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2020年6月29日 (月)

『新型コロナウィルスに打ち克つ危機管理の要諦 致知6月号より』 

『新型コロナウィルスに打ち克つ危機管理の要諦 致知6月号より』 

 

 

 この度の新型コロナウィルスの感染拡大においても、我が国の

弱さが露呈し、危機感を募らせた方はどれくらい日本国民におら

れるでしょうか。私も、強い危機感を持った人間の一人でありま

す。今日は、人間学を学ぶ致知6月号の『新型コロナウィルスに

打ち克つ危機管理の要諦』という題名で、自衛隊の元空将の織田

邦夫氏のお話をご紹介しながら、武漢ウィルスの蔓延の時間的

経過を改めて見つめ直し、また、我国日本がこの危機から何を学び、

何を改革しなければならないかを考えてみたいと思います。

 

 日本の憲法には、危機状況に陥った時の定めがありません。

日本国憲法は、憲法本来あるべき定めがないのです。憲法とは、

国家存立の基本的条件を定めた根本法であり、国の統治権、根本的

な機関、作用の大原則を定めた基本法で、通常他の法律命令を持っ

て変更する事は許されない国の最高法規とされるものです。

 

 しかし、米国によって作られた我国の憲法には、世界海外の国々

の優愛に守られて存続し、個人の自由しか書かれていないと言って

も良いとんでも無い憲法だと私は思います。

 

 この危機を打破する為にも、選挙で自民党を大勝利に導き、憲法

の改正をしなければならない事を日本国民は知らねばなりません。

 

 選挙に行かねばいけません。国の政治や国際情勢に強い関心を

持たねばならない事を認識しましょう。

 

 アメリカの連邦緊急事態管理庁(FEMA)には、国や軍の危機管理に

は関する対応原則があります。これは、

 

1。腹心(信頼できる部下)を現場に派遣せよ。

2.現場に裁量の権限を委任せよ。

3。日頃から信頼できる部下を育成せよ。

 

 という有事における原則の説明がありますが、これは、

日常からの取り組みが必要であり、また、日頃から当たり前に

行って然るべきことでもあります。

 

 

 中国武漢市が武漢ウィルスを確認したのが、

2019/12/8と中国が公表。香港は11/17には既に感染が確認と報道。

中国は、2020/1/9にウィルスの検出と男性患者の死亡を発表。

1/20の発表迄は人人の感染はないと言い続ける。

そしていきなり1/23に武漢市の封鎖を行う。

 

 

 WHOは1/30に緊急事態宣言を出す。織田氏は、日本の対応は遅く

なかったと言いますが、中国からの入国者を止めずに入れ続けた

ことは間違いであったと私は感じています。

 上記の経緯を見ても、世界に蔓延させた責任は中国にあり、日本

に蔓延させたことは、国外からの入国に対する禁止・制限のあまり

の遅さや、憲法に緊急事態時の何の拘束力もなく、K1の開催など

を放置したことが挙げられます。

 

 

 私達日本国民は、気付かねばなりません。皆が運命共同体であり、

もし、日本という国家が滅びれば、我等は、全てを失うということ

です。中国は、いよいよ我国の緊急時の弱さを確認し、益々強い

意志を持って日本征服を狙ってきています。尖閣諸島は、中国の

領土と言い出し、我国の漁船を中国領内へ不法侵犯したと言い出し、

行動を始めました。

 

 我国では新型コロナで経済的ダメージを受けて経済に対して膨大

な予算が組まれました。補助金尽くめの予算です。これは、国の

借金であり、国民皆の借金です。福沢諭吉の言葉の通り「国を支え

て国に頼らず」の志を持たねばなりません。

 

 

 世の中がどの様な危機を迎えるか分からない時に、我社の防衛を

徹底的に行い、社員教育を行い、人財を育て、会社の力を付けて、

世の為に役立てる、この世になくてはならない会社と社員にして

いくという強い意志を皆で持って進んで行こうと話し合っています。

 

 改めて、我国の戦後最大とも言える難局を迎えて、福沢諭吉先生

の言われた「国を支えて国に頼らず」の志を、大企業ではありませ

んが、中小企業の経営者としても、強い意志を持って経営に邁進

して参いらねばならないと痛感しております。

 

 本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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