« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月25日 (火)

『「正しい姿勢を身につけ若返る」致知六月号より』

『「正しい姿勢を身につけ若返る」致知六月号より』
 このブログでよく取り上げ紹介しているのが人間学を学
ぶ月刊誌致知ですが、この致知は、歴史、文化、政治など
啓蒙学的なことが色々な分野で活躍する方々からの寄稿文
や対談、そしてインタビュー記事により紹介されています。
 また、啓蒙学的な話し以外にも、健康管理や体力増進
などについての話も毎回色々と紹介されています。
 その中で、「大自然と体心」という連載が長きに渡り
続いており、今年の6月号で第196回目となっています。
 その第196回目のお話が、表題に掲げた『正しい姿勢を
身につけ若返る』です。副題は「誰もが実践できるつま先
立ちメソッド」です。
 寄稿されておられるのがフットトレーナーズ代表の飯田
潔(いいだきよし)氏です。飯田氏は、平成14年から9年間
日本オリンピック委員会の強化コーチングスタッフを努め、
3度オリンピックに帯同され、モーグルの上村愛子選手や、
里谷多英選手などをサポート・指導をされてきました。
 
 現在はシューズと足のインソール専門店「フットトレー
ナーズ」を運営し、近年ではフィギアスケートの羽生結弦
選手などのインソールを手掛ける他、正しい姿勢や体の使
い方について指導をされています。
 それでは、飯田氏のお話を紹介してまいります。
 そもそもよい姿勢とはどんな状態でしょうか?
一般的には図I(写真を添付)にあるように、横から見た
ときに耳、肩、股関節、膝、くるぶしが一直線になり、
体に負担がかからない状態のことを指します。
 バレエやダンスの世界では、頭の真上から糸でピンと
引っ張られている様子とも表現されています。それを私は、
骨で立っている状態と呼んでいます。
 人間の体は骨を中心にその周りにある筋肉を使うことで
体を動かしているわけですが、筋肉の力を使わず骨格だけ
で自然に立っている状態。それが理想の姿勢です。
 しかし、正しい姿勢を意識しても日常生活の中でそれを
保てるのは数分というのが実情ではないでしょうか。
 気がつけば猫背になっていたり、重心がずれてしまって
いた経験は皆があると思います。その原因は、一般的に
良いと言われる姿勢がどれも静止状態に特化している点に
もあるのでしょう。
 ということでこの飯田氏の話は、副題の「つま先立ち
メソッド」の詳しい話に続いていくのですが、詳細は、
致知の本文で確認して頂きますようお願いします。
 ただ、インターネットで調べてみると下記サイトに、
ある程度、この「つま先立ちメソッド」やその他の姿勢を
正す方法についてレクチャーされていますので興味のある
方はどうぞ調べてみて下さい。
http://vitup.jp/20180526_newangle_tsumasaki04/
 人間学を学ぶ月刊誌致知は、仕事や、人生についての
啓蒙学的なことだけでなく、医学的な健康増進への貴重な
指針にも溢れています。
 そう言えば、先週末、公益財団法人修養団 伊勢青少年
センターで一泊で開催された「やまとこころの祭り」と
いう魂を磨く研修会に参加した時、北海道から十九歳の
大学生の女性が参加されていました。その方に致知の素晴
らしさをお話しすると直ぐに購読の申し込みをされていま
した。良いと思ったら直ぐに行動するその素直な心に
感動させて頂きました。
下記サイトから簡単に致知の購読の申込みができます。
https://www.chichi.co.jp/koudoku/
 
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
Fullsizeoutput_1ac6_20190625122401
***************************
藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/
たまごや通心(こだわりの通販)http://www.tamagoya.org/
姫路ケーブルテレビ WINK“たまごや”
放映番組~いま、輝いてます~のYou Tubeです。
兵庫の社長tv藤橋家 
***************************

| | コメント (0)

2019年6月17日 (月)

