます。

 

 そして、平和ボケも究極となり、『ナバージュの三戒』

と『謝りソング』を唱え、歌い続ければ平和は保たれる

と信じて疑わないカエルが増えています。

 また、社会主義者のカエル達が、国家の平和ボケに

警笛を鳴らす人達を徹底的に弾圧をしようとします。

 

 平和に思えているナバージュも、下界を見ると大きな沼

には、恐ろしく大きなウシガエル達が、地獄の様な世界を

作っています。弱いカエル達は、残虐な仕打ちを受けてい

ます。

 

 その恐ろしいウシガエル達が、崖を登ってナバージュの

国に姿を現わす様になりました。ナバージュの国を守って

きてくれていた大鷲のスチームボートも歳をとり、若い頃

には輝いていた翼もボロボロです。そして、多くの敵が

いるため、ナバージュの国を守っていられない状況になっ

てきている様です。

 

 そんな状況を察知して、ウシガエル達が押し寄せる様に

なりました。

 

そして、この後、この小説では、どうなるか?

詳しくは申しませんが、ラストシーンを次に紹介します。

 

 

 若いツチガエルの娘さんは、ウシガエル達に散々弄ばれ

た後に、手足を引きちぎられ殺されます。息を引き取る

間際に先ほどのソクラテスとロベルトが現れます。

 その若いツチガエルの娘は、こんな状況になっても、

「大丈夫よ、ひどいことにならないは。だって、ナバージ

 ュには三戒があるんですもの。」

それが彼女の最後の言葉でした。

 

そして、『ナバージュの三戒』がまた、変わりました。

 

『ナバージュの三戒』

一、ウシガエル様を信じろ

一、ウシガエル様と争うな

一、争うための力を持つな

 

 この『ナバージュの三戒』と『謝りソング』とは、

日本で如何なるものか、お分かりの通りです。

 

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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2016年4月18日 (月)

便利で手軽な食品が子供をダメにする

 

 今日のこの文章のタイトルを実は私としては、

 

『危険な食が心と体を破壊する』

 

にする方が良いと思える内容です。

 

 

今日ご紹介する話は、人間学を学ぶ月刊誌致知5月号にあ

る、学校法人池上学園理事長 池上公介氏が寄稿されてい

るものです。

 

 

 池上理事長は、昭和15年生まれ。

 大学時代から語学力を生かして通訳として活躍し、

卒業して英語塾を開設されます。

 

その後、札幌に唯一あった中学浪人の予備校が計画倒

産をする事件があり、十五歳の春を泣いた子供たちを、

大人が裏切ることに衝撃を覚え、意を決し、学力不振児や

非行少年、不登校、発達障害児などの弱者救済に取り

組むために私塾を始め現在は、高等学校や専門学校など多

くの学校を設立し教育の道を歩んでこられています。

 

 

 当初は、自宅を開放して子供たちと生活を始めますが、

子供たちの数が増えようになると、寮を完備して食事を

提供するようになりました。それにより、池上理事長は、

子供たちの食の問題に気がつかれたのです。

 

 好きな時に食べたいものだけを食べてきた子、食生活の

乱れた家庭で育った子は、目がどんよりとして、終始体調

不良を訴え、学業や生活の意欲も乏しいのです。

 

 そうした子供たちも寮でできたバランスの取れた食事を

摂ることで、学力も性格も見違えるように改善されていき

ます。

 

 池上理事長は、アメリカの「マクガバン・レポート」に

ついて紹介されています。

 

 

 かつてアメリカは、肥満や心臓疾患、がんなどの生活習

慣病の患者が急増し、国民医療費の増大により経済が破

綻しかねない状況にありました。

当時のフォード大統領の決断により、その原因を三千人の

専門家が二年間にわたって調査し、1977年に発表されたの

が「マクガバン・レポート」です。

 

 このレポートによって、日々の食生活からくる栄養の偏

りによって深刻な病気が引き起こされることが、世界で初

めて公的に発表されました。

以来アメリカでは、食物による病気の予防・健康維持という

意識が広まり、がんの死亡率も減少に転じています。

 

 

 池上理事長の友人に、地域のコンビニの七割近くに弁当

や食材を卸している会社の社長がいます。

お昼時にその会社を訪ねたところ、ちょうど皆さんが自宅

から持ってきた弁当を食べていたので、

 

「こちらでつくったコンビニ弁当は食べないのですか?」

と言うと、

 

「あんなもの、食べられるわけがないですよ」

というのです。

 

 

 驚いて理由を尋ねると、国からの厳しいお達しで、コン

ビニの弁当や総菜は十七時間一切菌が発生してはならない

ことになっている。

配送時間も計算に入れ、その工場では二十一時間無菌を

保つために、本当は入れたくな添加物や薬品を大量に使

っているので、とても食べる気になれないというのです。

 

