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2020年10月12日 (月)

『武漢コロナ禍の中で、マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには』

『武漢コロナ禍の中で、マスク酸欠、コロナ鬱を防ぐには』

 

  本日は、人間学を学ぶ月刊誌「致知」10月号より[連載]の

 『大自然と体心より』第212 回、漢方カウンセリングルームKaon

 代表の樫出恒代氏の『「気づき」から始める漢方養生[マスク酸欠、

 コロナ鬱を防ぐには]』というお話から、私達の日々の生活に直結

 する健康医学?のお話を紹介します。

 

  まず、この連載のタイトルの中の「コロナ禍の中で、マスク酸欠、

 コロナ鬱を防ぐには」という言葉が私は非常に気になりました。

 

  現在、我国では、武漢コロナの蔓延で、働けず収入がなくなる

 などの苦境の中で自ら命を断つ方が増えているとの痛ましい記事

 を新聞で見ました。どうにかしなければならない事態です。

 

  就職が決まって4月から社会人として新たな人生のスタートを

 始めると夢と希望に溢れていた若者達が、入社もできないという

 現実もあります。

 

  大学に入学しても、学校にも行けず、授業はオンライのみで、

 キャンパスにも行けず、友達にも、先生にも会えないという状況

 が長く続いています。これは、大きな社会問題として、今すぐ

 何らかの対策を取らねばならない緊急事態です。

 

 

  ただ、そのもっと普通に生活している中でも色々な問題が発生

 している事を、この樫出さんのお話から教えてもらいました。

 

  実は、マスクの長時間・常用着用は、マスク酸欠を引き起こす

 危険があるという事です。

 

  樫出氏のカウセリングルームKaonにも、コロナボケ、コロナ鬱

 の症状を訴えて相談に来られる方が増えているそうです。

  

  コロナボケ・コロナ鬱とは、なぜか最近物忘れが激しくなった、

 常に体がだるい、昼間から眠くなる、やる気が起きない・・・・・

 などなど多様な症状が出ているとのことです。

 

  この主な原因として考えられているのが、マスクの長時間着用に

 よる酸欠です。学校や職場、移動中はもちろん、最近では家庭内

 感染を避けるため家でもマスクを外さない方もいるそうですが、

 一日中 口を布で押さえていれば酸欠になるのは無理はありません。

 

  マスクの中に篭(こも)った呼気(吐く息)を吸い続けることで何が

 起きるかと言えば、血中の酸素濃度の減少、すなわち「氣・血・水」

 の血の停滞が起こるのです。

  さらに酸素が足りなくなると頭が十分に働かなくなり、頭痛や

 吐き気、眠気が催されます。

 

  樫出氏の漢方の基本的な考え方の一つに「氣・血・水」の循環

 があるとのこと。簡単に言えば、氣は元気やエネルギーの巡り、

 血は体の栄養や酸素、血の巡り、水は体の潤い、水の巡りを指すの

 だそうです。

 

  このように、マスクをし続けることでまず血が巡らなくなり、

 次第に元気(氣)がなくなり、最後は水の巡りも妨げられ、健康的な

 バランスが失われていくのです。

  

  マスクの弊害は、これだけに留らず、臭覚の遮断が脳の活性化を

 妨害し、脳が鈍感いなり、物忘れなどの症状を引き起こしているの

 です。

 

  では、どうすれば良いのでしょうか?どうすればこの様な弊害を

 防ぐ事ができるのでしょうか?

 

 樫出さんのカウンセリングの始まりです。

 

  それはこまめな喚起や深呼吸、野外で人のいない場所でマスクを

 外して酸素をたくさん吸い込む、家に帰ったらお風呂に入って血の

 巡りを良くするそういった習慣が有効だと樫出さんは言われていま

 す。

  簡単なことですが、意識的に、習慣的に行わなければいかないと

 いうことです。

 

  その他に、食を通じて心身を癒す漢方的食養生の観点からは、

 (氣)を充実させる食物である芋類や豆類、牛肉などを摂ると効果的

 だそうです。旬の食材を大いに取り入れることも良いそうです。

 そして、体を冷やさないためにはやはり火を通して料理をすること

 が大事なのです。

 

  この他の対処策として、食事では薬味の活用方法、心を癒す「ア

 ロマテラピー」の方法、そして、自分でもできる「体を元気にする

 ツボマッサージの仕方」など色々な事を今回のお話で紹介されて

 います。

 

  是非、人間学も学ぶ月刊誌「致知」10月の本文を読まれて、

 ご自身の健康増進をおはかりすることをお勧めします。

 

  武漢コロナ禍で、自分を守るために、そして社会を守るための

 マスクが、私達の健康を害する事があってなりません。

 今回の樫出氏のお話は、大切な気付きを与えてくれました。

 そう言えば武漢コロナが蔓延し出した初期の頃、中国で医療用の

 マスクを着けたまま運動をした子供が亡くなったという痛ましい

 話を思い出しました。

 

 

  最後にサミエル・スマイルズの有名な言葉

 『神は自らを助るもの助すく!』を掲げて締め括ります。

 

 最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

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