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2019年9月17日 (火)

『「世界一最高の笑顔」と「返事は0.2秒」』

『「世界一最高の笑顔」と「返事は0.2秒」』
 先週前回のこのブログで、ドラッカーの人生に対する
「何によって憶えられたいか?」という問いに対する私の
答えは、先ず、我社の経営理念の冒頭の文句にもある笑顔
という言葉から、
「世界一の最高の笑顔で・・・」というフレーズが浮かん
できたということと、野坂礼子氏の「人生を変える笑顔の
作り方」という著書から運の良い人の共通点十一項目を
抜粋し紹介させて頂きました。
 
 また、私の「何によって憶えられたいか?」の問いの
答えとして、『笑顔』に続くのが、京大第十六代総長の
平澤興先生のお言葉、
「感謝するということは、人間が楽しく生きて
 周囲を明るくし 喜びを与える最高の姿である。」
という様な生き方を常にしたいということです。
 私は、人間が幸せに生きる大原則が先ず「笑顔」で楽しく
活きることであり、その能動的な行動が「はい!」という
素直に即座に返事ができることではないかと思います。
 我社は、オリジナルの経営理念に加え、社是ともいう
べき「4つの鉄板ルール」があります。多くの方が
ご存知の通り、中村文昭氏の師匠直伝4つの鉄板ルールを
厚かましくも「藤橋家4つの鉄板ルール」として掲げ、
その実践ができる様に毎日朝礼で唱和し、その意義を確認
し合っています。
先ずは、その「4つの鉄板ルール」をここで改めて掲げます。
一、返事は0.2秒!
一、頼まれごとは試されごと!
一、出来ない理由は言わない!
一、そのうちと言わず、今できることをやる!
この「4つの鉄板ルール」の全ての基本が最初の言葉の
「返事は0.2秒!」です。
我社の経営の指針書というべき私の書いた「藤橋家の誓い」
に、この「4つの鉄板ルール」について書き記した言葉を
ここに紹介します。
 人間関係で一番大切なのは人に好かれることです。もっと
言えば「使われやすい人間になれ」ということです。この
「返事は0.2秒がその極意なのです。
・・・中略・・・
 あれをやれ、これをやれと人様が言いやすい人間になれ
ば、様々な仕事を経験でき、使われながら引き立ててもら
うこともできる様になるのです。
 今日は、この「はい」という返事についてもう少し考え
てみたいと思います。前回のブログでも引用した野坂礼子氏
の「人生を変える笑顔のつくり方」という同じ著書から、
「はい」とはいかなるものか説明している文章を紹介します。
『「返事」は日常行』
 返事の「はい」は「拝」と書きます。「拝(おが)む」と
いう意味ですね。
「拝む」は、感謝すること、尊敬していることを表します。
手紙の拝啓も、実は同じ氣持ちを表しています。
 手紙では「拝啓」も、実は同じ氣持ちを表しています。
手紙では拝啓で、顔合わせときには「はい」の返事なので
すね。
 日本人の心の奥には、感謝し尊敬し合う氣持ちが息づい
ているようです。
「立つより返事」と言われます。返事はすぐに、大きな声で。
 それができたら笑顔をプラスしましょう。ニッコリの
ついた返事ができたら、呼びかけた人は、どんなに気持ち
が良いでしょう。
 
 あなたのニッコリから「あなたのおっしゃることを喜ん
で受け止めます」「あなたの存在そのもの喜んで受けとめ
ています」というメッセージが伝わるのです。
 感謝と尊敬のある人間関係を築くことは、人間として
最高最大の成長目標です。
 野坂氏が書かれている通り、ニッコリのついた笑顔で、
しかも素直な氣持ちで「返事は0.2秒で!」ができれば、
これほどのツキを呼ぶ活き方は、他になしと言えるのでは
ないでしょうか!! 「笑顔の力」、「返事は0.2秒」も
鍛え続けてこそ、心も磨かれていきます。
 私も「笑顔の力」や「返事は0.2秒」を実践し、心を
磨き続けることで、自分が幸せになり、周りの人をも明る
くできると実感しています。生きている限り大いなる希望
を持って、「笑顔の力」と「返事は0.2秒」の実践し
心を磨き続けて参ります。
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藤橋家homepage http://www.fujihashiya.com/
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