2012年4月16日 (月)

『成長のスピード化(マラソン編) & 姫路城の歴史(86)』

『成長のスピード化(マラソン編) & 姫路城の歴史(86)』

 成長のスピード化を図る為には如何にトレーニングをすれば良いか?
答えの一つに、負荷を掛けてトレーニングをすると言う事があげられるので
はないでしょうか。
先週のこのブログで、ラインホルト・メスナー氏の言葉『生命力を発揮する方法』
をどれだけ知っていたとしても、日日の鍛錬は不可欠な事は私なりに理解してい
るつもりです。
 今日は、「成長のスピード化(マラソン編)」と題して、昨日(4/15)開催された、
第7回(34)宍粟市さつきマラソン大会から学んだことをここで書き記してみたい
と思います。
 昨日は、まさにマラソン日和の好天で、開花が遅れた桜がちょうど満開でした。
さつきマラソン大会のコースは、自然環境が素晴らしく景色を楽しめまる美しい
コースですが、昨日は、走りながらとても鮮やかに輝くような桜を、たっぷりと
満喫させて頂きました。

 大会本番は、誰でも一生懸命走ります。私も一生懸命走りました。
私のマラソンの走り方は、応援をして下さる観客の皆様に「ありがとう」のお礼の
言葉を元気に掛けながら、人様との触れ合いを楽しみながら走らせて頂きます。
昨日も沢山の方に応援して頂きました。沢山の方の応援の言葉や沢山の笑顔が
ハッキリと思い出されます。当社の社員さんも家の前に出て家族総出で応援して
くれました。
 その応援して下さることに「ありがとう」の感謝の気持ちでお答えさせて頂くと、
確実に元気が出て、タイムも確実に良くなることをお約束致します。
 お陰さまで、私は昨日、1時間34分51秒で走る事ができ、昨年の同大会の記録
を20秒更新し、ベストタイムを出すことが出来ました。応援をして下さった皆様、
大会運営にご尽力頂いた皆様をはじめ、大会を支えて下さる皆さんに御礼申し上げ
ます。

 さて、本日の成長のスピード化について、昨日は何を学んだ方と言うと、マラソン
大会終了後、また其のまま自宅までの約30kmを走って帰ったことから、負荷を
掛けてトレーニングする事の持つ、意義・大切さという事です。
 いわゆる本番というマラソン大会は本気になって走るので、ハーフと雖も体は
けっこう疲労をします。
大会後、また其のまま走って家に帰るという事は、通常のトレーニング時より
レベルの高い疲労をしている体を利用してトレーニングするという事です。
大会後の自宅迄の約30kmを4時間という本当にゆっくりではありますが走ると、
通常のトレーニングでは、感じられにくい部分への疲労と痛みを感じる事ができ
ました。
負荷を掛けて体を鍛える事で、効果的にトレーニング出来るということです。
ずぼらで、怠け癖のある自分に、自然に負荷を掛けてトレーニング出来る環境を
作ったり、どうしても逃げられない環境をつくり出して、自らに負荷を掛けていく
ことで、成長のスピード化が図れるのだと感じたという、たったそれだけの事を
本日はこのブログで纏めさせて頂きました。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

* * * * 姫路城の歴史(86) 姫路ぶらばらから原文のまま紹介 * * * * *

姫路円卓会議発行の“姫路ぶらぶら”から姫路城にまつわる歴史を紹介しています。

第86回目は、  姫路城の歴史 『 姫路城の台所事情 』をお届けします。
 
 姫路城の築城には、足掛け8年の月日、延べ2430万人の人員に加え、莫大な
建設費を要しました。
そのため輝政は、姫路城に入って早々、検地も行わずに領内の村の石高を2割増し
にする増税を行い、52万国の所領から62万石分の年貢を徴収したのです。
更に輝政は、徳川家康から江戸城や駿府城、篠山城の請負まで命じられており、
その経費を賄うために田畑の肥料とする人糞にまで課税したという記録まであり
ます。つまり52万石の大大名となった輝政でしたが、その台所事情は火の車で、
姫路城でも天守の内部や姫路城の北側、二の丸以内など外部の人の目に触れない
部分には極力手を加えず、天守や大手門といった人目につく部分にだけお金を
かけているように感じられます。

以上、姫路円卓会議発行のガイドブック“姫路ぶらぶら”の P57 から
             『 姫路城の台所事情 』を紹介させて頂きました。

   藤橋家homepage           http://www.fujihashiya.com/
   たまごや通心(こだわりの通販)http://www.tamagoya.org/
   姫路ケーブルテレビ WINK“たまごや”放映番組~いま、
輝いてます~のYou Tubeです。
                       http://www.youtube.com/watch?v=GJ15H13ZaRw

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2006年11月14日 (火)

ダライラマの強烈な笑顔

11月3日から4日かけて広島へ出張してきました。
この機会を使って、宮島に来られていたダライラマ法王に
お目にかかってきました。
ダライラマ法王は、Teachig2006in広島という大きなイベントで
ノーベル平和賞受賞の記念セレモニーや平和活動の為、一週間ほど広島に滞在
されていました。
私は、宮島の弥山開創1200年祭講演会に参加し、ダライラマ法王の
法話を聴聞させて頂きました。参加に際し、少しお小遣いを奮発して施主席を
購入しました。着座されたダライラマ法王までの距離はわずか5メートルほどでした。
ダライラマ法王が最初にお姿を現しになられた時の印象は、
腕白な子供の様なお方という感じです。そして、その強烈な笑顔に
緊張していた心が癒される思いがしました。
法王は数時間にわたり、いろいろと人の生き方についてお話をされました。
その中で、世には3つの苦がある。そして、2つの幸せがある。
その幸せの2つとは、長く続くと苦に変わる幸福と、もう一つは
永遠に続く幸福であると。その永遠に続く幸福とは言い換えれば、
自由になる事だそうです。自分なりの解釈をすると、とらわれない心となり、
穏やかな心の境地に達するという事かと思います。
本来禁止されていた、赤ちゃんや幼児の参加が多数見受けられましたが、
一日の法話で泣いたり、騒いだりする子供がいないのには驚きました。
出張等が重なり、ブログの更新を先週はサボってしまいました。
来週からは休まず続けていこうと思います。宜しくお願いします。

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2006年6月 9日 (金)

わぁ~い初ブログに挑戦です。これからどうぞ宜しく御願い致します。

わたくし自称“おたまはん”の趣味はマラソン。
日頃のランニングは早朝の空気の澄んだ時間にします。
今朝も朝5時過ぎに家を出て一時間ぐらい汗を流しました。
いつものランニグコースは、播磨を流れる揖保川の河口あたり、
早朝のランニングには楽しい事、嬉しい事、おどろくこと
等々色々な発見や出会いもあります。

今朝はなんと あのエイの家族が帰って来たのです。
わりと大きなエイ 3頭? 3匹?が悠々と河口を
上がってくるではありませんか!!

思わず大きな声で『おはよう。お帰り!!』を連発していると
皆(3頭)が反応し手を振って笑っている様に見えました。
この次期になるとエイの大群が河口を上がってくるんです。

今度写真を撮ってその姿を紹介したいと思います。

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