『致知は海内無双の月刊誌 サンリ会長西田文郎氏』

『致知は海内無双の月刊誌 サンリ会長西田文郎氏』
 先ず、表題にある「海大無双(かいだいむそう)とは、
どの様な意味か調べてみました。
 海内無双とは、この世に並ぶものがないほど優れている
こと。「海内」は四海の内・この世・天下。「無双」は
並ぶものがない、二つとないこと、だそうです。
 
 
 人間学を学ぶ月刊誌致知6月号に、特別編「致知と私」と
題して、サンリ会長の西田文郎氏が、表題に掲げたタイトル
で「致知」を読みことは脳科学の視点からも大きな意味があ
ると述べられています。
 西田氏は、「致知」の長年の愛読だそうですが、どの様な
方なのか簡単に紹介させて頂きます。
 西野氏はイメージトレーニングの第一人者として知られ、
能力開発に関する数多くの著書をものされておられます。
 また、日本女子ソフトボールをオリンピックで世界一に
導いた指導者としても有名です。
 今、大谷選手との対決で注目された、ライオンズから
大リーグへ移籍し活躍する菊池選手の成長にも大きく関わ
ったという話を聞いたことがあります。
 今日は、私がこのブログで度々、「致知」を取り上げる
理由を皆様に理解して頂きたいという目的もあり、西田氏
が、どのような思いで毎月の「致知」を読まれているかと
いうことを紙面から抜粋して、紹介して参ります。
 西田氏は、長年にわたり人間の脳の働きについて科学的
な研究を重ねてきました。そこで明らかになったのは、脳
の機能を知り、それを活用することで、人間の能力を驚異
的に向上するという事実です。
 その西田氏が長く「致知」を読み続ける中で強く感じる
ことがあるそうです。それは、日本人の心を救うのに、
「致知」ほど貢献できる月刊誌はない、ということです。
 これからの時代、「致知」はもっともっと多くの人たち
に読まれてしかるべき月刊誌だというのが西田氏の正直な
思いであると言われています。
 例えば、スポーツやビジネスで成功を成して得られるの
は、社会的成功であり、そこには厳しい競争原理が働いて
います。厳しい競争原理に打ち勝って、社会的成功を収め
ることは、充実した人生を生きる上でとても意義深いこと
です。
 しかし、人間の成功は社会的成功だけではありません。
人間には社会的成功とは一見相反するように思える人間的
成功というものがあります。
 「致知」を開くと、社会的には無名でも、深い思いやり
の心で人々を導くような、素晴らしい人間的成功者と多く
出会うことができます。
 社会的成功と人間的成功.その二つが備わっていてこそ
本当の意味での人生の成功者と言えるのではないでしょう
か。
 まだまだ西田氏の話は続きますが、西田氏のお話の紹介
はここまでとさせて頂きます。
 
 「致知」という人間学を学ぶ月刊誌が如何に素晴らしい
かというこををもう十分にご理解頂けたと思います。
「致知」の定期購読は次のサイトから申し込みができます。
毎月一冊、年間12冊で 10,300円です。一ヶ月僅か、
860円も掛かりません。
 まだお読み頂いていない方は、どうぞ一度手にとって頂
きたいというのが私の切なる願いです。
https://www.chichi.co.jp/koudoku/subscription/
 
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
***************************
藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/
たまごや通心(こだわりの通販)http://www.tamagoya.org/
姫路ケーブルテレビ WINK“たまごや”
放映番組~いま、輝いてます~のYou Tubeです。
兵庫の社長tv藤橋家 
***************************