 

 こういう弁当を食べると、人間の体内に生息する有用な

菌が殺され、免疫力が著しく低下してしまいます。すぐに

風邪をひいたり感染症に罹りやすくなったりして、体が弱

ってしまうのです。

 

 

 トランス型脂肪酸についての池上理事長の話を続けて

紹介いたします。

 

 

 コーヒーに添えて出されるポーションタイプのミルクに

本物の牛乳が入っていないことをご存じでしょうか。

 

主な中身は「トランス型脂肪酸」といって、マーガリンや菓子

などの食材に使われているショートニングに大量に含まれ

ている危険な物質です。

 

「トランス型脂肪酸」は、天然の植物油にはほとんど含ま

れていないため、食べるプラスチックとも呼ばれ、これを口

にすると体内で様々な悪さをします。

最も有害なのは、血液中の悪玉コレステロールを増やし、

善玉コレステロールを減らして動脈硬化を進行させ、心臓

病のリスクを高めるのです。

 

 

 この事実が判明して以降、各国は次々と規制に乗り出し、

アメリカでは食品への使用が禁止されました。ところが

日本では規制や表示義務も全くないのです。

その他にも注意が必要な食品を挙げればきりがなく、

外食は「害食」。このことを心しておかねばなりません。

 

 

池上理事長の話を続けます。

 

 

 愛情とは、子供の好きなようにさせることだと勘違いし

ている親が多くなったことに、私は強い危機感を覚えます。

親世代が、子供に食べたいもの、好きなものだけを食べさ

せるのが愛情という誤った認識を持ってしまっているなら、

子供に正しい食習慣が身につくはずがありません。

 

 先述した「マクガバン・リポート」では、病気を遠ざける理想

の食事として日本食が挙げられています。

玄米や豆類など未精製の穀物を中心に据え、さらに多種類

の野菜や海藻、魚介などをしっかり摂取する伝統的な和食

が、低脂肪で栄養豊富な理想食とされたのです。。

 

 私たち日本人として、この先人からの贈り物の尊さを

いま一度心に刻み、継承していかなければなりません。

食を通じて次代を担う青少年を健全に育てていく責任を、

一人でも多くの方に自覚していただくことを願って止みま

せん。 

 

と池上理事長は、締めくくっておられます。

 

 

 

 以上、人間学を学ぶ月刊誌5月号の120ページから載って

いる、学校法人池上学園理事長 池上公介氏の『便利で

手軽な食品が、子供をだめにする』・副題『日々の食事が

心と体と頭をつくる』をご紹介しました。

 

 致知は、この様な食の問題や、農業、政治、外交、ビジ

ネンスなどいろいろな幅広いジャンルで人間学を学べる

価値高い、貴重な月刊誌です。ご購読されると大きな発見

や気づきを頂けること間違いなしです。

 

 

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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2016年4月 4日 (月)

優しさに包まれた島 サモア No.3

 

 先々週より、元僧侶で現在広島大学の教授をされている

町田宗鳳氏の著書「グレート・スピリット」の教え

いう本に紹介されている、『優しさに包まれた島』という

サモアの心暖まるお話を3回シリーズで紹介しています。

心温まるだけでなく、嬉しくて、優しくて、感動して涙が

溢れてくるお話です。

 

 この話は、町田宗鳳氏が、約十年前に、当時50歳代を目

の前にしながら現役のバック・パッカーを続けている知人

から聞いた話です。それまでに旅した国の数は七十を超え

ると言う彼に、町田氏が、「今までに行った中でどこが

一番良かった?」と尋ねると。その彼は「その質問はよく

さるんですが、答えようがないですね。だって、それぞれ

全く違った魅力があるから、比べようがないですよ。」

と言って笑いました。

 

 今度は、町田氏が「それじゃあ、もし私がどこかへ行く

としてお勧めの国ってある?」とさらに尋ねると、今度は

あまり考えもせずに、「サモアですね」とさらっと答えら

たそうです。

 

「なぜサモアなの?」と尋ねると、その彼は、「それはね、

優しさに包まれているからですよ』と言いました。

 

 さて、本日はその「優しさに包まれた島 サモア」の

3回目、最終回をお届けします。

 

 そんな遠足みたいな気分でバスは進んでいくんですが、

アピアの街を離れても、所々で人が乗ってきます。その

ころにはもう通路にもひとがたくさん立っていて、ほとん

ど満員という状態でしたが、「悪いな、満員だから次の

バスに乗ってくれ」なんて冷たい言葉は出てきません。

何しろ、バスは一日に三本ほどしかないんですから。何

としてでも乗せるんです。

 

