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2017年1月30日 (月)

『iPhone の音声入力の威力に驚き!!実験しました。』 

『iPhone の音声入力の威力に驚き!!実験しました。』 


 平成29年1月29日(日)に開催された第45回たつの市梅と
潮の香マラソン大会のハーフマラソンの部に参加し気持ち
良い汗を流してきました。タイムは、1時間37分47秒と、
自分なりには、頑張り十分楽しませて頂きました。
 地元の大会だけに、自宅から会場まで自転車で片道10分
ほどで行けるのがとても気楽で便利です。
 大会運営をされておられる皆様に感謝し、これから姫路
城マラソン大会に向けてトレーニングを始めます。
 さて、本日の標題に掲げた、iphoneの音声入力ですが、
思っていた以上に進化して、かなりハイレベルな機能を
持っています。文字入力をするところに、マイク🎤の
マークがあるのでそのマークを押せば簡単に音声入力が出来
ます。
 句読点や記号、そして、改行もしてくれます。次の様に
音声を入力すれば良いので参考に幾つか紹介させて頂きます。
 記号      音声
  。(読点)   「まる」
  、(句点)   「てん」
    (改行)   「かいぎょう」 
    (改行二つ) 「あたらしいだんらく」
・ (中黒)    「なかぐろ」
( )      「かっこ、かっことじる」
「 」      「かぎかっこ、かぎかっことじる」
【 】      「すみつきかっこ、すみつきかっことじる」
!         「かんたんふ」
?         「はてな」
♪         「おんぷ」
>         「だいなり」
<         「しょうなり」
 
 そこで、試してみました。毎朝、株式会社APという
投資会社から送られてくるAP日報なるものを、音声を出し
読み上げ文章にしてみました。
 次の文章はiphone6Sのメールで入力しパソコンに飛ばし
編集したものです。
 内容は、日本の人口減少の大きな問題を取り上げています。
 「人口動態危機」

 総務省が昨年10月に公表した「平成27年(2015年)の国勢
調査人口等基本統計(確定)」によると、昨年10月1日現在
日本の総人口(外国人等を含む)は1億2,709万人で、前回
平成22年(2010年)調査に比べて96.3万人(0.8%)減少しま
した。また、5年ごと実施される国勢調査が始まった大正
9年(1920年)以降で日本の総人口が減少するのは、今回が
初めて。出生数が死亡数を下回る自然減が大きく影響した
ことになります。

 また、総人口の98.6%にあたる日本人人口は1億2,428万人
で、平成17年(2005年)調査時の1億2,573万人をピークに、
平成22年(2010年)調査時の1億2,536万人に続いての減少
(107.5万人)であり、実質的に10年前から減少が始まって
いたことになります。

一方、日本在住の外国人は175万人で、前回と比べて10.4万
人の増加となりました。日本の人口は、中国、インド、アメ
リカ等に続いて世界で10番目ですが、上位20か国の中で人口
増加率(2010年~2015年)がマイナスなのは日本のみとなり
ます。65歳以上の人は3,347万人で、総人口に占める割合
26.6%。初めて25%を上回り、4人に1人が高齢者となります。

 65歳以上の人は3,347万人で、総人口に占める割合は26.6
%。初めて25%を上回り、4人に1人が高齢者となりました。

 一方、15歳未満の人口は1,598万人で同12.6%と8人に1人の
状況です。大正9(1,920年)当時に5.3%であった65歳上の人口
割合は、昭和60年(1985年)10.3%に到達するまでに65年を
要しましたが、今回調査の26.6%にはその半分以下の30年で
到達していることになります。同様に、大正9年(1920年)に
36.5%で3人に1人以上が15歳未満未満でしたが、今回調査の
12.6%と当時のおよそ3分の1にまで減少しています。

 つまり、生産年齢である15歳~64歳をはさんで2つの年齢
に急激な逆転現象が起きていることになるわけです。

 ちなみに15歳~64歳層は、平成2年(1990年)には69.7%
までその割合が増加していましたが、近年の15歳未満人口の
減少に伴い、今回は60.7%まで減少しており、今後も現象が
見込まれています。

 日本における人口動態の危機は、当然ながら労働力の担
手が減少、社会保障の財政基盤も危うくなるのは必至で、
少子高齢化の問題解決に向けて効果的な改善策の実施が
待たれます。税収からなのか社会保障の充実なのかが問
われる中、子育て推奨や労働者の権利強化も求められてき
ますが、私たち1人1人が自分自身の出来ること、自助努力
をすることよりほかありません。

 
 以上が、音声入力を使って書き上げた文章です。
ある程度文字の修正などは必要ですが文明の利器の進歩
に驚いている次第ですが、こんな音声入力は、大したこと
ではなく、人工知能などトンデモないレベルで科学技術は
進歩しているのだと思います。

 さて、本日音声入力をした『人口動態危機』について、
どの様に感じられましたでしょうか?

