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2017年3月27日 (月)

『花粉症の方に朗報? 花粉を水に変えるマスク』

『花粉症の方に朗報? 花粉を水に変えるマスク』
 春うらら、本格的な花粉シーズンが到来し、私の周りも
花粉症で困っておられる方がたくさんおられます。

 今年の花粉の飛散量は多い地域では昨年の4倍になると
言う悲惨な数字が発表されています。
 昨年猛暑だった西日本は、雄花の成長が活発になって多く
育ったため、特に京阪神などでは大量飛散になる恐れがある
と言われています。
 毎朝名も知らない投資会社から送られてくるアルフィック
ス日報と言う通信文章に、花粉症の防御策として新たなマス
クが開発されたことが紹介されています。今までと全く違っ
た発想のマスクだということです。
 今日は、その日報の文章から、新しく開発されたマスクの
お話を紹介いたします。
 その名も、「花粉を水に変えるマスク」です。感染症
アレルギー疾患治療薬開発を専門とする創薬会社、DR.C医薬
が、花粉・細菌・ウィルス・ダニ抗原といったタンパク質を
分解し水と二酸化炭素に変える「ハイドロ銀チタン」と言う
新技術を開発しました。
この技術を利用したのが「花粉を水に変えるマスク」です

 水に変える? どういうこと? と思われる方も多いのでは
ないでしょうか。

 このマスクは4層構造になっていて、不織布・高密度フィル
ター・ハイドロ銀チタンフィルター・不織布の順番に重なっ
ています。マスクに付着した花粉を2、3時間かけて水に分解
し、吸い込む花粉の量を減らすと言う仕組みです。付け心地
市販のマスクと変わりなく、呼吸もしやすいそうです。
 
 3月1日より全国の小売店などで販売開始されたところで、
5枚入り648円です。私はまだこの「花粉を水に変えるマス
ク」を見たことがありませんが、見つけ次第購入し花粉症の
方にプレゼントしたいと思います。
 花粉症でお困りの方もドラッグストアで求められ、試され
は如何でしょうか。

 以上、新しく開発された「花粉を水に変えるマスク」の
ご紹介をさせて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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2017年3月21日 (火)

『携帯電話やスマホの電磁放射線はホンマに危ない』

『携帯電話やスマホの電磁放射線はホンマに危ない』

 人間学を学ぶ月刊誌致知3月号に、ノンフィクション
ーの古庄弘枝氏が、「健康を脅かす電子放射線の真実」
言う題名で、携帯電話やスマホが発する電子放射線の恐
さについて文章を寄せられています。

 今日はその内容を紹介しながら携帯やスマホの発する
電磁放射線の危険について理解を深めながら考えてみたい
と思います。

 古庄氏は、冒頭で次のように語られています。

『今や現代人にとって欠かせない存在となっている携帯や
 スマホ。しかしその便利さの裏には、私たちの「命の
 根っこ」かかわる危険が潜んでいることは知られてい
 ません。』

 2011年に世界保健機構(WHO)の専門組織である国際がん
研究機関(IARC)は携帯やスマホから出る電磁波放射線に
「発がんの可能性がある」と評価しました。その後の調査
で、携帯電話の使用の増加に比例し女性の甲状腺がんの発症
増加していることや、携帯と同じ周波数の電磁放射線を
浴びせ続けた雄のラットナの実験で、脳や心臓に腫瘍の
できる割合が高まると言う研究結果も発表されています。

 次にとても恐ろしいお話を紹介します。

 電磁放射線の健康被害はガンに留まりません。携帯電話や
スマホには、電子レンジと同じ種類の電磁放射線が使用され
ていますが、電子レンジは、食物に含まれる水分を1秒間に
24億5,000万回転振動させることで物を温めています。
 つまり携帯電話やスマホの電磁放射線に当たった細胞は、
1秒間に24億5,000万回転振動させられ、それが私たちの健康
に様々な異変を引き起こすのです。

 仙台市で「丸山アレルギークリニック」を開き、毎日150人
以上の患者さんを診察する丸山修寛医師は、「電磁波が原因
何らかの病気になっている人や、電磁波のせいで治りにく
なっている人は、病気全体の9割にも及ぶ」と言い、
「病気を治すには、電磁波の街をなくすことが絶対に不可欠
 だ」と断言しています。

 電磁放射線の悪影響を最も受けるのは子供たちなのです。

 添付の写真資料の図1は、携帯電話の電磁放射線が脳を貫
様子を再現したコンピューター・イメージです。
 携帯電話を左の耳にあて通話をしている姿を、真上から
断面図で描いている映像で、上から大人、10歳の子供、
そして、5歳の子供の順になっています。
 大人の脳よりも子供の脳の方が頭の深部まで貫かれてお
り、5歳以下の子供の脳は、ほぼ全体を電磁波が貫いている
ことが分かります。
 
 もし、母親が妊娠しているお腹の上や抱っこした赤ちゃん
の頭の横で携帯電話やスマホを使えば、胎児や赤ちゃんの
細胞に異変を引き起こし、正常な発達を阻害してしまう
可能性があります。

 また電磁放射線は脳の「学習・記憶」に関わる海馬を
傷つけることも分かっています。

 また欧米では子供に対する携帯やスマホの販売の禁止や
イヤホン仕様の法的化などすでに電磁放射線の危険性を
国民に広く訴えるだけでなく、過去振り返ると禁煙強制
が当たり前になってきた流れのように、電磁放射線の
規制が確実に動き出しています。

 古庄氏は、この文章の中で、色々な電磁放射線の危険性
についての話をされていまが、今日は最後に子供を守ると
いう観点で、アメリカのディヴィス博士という方が提唱
されている、妊婦が電磁放射線の影響を制限するために
できる次の簡単な方を紹介して締め括ります。


①身体に携帯電話などの端末を密着させるのを避ける

②端末を体に密着させなければならないときは、背面を
 密着させない

③端末で話す時は、スピーカーかイヤホンマイクを使う

④車、電車、エレベーターの中で携帯電話などを使わない

⑤コードレスの電話子機は遠ざける。特に就寝時

⑥インターネットは有線で繋ぐ

⑦ Wi-Fiを使うならダウンロードの時だけにする

⑧長時間の電磁放射線被曝、Wi-Fiルーター近くでの被曝
 は避ける。特に就寝時

⑨使わない時は家庭用Wi-Fiのプラグを抜く

⑩就寝時はスマートメーター等のワイヤレスのメーター
 からできるだけ離れる

以上、これまで古庄氏が訴える携帯やスマホの電磁放射線
の危険性やその予防策について文書を紹介して参りました。

 電磁放射線の恐ろしさを実感するとともに、某の被害を
防ぐ対応・対策が絶対に必要であるということが理解でき
した。
 
 特に子供に対する対策が急務であるということです。

是非、月刊誌致知3月号の古庄氏の三ページの文章の全文
をお読み頂き、私が抜粋してお伝えした以上の内容を
共有して頂きたいと切に望んでいます。
 以上、本日はこれで終わります。
最後までお読み頂きありがとうございます。


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