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

『笑いから始まる新たな挑戦 月刊誌致知6月号から』

『笑いから始まる新たな挑戦 月刊誌致知6月号から』
 今日は人間学を学ぶ月刊誌致知6月号の連載「生命科学
研究者からのメッセージ」の第12回目である『笑いから
始まる新たな挑戦』という「笑い研究の大家」とも言える
筑波大学名誉教授 村上和雄氏のお話を紹介します。
 村上教授は2003年3月に世界に先駆けて約三万二千種類
に及ぶイネの全遺伝子暗号解読に成功されていますが、
それは、筑波大学を六十三歳で退官後すぐに始まった国家
的プロジェクトで、村上教授は、使命感に突き動かされ、
海外の研究所からどうしようもない位に立ち遅れた研究を
見事奇跡のように成就されました。
 しかし、大学在任中から「心と遺伝子の研究」に取り組
みたいという強い思いがあり、イネの解読のプロジェクト
が終わるか終わらないかうちに「心と遺伝子の研究」の
第一歩を踏み出されたそうです。
 村上教授が「心と遺伝子の研究」に着手するにあたり
日本がストレス社会に直面し、日本人がストレスに苦しめ
られているという現実をテーマに研究の切り口として始め
られました。
 ストレスと聞くと、一般的には悪い方向にのみ考えられ
がちですが、村上教授は悪いストレスがあれば、よいスト
レスもあるのではないかと考えました。ただ、その当時、
悪いストレスの実験は山ほどありますが、よいストレスの
実験はほとんどなかったそうです。何故ならよいストレス
の実験データを取ることが困難だったからです。
 そんな時に村上教授が出会ったのが、漫才ブームの火付
け役である当時吉本興業の専務取締役だった横澤氏との
出会いです。
 結局この出会いが縁となり、村上教授と吉本興業が組ん
で新たな研究を始めることになったということです。
 その一つの実験として、重篤の糖尿病患者の方々に、
吉本興業の人気漫才師 阪神巨人 の漫才を聞かせて食事を
した時の血糖値と、また、偉いお医者様に糖尿病の病理学
的な難しい話を聞いてもらい食事をした時の血糖値の値を
比べるというものです。そう結果は、驚異的な数字の差が
出たということはあまりにも有名な話です。
 笑いには、病気をも直してしまう強い力があるのです。
 赤ちゃんの微笑みについて村上教授は熱意を込めて話を
されています。
 人間の胎児は八ヶ月頃から母親のお腹の中で笑ってるそう
で、この現象は遺伝子の働きと関係があるとみられていま
す。
 また、生後しばらくすると、赤ちゃんは誰に教えられる
わけでもなく、ひとりで微笑みを浮かべます。
 「天使の微笑み」と呼ばれるこの現象は、母親と赤ちゃん
との大切なコミュニケーションなんです。
 母親が「天使の微笑み」に触れることで可愛いと感じ、
笑顔でスキンシップすると、赤ちゃんはますます微笑む
ようになり、次第に笑いを覚えていく。反対に、母親が
冷たい態度をとり続けると、赤ちゃんは笑わなくなるどこ
ろか、言葉の発達も遅れる。笑いとは、赤ちゃんにとって
言葉のレッスンでもあるのです。
 また、赤ちゃんの授乳によって分泌されるオキシトシン
というホルモンは、母親の分泌を促して母子の絆を深める
といわれてきました。ところが、微笑みながら見つめ合う
といったスキンシップでも、脳内にオキシトシンが分泌
されていることが最近の研究で分かってきました。
 
 こうしたスキンシップが母親や父親の養育行動を高める
とともに、子供の両親に対する愛着行動を強化するなど、
親子の絆を深めることに繋がっていたのです。
 その他、笑いに関する村上教授のお話は、致知6月号を
お読み頂き、『笑いの持つ威力』について学んで頂き、
この世のみんなが、日々、笑顔と喜びと活気に溢れた人生
を歩むことで、健康で平和な世界が実現されることを衷心
より祈念いたします。
 最後までお読み頂きありがとうございます。
***************************
藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/
たまごや通心(こだわりの通販)http://www.tamagoya.org/
姫路ケーブルテレビ WINK“たまごや”
放映番組~いま、輝いてます~のYou Tubeです。
兵庫の社長tv藤橋家 
***************************

| | コメント (0)

2019年6月 3日 (月)

