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2017年10月 2日 (月)

『言葉が人生を創る「ツキを呼ぶ魔法の言葉」』

『言葉が人生を創る「ツキを呼ぶ魔法の言葉」』


 昨日の日曜日は少し長めのランニングをしようと計画を
していました。今までのロングランのトレーニングといえ
ば東方面は、往復32kmの姫路城か、姫路城から廣峯神社へ
登る往復45kmのコース。また西方面は、御津の新舞子浜
から室津を抜けて相生岬へ行くこれまた45kmコース位しか
ありませんでした。昨日は、少しピクニック気分で近くの
山を登りながらトレイルを楽しんでみようと走ってみま
した。
 先ずは二度目のランとなるJR網干駅北側の朝日山の
大日寺に登りました。次は、以前より大変興味も持ってい
た壇特山に初登頂(大げさですが)を試みました。
 
その檀特山(だんとくさん)の登山口に、地域夢プランと
題して、檀特山登山コースの紹介がありましたのでここに
そのまま掲載致します。
「だんとくさん」姫路市と揖保郡太子町の境に位置する
165.1mとそれほど高くないが、近くの朝日山・立岡山と共
に平野から聳(そび)える残丘で、気軽にハイキングを楽し
める。近年は里山として整備も進められている。
 山頂からは瀬戸内を一望できる。また山頂には大きな岩
があり、岩のくぼみは応神天皇の御沓・御杖の跡、または
聖徳太子が馬に乗って登山し修行した際についた蹄の跡と
の伝説がある。
 平成29年9月30日に我社藤橋家の内定者式と中期経
営計画結団式を行いました。その挨拶の中で、久しぶりに
読んだ、五日市剛さんの講演筆録『ツキを呼ぶ魔法の言葉』
の話を抜粋しお話をさせて頂きました。この講演筆録の
素敵な内容を紹介させて頂きます。
 この『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の内容は、一度切りの
人生を笑顔と喜びと活気に溢れ、明るく朗らかに活き活き
プラス思考で生きることの大切さ。

 自ら話す言葉が自分自身や周囲の人たちに大きな影響を
及ぼすということ。そして言葉そのものが私たちの人生を
創っていくということ。まさに言葉の力の凄さと、私たち
日常で使う言葉が我々の人生を創っていくとうものです。

 松下幸之助翁のことについても紹介されています。
松下幸之助翁は、9歳の時にお父さんが米相場に失敗して
破産し、小学校をやめて丁稚奉公に出されます。

 十人の家族は離散してしまいます。親兄弟は次々に肺結核
で全員が亡くなっていきます。松下翁も二十歳の時に肺炎に
罹ります。
 
 とてつもなく貧しく、身体が弱く、学歴がない。
そんな環境を松下翁は、自分は運が強いと受け止めておられ
るのです。

 貧しかったから、お金の大切さを知り、お金持ちになりた
と強く願う。身体が弱かったから人に仕事任しかなく、
任すことで人が成長し会社が拡大成長していったと感謝する。
 学歴がなかったから、解らないことは素直に尋ねる。そし
て、人様から良い知恵を集めることができたと。

 身の回りで起きる全てのことを肯定し、感謝して受け止め
らこそ偉大なる成功を遂げられてたとうことです。

 五日市剛氏は、発展する会社、衰退する会社、倒産する
会社の社長さんに、どうしてですかと質問をしたら、必ず返
てくる言葉が、「運が良かった」「運が悪かった」という
ことだそうです。

 この本で書かれていることは、実は、本当に簡単なことで
ツキというものを手にすることができる。ツキっ放しになっ
ちゃう!!そんな不思議な話です。

 剛さんが二十八歳の時に一人でクリスマスにイスラエルに
行きました。何十年来の寒波でとてつもなく寒い。薄着で
着るものはほとんどなくホテルはクリスマスで全て閉まっ
いる。泊まるとこがない。夜の8時9時凄く寒くて、これ
自分の人生も終わりかなと思ってしまうほどでした。

 そんな時に、見知らぬおばあさんが声をかけてくれて、
家に泊めてもらいます。そして、大切なお話を聞かせてもら
のです。 

これからがおばあさんから聞いた『ツキを呼ぶ魔法ほ言葉』
の話です。

 ツキというものは、簡単に手に入るツキを呼ぶ魔法の言葉
これさえ唱えていれば、誰でもツキっ放しになれる。
その言葉とは、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」
「運が良い」という言葉です。

