« 【『家庭教育の変革』「読み聞かせが明日の教育をひらく」】 | トップページ | 『二十代をどう生きるか 青年塾 代表 上甲晃氏』 »

2018年9月 3日 (月)

『9月16日の丹後100kmウルトラマラソンにむけて』

『9月16日の丹後100kmウルトラマラソンにむけて』
 9月16日に開催される丹後100kmウルトラマラソンに
参加する予定です。大会に向けて8月に入ってから、久し
ぶりに真面目に、地道に、練習に取り組んでいます。
 それも今年の夏は格別な猛暑で、大会当日も当然30度、
いや、35度を超える可能性も大きく、だったら十分に走り
込んでおかないと完走も危ぶまれるという危機意識が自然
に働いているからです。
 
 8月の総走行距離の目標を300kmとしました。結果は、
約320kmと何とか目標をクリアできました。大会当日迄も
無理せず、ボチボチと走り込みを続けて行きます。
体重も昨日の朝測ったら、61.4kgまで絞れていました。
 さて、ずぼらな私を計画通りに走らせた「危機感」に
ついて面白い話を紹介します。特に会社の経営者や幹部の
方には興味深い内容になるかと思います。
 その題名が『危機だけ社長、夢だけ社長』で、
武沢信行氏が発信されている「がんばれ社長」という
メルマガです。
以下、その内容をコピべします。
●部下管理がうまい社長は、社内に危機感を持たせるのが
 うまいが、時と場合によってはそれがアダになることも
 ある。
 会社説明会などで学生を相手に危機感を訴える社長が
 いる。前途洋々たる若者にはまず夢を語り、自社で働く
 ことの誇りを語るべきであろう。
●新入社員教育でも同様のミスを犯す会社がある。
 社長や役員が延々と危機感を語る。
 その結果、新入社員は「ミスしてはならない」と息苦
 しくなって笑顔が消える。
 その武沢信行氏が、学生相手に危機感を訴える社長に
対してそれを指摘すると、その社長さんは、憤慨した
表情でその社長が次の様に発言しました。
「武沢さん、どうせ会社に入ったら否が応でも危機感を
 持ってもらうことになる。入社してギャップを感じて
 辞めてしまうくらいなら、最初から厳しい現実を
 語っておいたほうがよい」
 その言葉に対して、武沢信行氏は次の様にホワイト
ボードに書いて、合計が100%になる様にと数字を埋める
様にと促しました。
●幹部社員:危機感__%、誇り__%、夢__%
 一般社員:危機感__%、誇り__%、夢__%
 新入社員:危機感__%、誇り__%、夢__%
その社長さんが書き込んだのが、次の数字です。
●幹部社員:危機感 90 %、誇り 10 %、夢 0 %
 一般社員:危機感 60 %、誇り 10 %、夢 30 %
 新入社員:危機感 30 %、誇り 20 %、夢 50 %
武沢信行氏が示したのが、次の数です。
●幹部社員:危機感 70 %、誇り 20 %、夢 10 %
 一般社員:危機感 40 %、誇り 20 %、夢 40 %
 新入社員:危機感 20 %、誇り 20 %、夢 60 %
 社員にもってもらうのは「危機感」だけではない。
「誇り」も「夢」も必要だということですが、貴方なら
どの様な数字を書き込みますか?
 武沢信行氏は更に続けます。
「危機感をもて」「誇りをもて」「夢をもて」と語るだけ
ではなく、具体的に例をあげて語ろう。
●危機感をもってもらうためのトーク、誇りをもってもら
 うためのトーク、夢をもってもらうためのトーク、
 この三つを「幹部用」「一般社員用」「新入社員用」と
 それぞれもてば9パターンのトーク台本ができる。
 
 それをたえずメンテナンスしている社長はいつでも
 どこでも適切なスピーチができるようになる。
●社員用にブログやメルマガを書いている社長は、
 「危機感」「誇り」「夢」というキーワードを
 ローテーションさせるだけでもネタが思いつきやすく
 なるはずだ。
 今、ご紹介したのは、経営者用メールマガジンの正式
名称は、『がんばれ社長!今日のポイント』であり、
改めて、作者は、武沢信行氏で、購読者は、22,077名
おられるとのことです。
とても勉強や刺激になる話が多く、購読をお勧めします。
また、今日は、別のメルマガから面白い話を紹介します。
 発行者は石田健さんという元養鶏家が発行されている
「毎日1分!英字新聞」というメルマガがあります。
8月28日のそのメルマガの英字新聞の内容に驚きました。
どんな血液型もO型にできる酵素があるという内容です。
先ずは、その本文を英語と日本語の両方をお読み下さい。

「Enzymes to Turn Blood into Type-O Found」

 Canadian researchers discovered enzymes
 from human gut bacteria that can
 transform any blood into type-O.
 Type-O blood can be transfused to anyone
 without the risk of a mismatch reaction.

■チェック
・enzyme   酵素 
・turn (=transform) A into B    A を B に変換する
・blood   血液
・type-O   【血液】O型
・human gut bacteria   ヒトの腸内細菌
・transfuse   輸血する
・mismatch reaction   不適合反応

■対訳 「血液をO型に変える酵素を発見」

カナダの研究チームが、人の腸内細菌から、あらゆる血液
をO型に変えてしまう酵素を発見した。O型の血液は、
不適合反応の危険なしで誰にでも輸血することができる。

 記事にある通り、全ての人の血液型をO型に出来れば
誰でも輸血ができる様になり、我国の将来で大変懸念され
ている、少子高齢化と人口減少による、輸血用の血液の
枯渇に対する大きな朗報です。

 今朝は気温も上がらず多分23度位かと思いますが、
とても気持ち良くランニングを楽しむことができました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

**************************
藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/
たまごや通心(こだわりの通販)http://www.tamagoya.org/
姫路ケーブルテレビ WINK“たまごや”
放映番組~いま、輝いてます~のYou Tubeです。
兵庫の社長tv藤橋家 
***************************

|

« 【『家庭教育の変革』「読み聞かせが明日の教育をひらく」】 | トップページ | 『二十代をどう生きるか 青年塾 代表 上甲晃氏』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【『家庭教育の変革』「読み聞かせが明日の教育をひらく」】 | トップページ | 『二十代をどう生きるか 青年塾 代表 上甲晃氏』 »