 我が国では、少子高齢化、人口減少という国家存続に関
る重大なる問題が、かなりのスピードで進行していると
いうことを改めて認識致しました。先ずは、国民みんなが
この問題を、国家の存続の危機として捉える事が必要で
あると思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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2017年1月23日 (月)

『愛国心について』

『愛国心について』
本日の標題に掲げた愛国心と言う言葉自体や、国家君が代
や国旗日の丸までもが、私達日本人の戦後教育の中で否定
され続けてきました。
これは日本人の心を骨抜きしてしまおうと云うアメリカの
占領政策によるものでしたが、日教組の教育者たちが強力
に『愛国心』などの否定教育を推進し、子供達を洗脳して
きました。

今日は人間学を学ぶ月刊誌致知1月号の『福田恆存(つねあ
り)に学ぶ日本人の志』という、現代文化会議代表の佐藤
松男氏の文章から、感動的な福田恆存先生の愛国心につい
感動的な言葉を紹介いたします。

『私たちが自分の国に愛情を持つためには、自国が世界で
 最も美しくもっとも良い国であり、一度でも間違いを犯
 したことがない国である必要がどこにあるか。自分の国
 だから愛する、それ以外に何の必要もありますまい。
 早い話が、子は親を、親は子を、夫は妻を、それが世界
 で最も立派であり、最も優秀であり、最も美しいから愛
 するのか。そんなことはありますまい。』

 佐藤氏は、福田先生の言葉に次の様な説明をされていま
す。

 国家は権力の象徴なのではなく、国を愛するのは人と
ごく自然な行為であり、そして愛国心は、他国との優劣
比較によるのではなく、その国に生まれてきたと言う
宿命観に立脚すべきと先生は説かれているのです。

 福田先生は、タブーとして誰もが恐れて触れようとしな
いテーマにも鋭くメスを入れて評論する。
 これが福田先生の一貫したスタンスだったそうです。
それは平和論だけではありません。民主主義や人権、日本
国憲法、さらに当用漢字現代仮名遣いの国語問題に至る
まで淡い広い分野にを及ばれたと言うことです。

 ポツダム宣言もその一つです
 福田先生は昭和40年にこう論評されています。

『日本の進歩的知識人は、ポツダム宣言の内容を伏せ、
 曖昧にし、それが無条件降伏を意味するがごとき錯覚
 を国民大衆に与え、平和憲法を謳歌強要して来た、
 その戦後責任は戦争責任と同様、今日、改めて糾弾され
 るべきものではないでしょうか。

 佐藤氏の次の様に補足説明を加えています。

 ポツダム宣言の無条件降伏が日本の軍隊に対するもの
あり、政府や国民に対するものでない事は、最近よう
く国民の間で少しずつ知られるようになりましたが、
福田先生は50年前にその事実を指摘しそれを覆い隠して
いた進歩的知識人を厳しく批判されていたのです。
その卓越した見識にはただ驚かされるばかりです。

もう一度福田先生の愛国心についての言葉を読み直します。


『私たちが自分の国に愛情を持つためには、自国が世界で
 最も美しくもっとも良い国であり、一度でも間違いを犯
 したことがない国である必要がどこにあるか。自分の国
 だから愛する、それ以外に何の必要もありますまい。
 早い話が、子は親を、親は子を、夫は妻を、それが世界
 で最も立派であり、最も優秀であり、最も美しいから愛
 するのか。そんなことはありますまい。』


 私は以前テレビを見ていた時に社会党系の女性議員が
教育問題について話をしている時に、なぜ愛国心を強要し
ないといけないのですか、という訳の分からないことを
言っていることに驚愕したことがあります。

 家庭で親が子を、そして子が親を愛する様に、自分の国
を愛することが、極々自然であり、とても大切なことであ
るということを改めて強く再認識をさせていただきました。

 福田先生の国家や家族について語られている様に、私は
会社の経営者として、我社に尊いご縁で入社された皆様を
本当の親切と思いやり、そして真心と愛の心で貫き通し、
経営に専念していかねばならないと強く感じた次第です。

 最後に坂村真民先生の願いと言う詩を掲げて締め括りた
いと思います。

『 願い 』

 日本を
 楽しい国にしよう
 明るい国にしよう
 国は小さいけれど
 住みよい国にしよう
 日本に生まれてきてよかったと
 言えるような
 国造りをしよう
 これが二十一世紀の日本への
 私の願いだ


最後までお読みいただきありがとうございます。
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2017年1月16日 (月)

『年頭の挨拶 今年は我社の飛躍の年になります。』

『年頭の挨拶 今年は我社の飛躍の年になります。』
 

 新年明けましておめでとうございます。
 今年も1月4日(水)午前八時より本社事務所にて
式を開催させて頂きました。

 最初に私が挨拶をさせて頂き、新た年を迎え今年
の抱負を述べました。そして、部課長六名も新年の
抱負を堂々と発表して頂きました。
 その抱負の思いを強めるために改めて今年の抱負
をここで振返ってみようと思い立ちまとめ直しまし
た。
 昨年の十月に我社が創業101周年を迎えたことで、
更なる百年の二百年企業となるために、全社員で思い
を一つにするためのプロジェクトを企画し実行致し
ました。今から十年先の2026年から、今を振り返る
バックキャスティングの映像DVDの作成や、全社員
代表して、六名の社員が 「これまで、そして、これ
からの百年」という題で思いを発表したり、楽しい
興などを真剣にやってくれました。

 DVDの制作や司会は、特別の才能を持つ友達である
プロにして頂きました。そして、色々なアドバイス
も頂戴しましたし、素晴らしい芸術的とも言える
映像やDVDの作成もして頂きました。

 しかしながら祝賀会の企画や段取りは、社内でプロ
ジェクトチームを作り、そのメンバーが中心となり
計画を練って参りました。余興や楽しいアトラクショ
ンも自分たちで考えとても素晴らしい社内の記念事業
になったと喜んでいます。特に、社員代表の六名が
「これまでの、そして、これからの百年」と題して
発表した想いも、閉会時の取締役部長の挨拶も堂々し
ていて素晴らしいく、社員の成長を実感できたとても
嬉しい瞬間でした。

 我社と社員の皆さん達が、人の世のために役立ち、
人様に喜んでもらえるように成長し発展し、永続し
けていかねばならないと強く信念させて頂きました。
 たまごのパッキング工場(GP)では、増え続ける
注文に対応するために、連日、朝早くから夜遅く迄、
一生懸命対応してくれています。
 
 かつてGPで働いていた営業部の責任者が、営業
の部下と一緒になって、多忙を極めるGPの応援を
い、配送や生産、して、片付けなどの応援をを率
してしているのをみて、助け合う、協力しあえる会社
になってきたということを嬉しく感じています。

 また特に中堅・若手の社員が成長してきたとうこと
実感させて頂いています。


 元旦の新聞広告に姫路経営者漁火会の会長が、会社
の広告を入れておられました。その広告は、その会長
様が紋付袴姿で、明るい笑顔で富士山をバックに堂々
と胸を張って一人立っておられるというものです。

 私は、その広告を見た瞬間、びっくり、驚き、感動
し、自然に「想いは必ず叶う」という言葉が心から湧
き上がってきました。

 更なる百年の二百年企業となるために、力強く一歩
を踏み出したこと、そして、我社の社員が成長してい
ると実感していることなど、また、新たな事業である
「たまごや」や「業務スーパー」などが会社事業の
牽引役となってきたことなどを鑑み、今年は、『我社
大いなる飛躍の年』になると確信しています。

 松下幸之助翁の言葉に『時』についての私の好きな
言葉を紹介します。
『何事をなすにも時というものがある。時=それは
 人間の力を超えた、見えない大自然の力である。
 いかに望もうと、春が来なければ事は成就せぬ。
 冬が来れば春はま近い。桜は静かにその春を待つ。
 それはまさに、大自然の恵みを心から信じきった
 姿 と言えよう。

  わるい時が過ぎれば、よいときは必ず来る。おし
 なて、事を成す人は、必ず時の来るの待つ。

  あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
 時待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。だが何
 もせずに待つことは、僥倖(ぎょうこう)を待つに
 等しい。

  静かに春を待つ姿は、一瞬の休みもなく力をたく
 わえている。たくわえられた力がなければ、時が来
 ても事は成就しないであろう。時を得ぬ人は静かに
 待つがよい。大自然の恵みを心から信じ、時の来る
 のを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。
 着々とわが力をたくわえる人には時は必ず来る。
 時期は必ず来る。
         松下幸之助翁『道はひらく』より

 私は、この松下幸之助翁のお言葉を我が励みとして、
勇気をもらい、「今年は我が社の飛躍の年となる」と
確信しています。

 そして、全社員が経営理念という理想をいつも心で
唱え実現するために力を合わせて邁進しましょう。

 我が師中村天風哲人の『人間の心で行う思考は人生
一切を創る』という言葉を、絶えず忘れずに、正直、
切、愉快に、人の世の為に役立つ人間となるために
じ続けましょう。

 野口嘉則先生の「鏡の法則」というのも天風哲人の
言葉と同じことを言われています。
 
『 現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。
「結果」には必ず「原因」があり、その原因はあなた
 の心の中にあるのです。
 
  つまりあなたの人生の現実は、あなたの心を映し
 出した鏡だと思ってもらうといいと思います。』

 全ての結果の原因は、自分にあるという真実に目覚
め、心を常に積極的に保ちましょう。そのためには、
藤橋家の誓いの内容を、空念仏ではなく、魂を込めて
念じ念じて、実践しましょう。

 人間学を学ぶ致知を情熱を込めて読みましょう。
そして、学び続けるのです。

佐藤一斎の『言志四録』に次の言葉があります。

『少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
 老いて学べば、則ち死して朽ちず。』

 老いても学び続ければ、知識も教養も高まり、この
になくてはならない人となり、死後もそのなが朽ち
ことがない。そんな人生をみんなで全うしていきま
しょう。


 経営理念を信念とし、絶えず積極的な心を持ち、
我社には今、大きな飛躍の時が来ているんだと信じて
みんなで力を合わせ、価値高く、人の世のために役立
喜んで頂ける会社となりましょう。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
最後までお読み頂きありがとうございます。

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