 イヤなことが起こった時に使う。事故をした時。人が亡く
なった時。渋滞して遅刻しそうでイライラの時「ありがとう」
というと不幸の鎖が切れちゃうのだそうです。そして、逆に
良い事が起こっちゃう。「災い転じて福となす」という言葉
がある通りのことが起こるのです。

おばあさんの話をそのまま紹介します。

「不幸と思われる現象も、幸せと感じる状況に変えてくれる。
 絶対にね。だから、「ありがとう」という言葉はね、
 魔法の言葉なの。
 でも、言ってはいけない言葉があるの。汚い言葉を平気
 使う人というのは、そういう人生を歩むのよ。
 
  だから、綺麗な言葉を使いなさい。それと、絶対に人の
 悪口を言ってはダメ。絶対ダメ!悪口を言ってはダメ、
 人を怒ってもツキは逃げちゃう!怒れば怒るほど、自分が
 せっみ重ねてきたツキがどんどんなくなっていくのよ。

 
ということです。だから、ネガティブな言葉は使ってはダメ
どんな言葉に魂がある。所謂「言霊」です。だから綺麗な
言葉だけを使いましょう。自分の発する言葉が自分の人生を
創る。魔法の言葉を使っていると、全ての言葉が綺麗になっ
てくるのです。

大切な二つのポイントがあります。

「ツイてる」といい続けていれば必ずつくんです。
ただ「ツイてない」と行っちゃうと、ツキを全部失ってしまう。
「ツイてない、運が悪い」は言ってはいけない。

また、
「ツイてる」と言い続けていれば必ずツイてくるけど、
どっちを洗濯するか迷った時は、「楽しいか楽しくないか」
判断する。自分にとって楽しい方だけを選んでいけば、
長い目で見ると全てはうまくいく。
これはインスピレーションなんですね。


 次に、五日市剛氏の勤める会社の部下のAさんの話です。
五日市剛氏よりひと回り年上の係長さんがおられました。
 部下はいない。オジンと言われ、みんなバカにされ、
臭いからあっちいけとで言われている。何をやっt
うまくいかない。マイナス言葉ばかり言っている。

 でも、五日市さんは、このAさんは人が良くて好きだっ
たので、五日市氏からAさんに約束をお願いします。

 朝出勤した時と、帰る時に 「ツイてる?」 と質問する
から、必ず『ツイてる』と答えてくださいと。

 また、ツイていたことの具体的理由づけの話もつけてもら
うという約束です。
例えば、「今朝奥さんの作ってくれた朝ごはんが凄く美味し
かったとか」「素敵なプレゼントをもらったとか」等々。

 そのAさんは「ツイてる」と言い続けている内に一年も
しない内に、性格も変わり、仕事が楽しくなり大発見をして
会社で偉大なる成果を上げることになるのです。もちろん、
嫌いだった仕事が、いつの間にか大好きでたまらなくなるん
ですね。

 
 次は、心の持ち方以上に言葉の使い方が大切だという
イスラエルのおばあさんの言葉を次に掲げます。

「心の持ち方って大事よ。だけど、もっと大事なのはね、
 言葉の使い方なの。どんなことを口に出すかであなたの
 目の前の状況が変わってくるしあなたの心も変わっって
 くるの。」

 五日市氏の奥さんから「聖書ヨハネによる福音書」の次の
言葉を紹介されます。

はじめにことばがあった
ことばは神と共にあった
ことばは神であった
このことばははじめに神と共にあった
すべてのものはこれによってできた
できたもののうち一つとしてこれに
よらないものはなかった
このことばに命があった

 まさに口から出る言葉そのものは生きていて、想像を
はるかに超える影響力をもち、自分の人生を間違いなく
創っていくことを確信させる一節だと強く思ったと
五日市氏は言われています。

以上です。

 私は今までに何度もこの話を読みましたが、何故か今回
は、特別に心に訴えてくるものがありました。

 私は、これまでの人生を反省し、改心し、これから何が
あっても『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を唱え続けて参ります。
同時に、ネガティブな言葉は言わない。決して「怒らない」
「人の悪口は言わない」という人生を創造していきます。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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