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2020年10月19日 (月)

『国家を支える教育の基本となる教科書が反日勢力に犯されている』

『国家を支える教育の基本となる教科書が反日勢力に犯されている』

 

 先日『ユダヤ5000年の教え』というラビ・マービン・トケイヤー

 (ユダヤ教の僧侶)氏の書籍(加瀬英明氏訳)を読みました。その中に、

 ユダヤ人が如何に教育を大切に考えているのかが執拗に書かれてい

 ます。

 

  平和ボケの日本人、茹でガエル状態の日本人には、予測を遥に

 超えるもので、ユダヤ人の哲学『教育こそもっとも大切な国力』で

 あるというものです。その著書から文章を引用します。

  

 「ユダヤ人は何かに失敗した場合、教育が悪かったからだと真っ先

  に考えます。イスラエルという国は紀元70年にローマ軍によって

  滅ぼされました。人々はそれは軍隊によって滅ぼすされたのでは

  なく、教育が悪かったからだと考えました。『タルムード』と言

  うユダヤ教の聖典があります。その中に次のような話があります。

 

    ある街に高名なラビ(ユダヤ教の僧侶)がやってきた。

    街の長がこのラビを案内して街の防備状態を見せた。

    兵士たちが立てこもっている砦や、敵の侵入を防ぐ為に張り巡ら

    した柵などを見せた。

 

      そのラビは宿舎に帰ると、「私はまだこの街がどうやって守ら

    れているか、見ていません。街を守るのは兵士ではなく、学校で

    す。どうし私を真っ先に学校に連れて行かなかったのですか?」と

    聞いた。

 

    学校は、守るべきものとして作られる。もし学校がなくて、

  ユダヤ教の教えや伝統が守られなかったとしたら、いくら兵力が

   あっても意味はない。まず守るものを作るのが、最善の防御なの

  である。」、  とあります。

 

 

   子供達の教育を支えるのは教科書である。子供達は、教科書が

 正しいと信じて勉強をする。当たり前のことである。

   しかし、我国の教科書は敗戦後ずっと歪められ、私達日本が誇れ

 る歴史も抹殺され、アメリカ(GHQ)によりWGIP(ウォー・ギルト

 ・ インフォメーション・プログラム)により日本占領の大方針とし

 て「先の戦争について罪悪感を日本人の心に植え付ける宣伝計画」

 が実行され、今もその凄まじい影響が続いている。

 多くの人が知る事だと思います。

 

  さて本日は、人間学を学ぶ月刊誌致知10月号の意見・判断という

 連載の第104回『教科書検定の不正を告発する・反日勢力から日本

 の未来を守れ!』という新しい教科書をつくる会副会長の藤岡信勝

 氏のお話を簡単にご紹介します。

 

  この話は、以前このブログで産経新聞の「産経抄」の記事を紹介

 した事がありますが、「週刊アサヒ芸能」の「『北朝鮮スパイ』

 リストに『文科省調査官』の衝撃真相」という内容のものです。

 

 以下、藤岡氏の文章を抜粋します。

 

 

  これは韓国警察が脱北者団体の事務所を捜査して押収した「北朝

 鮮スパイリスト」の中に、文部科学省の教科書調査官X氏が含まれ

 ていたと言うものです。

 

  X氏は韓国霊山大学の講師に就任した時、韓国内で活動する北朝

 鮮工作員にスカウトされたと書かれています。

  このXなる人物は、記事中の経歴から、現在教科書調査官の主任

 を務めている中前吾郎氏であることが特定されていますが、私も

 今回の不合格の件で中前氏を含む四人の調査官と面談をしています。

 (中略)

 

  中前氏は教科書調査官になる前に、韓国の霊山大学に勤めていま

 したが、現在公開されている経歴はなぜかその在任期間を含む15年

 だけ「民間」とのみ記載されています。(中略)

 

 『週刊アサヒ芸能』の記事では、文部科学省内の北朝鮮工作員ネッ

 トワークの存在についても触れられています。  

 

  この度、新しい歴史教科書をつくる会の藤岡氏が出版する『新し

 い歴史教科書』が、一般人では、全く理解不可能な文科省による

 検閲により「不合格処分」を受けて出版できなくなったのです。

 

 

 

 「新しい歴史教科書」の文科省による検定では、何百カ所による

 意味不明な「欠如箇所」が指摘されています。その一つだけを

 ここで紹介します。以下また藤岡氏のお話です。

 

 

  仁徳天皇を「世界一の古墳に祀(まつ)られている」と紹介した

 ところ、「祀られている」は「生徒が誤解するおそれがある表現

 である」という理由で欠如箇所に入れられ、教科書調査官からは

 「葬(ほうむ)られている」が正しい表現だと指摘をされました。 

 

 

  私が疑問に思う事は、これほど国家教育の基本となる教科書検定

 において北朝鮮のスパイが暗躍しているという報道がありながら、

 先ずは、中前吾郎氏に対して、記者会見などを開いて事実の確認を

 行ったり、国会で取り上げて調査を行のが国家として当たり前の

 事ではないでしょうか。何も行われていないのです。

 

  これは今回の武漢コロナ禍で浮き彫りになった「日本国憲法」に

 国家緊急事態に関する憲法規定がないということと同様に、スパイ

 防止法すらない為だということになります。

 

 

  我国日本の教育の危機的状況が戦後75年続いています。

 二十世紀を代表する歴史学者であるアーノルド・J・トインビー

 (1889-1975)の遺した言葉『十二、十三歳くらいまでに民族の神話

 を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる』をしかと思い出さね

 ばなりません。

 

