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2019年5月20日 (月)

『天竜川リバーサイドウルトラ・マラニック225km』

『天竜川リバーサイドウルトラ・マラニック225km』
 今月のゴールデンウィーク中の5月3日から5日の三日
間に渡って開催された「天竜川リバーサイドウルトラ・
マラニック225km」という大会に参加してきました。
もう既に大会から二週間も経ってしまいましたが、改めて
この大会を振り返ってみたいと思います。
 概ね天候に恵まれ快適な44時間24分の旅となりました。
完走と認められるのは48時間以内にゴールに到達すること
です。
 コースの簡単な紹介をさせて頂きます。長野県の諏訪湖
の釜口水門を5月3日の正午にスタートします。天竜川沿い
の道を約85km地点のJR飯田線天竜峡駅まで緩やかな下りの
コースを美しい景色と5月というのに美しく咲いている桜
の花を楽しみながら気持ちよくゆっくりと走っていました。
 しかし、緩やかな川下りのコースはここまででした。
ここからがひたすら山登りが続きます。少し下ってまた
山登り、どれくらい登り続けたかもう覚えていませんが、
気楽な川下りのコースと信じていた為に「だまされた」と
いう嬉しい気持ちになりながら、登りで足を鍛えさせて頂き
ました。
 
 コースは天竜川の秘境を走ります。100km地点のコン
ビニを最後に、そこから192km地点までコンビニは一件
もありません。あとは、自分のリュックに水や食料を入れ
込んで走り続けます。
 また、参加申込者が113名で、実際の参加人数が102
名とう小さな大会ですので、心温まる私設エイドとコンビ
ニが我らの救いです。
 104km地点で山岳コースから天竜川に戻りますが、
先ほどまで水面がすぐそこに見えていると思っていたら
何故かひたすら登りが続き、気づいたら天竜川の水面は、
はるかに下方に見えて来たということを何度も繰り返し、
天竜川の景観を楽しみにながらアップダウンをひたすら
耐えて走ります。
 とても寂しい平岡ダム、佐久間ダム、秋葉ダム、船明
ダムを通過しながら、いつしか浜松市に入っていました。
 約200km地点から天竜川の河川敷に入ります。この
河川敷が砂利道でとても走りづらい道のりです。ゴール
の遠州灘の海岸線まで残り25kmは、その砂利道と変化の
乏しい景色に耐えながら我慢、我慢のラストランです。
 私は友人と一緒に3人で走り、この河川敷に出たのは
夜明け前でしたの、少しずつ空が明るくなり、気温も上
がりだし、気落ちも高揚しながら最後まで楽しむ言葉
できました。
 冒頭に天候には概ね恵まれたと書きましたが、実は、
昼間は太陽が厳しく照りつける暑さで日焼けをし、また
途中には、大雨や大きな雹(ひょう)が降る降るなど気象
の変化が大きく、また、深夜から夜明けまでの急激な
温度の低下など、雨と寒さ対策は不可欠な大会である
ことが今回わかりました。
 この大会を企画運営されたおられるのが萩田さんという
方で、偉大なランナーであると共に、非常に人気のある
人徳者であられ、耐えずコースを回られ、私設エイドを
もうけながらランナーをサポートしておられます。
 
 ゴールしてからも、いろいろなアドバイスを頂き貴重な
勉強もさせて頂きました。こういうウルトラの長距離の
大会では、まずランニングを楽しむこと、そして、ゴール
をしてからみんなで盛り上がる。そして、お風呂に入って
疲れを癒し汚れを洗い流し、みんなで大宴会をするのが
大切なことであるということも萩田さんからとくとお話を
伺い、納得!!納得!!です。
 主催者の萩田さんをはじめ、優しく親切に、耐えず笑顔
でサポートしてくださったスタッフの方々のお力があって
こその完走であると、改めた感謝の気持ちが湧いて来ます。
萩田さん、スタッフの皆様へ ありがとうございました。
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