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2019年6月25日 (火)

『「正しい姿勢を身につけ若返る」致知六月号より』

『「正しい姿勢を身につけ若返る」致知六月号より』
 このブログでよく取り上げ紹介しているのが人間学を学
ぶ月刊誌致知ですが、この致知は、歴史、文化、政治など
啓蒙学的なことが色々な分野で活躍する方々からの寄稿文
や対談、そしてインタビュー記事により紹介されています。
 また、啓蒙学的な話し以外にも、健康管理や体力増進
などについての話も毎回色々と紹介されています。
 その中で、「大自然と体心」という連載が長きに渡り
続いており、今年の6月号で第196回目となっています。
 その第196回目のお話が、表題に掲げた『正しい姿勢を
身につけ若返る』です。副題は「誰もが実践できるつま先
立ちメソッド」です。
 寄稿されておられるのがフットトレーナーズ代表の飯田
潔(いいだきよし)氏です。飯田氏は、平成14年から9年間
日本オリンピック委員会の強化コーチングスタッフを努め、
3度オリンピックに帯同され、モーグルの上村愛子選手や、
里谷多英選手などをサポート・指導をされてきました。
 
 現在はシューズと足のインソール専門店「フットトレー
ナーズ」を運営し、近年ではフィギアスケートの羽生結弦
選手などのインソールを手掛ける他、正しい姿勢や体の使
い方について指導をされています。
 それでは、飯田氏のお話を紹介してまいります。
 そもそもよい姿勢とはどんな状態でしょうか?
一般的には図I(写真を添付)にあるように、横から見た
ときに耳、肩、股関節、膝、くるぶしが一直線になり、
体に負担がかからない状態のことを指します。
 バレエやダンスの世界では、頭の真上から糸でピンと
引っ張られている様子とも表現されています。それを私は、
骨で立っている状態と呼んでいます。
 人間の体は骨を中心にその周りにある筋肉を使うことで
体を動かしているわけですが、筋肉の力を使わず骨格だけ
で自然に立っている状態。それが理想の姿勢です。
 しかし、正しい姿勢を意識しても日常生活の中でそれを
保てるのは数分というのが実情ではないでしょうか。
 気がつけば猫背になっていたり、重心がずれてしまって
いた経験は皆があると思います。その原因は、一般的に
良いと言われる姿勢がどれも静止状態に特化している点に
もあるのでしょう。
 ということでこの飯田氏の話は、副題の「つま先立ち
メソッド」の詳しい話に続いていくのですが、詳細は、
致知の本文で確認して頂きますようお願いします。
 ただ、インターネットで調べてみると下記サイトに、
ある程度、この「つま先立ちメソッド」やその他の姿勢を
正す方法についてレクチャーされていますので興味のある
方はどうぞ調べてみて下さい。
http://vitup.jp/20180526_newangle_tsumasaki04/
 人間学を学ぶ月刊誌致知は、仕事や、人生についての
啓蒙学的なことだけでなく、医学的な健康増進への貴重な
指針にも溢れています。
 そう言えば、先週末、公益財団法人修養団 伊勢青少年
センターで一泊で開催された「やまとこころの祭り」と
いう魂を磨く研修会に参加した時、北海道から十九歳の
大学生の女性が参加されていました。その方に致知の素晴
らしさをお話しすると直ぐに購読の申し込みをされていま
した。良いと思ったら直ぐに行動するその素直な心に
感動させて頂きました。
下記サイトから簡単に致知の購読の申込みができます。
https://www.chichi.co.jp/koudoku/
 
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
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