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2016年8月 8日 (月)

売り上げが伸びる接客法

 

 本日の表題に掲げたテーマは、人間力を学ぶ月刊誌致知

8月号の中の「第一線で活躍する女性」というシリーズイ

ンタビューで登場されている、ビジューライフ社長の鈴木

比砂江氏の『自分をもっと大切にできる人を、もっともっ

と増やしたい』というお話の中から営業力を身につけるお

話の紹介です。

 

 鈴木氏は、『売り上げが伸びる接客法』をテーマにコン

サルティング活動をされています。

 

 鈴木氏のコンサルティングは、現場の方々の売る力を養

う教育プログラムを一緒に考え、研修していくという形を

とっておられます。

 

 接客で男性と女性の仕方も違うという次の話には、なる

ほどと納得させられます。

 

「男性はその商品が出来上がるまでのプロセスや、その企

 業や創業者の思いなんかをお伝えすると共感していただ

 きやすいですね。でも女性にお話をしても「ふーん」で

 終わってしまうことも多いので、その商品を実際に使う

 シーンを交えてお勧めした方が響くんです。このお洋服

 をお召しになって同窓会に出席されたら、きっとお若く

 見られそうですねとか。」

 

 鈴木氏が接客のノウハウを確立するきっかけは、大学時

代に大手ハンバーガー・チェーン店で、新しいお店が出来

た時にオープニングスタッフとして採用されるのですが、

そのお店で、いきなり人が足りないからと無茶振りでアル

バイト・マネージャーを任せられます。

 

 最初は何をしていいのかわからないからお店の全スタッ

フにインタビューをされました。

 その質問は「どんなお店だったらまた来たいと思う?」

です。

 

 そうすると自分には見えない視点がいっぱいもらえて

その視点を接客に活かしていくんですね。

 

例えば、

 

*主婦の方は、家族で来店してポテトを頼むと、お子さん

 が小さいから余ってしまうそうです。だからスタッフが

 定期的に「お持ち帰り用に袋をお持ちしましょうか?」

 って声を掛けに来てくれたら、もっと気軽にお店に来ら

 れるとか。

 

*高校生の子からは、部活帰りは荷物が多いので、帰る時

 にトレーを下げに来てくれたら、いいお店だなって思う

 と言われ、どんなタイミングでお声掛けすべきか聞いた

 ら、「携帯をしまったら帰るということですよ」って教

 えてくれたとか。

 

 こういう皆の声を取り込んでいくうちに、実際にお店の

客単価が上がっていったそうです。

 

 そして、お客様の反応が変わる楽しさを実感することで、

接客する自分達自身も変わっていかれたそうです。

 

 そして、接客コンテストで1位を受賞されています。

この接客の経験から、大学卒業後は、2万人の応募に対して

百人しか採用されないルイ・ヴィトンに入社されます。

 

 最初は、ほとんど成績が上がらず状態でした。

そこで、まず自分がお客様になって接客を受けてみること

にされ、休みの度に、何十件ものお店に行って接客を受け

ます。

 

 思わず買ってしまう経験もいっぱいされたそうですが、

最初の頃は買った理由が全然わからなかったそうです。

 

 そこで、接客を受けて気づいたことはすぐに携帯にメモ

して、今週はこれをやってみようと思ったものを手帳に書

いて実践して行かれます。

 

 そして最初に気づいたポイントは、お客様の話を聞くと

いうとてもシンプルなことでした。伝えるよりも聞くこと

が大事なんだと。この一ヶ月は売れなくてもいいから聞こ

うと。そうしたら、、こちらから商品のよさをくどくど説

明しなくても売れるようなっていったそうです。

 

 鈴木氏は、その後色々なことを学びながら年間個人2億

円を販売する、ルイ・ヴィトンのトップセールスの実績を

揚げられます。

 

 この鈴木氏のお話の紹介は、これまでに致します。

 

お客様に喜ばれる、自分をもっと大切にする生き方を学び

たい方は、致知8月号の78ページからのこの鈴木氏の

インタビューのお話をお読みください。

 

 今日は、同じく月刊誌致知8月号の「致知随想」という

寄稿文がまとめて掲載されている文章の中から、お一人の

お話を、しかも、ほんの一部だけを紹介いたします。

 

 

 致知を購読されておられる方の中でもこの「致知随想」

を読まれていない方が時におられます。

 

 8月号には6名の方が文章を寄せられいています。

短い文章かもしれませんが、本当に素晴らしい方々が、

人生の真髄とも言えるお話をされています。

 

 

 そのお話とは、イシドという算盤教室を運営する会社の

社長の沼田紀代美氏の「仕事とはいかなるものか」という

お話です。

 

「仕事ほど楽しいことはない」とは今私が実感しているこ

とですが、初めからそう思えたわけではありません。二十

代の頃は「生きるためには働かなければいけない」と、

やらされ意識で仕事をしていた時期がありました。しかし、

結婚して専業主婦になって初めて、

 

「お金はあっても、誰かのため何かのために生きなければ、

 何の価値も楽しみもないんだ」

 

とつくづく感じたのです。

 

 仕事が「やらされているもの」から「やりたいもの」に

変わった瞬間に、初めて働く意味を知りました。

 

本日は、これにて終了です。

 

私は、ここで紹介させて頂いている『人間学を学ぶ致知』

の読者を増やして行くことで、その読者が、人間力を高め、

人の世のために役立つ人となるための大きな力となると信

じています。

 

そして、我国日本が、敗戦により米国の占領政策の一環と

して行われた、WGIP(戦争についての罪悪感を日本人

に植え付けるための宣伝計画)によって破壊された心を蘇

らせ、日本人が世界でたぐい稀な美しい心を持つ民族で

あることに気づかせてくれ、そして、これから私たち日本

人が、世界で如何に役に立っていかねばならないことを気

付かせてくれると信じて、致知の読者を増やしていくこと

に力を入れて参ります。

 

京セラの創業者稲盛和夫氏は、

致知の読者を『ソールメイト』と言われています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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