  我国はこのままで行くと滅んでしまうのです。

 古事記、日本書紀が否定されたままで、今も教えられることもなく、

 贖罪意識を植え付ける洗脳工作が大きな力でまだまだ続います。

 

 私達日本人は、強い意志を持ってこの忌まわしい現状から脱却し

 なければなりません。

 

 本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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2020年10月12日 (月)

『武漢コロナ禍の中で、マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには』

『武漢コロナ禍の中で、マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには』

 

  本日は、人間学を学ぶ月刊誌「致知」10月号より[連載]の

 『大自然と体心より』第212 回、漢方カウンセリングルームKaon

 代表の樫出恒代氏の『「気づき」から始める漢方養生[マスク酸欠、

 コロナ鬱を防ぐには]』というお話から、私達の日々の生活に直結

 する健康医学?のお話を紹介します。

 

  まず、この連載のタイトルの中の「コロナ禍の中で、マスク酸欠、

 コロナ鬱を防ぐには」という言葉が私は非常に気になりました。

 

  現在、我国では、武漢コロナの蔓延で、働けず収入がなくなる

 などの苦境の中で自ら命を断つ方が増えているとの痛ましい記事

 を新聞で見ました。どうにかしなければならない事態です。

 

  就職が決まって4月から社会人として新たな人生のスタートを

 始めると夢と希望に溢れていた若者達が、入社もできないという

 現実もあります。

 

  大学に入学しても、学校にも行けず、授業はオンライのみで、

 キャンパスにも行けず、友達にも、先生にも会えないという状況

 が長く続いています。これは、大きな社会問題として、今すぐ

 何らかの対策を取らねばならない緊急事態です。

 

 

  ただ、そのもっと普通に生活している中でも色々な問題が発生

 している事を、この樫出さんのお話から教えてもらいました。

 

  実は、マスクの長時間・常用着用は、マスク酸欠を引き起こす

 危険があるという事です。

 

  樫出氏のカウセリングルームKaonにも、コロナボケ、コロナ鬱

 の症状を訴えて相談に来られる方が増えているそうです。

  

  コロナボケ・コロナ鬱とは、なぜか最近物忘れが激しくなった、

 常に体がだるい、昼間から眠くなる、やる気が起きない・・・・・

 などなど多様な症状が出ているとのことです。

 

  この主な原因として考えられているのが、マスクの長時間着用に

 よる酸欠です。学校や職場、移動中はもちろん、最近では家庭内

 感染を避けるため家でもマスクを外さない方もいるそうですが、

 一日中 口を布で押さえていれば酸欠になるのは無理はありません。

 

  マスクの中に篭(こも)った呼気(吐く息)を吸い続けることで何が

 起きるかと言えば、血中の酸素濃度の減少、すなわち「氣・血・水」

 の血の停滞が起こるのです。

  さらに酸素が足りなくなると頭が十分に働かなくなり、頭痛や

 吐き気、眠気が催されます。

 

  樫出氏の漢方の基本的な考え方の一つに「氣・血・水」の循環

 があるとのこと。簡単に言えば、氣は元気やエネルギーの巡り、

 血は体の栄養や酸素、血の巡り、水は体の潤い、水の巡りを指すの

 だそうです。

 

  このように、マスクをし続けることでまず血が巡らなくなり、

 次第に元気(氣)がなくなり、最後は水の巡りも妨げられ、健康的な

 バランスが失われていくのです。

  

  マスクの弊害は、これだけに留らず、臭覚の遮断が脳の活性化を

 妨害し、脳が鈍感いなり、物忘れなどの症状を引き起こしているの

 です。

 

  では、どうすれば良いのでしょうか?どうすればこの様な弊害を

 防ぐ事ができるのでしょうか?

 

 樫出さんのカウンセリングの始まりです。

 

  それはこまめな喚起や深呼吸、野外で人のいない場所でマスクを

 外して酸素をたくさん吸い込む、家に帰ったらお風呂に入って血の

 巡りを良くするそういった習慣が有効だと樫出さんは言われていま

 す。

  簡単なことですが、意識的に、習慣的に行わなければいかないと

 いうことです。

 

  その他に、食を通じて心身を癒す漢方的食養生の観点からは、

 (氣)を充実させる食物である芋類や豆類、牛肉などを摂ると効果的

 だそうです。旬の食材を大いに取り入れることも良いそうです。

 そして、体を冷やさないためにはやはり火を通して料理をすること

 が大事なのです。

 

  この他の対処策として、食事では薬味の活用方法、心を癒す「ア

 ロマテラピー」の方法、そして、自分でもできる「体を元気にする

 ツボマッサージの仕方」など色々な事を今回のお話で紹介されて

 います。

 

  是非、人間学も学ぶ月刊誌「致知」10月の本文を読まれて、

 ご自身の健康増進をおはかりすることをお勧めします。

 

  武漢コロナ禍で、自分を守るために、そして社会を守るための

 マスクが、私達の健康を害する事があってなりません。

 今回の樫出氏のお話は、大切な気付きを与えてくれました。

 そう言えば武漢コロナが蔓延し出した初期の頃、中国で医療用の

 マスクを着けたまま運動をした子供が亡くなったという痛ましい

 話を思い出しました。

 

 

  最後にサミエル・スマイルズの有名な言葉

 『神は自らを助るもの助すく!』を掲げて締め括ります。

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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