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2019年7月 1日 (月)

『右脳意識の集中をはかる 丹田呼吸法 七田眞先生』

『右脳意識の集中をはかる 丹田呼吸法 七田眞先生』
 先日、会社の本棚を整理していると何かの本をコピーして
ホッチキスでとめた3枚ほどの綴りが出てきました。
 その話の題名が表題の
『右脳意識の集中をはかる 丹田呼吸法』というお話です。
この綴りは、しちだ・教育研究所の元会長の故七田眞氏の
『超右脳 大量に、高速に、完全に覚えられる!記憶法(実践編)』
という本の中から一部をコピーしたものです。
 私は最近、瞑想や座禅をして、心を集中して少しでも悟り
の境地なるものに近づきたいと願っておりながら、なかなか
意識の集中もできず、雑念・妄念・煩悩が次から次への湧い
て来て、どうすれば良いか困ったものだと嘆いておりました。
 しかし、以前読んだ本に、集中力を高める方法が簡単、
明瞭に書かれていることに、今更ながらに気付かせて頂き、
神様のお導きと感謝し、その内容を本日のこのブログで
紹介しながら復習し直してみようと思います。
 そもそも、天才と凡才の大きな差は、大まかに言うと、
右脳を使えるか使えないかということだと七田先生は説か
れていますが、この右脳のパワーを引き出すには集中とい
う絶対条件があるのですとも七田先生は言われています。
以下、七田先生のお話を紹介して参ります。
どうやって集中力を高めれば良いのか、その答えが呼吸法
だということです。呼吸には、超能力開発の秘密があるの
です。すべての超能力現象の大本は宇宙エネルギーです。
この宇宙エネルギーを自由に使いこなすには、呼吸法を
マスターしなくてはいけません。
 
 通常、人間は左脳意識で動いています。この状態から
右脳意識の状態に入ることが第一歩ですが、これは心身の
リラックス感を得ることによって、わりと楽に入ります。
 しかし、それだけではこの右脳パワーを自在に使いこな
すことはできません。右脳パワーを高めるには、右脳意識
の集中力を高める秘法を知らなくてはいけません。
 その秘法とはすなわち「丹田呼吸法」なのです。丹田
呼吸法は、腹式呼吸法の一種ですが、ただの腹式呼吸法と
は訳が違います。何しろそれによって最高の右脳意識パワー
(マインドパワー)をひき出そうという呼吸法ですから。
 では、早々丹田呼吸法の説明に入りましょう。丹田呼吸
法は次の3つの部分からなっています。
一、吐気
二、吸気
三、止気
 丹田呼吸法は何よりも吐く呼吸に力点を置きます。
①まず体内の邪気を全て吐き出すことから始めます。
 それには下腹に手をあて、体を前に倒しながら、口を
 細めて、胸の中の空気をできるだけすべて吐き切ります。
②続いて体を起こしながら、鼻からすーっと宇宙エネルギ
 ーを吸い込みます。
③呼吸をしながらの右脳の意識を使うことがポイントです。
 ここで、エネルギーには二種類あることを学びましょう。
その一つは肉体のエネルギーで、もう一つは真気と言われ
る宇宙エネルギーです。(中略)
 宇宙エネルギーを実は想像によって使いこなすものです。
呼吸をしながら、吐気のときに邪気が出ていく想像をする。
吸気の時に宇宙エネルギーが体内に入ってくるという想像
することが、宇宙エネルギーを動かすことになるのです。
 そこで、丹田呼吸法は別名を想像呼吸法と呼ぶことが
できます。吐く息、吸う息、止める息に全て想像を加える
のです。
①まず、体内の邪気を吐きましょう。
②続いて宇宙エネルギーをいっぱい吸い込みましょう。
 精神集中の丹田呼吸法は、最初は吐気を五秒、吸気を
五秒、止気を五秒で行います。慣れるに従って、それを
十秒、、十五秒、二十秒と延ばしていきます。
①まず、深く息を吐きましょう。(五秒)
②続いて、息を吸います。(五秒)
③次に、胸いっぱいに吸った気 = 宇宙エネルギーを丹田
  に落とし込みます。(五秒)
④丹田に気を入れ、丹田をコチコチにします。
 これを繰り返します。一回のトレーニングは十分以上と
します。これによって精神の驚くほどの集中が得られるの
です。
 以下七田先生の言葉を省略しますが、七田先生のこの
一節の最後の短い文章を文章を紹介します。
 何故、私がこの様な瞑想、座禅、そして、呼吸法をやろ
うとしているのか、それは、少しでもまともな人間になり
たい、少しでも成長した、心を少しでも美し磨き上げて
行きたい。そんな気持ちにエールを送ってくれる励ましの
言葉と受け止め力が湧いてきました。
『丹田呼吸法を続けると、頭はすっきりし、体中からパワ
 ーが湧き出て、自信と勇気を与えてくれます。呼吸で
 精神がコントロールできるのです。
 つまり、丹田呼吸法がすべての超能力の源泉なのです 』
今日も最後までお読み頂きありがとうございます。
p.s.もし七田眞先生の著書にご興味を持たれたら、
  「生きるための26のこと」をお勧めします。
  監修を御令息の七田厚氏、解説・推薦をあの本田健氏
  がされています。
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