『仕事と人生に生かすドラッカーの教え(第4回)致知5月号』

『仕事と人生に生かすドラッカーの教え(第4回)致知5月号』
 人間学を学ぶ月刊誌「致知」の2月号から新連載として
始まった「仕事と人生に生かすドラッカーの教え」は、
 ドラッカー協会の佐藤等氏が、ドラッカーの生き様や哲学
などとともに、膨大なる著書の中から、心に響き、自分の
生き方、考え方を深く反省させられる珠玉の言葉を紹介し
ながら、楽しく解説をされておられます。
 今回はこのドラッカー連載の5月号第4回目を取り上げて
見ます。そして、佐藤氏が紹介されているドラッカーの言葉
と佐藤氏の解説から、今回は『学ぶことは如何なることか』
がテーマとなっており、心を打たれた言葉を少しだけ紹介
させて頂きます。
 今回私が一番考えさせられた言葉が、中盤に登場する次の
言葉です。
「知識は、本の中にはない。本の中にあるのは情報である。
 知識とはそれらの情報を仕事や成果に結びつける能力で
 ある。」
         著書【創造する経営者】より
 
 読書をして、情報を知り勉強したつもりになっていては
ダメであり、実践してころ意味があると言うことを改めて
認識させて頂きました。佐藤氏はこの言葉に対して、次の
様に解説されています。
 ちなみに私はこの言葉を諳(そら)んじることができます。
憶えてない言葉は実戦で使えないからです。マネジメント
において言葉は重要な道具なのです。しかし情報の取得だ
けでは不十分です。万巻の書を読んでも自分に変化がなけ
ればせっかくの努力も無駄になります。
 続けてドラッカーの言葉を紹介していきます。
「人生から何を得るかを問い、得られるものは自らが投じ
 たものによることを知ったとき、人はは人として成熟
 する。組織から何を得るかを問い、得られるものは自ら
 が投じたものによることを知ったとき、人は人として
 自由となる」
         著書【断絶の時代】より
「本書は教科書ではない。その理由の一つは、成果をあげ
 ることは学ぶことはできるが教わることができないから
 である。つまるところ成果をあげることは教科ではなく
 修練である。」    
         著書【経営者の条件】より
「ピアニストは、何か月も飽くことなく音階を練習する。
 技能はごくわずか向上するだけである。だがこのわず
 かな向上が、すでに内なる耳によって聴いている音楽
 を実現させる。(中略)成果をあげる能力とは、積み重ね
 によるものである。」  
         著書【ポスト新主義社会】より
 この成果をあげる能力とは、積み重ねによるものである
と言う言葉に続いて、佐藤氏は次の言葉を上げられていま
す。
「われわれは情報を、頭を使わずに答えられるようになる
 まで反復することによって習得する。記憶する。言葉を
 学ぶのはこの方法によってである。九九を覚えるのも
 この用法によってである。」
         著書【断絶の時代】より
 私は、英語の勉強をしても、三日坊主に終わり上達しな
いことをこの言葉によって大いに反省させられました。
 一冊の英語の本を丸暗記で覚えることぐらいしないと
英語の上達はないと実感しています。以前から決めている
一冊の簡単な英語の本から取り掛かりたいと思います。
「“自らの強みが何か”を知ること、“それらの強みを
 いかにしてさらに強化するか”を知ること、そして
 “自分には何ができないか”を知ることこそ、継続学習
 の要である。」
        著書【プロフェッショナルの条件】より
 人生100年時代となり、自分の成長を実現しつつ、
ドラッカーの説く様に、自分の環境に影響を及ぼして続け、
更に学び続けてこそ、この世のため人のために自分を生か
し、役立てる人となれるのだと上田氏はこの文章で締め括
らられています。
 最後までお読み頂きありがとうございます。
***************************
藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/
たまごや通心(こだわりの通販)http://www.tamagoya.org/
姫路ケーブルテレビ WINK“たまごや”
放映番組~いま、輝いてます~のYou Tubeです。
兵庫の社長tv藤橋家 
***************************

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »