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2017年2月27日 (月)

『お陰様で、世界遺産 姫路城マラソン完走です』

『お陰様で、世界遺産 姫路城マラソン完走です』

 昨日二月二十六日に第3回目となる世界遺産姫路城マラ
ン大会2017が開催され、日本一とも言える沿道の声援に
支えられ、そして絶好の天候にも恵まれて、3間47分
39秒で完走させて頂きました。

 練習不足にもかかわらず目標の4時間切りが出来たが事
沿道の暖かく激しいとも表現出来る素晴らしい応援に
元気と感動の力をいただいたおかげと感謝、感謝です。

 今日は人間学を学ぶ月刊誌致知二月号の鈴木秀子さんの
「人生を照らすと照らす言葉」の連載から「返しても返し
も返ししきれない数々の大恩よ」というお話を紹介させ
て頂きます。
 鈴木秀子さんの文章を引用します。

 私たちが今こうして生きていられるのは、いろいろな人と
のご縁や天地万物に支えられてきたお陰です。しかしともす
ればそのことを忘れて自己本位に生きてしまうのは人間の弱
さです。

 坂村真民さんの詩を味わうことで、大恩に思いを馳せて
ましょう。坂村真民さんの姿はどれも味わい部会ものばか
ですが、とても心に染みいるすばらしいしに最近出会いま
た。この後読んで感じることを皆様と共に分かちあって
みたいと思います。

 三つの時の写真と
 七十三歳の写真を
 並べて見ていると
 守られて生きてきた
 数知れないあかしが
 潮(うしお)のように迫ってくる
 返しても返しても
 返しきれない
 数々の大恩よ

 人間はみな一人で生きていける人など誰もいません。
にもかかわらず、まるで自分一人で生きてきたように錯覚
してしまいがちなのが人間の弱さなのかもしれません。

 そんなことをこの坂村真民さんの詩が教えてくれている
思います。


 鈴木秀子さんは次のように文章を綴られています。

 人間が幸せで健康に生きていく上での一番の秘訣は、
無数の恩によって生かされていることをしっかりと自覚し、
そのありがたさを知ることにある、ということです。

 私たちは手足が自由に動くことも、毎日三食を口にでき
ことも、家族がいることも、誰かが親切にしてくれる
ことも、電車が動いていることもすべてて「当たり前」
と思って、感謝するどころか、そこに不満の種すら見つ
けてしまいます。
 
 しかし静かに思いをめぐらせると、「当たり前」のこと
など一つもなく、すべてが奇跡の連続なのです。

 私たちが「当たり前」と思っていることを「ありがたい」
感じる心の習慣が身に付くと、その人の運勢はどんどん
良くなり、心身ともに健康になっていきます。

 幸せなことが次々に起こるようになります。
これは多くの人を見てきて私の実感です。


 会社の多くのスタッフの方々が、マラソン大会のイベン
トに参加し仕事をしてくれている中を、大声援に支えられ
気持ちよく、楽しく、爽快にマラソンを完走させて頂き、
鈴木秀子さんの言葉を噛み締めています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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