 そんな時でした。ある所で、双子らしい赤ん坊を連れ

た若い夫婦が乗ってくることになったんです。ご主人は

大きなスーツ・ケースを持っていたんですが、バスが止

まるとすぐさま三人ほどの若者がバスから飛び降りて、

そのスーツ・ケースを預かってバスの後ろに回りました。

大きな荷物はバスの屋根の上に載せて、ロープで縛るん

です。そんな仕事を、助手でも何でもない普通の乗客たち

が率先してやるんですね。

 

 一方、両腕に赤ん坊を抱えたお母さんのほうですが、

「こんなに混んだバスに、どうやって乗るんだろう」と、

僕は心配していたんです。すると、そのお母さんは、窓側

に座っていた僕のほうに向かってくるんですよ。そして、

僕の後ろには若い女の子が座っていたんですが、窓越しに

その子に赤ん坊の一人を渡したんです。別に知り合いでも

なかったみたいですけどね。

 

 そして、残る一人の赤ん坊を抱えたまま、お母さんは

バスの一番前にある乗降口に消えていきました。。でも、

人がいっぱいでそこから先はどうなったのか、僕には見え

なかったんです。気にはなっていたんですが、見えない

ものはどうしようもないですからね。

 

 やがて、バスはまた走り出しました。僕の後ろのでは、

女の子が小さな声で、子守唄を歌っています。振り向いた

僕と目が合うと、その子はニコッと笑って、赤ん坊を僕に

見せてくれました。しっかり眠っています。

 

 でも、もう一人の赤ん坊を抱いたままバスに乗った

お母さんがどうなったのかが気になります。

ギュウギュウ詰めのバスの中ですから、赤ん坊も心配です。

しかし、そんな心配をする必要はなかったようです。

 

 僕はちょうど真ん中辺りの窓側に座っていたんですが、

前のほうから乗客の頭越しに、何かが後ろに送られてきた

んですよ。なんと、それが例の赤ん坊だったんです。

 

 受け取ったのは、僕の前に座っていたおじいさんです。

その隣に座っていた女の子は、自分の着ていたい着を

脱いで、赤ん坊にかけてやります。窓が開けっ放しなんで、

強い風が入ってきますからね。

 

 お父さんとお母さんはどこにいるかも見えませんが、

何の心配もいりません。みんなが赤ん坊を見守っている

んです。僕の前のおじいさんは、やっぱりあまり体力が

なくて、長い時間赤ん坊を抱いているのはつらいようです。

しばらくすると、その赤ん坊を他の人に託して、自分は

居眠りを始めました。

 

 そうやって、赤ん坊たちはいろんな人たちの腕に抱き

かかえられ、周りのみんながその子たちを見つめている

んですよ。

 

 その光景を見ているうちに、僕は不覚にも涙をこぼし

てしまったんです。ええ、ちょっと恥ずかしかったけど、

でも、すごくうれしかったんですよ。

 

 なんか、その時の僕は、「優しさん包まれてる」って、

実感したんです。でもね、この時だけじゃなくて、サモア

を旅している間に何度も、思ったんですよね。この島は優

しさに包まれてるって・・・・・・。

 

 彼の話は、実はまだまだ続きました。でも、私にはこの

バスの話で十分でした。こんな人たちが普通に暮らしてい

る島なら、楽しくないはずがありません。まだ実現しては

いませんが、きっとこの島に行きたいと思っています。

 

 ただ、この島にも近代化の波は襲ってくるのでしょう。

私たちの住む日本をはじめとして、多くの国が物質的な豊

かさと引き換えに、こういった人と人との温かいつながり

を希薄にしてきました。

 

 しかし、ファレをはじめとして、昔ながらの伝統を尊び

重んじるこの国のことですから、きっと必要なことは取り

入れながらも、失ってならない大切な物はかたくなに守り

抜いてくれるでしょう。いや、ぜひそうあってほしいもの

です。

 

 いつの日か私がこの島を訪れるその時まで、彼らのおお

らかさ、優しさ、笑顔が変わらずに残っていることを、

願わずにはいられません。

 

 以上、町田宗鳳氏の『グレート・スピリッツ』の教えと

いう著書から「優しさに包まれた島 サモア」のお話を三

回に分けてお届けしました。

 

 この話を読まれた方のほとんどは、サモアにどうしても

行ってみたいと思われたのではないでしょうか。

 ただ、サモアと言われてもどこにあるのかさっぱりわか

りませんでしたので、地図を見てみると、ハワイとニュー

ジーランドのちょうど真ん中あたりの赤道近くの太平洋の

真ん中より少し南側にありました。

 

 関西国際空港からだと往路で46時間以上掛かりますが、

成田からだと、オークランド経由で22時間ほどで行ける

ようです。この優しさに包まれた島 サモアで満面の笑顔

でサモアの人たちの歌を歌っている自分が見えてきました。

なんちゃって・・・・・・。

 

 本日も、最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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